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2006年2月26日 (日)

陶酔。

うーん イナバウアー は今年の流行語大賞になるのでは(笑)

引き続き エキシビション もすばらしかった~何と言ってもやっぱり プルシェンコ …エドウィン・マートン生演奏での滑りはもう鳥肌。解説で「この音を表現できる人にしか許されない贅沢」と言っていたけど、まさに全身で奏でている感じ。う~んすばらしい…うえにやっぱり相変わらずどこかヘンでよかった(笑) 以前に較べると陶酔ナルシズム?はだいぶ影を潜めた気はするけど…最後に全部かっさらって行ったな (プルシェンコならイナバウアーもできるかも…)

J.ウィアーもフリーでは暗くてどうなるかと思ったけど(笑)今回は魅力たっぷりで。ランビエールも…荒川選手も村主選手も(村主選手のプログラムはSPがいちばん好きだったかも)
ふだんエキシビションはダイジェストでしかOAしないことが多いから、最初から最後までライブで見られたのも感激

差し替え特番の「荒川静香・金メダルへの道」も、荒川選手の苦闘を追いつつ、新ルールを理解するのにはすごくありがたい内容だった…いままで感覚的「文系」だったものがいきなり「理数系」のスポーツに変わってしまったような。その上で見ている方としてはプラスアルファの何かを要求するし。きびしー

直後の 氷壁 最終回は…こちらもここへ来て8倍速? そしてあんな最後ですかいっ
何のために6回やってきたんだ~それにいまさらのこのこあの家に戻るなんて許されるのかーっ!!(怒) (第2話とスタパのリベラ生歌はたぶん永久保存するけど~?)

※「光」接続の話、サポートセンターに問い合わせたところ、ルーターが無い場合は毎回手動で接続しなきゃいけないらしいということが判明 ふーん

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2006年2月25日 (土)

↑。

今朝(昨朝?)はついに荒川メダル~いやーよかった。なんとなくずっと涙ぐんで見てしまった(笑) もともと涙腺は弱くて開会式を見てるだけで泣けるくらいではあるけど~
朝から外で人に会うたびに「ニヤッ(やったね)」「ニヤ(やりましたね~)」みたいな無言の会話が交わされていたのもおかしい(笑)
しかしここまで安定した日本人選手と、逆に脆い外国勢を見るのも珍しいような。初日以降、いかにメダル獲得が難しいことなのか見せ付けられて来ただけに、ありがたみもひとしお…いや~本当におめでとうございます~SPのコスチュームがウルトラマンみたいだなんて思ってしまってごめんなさいっ

おめでたいといえば?ついに我が家も「光」開通。たしかに速いようなそんなでもないような。でもADSLだとPCを立ち上げるのと同時に自動でネット接続されていたのに、これだといちいち手動で「接続」しなきゃいけないみたいなのだけど…こういうものなのだろうか~それとも何か設定が間違っているのか

ひきつづきDVDではドキュメンタリーの フランク・ロイド・ライト を見る。ほとんど「旧帝国ホテル」や「落水荘」「グッゲンハイム」など"作品群"しか知らなかったけど、実はプライドがめちゃめちゃ高く性格破綻?していた上に女性遍歴もすごく、果ては家族を捨て、猟奇的殺人事件に遭遇し、40代で「過去の人」と呼ばれたにもかかわらず60代で復活し、93歳まで現役第一線で生きた、というとんでもなくドラマチックな人だったのですな~いや、予想外におもしろかった…ネバー・ギブアップ、ですね~
(タイプは違いすぎるけど?)荒川さんといい、ちょっと元気をもらえたかも

堺さん今月のエッセイは…う~ん撮影中に家具付アパートで自炊ですか…堅実だなあ(「マンション」じゃないあたりがミソだな(笑)) でもそういうのが楽しい気持ちはとっても共感。ああ京都か奈良のウィークリーマンション(アパート)で長期滞在したい…

そういえば堤監督は壬生界隈を歩かれているようで…くううっ(涙) うらやましいぞーっっっ

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2006年2月23日 (木)

↓。

今週に入り、ちょっと不調…
といいつつ 旧幕臣の明治維新 読了。維新後今の静岡に移った徳川宗家が開いた沼津兵学校とそこを経て世に出て行った旧幕臣たちについて。よく司馬遼太郎さんが、「旗本の子弟には『酒井雅楽頭』や『井伊掃部頭』も読めない者がいた」ということを書いていて(「幕末百話」からのエピソードらしい)幕臣=無能のようなイメージがついてしまっているけど?、もちろんそんな人ばかりではなく、他の藩からも見本とされるような優秀な人材を新政府に多く供出したという事実が追われている1冊。箱館戦争から生還した人々についてもところどころで登場…ただ筆者も書いているように、これは「敗者の中の勝者」のお話で、他にも「敗者の中の敗者」が数限りなくいた、ということを考えるとなんだか鬱々

ずっと積んであった 東京奇譚集 (村上春樹・著)も読了…現代小説ってひさびさに読んだかも
どのお話も心地よく流れ込んでくるところとのどの奥に1箇所ひっかかるような異物感のあるような箇所もあり…でも結局全体的には心地よいのでありました

DVDでは ターミナル をようやく見る。始めは主人公がどんどんまずい方向へ陥れられていくシーンが続くので(もっとも苦手な展開)、うわ~最後まで耐えられるだろうかと思いながら見ていたのだけど、結局そんなうまいことがあっていいのか!(笑)という都会のファンタジーへと発展? でも海外へ行くとたしかにこんな風に融通がまったくきかなくてにっちもさっちも行かなくなることや、反対に規則などまったく無視してこちらに便宜を図ってくれる親切な人が突然現れたり、ということもあるよな~と思い起こさせるリアリティもあり…さすがにスピルバーグという、お洒落な楽しめるお話でありました

昨日わんこようやく抜糸、カラーからも解放…長かった
カラーでできていた首のくびれがなくなったせいか、妙に太って見える(笑)

そして今日は新暦だけど、また巡ってまいりました山南さんの命日ですね~合掌

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2006年2月20日 (月)

週末。

スーパーGではひいきのおじさん?ふたりががんばってくれてうれしい(笑)
(しかしオーモットがすっかり「好々爺」というイメージになっていてショーック)

金曜の 出雲の阿国 最終回は…さすがに公共放送ドラマだけあって?原作のような救いの無い終わり方ではなくそれぞれのキャラに花を持たせたラストだったけど(お菊は救われなかったが)、みんなで舞い踊るあのラストシーンはかなり無理がないだろうか…(笑)
三九郎もここへ来て唐突に?あんな笑顔をつくるのはさぞかし難しかったのでは…(構築したキャラが破綻しそうだ)

昨日は日野宿文書検討会例会へ。主に日野や八王子にも縁の深かった大久保長安と江川太郎左衛門についてのお話を聞く。特に江川太郎左衛門は幕末関係、あちらこちらに登場するわりによく理解できていないので、ありがたかった…しかしみなさんあいかわらずよく勉強されてるなあ(笑) 圧倒…

黒船以降 読了。水戸藩に限りなく厳しく、薩摩藩に限りなく好意的?…まあたしかにそうだよな、と思うところもあるけど(笑) いろいろな幕末トリビアを織り交ぜつつ幕末のひとつの見方を提示してくれる対談でありました
感想、データなどは昨朝「Books」のほうに

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2006年2月17日 (金)

朝も早よから。

フィギュア男子、高橋選手ここまで点が落ちるとは…うーん残念。SPでは切れも迫力もあって面構えも良かったけど、フリーはいまひとつ鈍かったような気も
しかし、今回"役者"は プルシェンコ だけだったような…以前は4、5人の"クセモノ"が表彰台を争ってたような気がするけど、今回は最初からリプレイで見返したいような演技って記憶に残っていないし。プルシェンコにしても一時の思わず笑っちゃうような圧倒的な変態性?(笑)が見られなかったし…(大人になったのか「金」狙いでがちがちだったのか~)
(↑関係ないけど知り合いが「プルシェンコとやまこーさんが激似!」と主張している…う~ん…言われれば目と鼻のあたりがそう見えなくもない?)

2位のランビエールは、SPのコスチュームはえらくセンスいいなあと思っていたのに、フリーのアレは…うーんどこがヴィヴァルディやねん(涙) 3位の バトル くんはスピンと笑顔がSPから好感度だったので、逆転はうれしかったぞおめでとー!!(←よくわかっていないのに勝手なことを書いている)

昨夜の 白夜行 は、ついにお気に入りキャラがふたり同時に死亡…がーんこんな展開か~
松浦(渡部さん)も、死ぬ前にいきなり同情を引くようなエピソードが入るのはどうかと思ったけど…それにひとり振り向いたら刺され、またひとり振り向いたらあら刺されちゃった、っていうあのシチュエーションはなんだかひとつ間違えばコントのような気もしたが~(笑)、でもいい死にっぷり?でなんとも言えず圧巻。"パチモン"でも本当の父親より「父親」的存在だったんだろうな…けど凶器とともに「逃走中」って…いつどこに遺棄するヒマが?

先日いただいた 綾瀬 (五兵衛新田)方面の新選組関連資料をざっと読み終わる…こっち方面については(も?)全然疎いので新鮮でわくわく面白かった…まだまだ流動的で研究途上という感じだし。少し頭に入ったところで、そろそろ現地に出かけてみたいなあ…

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2006年2月14日 (火)

五輪。

世の中はバレンタインデーのようだけど…昨日の「いいとも」に登場した今人気のチョコレートブランド…ほとんど聞いたこともなかった…うーんむなしい。しかしたった6ピースで4000円強のチョコってナニ…?(汗)

やけくそということではないけれど? ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 (シリーズ2本目)を見る。うううマーク・ダーシー(コリン・ファース)がカッコ良すぎるっ…1作目では、「うん、どう考えてもそちらの男のほうが無難だよね~」くらいの感想だったのだけど。今回はまるで世の中の理想とされる男の条件がすべて注ぎ込まれたような(くらくら)…と思ったらやっぱり監督さんは女性だった(笑) あのなんとも情けないキックにもくすぐられるし (限りなく少女漫画なストーリーではあるのだけど…それでもやはりこれは永遠の憧れ?(笑))
情報によるともうすぐ第3作も作られるそうなので期待~でもまたレニー・ゼルウィガーはこれ以上に太らねばならないのだろうか…? こうなるともうまさに命がけな仕事ですな

少し遡るけどいよいよ トリノ五輪 開幕。イタリアらしくセンスの良い開会式だなあ…と思いながら横目で見ていたのだけど、やっぱりいちばんぶっ飛んだのはフェラーリ? (でもいきなり未来から現代に引き戻されたような気もするけど(笑)) 万一あそこでストールしたらシャレにならんぞ~と一瞬手に汗を握ったけどさすがにそこは決まって…う~んどきどき(笑) さらにドライバーがドイツ人のシューマッハだったりしたらそれこそシャレにならないかも~と思っていたら、やはりそこはイタリア人のバドエルだったもよう(いらん心配か)
でも日本のオリンピックでホ○ダやトヨ○が走って、直後に社長の笑顔がUPになる…なんてことがあったら大問題かも?(笑) さすがイタリア、いやフェラーリ

そして楽しみにしていた男子滑降もあっというまに終わってしまった…マイヤーもオーモットも見られてうれしかったけど、やはりもう歳なのか~(涙) いやまだ競技は残っているっ

フィギュアペアの2位、張丹/張昊ペアにはこれぞオリンピックというど根性を見せてもらえて感涙…昔からなぜかペアの選手ってどこもかかあ天下のように見えてしまうけど?(笑)、あんなに放り投げられても優美に立たなければいけないスポーツというのはやはり女性側の闘魂無しには成立しないのだろうな~
あ、今日からはフィギュア男子シングルなのですね楽しみ楽しみ

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2006年2月12日 (日)

たそがれ~。

わんこ手術は無事終了…(メール下さった方ありがとうございました) どうやら耳の形もそんなに変わらず良かった
でも傷を触らないように首にプラスチックのカラー(漏斗みたいなやつ)をはめられてしまって、正面から見ると白いライオンのよう…そして歩きながら地面の臭いをかごうとするたび「ガコっ!」、おしっこをしようと電柱に突進するたび「ガコっ!」、椅子に飛び乗ろうとするたび机の角に「ガコっ!」…あと10日くらい、抜糸が済むまでははずせないらしい(涙)

話はころっと変わり、今回の 三九郎 さんのシャウトは胸に来たなあ…挫折感が突き刺さって
タイプは全然別だけど、やはり大河の山南さんにも通じるものが…?
心血を注ぎ込んで来たものが「手の届かないところ」へ行ってしまって、「ここにはもう私のいるべき場所はない」というところだろうか
次回のあらすじによるとまだ最終回にも出番はありそうだけど、なんだかすごく「とほほ」なカンジ?(涙) 原作のようにフェイドアウトしたほうがまだカッコがつきそうな…でも姿が見られるだけでもいいっす

しかし阿国の踊りがもっとショッキングなものでないと、どうも話に説得力がないなあ…これだったらべつに当時の踊りや伝統芸能にこだわることなく、現代人にもアピールするような思い切った振り付けにしちゃったほうが良かったんじゃないだろうか

昨晩は渡部&京極ファンの友人の家に「巷説~」DVD持参出張。同じものを見てもお互い受けるツボが全然違って新鮮…

火曜夜「report10」甲州街道に少し加筆
昨日午後「report14」玉造/石岡/御前山Up

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2006年2月 7日 (火)

オペ!?

土曜の 氷壁 は…う~ん美那子がどうも…もっとも苦手なタイプかも。考えてることがさっぱりわからん…なぜあんな歳のはなれた夫に囲われることになったのかもいまのところ見えて来ないし? (別にいやいや、というわけでもなさそうだったし)…というわけでそういう女に惚れる主人公ふたりにも感情移入できず…がんばれ武田真治!(笑) というカンジ

チケットが手に入らなかったリベンジ?というわけではないけれど、 12人の優しい日本人 の映画版をいまごろ見る。映画というよりは舞台をそのまま記録したような。やっぱりどう見てもこれは生の舞台で言葉の応酬を楽しむべきシチュエーションだなあ…これって結局相島さんの家庭内騒動に全員が巻き込まれた、ということなのだろうか…???(汗)

宿場の日本史 読了。これは主に東海道・小田原宿についての話で、交通量が多くて「継立て」用の人馬が不足することが多く、重労働の箱根越えをしなければいけないこともあって、かり出される助郷との揉め事がひんぱんに起こっていた様子…最近読んだ府中宿についての本によると、甲州街道では幕末のゴタゴタまで人馬が足りなくなるようなことはなかったらしく、同じ「宿場」の話でもだいぶ雰囲気が違っているようでおもしろかった…

学海日録 もちらちら拾い読みをしているのだけど、付録の小冊子に、昔父譲りの良い刀を持ち出したものの鯉口が硬いので左手で緩めながら歩いていたら、いつの間にか指の股を切っていた、でも情けなくて人には言えず…というような?とほほなエピソードまで載っていて、なかなか人間臭くておもろい

話は全然変わって、ここ2、3日、わんこの耳にぽつっと赤い膨らみが…徐々に大きくなってきているようなので思い切って医者に行ったら、「切りましょう!」と言われてしまった…がーん。悪性ではないそうなのだけど
明日全身麻酔で手術…飼い主でさえ未体験ゾーンなのに、この小さな体で…大丈夫なのか~

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2006年2月 4日 (土)

立春…らしい。

出雲の阿国 はなんだか阿国の話というよりは、すっかり「三九郎のたそがれ物語」になってきているような…? あのやさぐれた目がたまらんですな(笑) 捨てられた犬みたいな顔から「がっっ!!」と怒りに火がつくところとか。来週のシャウトも楽しみ
でももしかしてもう出雲を出てから11年たってしまったという設定? しえ~(それなのに三九郎はまだ初回と同じ着物)…う~んストーリーが8倍速くらいでぶっ飛んで行ってるな(笑)

白夜行 、今回は衝撃度がいまいちなカンジが…殺された銀行員にも、ほぼ1回の登場ではあまり感情移入できずで、そうなると主人公の非道さ?も際立たなかったような
渡部さんも今回はへなちょこだったしなあ(笑)

さてさて映画。永見貞之丞さんつながりというわけではないけれど?ようやく 下妻物語 を見る。評判どうりかわいらしく心温まる?独特の世界が構築されたお話でありました…(しかし見た目は真逆なふたりだけど、どちらも中身は「男前」だな~) ラストの対決シーンもど迫力で。全体的にちょっとアメリっぽい気がするけど。でもやっぱりタイトルのインパクトがピカイチ…(笑)

そして何の脈絡もないけれど、ずっと気になっていた Lost In Translation も見る。出だしはまた外国人の偏見映画か~と思いながら見ていたけど、登場人物が日本になじんでくるにつれ、見えるものが変わり…? とりあえず、東京でいい思い出ができてよかったね、という映画でありました…最終的に、かなりリアルな「外国人視点の日本」になっていたような。個人的にはこういうロマンチックさは好きかも
(でもあれくらいの大企業ならもう少しマシな通訳を雇うんじゃないだろうか…(笑))

昨日は節分ということで、 高幡不動 の副長豆まき現場に出かけていたYさんからメールが入る(笑) うーん楽しそうだ 晴れて良かった

そしてなぜか家には太巻きが…このごろ関東でもブームらしい? どうやら無言で「恵方(今年は南南東)」を向いてモクモク食さなければいけないらしいのだけど、いつの間にかひと口サイズに切られていて(家族全員短気)、気がついたら方角を確かめる前に全部胃の中に…これでご利益はあるのだろうか…

「Report10」府中、木曜と今日の昼それぞれ一項目追加

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2006年2月 2日 (木)

30万。

依田学海さんの 学海日録 、あっさり地元図書館で借りられてしまった…なーんだ
しかしこれも91年の所蔵以来まだ誰も読んだ気配なし? 美しいぞ
「ふるさと歴史館」で展示されていたものより文章が読み易いような気がするのはナゼ

火曜の 戦国自衛隊 関ヶ原の戦い は、うーんこういうマッチョなお話は「すごかったー」としか感想の持ちようがない?
たしかに戦闘シーンは圧倒的で厳冬のロケの迫力は伝わってくるけれども…(渡部さんの脚を見るたび「30万の股引」が頭をよぎって困った(笑)) しかし、小早川軍強すぎ(笑) …そもそも自衛隊は襲われたら反撃してもいいんだっけ?

とりあえず渡部さんは来週のほうが見せ場がありそうな
「ズームイン! SUPER」には生出演だった渡部さんが、その後の番宣では消え失せて反町/藤原のふたりだけになっていたので(VTRコメントはあったけど)、「おっ! トンズラ?(笑)」と思っていたら、「白夜行」のほうの撮影だったもよう? うーん大変だ
でもケイゾクのほうのBBSにも書いたけど、反町×渡部で信長×光秀ドリームマッチも見てみたかったな(笑)

昨日早朝、「Report10」ページふたたび加筆…ここはまたちゃんと写真撮りに行きたいな~

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■MEMO
02/25/2006 13DAYS NHK BS2 24:40~27:07
03/10/2006 恋愛小説家 NHK BS2 19:30~21:50
03/24/2006 DVD「火星のわが家 MARS SWEET HOME」発売 3990円(税込)

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