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2006年3月30日 (木)

春眠。

火曜朝、先日と去年の10月に訪ねた北総方面(市川-松戸-小金~)をようやく「report15」にUP。う~ん調べれば調べるほどわからなくなるぞ(笑)…な~んて言っていていいのか
さすがにちょっと疲れてダウン

先週は 白夜行 最終回…渡部さんがちらっとでも登場するかなと思ったど(ゾンビ状態でも)さすがにそれはなかったなあ(笑) 結局報いは自分に還ってくる、因果応報みたいな倫理的な結末になっていたけど、ここまで来たらどうしようもない悪の道を極めてほしかったような気も…

渡部さんと言えば日曜の 巷説百物語 飛縁魔 、結局見られなかったけど、お友達のYさんに近々見せてもらえるかもしれない…わくわく(DVD発売まで待てん!!) Yさんによるととってもおもしろかったらしい…よかった~(そういえば今日のスポーツ紙によると、やっぱり渡部さんは本当に「お仕事」でフランスにいるらしい?)

月曜、TVnaviの堺さんのインフルエンザネタ?、いままで 壁男 はきっと見れないよな~と思っていたのだけど(怖いのダメだから)、エッセイを読んでいたら(大変だったご本人にはとっても申し訳ないけど)なんだかギャグ乗りで見られそうな気がしてきたぞ(笑)
しかし渡部さんは 水霊 、美紀嬢は LOFT 、なんでみなさん怖いものに出るかな~…それだけ需要があるのか…(涙) それともみなさん偶然ホラー向きの顔なのか?

DVDでは前々から見たかった モディリアーニ 真実の愛 を見る。ピカソといい、奥さんのジャンヌといい、よくこれだけイメージに合った人たちを見つけてきたなあ…ピカソとの友情(愛憎?)がものすごく面白かったけど、これは本当のことなのか…以前モディリアーニについて読んだような気もするけど、完全に忘れている…
しかしアンディ・ガルシアも歳をとったなあ、と思うのは恰幅が良くなったせい?(それとも役づくりのため?)
男女どちらかがもっと現実的だとこんな悲惨なことにはならなかったのかもしれないけど。でも純粋だったからこそ惹きつけあったんだろうし。自分の欲望に正直に、純粋に生きることの難しさと貴重さを突きつけられた映画でありました…

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2006年3月26日 (日)

早春。

昨日はまたまたYさん、Sさんとともに 市川-松戸-小金 方面に史跡巡りに。風は冷たかったけど天気もよく、以前は時間の都合で駆け抜けてしまったスポットもじっくり時間をかけて廻り…そして行く先々のお寺では樹齢何百年という しだれ桜 が満開で、なんとも幸せな気分。去年はお花見シーズンのピークに家から出られず、気がついたら葉桜になっていて虚しい思いをしたけど、今年はもうその分をとりもどしてお釣りがきたような(笑)

地元のYさんおすすめの老舗のお蕎麦屋さんで「鴨せいろう」をいただき、これも美味で大満足。春を満喫した1日でありました

帰りの電車では噂の結核ポスター?(ダンダラを着た隊士が「結核は、過去の病気じゃないんですよ、土方さん!」とごほごほしている)を見かけ、なんで「土方さん」なんだろう???、としばし考え込んでしまった…2分くらいたってようやくごほごほしているのが「沖田」だと気がついたけど…大マヌケ(←よく見たら下に小さくそう書いてあるし) うーんマニア?でさえこんな調子なのに一般的に意味が通じるのか…(笑)
でもこうして浸透していけばいいけれど。それに本当に気をつけないとね

さすがにここ2、3日の睡眠不足がたたって帰宅後は気がついたらわんこと爆睡。ううっはやく昨日のことをUPしたい

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2006年3月25日 (土)

源氏。

東京の辺境・上野毛(いや、家から行きにくいというだけなのだが(笑))の五島美術館に よみがえる源氏物語絵巻展 を見に行く。先日NHKでも放送されていたように、現存する絵を科学的に分析して使われていた絵の具や色などを割り出し、それに忠実に全19枚が復元・展示されているというのでこれはぜひ見ておかなければ、と出かけて行ったのだけど…なんと長蛇の列で、1時間待ちでありました…(汗) 駅ですでに「2、3時間待ちの場合もございます」と張り紙がしてあって眩暈がしていたせいか、まあ1時間ならいいか、と思ってしまうのが不思議だ…しかしあらためて源氏人気のすごさを思い知る…やっと展示室に入っても人の列が全然動かなくてこのまま閉館しちゃったらどうしようかと思った(笑)

展示はそれぞれ3枚セットで、原本のデジタルコピー、今回の復元模写、昭和30年代制作の模写という順で並んでいるのだけど、昭和のものはまだ科学分析などできないころに目で見えるものから元の状態を想像して描いているだけに、やはり全体的に浅い感じで、今回のものとの比較で並べられていたのかもしれないけどなんとも気の毒な雰囲気でありました…
でも、化学分析ができない時点でここまで復元できたのはすごいよね、と話している声もちらほら聞こえたけど

テレビでは部分的にかなりズームアップされていたので、けっこう荒い仕事だなあ、などと思うものもあったのだけど、今回実物を見たらとんでもなかった(笑) 人間業とは思われない細かさ…!! 特に 関屋 なんて、あんな小さな画面で、それぞれの人物にドラマがしっかりある感じで隅々まで楽しめるし
どれも鮮やかですばらしかったけど、この「関屋」をはじめ、加藤純子さんの担当されたものは特に人物や花木が艶っぽくて素敵だった…「鈴虫(二)」とか「御法」「蓬生」とかも大好き

そして今日(昨日?)はふたたび書店へ立ち寄り「続新選組史料集」をパラ見。あやうくそのままレジへ持って行きそうになる…危ない危ない病だ病だ病だ

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2006年3月23日 (木)

史料集。

新選組史料集 (古いほう/絶版)をようやく古書店より入手。ちょっとお高めだったけど。かなり状態も良く。手放してくれた方、ありがとう?(笑)…やっぱり毎回図書館へ行くのはきついし。ちょうど確かめたいことがいろいろあったタイミングだったので余計にうれしい

…と喜んでいたらなんと 続新選組史料集 が出てしまった…しかも税込10000円強!!ですぜ(涙) まあ2年後くらいに何かとってもおめでたいことがあったら購入を考えよう…?(笑) 今日本屋で実物を見たけど、ケース付き、厚さ5センチほど?で、かなり判面も大きい…うーんもしあれが降って来たら、死なないまでもかなり重傷だな

昨日はひさびさに国会図書館へ。しかし、本当にあそこは何でもあってすごい。調べたいこと5件ほど、すべて解決!?ですっきり(世の中には「常識」だと思っていたことがひっくり返ることがけっこうあるものだなあとビックリ) 検索しているうちにどんどん読みたいリストが増えてしまったけど(危険~)、まあまた次回

DVDではようやく映画版 電車男 を見る(↓ちょっとネタバレ)
うーん身奇麗すぎる。オタクのオーラと執念はあんなものではないのでは…それにエルメスもぽけーっとしたお嬢様のわりにはオトコ扱いに慣れすぎている…と思っていたら…

夢落ち ですかいっっっ!?(いちばん虚しいパターン…) 説得力の無さを自ら認めているとしか思えないぞ~レンタルなのに、ひさびさにちょっと金返せ気分でありました

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2006年3月20日 (月)

八王子~町田。

昨日はまたまた日野宿本陣文書検討会主催の八王子~町田史跡めぐりに参加。斎藤一諾斎墓所・保井寺絹の道資料館 、横倉甚五郎墓所・大法寺 、天然理心流2代目宗家・近藤三助の碑がある 清水寺 、近藤周助先生実家近くの 宝泉寺 、近藤勇4代目襲名披露野試合で赤軍大将をつとめた萩原糺さん実家(…と思われる場所)や某旧家(大邸宅!!)、別の某家に伝わる天然理心流の巻物などを見せていただいたり、そしてまたまた小野路の 小島資料館 を訪ね…とっても濃い1日に。おもいがけず天気が早めに回復し、写真もいっぱい撮れてよかった…あちこちで梅が満開で、遠足気分?を満喫

小島資料館と言えば、「Report9」にも書いたけど今回は「異聞録」掲載・文久4年(1964年)正月の 山南さん年賀状 (花押の写し付)部分が開かれて展示されていて、心臓ばくばく~(笑) う、うれしい…前に開かれていた、折れた「赤心沖光」の部分は写真での展示になっていたけれど (ふたつの記事は同じ巻に書き込まれているのかも ←動揺して確認し忘れ)
ああでもいつ行ってもここでは大興奮で挙動不審になってしまうなあ…(どつぼ)

今回は館長さんご本人から展示品の説明を詳しく伺えてありがたさ倍増…(そういえばなぜ1月、2月の冬季は休館になるのかと前々から疑問だったのだけど、建物がコンクリートのため室温が零下になってしまうんだそうな…そ、そういう事情だったんですかいっ)

資料館といえば今日ニュース解禁…来月23日、日野に 佐藤彦五郎新選組資料館 がオープンとのこと。詳細は今日の「日野ニュース」や「日野市観光協会」のサイトなどに。未見の史料などもざくざく登場しそうですっごく楽しみ

話はちょっとそれるけど?、昨日訪ねた絹の道資料館や大法寺、実は「ケイゾク/特別篇」登場の 伏舟神社 (実名は全然違う)のすぐ近くでありました(笑) なんでも寛政10年(1798年)に周辺の方々が再興した由緒ある神社だそうな…ロケ地に行かれる方はぜひあたりの詳しい説明が見られる絹の道資料館も訪ねてみてください?(笑)

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2006年3月16日 (木)

ヒミコ。

いろいろあって火曜にようやく自分の分の確定申告終了。ああしんどかった…毎年これをやるたびにバクゼンと死にたくなるのはナゼ(笑)

メゾン・ド・ヒミコ をやっと見る。劇場公開中に見に行くつもりだったのに結局行きそびれてしまったのだけど…やっぱり見に行っておけばよかったと後悔するほど良かった…全体的に米映画風、というか「ガープの世界」や「ホテルニューハンプシャー」の雰囲気もあるような気が

こんな身ぎれいな、正統派二枚目のたたずまいのオダジョーさんを見るのもひさびさのような。最近はなんとなくムサい「三」の線のキャラを見慣れていたからなあ…改めていいオトコだったのね、と惚れ惚れ?(笑) 別に女性風なしぐさやアイテムを身につけているわけでもないのに、しっかりゲイのオーラが放出されているのもすごい…こんな風体で海外へ行ったら危険きわまりないぞ(笑)

他に登場のみなさんも強烈…(笑)
しかし、「好き」という気持ちと「体」が連動しない、というのは本当にどうしようもなく悲しいな…しかも母娘二代続けて同じ目に(涙) ゲイ×老人問題?、と真面目に考えると生々しくてエグいテーマなのだけど、明るい画面や舞台の洒落た雰囲気のおかげで普通の若者でもちゃんと感情移入できるさわやかな?映画でありました

特典のコメンタリーでもよく触れられていたけど、細野さんの空気の揺れのような音楽も印象的。海辺のロケーションということもあったのかもしれないけど、ウインドチャイムがふっと鳴るような…

細かく突っ込むと、ホームの運営資金の調達はどうなったのか(壁の塗り直しを頼めるくらいだから好転したのか?)、沙織の借金はどうなったのか、頻繁に沙織の母に会っていたはずの卑弥呼が、その死を知らなかったのはナゼ、などなど疑問は残るのだけど

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2006年3月12日 (日)

春二番?

金曜 スタパ の三谷さんはさすがに1時間飽きさせない濃いトーク…本当に常に人を喜ばせることに全力を注いでいるような。しかしあんなセリフへの「こだわり」を聞かされたら、俳優さんたちはプレッシャーだろうなあ…(笑) 脚本家の方々が真実「そっそっそっ…」とか「はっくしょん!」とか、文字どおり発音してもらいたがっているかどうかはナゾだけど…?
先日のTX「国盗り物語」で、相島さんが演じた 足利義昭 についても聞いてみたかった気も…対抗心はあるのかどうか? (三谷さん版「義昭」は結局○ーホーなんですか???(笑))

時効警察 最終回は、なんだかいつもにも増して(←と言いつつ4回くらいしか見れていないが)飛ばしてるなあ…と思ったら、また 三木聡 監督に戻っていたのですな~…みの虫さんのあたりはなんとなく「TRICK」っぽかったけど。でも今回は最初から最後までゲヒゲヒ笑いどおし…(←けして「ゲラゲラ」ではナイ) 「モヤシに黒ゴマ」が特にツボ…わけわからん(涙) EXだったら続編もありかなあ?

そして「ケイゾク」のほうのBBSでもちょこっと出たけれど、「週刊大極宮」京極先生のコーナーで、「渡部さんフランスで仏語2人芝居出演」との記載が…えええ~っっっホンマかいな(笑) はめられたんとちゃうか…と思いつつ本当だったら…う~ん???(笑)
(ちなみにフランスYAHOOでちらっと検索してみたけど映画とドラマ以外HITせず)

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2006年3月10日 (金)

復旧?

昨朝からかれこれ丸一日以上ココログがメンテナンス中、その後障害発生でUPできず…もう「NOTEBOOK」に戻して欲しい… [障害情報] うちはまだ日記として使っているだけだから影響は少ないけど(←同時にブログである必要性はまったく無いとも言える…ただ重いだけ)、書きたいときに書き込めないというのはストレスだし、ニュース系だったら危なすぎて使えないぞ~
さらに昨夕から新選組のほうのBBSも落ちていた(今日昼ごろ復旧)…(涙)
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↓さてようやく先ほどここも復旧したようなので?、昨朝更新する予定だった内容プラスαをそのままUP…

毎年の一大行事?確定申告の季節がやってまいりました…あまりにも大変なので今年は第1部、第2部に分け、水曜にまず家族2名分を提出。ぐったり。しかしまだ肝心な自分のが残っている…(これがいちばんやりたくない~)ぜえぜえ

とりあえずの開放感、その足でようやく THE 有頂天ホテル を見に行く…長かったけど、さすがに綿密に隅々までしっかり作られていてスピード感も笑いも終始あり、見ごたえあり。佐藤浩市さんはやっぱりどこにいても?かっこええのお(笑) 「見栄っ張りで格好つけてるけど脆くて女にほだされやすい」っていうのは三谷さんの佐藤浩市固定イメージなのだろうか…一瞬の鴨さんと○見さんの邂逅も「新選組!」的にはうれしかった…
それにひさびさに見たけど、松たか子嬢はさすがにうまいなあ(大笑い&圧倒) コスプレ系?のオダジョーさんもインパクト大(笑)、アヒルも名演
公開からずいぶんたってしまったので内心あきらめていたけど、パンフもまだ売られていたのでよかった

DVDでは因縁の(前回ケースが開かなかった)小日向文世さん主演 銀のエンゼル を見る。ここでも小日向さんと浅田美代子さんが夫婦役(しっかり尻にひかれている) とつとつとしながら時々哲学的なセリフもあり…北海道のはずれの町を舞台としながら、ちょっとフランス映画風でもあり。しかしあの何にも動じない風で謎のある西島秀俊さんの役はおいしい…それにロー○ンも懐深いな(笑)

TVでは火曜の プロフェッショナル 仕事の流儀 左官・挾土秀平 さんの回、すっかり感動しながら見ていた…こういうガテン系(死語?)に昔からすっごく弱いのだけど…(←なのになぜ渡部さんや堺さんタイプにはまってしまうのか?(笑)) いや、腕一本、感覚一本で生きているっていうことでは共通点があるのかも? そしてそういう生き方が認められるってすばらしいなあ…実際そばにいるとこだわりすぎで辛いのかもしれないが

そして 白夜行 9話。きっとここに行き着くだろうなと思ってはいたものの、血がつながっていないのに自分をすべて受け止めてくれる(殺されることすらも受け入れてくれる)人を手にかける、というのは…いままでになくきついっすねえ (何にせよもう少し深く埋めておかないと、自分たちにとっても、発見する怖れのある人にとっても危険すぎでは)
サボテンに養分吸われちゃってるのかなあ渡部さん…ホラーだな(汗)

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2006年3月 5日 (日)

プチ・ハッピー?

金曜、またまたわんこを病院へ連れて行き(こんどは外耳炎)、家へ戻ってみたらもらってきたはずの薬がどうも1種類足らない??? 電話で問い合わせたらどうやら病院のほうで入れ忘れたもよう。夕方遅く再び受け取りに出かけて行ったら、その分の薬代がタダに…ラッキー×1 ?

そして夜、レンタルしていたDVDを見ようとしたら、なんとケースがキーでロックされた状態で開けず…??? こんなことは初めてでびっくり(べつにヤバいものを借りたわけではない) こちらも電話で事情を話したら平謝りされてしまい、店頭へ持っていけばロック解除をして返却期限も延ばしてくれるとのこと。「急いで見なきゃいけないものでもないし、それなら全然OK~」と出かけて行ったら、おわびということで無料レンタル券を1枚もらってしまった…ラッキー×2 ?
そしてジャケットのポケットからなぜか千円札発見。ラッキー×3 ? う~んついてるんだかついてないんだかよくわからない1日でありました(笑)

さてさて木曜の 徹子の部屋 ゲストは18年ぶり?の 佐藤浩市 さんということで楽しみにしていたのだけど、ほとんど最近の出演作映像とお父上の話で終わってしまい…たぶん「けものみち」の番宣だからこんなものか~話の流れからすると、徹子さん「壬生義士伝」も「亡国のイージス」も、その他もろもろ出演作も絶対見てないな(笑)

金曜の いま得! は竹脇無我さんの日野/土方歳三ゆかりの地探訪。小雨にけぶった日野はなかなかいい風情でありました。竹脇無我さんといえば、大河 元禄太平記 の不破数右衛門がカッコ良かったなあ…子供心に毎週ドキドキしながら見ていた…(うっ世代がバレる?) また色っぽいご隠居姿?でもいいから見てみたい
↑※懐かしくなって調べてみたら、「不破数右衛門」は目黒祐樹さんで、無我さんは柳沢吉保の甥で赤穂浪士を影から支えた? 柳沢兵庫 役だったらしい???(えええ~っずっと不破だと思い込んでいたのに~っ) 子供のころ持っていた「赤穂浪士」本の挿絵の不破数右衛門が無我さんそっくりだったので混同したのかもしれん…げろろん
三林京子さんとのほのかな恋がよかったのですよ

そして今日はまだまだ五輪の余韻を引きずり?、夕方からCX系にて シアター・オン・アイス …スルヤ・ボナリーなどひさびさの面々も見られて楽しかったけど、やはりプロになるとみなさんちょっと恰幅が良くなられるようで…?
それに日本選手もいいけど、プルシェンコがもっと見たかったぞ~…でも転んでニュースになるあたりがすごいな(笑)

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2006年3月 2日 (木)

余韻。

日曜、友人のO嬢がひさびさ我が家に。わんこは耳をぺたーんと寝かしてものすごくいい子にしていた…むむむ過去に友人となにかあったのか?
自然五輪の話題になった(した)のだけど、どうして同じものを見て、こんなに興味の対象が違うのかというくらい噛み合わなくておかしかった(笑)

しかしあっという間に終わってしまって寂しい…カーリングもはまったし、岡崎選手にも感動したし、土壇場の皆川選手も…アルペンで4位ってとんでもない快挙では~(しかし男子のカーリングは見ていてけっこうエグい?)

CDの山を掘り起こしたらパヴァロッティの 誰も寝てはならぬ が出てきたので、なんとなく名残に繰り返し聴いている(笑) 我ながらこんなに影響受けやすくていいのか
閉会式もかわいらしくて楽しかった…特にタロットカードの一群が(笑)
アンドレア・ボチェッリ の登場にも感動。というわけで、懐かしの Con Te Partiro(Time To Say Goodbye) も引っ張り出してきてパヴァロッティととっかえひっかえ聴いているのでありました(ううっミーハー)

そうこうしながら 天皇の世紀 [一] 黒船 (大佛次郎・著)読了。うーん圧倒。明治天皇誕生前後から黒船来航、阿倍正弘の死去までの日本や周辺アジアの状況が追われているのだけど、さすがに小説家の書いたものだけあって(「小説」ではないにもかかわらず)読みやすくわかりやすくて面白い ←※でもジャンル分けでは「小説」になっているもよう…?
かなり古いものの復刻版なので(1巻は1969年に出たものらしい)史料的にはどうなのかな、と思いつつ今のところ特に違和感は感じず
現在4巻までが復刻されていて以降も月一出版予定…どこまでついて行けるのか(笑)
(↑「Books」ページにもUp)

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