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2006年5月30日 (火)

ダメダメ?

またまた間があいてしまった…最近はめっきりインドア状態でもごもご過ごしているので特に書くこともなく…?
このところ天候不順で、毎日わんこの散歩のタイミングを見計らうのが大変(昼間は暑くてバテるし、夕方涼しくなると雨や雷だし)

先週は24日「TVnavi」、25日「Hanako」、26日「住宅情報 都心に住む」と3日連続で堺さんのエッセイ/インタビュー記事/対談がまとめ打ちで幸せ?だった(笑) 最近はめっきり心がささくれ立ってしまっているので、癒し系の記事を読みながら反省しきり…う~んなんだか「感動」する心も鈍ってるしなあ。 荒川線 にでも乗りに行こうかな…(←「都心に住む」の対談場所/ そういえば先日荒川線を降りたおばちゃんが、ホームからいきなり車道に飛び出して来そうなそぶりで、ひやひやでしたわ)

早稲田(&高田馬場)界隈といえば、あそこらへんは真昼間でも4車線道路の真ん中を平気で自転車がよたよた走っているし…人も当然のような顔をして歩いてるし(「横断」ではなく車と同じ方向に)…あの一画だけ日本とは道交法が違うのだろうか~??? しくしく(涙)

そんなところが舞台の 都心に住む 対談記事で、「そこまで下ったらダメになる(笑)」と堺さんに名指し?されてしまった方面に生息してン十年…(笑) まあ確かにダメダメだけど?、住むにはなかなかいいところですよ(←それがいかんのか?)
そういえば昔は東京の風景が嫌いだったなあ…「ケイゾク」を見てようやく良さがわかるようになって来たような気もするけど

さてさてTVでは、最近ついに谷原氏は「プライド」で極めたという 婚約者キャラ を脱したのか~こんどこそ本命???(涙) …しかし「トップキャスター」って年齢いくつの設定なのだ

「英語でしゃべらナイト」でのジャン・レノへのインタビューも、初めて聞いたけど(素人耳には)流暢で素晴らしかったような…ううむそつが無い。そういえば何かの記事で英会話を勉強していると読んだような気が。オダジョーさんのはまだよくわからない~でも「ビッグ・リバー」は早いうち見てみたいかも

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2006年5月22日 (月)

週末。

今日(昨日?)はひさびさ日野宿本陣文書検討会の読書会参加。今回ははじめて日野のひと駅先、豊田の日野中央図書館で開催。図書館付近はまだなんとなく昔ながらの風景を残していてのどかな雰囲気でありました

ちょうど箱館五稜郭祭と重なったため出席者は少なかったけど、いつもどおり彦五郎さん日記をしばらく読んだあと、今回はスペシャル企画でゲストの村瀬彰吾さんとあさくらゆうさんの「沖田」をテーマの対論が。それも日野の村瀬さんと市ヶ谷にいるあさくらさんをTV会議システムでつないでの実況対談。音声がいまいち聞きづらかったり、海外中継のようなタイムラグがあったりしたけど、今後遠隔地の方にも参加が可能になる発展性のある前向きな試みでおもしろかった…(大変な下準備など、お疲れさまでした!)

ただもし今後お互い顔も知らない参加者の方が増えるようだと、いままで「私」であったものが「公」になり、気楽な内輪での「ここだけの話」などがしづらくなり表面的な発言で終始するのでは、とか地域差や温度差から変な誤解や軋轢を生んだりしないかという不安もあり…まあ何事にも功罪?両面あるような

対談内容は沖田と日野のつながりについてや千駄ヶ谷の植木屋平五郎宅跡地詳細についてなど

さて土曜の ダ・ヴィンチ・コード ミステリーSP はひさびさの堺さんでありました
ついこの前の巡査役ドラマ再放送といい、なんだか本当に楽しそうだ(笑)
昼の番宣も本番も思っていたより倍くらいの出番があったし、堺さんのリアクションもあいまって?、(かなり強引な論理展開だったような気もするけど)やはり映像で見ると説得力のある各スポットなど、純粋に「旅番組」として面白かった

もっとスタジオでの個人的な生の感想も聞きたかったような気もするけど。最後にそういうまとめで終わるのかな、と思っていたらなんだかいきなりブッツリ切られたカンジ? 気がついたら次の番組のスポットが…

「ダ・ヴィンチ・コード」自体については…う~ん?(笑)
モナ・リザやレンヌ・シャトーの謎については「ダ・ヴィンチ・コード」以前からいろいろ解析番組などもあったしなあ
映画は未見だけど、そもそも個人的に主人公はトム・ハンクスのイメージじゃないし…(トム・ハンクスは好きだけど) ジャン・レノといい、もっとマイナー路線でやってほしかったような

以前原作本について、カナダ人教師に「ミステリーとしては、すぐ犯人も割れるし単純な作りだよね…」と言ったら怒った怒った(笑) 「そんなことはこの本の本質じゃないんだ!! 西洋人にとっては根本的にものすごくショッキングな内容なんだ~!!」とムキになって叫んでいたけど…
まあたしかにそうかもしれないけど? そこがいまいち貧弱なために、ショッキングなネタに単に陽の目を当てただけの結果になっているような気も

日本ではすでに私が小さいころに、かな~り人格崩壊した女たらしのキ○ストが登場する漫画(ギャグではなくシリアスなSF?だった)も読んだ覚えがあるし…「まあそんなことも有り得るよな~」くらいのレベルでは
それに本で語られている「男尊女卑」についても、6年間カソリック校に通ってシスターを間近に見ていた身からすると、「女卑」とはとても思えない(←トラウマ?(笑))
いや、宗教と政治については多くを語らないほうが身のためかも…くわばらくわばら

土曜夜はさらに エンタメキャッチ で美紀嬢のインタビューを縦糸にした 嫌われ松子の一生 特集。こんなに素のカンジで長々とインタビューに答えている映像は初めて見たかも…「松子」映像とあいまって、これは永久保存版?

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2006年5月18日 (木)

記憶。

明日の記憶 を見る (▼かなりネタばれ)

う~ん映画館でこんなに泣いたのは初めてかも
あくまでも自然にとつとつと、こういう「難病モノ」にありがちなあざといところも余計に語る部分も無くストーリーは進行し…周りの人間に必要以上のベタベタした同情が無いのもなんとも良かった…同情ではなく、長谷川(遠藤憲一)や河村(香川照之)が肝心なところでいちばん大切な一言を贈っているあたりも泣けたし。それに憎まれ役になってしまった園田(田辺誠一)も、彼のポジションとしてはプロジェクトを守り抜くためにやむを得ない「密告」だっただろうし…キズが広がっていたら結局全部佐伯(渡辺謙)の責任ということで、結果的に希望退職どころじゃ済まなかっただろう

比較的に"あざとかった"?と思えるのは吉田医師(及川光博)が自分の父親の病名を打ち明けるところ、退職の日に部下たちが追いかけて来るところ、そしていやに生々しかった若かりし枝実子など…? ←あまりにも現在のイメージと対極

そのほかにも家のローンはどうなっているのかとか、あんな高級車の税金を払っている余裕はないだろうとか、奥さんが病人を家に残して働ける状態というのは、かなり恵まれているんじゃないかとか、細かいリアリティに疑問はあるのだけど…
それに、なぜ同居せんのだ、娘…(笑) 病人を看ながらの1対1の生活なんてぜったいすぐ煮詰まるぞ~(けどこのお話の場合、「夫婦愛」を強調するためにはジャマだろうか?)

でもそんな細かいことは霞んでしまうほどの圧倒的な迫力でお話は進み…特に結婚式でのスピーチはハイライトとでも言えるのだろうか…本当に大切な言葉だけが残って。大泣き

そしてラストも余計に語らず。茶碗も感動的な小道具ではあるのだけど、駅まで一緒に行こうと言ったり、立ち止まって追いつくのを待っていたりという、他が全部壊れても残った本質的に優しい部分(おそらく若かったころに愛していた部分)さえあれば、枝実子(樋口可南子)はこれからもずっといっしょに(悲しくはあるけど)「幸せ」を感じて生きて行けるのかも、と感じさせるほのかに暖かい最後は本当に良かった…

翌日、人に会う予定の無い日に見ることをオススメします(笑)

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2006年5月14日 (日)

ひのまつり。

今日は日野の新選組歴史館で開かれた 宮地正人 さん講演会へ。到着がぎりぎりになってしまい、日野駅からの長い坂を駆け上がり、汗だくで席に…講演の内容はオフレコで、ということだったのだけど、さすがに聞きでのある濃いお話でありました
人名整理がたいへんだ(笑)

ついでに?展示替えされた「新選組誕生」展をふたたび覗く…「学海日録」の本物も展示中。ものすごく小さくて奥のほうに置かれていたので読みにくいことこの上なし(笑) いや、あんなに小さいものだったとは…いつも懐中に持ち歩いてメモしていたのだろうか
(しかしやっぱりなぜ近藤や土方の記事ではなく、よりによって信憑性に疑問の多いあの部分が展示されているのかはナゾである)

「新選組!」小道具では入り口すぐ脇に本庄宿の近藤/山南の落書きが…うわ~泣きそうだー
この一角は写真OKのようなので、お願いして影の入らないところに立てかけさせてもらい、撮影…係りの方、どうもミーハー者がわがまま言ってすみません…ほかに斎藤のこけしなども展示中。山南さんの位牌や大小はなくなっていた…残念

その後は昨日と今日の2日間のみ、市村鉄之助が佐藤家に届けた土方写真と、所蔵の近藤写真が展示されているということで、ふたたび 佐藤彦五郎新選組資料館 へ。想像はしていたけれどもやはりかなり小さい…漠然と、額の部分の表面が剥げたところが有名な?「噛み跡」なのかなと思っていたのだけれど、実物を光の加減で見たらそれよりかなり上の部分にくっきり 歯形 の凹凸が…う~んなんだかすごい
土方さん、歯並びはかなり良さそうな…さすが役者顔?(笑)

女の子が近藤写真を見ながら、「この写真ヘタじゃない~?(構図が)」と大声で言っていたのを聞いて内心爆笑… まあ確かになあ…でも昔は背後の空白に何か写っていたのだろうか?

帰宅後、さん掲載の産経新聞を買い忘れたことに気づき、行きつけのコンビニへ…そうしたら産経は取り扱っていなかった!…ということでいやいやすぐ隣のもう一軒のコンビニへ。ここの店主のばあさんとはこの店がコンビニになる前からの付き合い?で、子供のころからつり銭をごまかされたり宅配の出し方に無謀ないちゃもんをつけられたり、いろいろひどい目にあっているので二度と出入りするまいと思っていたのだが~…(しかも運悪く、店にはそのばあさんしかいなかった!) ううう100円も払ってしまったくやし~い(涙)
でもあの堺さん写真は、それだけの価値はありましたがな…
「ダ・ヴィンチ・コード」読み直そうかな

昨日は 明日の記憶 舞台挨拶を見に行きたかったけど、いろいろあって断念…でも今朝の新聞によると堤監督も入り口でカーネーション手渡しをしていたらしい…うわーやっぱり無理してでも行っておけばよかったか~くうう
「母」ではないのでカーネーションをいただくいわれはないけどなんとなく

弁護士のくず 、今回は不覚にも?泣いてしまった…しかしなにげに毎回ゲストが豪華ですな

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2006年5月11日 (木)

偉いひとびと。

先日録画しておいた ニッポン人が好きな100人の偉人 を見る。やっぱり予想どおりのおふたり(織田信長/坂本龍馬)がぶっちぎりTOP2だったようだけど(笑) しかし、100人の「偉人」というよりは、「有名人」が大半だったような気も…?

さて自分はどうかと考えてみると、う~ん…「偉人」かあ…私の好きな歴史上の人物ってたいてい志半ばで倒れてるような人ばっかりだしなあ(笑) それに「尊敬」してる人はたいていまだ生きてるし(この番組では「故人」というのが条件のひとつだった)
かろうじて「好き」でもあり「偉人」のくくりにも入る人物といったら天武天皇だろうか~(奥さんの持統天皇含め)…あと、「好き」とはちょっと違うけど「偉い」と思う人ではマリア・テレジア徳川家康かなあ(←照英さんが演っておられましたが(笑)) やっぱりちゃんと我慢するところはじっと耐え、期を見て長いスパンの政治のできる人は偉大だなあ、と…
ベスト100に入っていた中では、あんな昔にあれだけの物語を構築した紫式部も「尊敬」?

新選組では近藤/土方/沖田もランクインしていたけど、これは「偉人」という定義にあてはまるのかどうか…??? う~ん

さてさてドラマでは今回の トップキャスター 、ひとりだけ(谷原氏)が馬の絵だと理解する、というエピソードはよかったなあ(笑) ああいうの、とっても弱いんですけど
なんだか脚本が男性のわりに、すごく女目線なお話にできている…(主人公が女性だから当然かもしれないが~)
谷原氏といえば、今週はすっかり毎晩お猿さんと仲良しのようで微笑ましい(笑)
先日はクイズ番組で箱の中に女(須藤理彩)を引きずり込もうとしたり…(仕事選べよ~(小声)) ←変な顔の死体役だった玉木宏よりはいいか?

弁護士のくず も楽しく見てはいるけど、こちらはめっきり男目線で…どうも、女性キャラが男性に都合のいいようにできてるような。それに女のバストラインが生理的に苦手な自分としては、あまりプリプリ出されると、耐えられなくなってくる(笑)←男性にはかなり異論のあるところだと思いますが

同じ弁護士モノ マチベン は、どうも設定が「離○弁護士」とかぶってるし、民放風なわりにテンポがいまいち?…さらに最初のころ、主人公が昔の恋愛感情に訴えて?検事に取引を迫るというシーンがあって、「それは女としてどうよ~!?」…と500メートルくらい引いたのだけど、前回見た感じだと多少持ち直しているのだろうか…

ドキュメンタリーでは 密着! 渡辺謙の世界 素顔の6ヶ月 、見始めたら止まらず最後まで見てしまった…堤監督も一瞬登場していたけれど
もともとドラマチックな運命を背負った人の、もっともドラマチックな時期を追った番組なのだから、感動的にならなかったらウソだと思いつつ。先日見た三谷さん番組に比べるとカッコ良すぎる場面ばかりのような気もするけれど(笑)、でも画面の端々から、ひとりの人間としてひとつひとつの出来事に素朴に向かい合っている姿勢のようなものが伝わってきて、やっぱり素直に感動できたし、よかった
わんこのハリーくんもいい時間を送ってくれるといいけれど…

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2006年5月 7日 (日)

黄金週間。

3日、友人の家へ遊びに。ものすごい人見知りの猫2匹、1匹はもう人の足を枕にするくらいに慣れてきたし、なんと今まで姿をほとんど見ることの無かったもう1匹のコも、同じ部屋に入ってきて伸びをするまでに…!! う~ん次回は撫でさせてもらえるだろうかわくわく

そして友人が録画していた いま裸にしたい男たち 三谷さん編を見せてもらう。2003年O.A.のものの再放送なわけだけど(もしかしたらさらに前の2001年かも)、ううっ若い(あたりまえか)…ナレーションが戸田恵子さんで、主に生瀬さん、沢口靖子さん、伊東四朗さんら出演の舞台制作の過程を辿る、という内容。ほかにも相島さんやら梶原善さんやらのインタビューも(三谷ファミリー・オールスターキャスト?)
一部見覚えがあったので、総合TVの1時間バージョンを以前見ていたのかもしれない? このときにはもう「新選組!」を書き始めていたのかもと思うとまた違った感慨が
「たぶん僕は(O.A.を)見ないと思います」と三谷さんは言っていたけど(笑)たしかにあまり人には見せたくないだろうな、という瀬戸際の顔をさらしている場面も…ということは人物ドキュメンタリーとしてかなり成功だったのでは…

4日、法事。喪服が入ってよかった…しかし毎回参加人数が減っていく…(笑) 先細りでお寺さんもタイヘンだ
夕方、先日の京都探訪3日目、二条城や御所周辺について「Report13」に追加Up
「Report12」と合わせて構成変え

そして5日はまたまた日野宿本陣文書検討会主催の 多摩奉納額探訪ツアー に。ところが早朝からなんだか軽い食中毒のような症状に襲われ、貧血と吐き気と腹痛が断続的に…ほとんどあきらめようかと思ったけど、なかなかない機会だし、薬を飲んだら多少持ち直したし、バス移動だから…と意地で?参加。けどもともとバスに弱いのと急な暑さで、また徐々に悪化…というわけでかなり挙動不振で周りの方に気を遣わせてしまったかも?(汗)

でもおかげさまであちこちの流派の奉納額や碑を拝見。なんとか最後まで回りきり(その後はみなさん府中の「くらやみ祭り」に参加されたようだけどさすがにそちらはリタイア)、帰宅後爆睡…一晩寝たらまだ胃のあたりに違和感があるものの、ほとんど回復。いったいなんだったんざんしょ
…というような、私としてはかなりイベントフルな連休でありました

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2006年5月 2日 (火)

敗北?

じつは最近また「学校」に通っている…と言っても週に4~6時間くらいイレギュラーの授業をとっているだけなのだけど。何をいまさら学んでいるかというと、これが10年以上に渡って避けてきたある「技術」も部分的に含まれていて。まあ私の下の世代の人たちにとってはたぶん「標準装備」で、これがわからないとカッコがつかないようなことであり…でもこちらにとってはそんなものに頼るなんて「恥!」のような意識もあり、意地もあり…一生これとは縁の無い生活を送ろうと思っていたにもかかわらず。やっぱりどうしても仕事の幅が狭くなるのと、ちょっとした好奇心に勝てず…たぶん今学んでおかないと、一生チャンスは無いかもしれないし

思い返せば自動車免許習得のときも「日本の道路は一生走らない!」と言い切っていたにもかかわらず、同じような経緯をたどったような…

新しいことに触れて身につけていくのは楽しいけど、これを習得し終えた時点で何か「敗北」が確定するような気がしてなんともジレンマ(笑)

話は変わって今月の papyrus 、中谷美紀嬢インドの旅大特集は、量・質ともになかなかいままでに無いくらいのスケールで。自分が一人旅好きなこともあってかかなり刺激的
映画撮影中の心理などについてもここまで語っているのはめずらしいかも?
自分はインドへ行こうとは思わないけど(暑いの苦手なので)、ちょっと昔の体験を思い出したり、心が開放されるような読後感でありました

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