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2006年4月28日 (金)

悩。

ついに26日に ケイゾクコンプリートDVD-BOX が発売になったけど、もともとディスク内容は変わらないということだったし、いただいた情報によると堤監督のインタビューが6P付録に掲載されているようではあるけど、そのために26000円というのは…(笑) うーむうーむ

天皇の世紀 [二]大獄 やっと読了。途中ほかの本読んだり別件調べたり、いろいろあったしなあ…
今回は水戸藩への「戊午の密勅」や「安政の大獄」、そして「桜田門外の変」に至るあたりのお話がメイン。このあたりは個々の事件は知っていてもなかなか全体の流れがつかみにくかったのだけど、だいぶ以前よりはつながりがわかるようになってきたような…(でもやっぱりあと5、6回は読み直さないとムリかも)

今回の TVnavi 、堺さんはなんだか阿部サダヲ風?というか…妙にアヤシい(笑)
たまにはこういうのもいいっすね

水曜深夜、鳥羽伏見の旅後半部分(主に2日め)を「Report17」にUP

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2006年4月23日 (日)

東西。

今日はまさに今日オープンの日野は 佐藤彦五郎新選組資料館 へ。佐藤福子さんやご家族自ら詳しく説明をしていただきながら、貴重な史料を味わい…掛け軸や書の染み抜きや修復についての裏話まで伺ってしまった…うーんこういうものを継承してさらに活かしていくというのは本当に大変なことなのだろうな、と思いつつ。ありがたいことです

初出の近藤さんからもらい受けた短銃や土方の鉄扇も興味深く見たけど、試衛館の屋根の修復費用の捻出も彦五郎さんらに頼っていたころに、こんなプレゼントをする余裕が近藤家にあったのか~っ!? その前に屋根だろうっ(笑) ←ココロの叫び

そして本でよく見る近藤、土方、沖田らの書簡の実物が目の前に…近藤は見るからにA型?(細かい文字でぎっしりと)、土方は絶対B型だな(奔放な文字でたっぷりと紙を使い、単語の途中でもかまわず行替え)、うーん沖田は…いちばん大切な?山南さん死亡のお知らせの部分が紙の継ぎ目に掛かってる~…(涙)…絶対O型!(←個人的偏見による)…などとご一緒した友人のみなさんと(小声で)騒いでいたのでした
子母澤寛の「山南」さんの読み方についての手紙などもおもしろかった

愛犬のムン君にも会えたし満足!な日野でありました

その後一挙に東へ。こんどは板橋の 滝野川新選組祭り の一環で行われている、あさくらゆうさんによる板橋及び近藤処刑などについての研究展示を拝見に。幕末、明治、昭和、平成の地図による地形比較や処刑に関わった人たちについての詳細、さらに今回特別に写真で公開となった近藤処刑に使用されたという 横倉喜三次 の刀などについて…刀はものすごく良い状態で保存されているようでびっくり…しかも60センチ弱とかなり短めのもの。もちろんやったことがないのでわからないけど、短いほうが確実なのかな~キョリが遠いほうが心理的には楽な気がするけど

…などなどまたまたコアな人名、地名などがシェイク状態、いろいろ的外れな質問を連発し、会場をあとに。正味たった3時間くらいの展示だそうで、もったいなさすぎ
駅前広場は新選組祭りのパフォーマンスなどでにぎわっておりました

先日の鳥羽伏見探訪、前半を昨日昼「Report16」にUP

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2006年4月21日 (金)

デリバリー。

新選組!! 土方歳三最期の一日DVD、サントラ第二集、今回はしっかり発売日に届く。しかも午後かなり早いうちだったもよう(以前遅れたときにクレームをつけたからだろうか~(汗))
個人的には特典にもっとじっくりとした各キャラインタビューなどつけてほしかったけど(特に吹越さん)、まあいろいろ楽しかったっす…サントラは、もう… いいっ!! のひと言。泣ける~このあと1年くらいはほかになにもいらないかも…?(笑)
←てな感じで細かいデータと感想などは「Books」のページにも

捜査9係 の吹越さんもいいっすね

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2006年4月19日 (水)

新クール。

帰って以来、さすがに疲れが出て気がつくとそこらへんで倒れている毎日…
預けていたわんこもやっぱり疲れがたまっているのか(たぶんずっと吠えまくって迷惑をかけていたんだろう)一緒になってくーくー寝ている

写真はやっぱり暗くてがっくり
せっかく桜がきれいだったのになあ
特に3日目は雨だったおかげでほとんどがシルエット写真と化している…(涙)
まあまたいずれゆっくり行こう(笑)

新選組!! コメンタリー 、今回は何のトラブルも無しに一発でダウンロード完了。吉川Dの演出苦労話に三谷さん(と、やまこーさん)が茶々を入れている?という感じ…ほかはインタビューなどで読んだり聞いたりしていた話も多かったしなあ。うーん、結局パソコン換えたら聞けなくなるらしいし、200円+税くらいだったら納得だろうか~
「もし3時間あったら~」とか「局長不在の大きさ」とかの話はもちろんなのだけど、どうして1時間半だったのか、どうして局長は出なかったのか、とかの大人の事情の裏側などについてもどうせなら聞きたいものですが…

今クール、まだあんまり新ドラマは見れていないけど、とりあえず トップキャスター の谷原氏はまた無駄に?含みがあって良いですね~(笑) なぜあんなに決めているのに笑えるのだ

芸恋~ のやまこーさんも、身悶えながら見てしまった(笑) でもさすがに慣れているというか、女に恥をかかせない正しい男の態度のような。またまた好感度UP↑↑↑では…(それとも単に「来るもの拒まず」???) う~ん、しかしああいうのは自分の辛い体験とか思い出して胸のあたりが痛いな(笑)

ダ・ヴィンチ・コードSP の堺さん、まさかまた修道士か何かの扮装でイギリス/イスラエル/フランスを巡るなんてことは……いやちょっと期待?(笑)

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2006年4月16日 (日)

東帰。

今日(昨日)は朝からぽつぽつ雨。前日「鳥羽伏見戦を辿る旅」を果たして、ちょっと気楽になりつつ市内中央、二条城近辺の六角獄舎跡、京都所司代、京都守護職屋敷関連史跡などを巡る…(あまりの人出にひるんで今回も二条城は外からのみ)
土曜ということもあり、門が閉じていて敷地内にある碑などを見るのは無理かな~と半分あきらめていたのに、頼んでみたらあっさり入れてもらえたりしてラッキー。今回は3日間ともこのパターンが多かった気がするけど、一回も断られなかった…う~んありがたやありがたや

そしてふたたび御所へ行き、前回見落としていたところなどを確認しながら廻る。しかしなんで御所内の道はあんなに砂利で歩きにくくしてあるんだろうか~ただでさえだだっ広いのに疲れが倍増だぜ(←アヤシい行動をしてもすたこら逃げられないように…?) けどどの道筋にも中央に10センチくらいの幅で地肌が見えている部分があり…これは朝夕通勤通学の人たちが、自転車で1列になってシャカシャカ通るせいだと聞いたことがあるけど本当だろうか…?

この3月に修復再建が終わった閑院宮邸が公開されていると聞いていたので行ってみたら、客はだれもいず…シーンとした邸内をひとりで見学。もともと明治時代のお屋敷を修復したものらしいので、そんなに古くはなさそうなのだけど。でもシンプルな作りで清潔感に溢れた邸内には木材のいいにおいが…中では御所の歴史や自然についての展示もされていて、同じ内容をまとめた冊子も販売されていたのでおもわず購入(御所の航空写真に江戸時代の図面を重ねたものが載っていて、地図好きにはこたえられまへん(笑))

…と、ここでついに時間切れ、後ろ髪を引かれながら東京へ
でも今回の主目的は無事果たせたのでとりあえず大満足。あとは写真が無事撮れてることを祈るだけ~

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2006年4月14日 (金)

2日目。

天気予報ははずれ、昨日よりさらに雲は垂れ込め風も冷たい(涙)

今日はまず三条の青蓮院、御陵衛士が脱退後最初に滞在していたと言う城安寺などを廻り、その後一気に南下しへ。このあたりは鳥羽伏見の戦いで亡くなった東軍兵士の慰霊碑がたくさんあるところ…桂川沿いの土手や井上源さんが亡くなったあたりと言われる競馬場脇の碑などを訪ねる。川の流れは当時とまったく変わっているそうだし、住宅も建て込んでいるので激戦地と言われてもいまいちピンとこないのだけど、そこかしこのお寺に残る埋骨地の慰霊塔を見るにつけ、悲惨さが伝わってきてなんともやるせない…(揮毫は榎本武揚によるもの、ほとんどすべて同じデザイン)
さて、源さんの首はいったいどこに埋まっているのか

M寺本堂の砲弾が突き抜けたという穴も、幸運にも見せていただけてしまった…うーんこれは生々しすぎる
官軍の砲弾かとばかり思っていたら南側からの東軍のものだったのですな~

そしてさらに南下、橋本の幕軍&桑名藩砲台跡を見に行く…畑のはずれにぽつーんと碑が立っていて、対岸には裏切った藤堂藩の砲台があったという山崎方面も望め、こんなところまで落ち延びてきた人たちはさぞ無念だっただろうな~としばし悲しい気持ちに…
ちなみに映画壬生義士伝で吉村貫一郎が姿を消したのは、ここ橋本宿でありました

その後ひたたび伏見に戻り、今日はまだ開いていた寺田屋へ。なんとチケットのデザインは昔のままだった!!(笑) さらに昨日見落としていたポイントをいくつかチェックした後、新選組には直接関係ないかもしれないけど、大河のオープニングに使われていた鳥居でおなじみ、伏見稲荷へ…もうかなり薄暗く、木漏れ日もなくておキツネさまが怖かった…(笑)
けっこう真剣にお願いごとをしたのに「おもかる石」は全然持ち上がらないし…(涙) ←軽いと感じたら願いがかなうらしい

さすがにもう足の限界を越えたかも…と思いつつ、ようやく念願の淀千両松をお参りできてよかった…
Mさんからのさん舞台情報メールのおかげでちょっと元気復活しつつ、さて明日もがんばろう~

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2006年4月13日 (木)

上洛。

ふたたび京都。今回は市内へは向かわず直接鳥羽方面へ。戊辰戦がまさに勃発したという小枝橋近辺の碑や薩摩軍が本営を置いたと言われる安楽寿院や城南宮を見、今度は会津藩士が葬られているお寺などをお参りしながら少し西の伏見方面へ

寺田屋お登勢さんのお墓や丹波橋あたり、御香宮、伏見奉行所跡、魚三楼などなど、予想の2倍くらいはかどってしまった…(見忘れていた場所に戻ったりしたので結局2周くらいしている) 今日は天気がいまいちだったので、できればもう少し好転しそうな明日にまわして写真を撮りたかったのだけど。な~んてゼイタクを言っていてはいかんですな(今回はひさびさの銀鉛!←腰がつらい~) それにあんまり晴れてもなんだかそぐわない場所のような気がするし…(←失礼発言?) うーん
東京よりちょっと桜は遅れているのか、まだあちこちできれいな花が見られてうれしい

寺田屋付近はすっかりきれいになっていて、映画のセットのようでびっくり…「新選組!」に合わせて?整備したようだと地元の方が言っていたけど、さすがにこんなウィークデーには他に観光客は見られず(笑)夕方遅くになってしまったので、もう寺田屋は閉まっていて残念…でもまあここは前にも一度来ているしいいか…?(今回持ってきた地図から前に来たときの寺田屋の半券が出てきた…昭和60年って…いつ?(笑))

さて明日もさらに続き

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危機一髪!?

今日(昨日?)はケータイ片手のアホ車とあやうくTボーンクラッシュをする(される)ところだった…うをーあぶねー(汗) あと5センチくらいだったかも

ケイゾク コンプリートDVD-BOXの特典詳細について遅ればせながら問い合わせたので、ちょっと「関連ソフト」のページにUP

そして「新選組」のほうではこちらも遅ればせながら先日の 多摩 史跡巡りについて一部UP

さて今日からふたたび京都!!

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2006年4月10日 (月)

迷。

うお~昨日(一昨日?)ついに買ってしまった 続新選組史料集
この2、3週間、本屋へ行くたびぱらぱらして迷っていたのだが
…負けたよ(ふっ) ←誰にだ

帰りの道ではずっと胸が痛くて痛くてたまらなかったのだけど(弱気~) でも落ち着いてじっくり見てみたら、やっぱりこれで良かったような (絶版の旧「史料集」を入手するのにとっても苦労した、というのもあり…)
「史料」と言っても小難しいものばかりでなく、綾瀬での近藤/土方の目撃談など、ちょっとほろっとするような聞き書きもあり…いまのところまだ気になるところを目でスキャンしているだけなのだけど、まあ今後ゆっくり噛み締めよう

ひきつづき 元禄太平記 完結編を見る。ほのかな恋だと思っていた兵庫(竹脇無我)とおとき(三林京子)の恋は、けっこう生々しかった?(笑) いまになって見るとなかなか突っ込みどころ満載なお話だったとわかったのだけど…でもやはりラストに本懐を遂げたシーンでは思わず泣ける…(笑)

襖越しの柳沢吉保(石坂浩二)と大石内蔵之助(江守徹)の別れのシーンは、こんなに時間がたってから見てもやっぱり圧巻。「50年後、100年後、おぬしの名はわしの名を遥かに凌ぐであろう」とわかりつつ、ここだけは私情を交えずに死罪という判断を下した吉保の態度も美しかったし…
そういえば中村勘九郎(現勘三郎)も、後にあんなに生臭い?大石を演じるようになるとはとても思えず…(笑) ←16歳!!の役だった…
しかしこの大河のおかげで、いまだに私の中では大石といえば江守徹、吉保は石坂浩二、綱吉は芦田伸介さんなのでした(なぜか吉良上野介だけは伊丹十三なのだけど…そういえば「峠の群像」の緒形拳・大石も良かったな~(←浮気症))

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うーん「新選組!!」公式ブログのコメンタリー試聴、ダウンロードしようとするといきなりウィンドウが全部シャットダウンしてしまうのだけど…うちだけ?
(某TSU○AYAのサイトでもよく起きる)
それにしてもコメンタリー、DVDのある部屋とPCがえらく離れているのだけど…どーしろっつーんじゃ(笑)

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2006年4月 8日 (土)

なめてました?

最近なんだかケータイが鳴らないなあ、と思っていたら、どうやら何もしていないのに自動的に留守電に切り替わる設定になっていたらしい…しかも着信のサインもメッセージを受け取ったというサインも出ず(こちらから聞きに行ったらメッセージセンターに伝言は保存されていたけど…そしてメールは普通に受信)
問い合わせたら、電波が届かない状態になったあと、ときどきこういうことが起こるらしい? 解除の方法は教えてくれたけど…ええ~っそれって怖すぎ(汗) その間に気づかずに万が一仕事関係スルーしてたらどうしてくれるんだ~
…というわけで?、もしかして今後ずっとケータイが通じないときは、メールで確認よろしくお願いしますしくしく(涙)

さてさてDVDでは 交渉人 真下正義 をようやく見る。所詮?スピンオフムービーだし、そんなに手の込んだものじゃないだろうと思っていたら…うーんなめてましたごめんなさいっっっ(汗) スピード感あふれて最後まで飽きさせず、(正直いって「THE MOVIE 2」 より)めちゃくちゃおもしろかった…うう真下くんもようやく一人前になって…(感涙) 結局謎は残ったままのところがあるけど、これは次の 容疑者 室井慎次 に続いているのか…?
しかしそもそもあんな危険なものが走っていたら、たとえイブでも全線ストップさせると思うけど(笑)←してくれないと困る

そして先日竹脇無我さん関連でいろいろ書いていたせいか、ひさびさに見たくなってリクエストしておいた 元禄太平記 (総集編)が届いたのでとりあえず前編を見る…ううう石坂浩二が若いっ! しゃべりは変わってないけどあごが細いっっ!!(笑) そして堀部安兵衛が関口宏!!!(若いころの関口宏はなんとなく筒井道隆に似ている?) さらに大石主税が中村勘九郎(現勘三郎)だったっっ!!!! うわ~忘れてたけどすごいメンバーだなあ(黒柳徹子さんまで出てたぞ)
しかしこれもまったくロケの気配が無し…全てスタジオのような。これももしかして制作費が「」クラスだったのだろうか(涙)
(↑先日NHKが番組制作費を発表したというニュースのこと…「新選組!」は大河としては「松竹梅」の「梅」クラスの中ほどだったということが発覚…しくしく。ちなみに「義経」は「松」の上、「功名」は「松」の下クラスだそうで)

木曜は予定が急にキャンセルになったため、ふたたび国会図書館へ。桑名藩フェチ?のSさんに教えてもらった、土方ら幕府脱走軍前軍と行動を共にしていた(はず)の桑名藩軍関係の資料などを読みに行く…けど期待したほどの史料蔵書は無し。それにどの記録もそろいもそろって1日ずれてるような気がするんだけど…それともまさか「南柯紀行」のほうがずれてるってことは…???
うーんますますわけがわからなくなってきたぞ(笑)←こちらについてもサイトのほうに多少追記

そして昨日(金曜)朝はNHKに、鼻に絆創膏の 佐藤浩市 さんご登場。5分くらいのトークかと思っていたら30分以上?延々としゃべっていた…こんなことなら録画しておけばよかった~! しまったー(涙) どうしようもなく弱い部分のある人間を演じる、ということにからめて鴨さんについても少し語っていたし。朝から中身の濃いインタビューで満足でありました

教えていただいたNHK教育の 日本刀なるほど物語 も、「へえ~」がいっぱい。テキストも購入してしまった(笑) 「新選組!」についてもちょっと触れられているし。この先さらに新選組や大石鍬次郎なども登場しそうなので楽しみ

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2006年4月 4日 (火)

北総。

日曜にはふたたびYさんSさんと車を飛ばして北総方面リベンジへ。本当は晴れてほしかったけど、この先しばらくみんなの予定が合わないので曇天の下、決行…まずは近藤が官軍に投降?した 流山 へ。前回市内へ行ったときにはすでに日が落ちてしまって写真を撮るどころではなかったので…
今回はゆっくりあちこち歩きながら確認。江戸川土手には菜の花が満開。でも川風がすごくてなかなかそれを楽しむ余裕はなし…(笑) 早くUPしてみたいけど、ここについてはまだまだいろいろ流動的らしいので、またじっくり時間をかけてやりたいと思います

そして流山をあとに一路北へ。大鳥軍が通ったという 山崎、そして「?」マーク付きだけど、やはり利根川を渡ったと思われるポイント、 船形/莚打 へ。そんなに住宅が密集しているわけでもないのに、やはり幹道沿いだからか交通量が多くて写真を撮るのが怖かった…(笑)
だんだん雲がたれこめてくるので気が気じゃなかったけど、その後また南へ取って返し、 船戸布施 の前回行きそこなったポイントへ
土方さんが越えたであろう布施の 七里ヶ渡し 跡にたどり着いたときには、小雨もぽつぽつ降り出してかなり条件は悪かったのだけど、あまりにもそれがその場の情景にマッチしていたので妙に感動してしまった…
このあたりについてはついさっき「report15」ページに追加UP

そして昨日はYさんのおかげで 巷説百物語 飛縁魔 を見る。う、うれしい…
あいかわらずみなさん強烈で。でもなんとなく前回の 狐者異 のほうがテンポが良かったような…? ギャグも狐者異のリピートが多かったし。ナゾについても、狐者異は逆転逆転また逆転、で、最後にすっきり解決!? だったけど、今回は最初から怪しかった人がそのまま下手人だったし(このままでは終わるまいと、ちょっと番頭さんを疑ってしまったぜ)

あの字幕も…もしかして前回あまりにも説明がわかりにくかったと抗議が殺到したのだろうか(笑) でも字幕に気をとられてかえってよくわからなかったよ~ん(また繰り返し見るけど)

又市の「手癖」がパワーアップしていたのには笑ったけど(ちょろまかすものが大型化している(笑)) 金城屋で戻ってきたあとの細かい亀の扱いにも爆笑…それにあいかわらず田所さん、美味しいし
いずれにしてもまた次があることを期待~

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