余韻。
日曜、友人のO嬢がひさびさ我が家に。わんこは耳をぺたーんと寝かしてものすごくいい子にしていた…むむむ過去に友人となにかあったのか?
自然五輪の話題になった(した)のだけど、どうして同じものを見て、こんなに興味の対象が違うのかというくらい噛み合わなくておかしかった(笑)
しかしあっという間に終わってしまって寂しい…カーリングもはまったし、岡崎選手にも感動したし、土壇場の皆川選手も…アルペンで4位ってとんでもない快挙では~(しかし男子のカーリングは見ていてけっこうエグい?)
CDの山を掘り起こしたらパヴァロッティの 誰も寝てはならぬ が出てきたので、なんとなく名残に繰り返し聴いている(笑) 我ながらこんなに影響受けやすくていいのか
閉会式もかわいらしくて楽しかった…特にタロットカードの一群が(笑)
アンドレア・ボチェッリ の登場にも感動。というわけで、懐かしの Con Te Partiro(Time To Say Goodbye) も引っ張り出してきてパヴァロッティととっかえひっかえ聴いているのでありました(ううっミーハー)
そうこうしながら 天皇の世紀 [一] 黒船 (大佛次郎・著)読了。うーん圧倒。明治天皇誕生前後から黒船来航、阿倍正弘の死去までの日本や周辺アジアの状況が追われているのだけど、さすがに小説家の書いたものだけあって(「小説」ではないにもかかわらず)読みやすくわかりやすくて面白い ←※でもジャンル分けでは「小説」になっているもよう…?
かなり古いものの復刻版なので(1巻は1969年に出たものらしい)史料的にはどうなのかな、と思いつつ今のところ特に違和感は感じず
現在4巻までが復刻されていて以降も月一出版予定…どこまでついて行けるのか(笑)
(↑「Books」ページにもUp)
| 固定リンク
コメント