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2006年8月29日 (火)

消失。

ひと段落したので溜まりまくっていた録画番組をDVDに落とそうとしたら、なんと手違いでハードディスクの中身が全部飛んでしまった…が~ん…約20時間分すべて
こんなこと初めてで頭真っ白

わりと小まめにダビングしていたので冷静に考えるとそれほど致命的なものは無かったような気がするけど、2、3の資料用のものと「時効警察」の最終回、それにまだ落としていなかった「黙秘」と「論文捏造」が悔しい…ううう
おまけに友人に頼まれて録画しておいたドラマまで消失…しょ~っく

最近知らないうちにサイトの画像も何枚か消えうせてたし…う~ん先日の試験といいこの右手が何か呪われているのか~

脱力して倒れていたら、某所で開催の「古文書講座」参加OKを知らせる葉書が届く。毎年競争率が高いらしいのでほとんど期待していなかったのだけど…最近「当選」というものに縁遠かったので、ちょっと元気回復? 6回の予定なのでどの程度の内容なのかはわからないけど、少しでも読めるようになればいいなあ…楽しみ

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2006年8月27日 (日)

逃避?

今日はひさびさに「検定試験」というものを受ける…ああ脳と手と背骨が痛い
出来は…う~んかなり微妙? 技能についてはまあ置いておくとして←?…検定試験の常として短時間で問題をいくつも片付けて行かなくてはいけないのだけど、仕事が遅いことには元々自信があるしなあ(笑) さらには途中まで出来上がっていたものがなぜか突然消え失せていたりして、はじめからやり直したり…しくしく。ダメじゃん。結果が出るのは1ヶ月後らしい…遅~
さてどうなることやら

先週追い込み勉強中にふと家の本棚を見上げたら、10年以上前の 別冊太陽 京都古地図散歩 という本を発見…う~ん誰が買ったのやら。…血だな(笑) 京都市街に限らず伏見や淀、宇治などの各時代の各種地図、それに祇園や二条城の詳細図などがカラーで満載。うわ~こたえられん…ルーペで拡大しながらしげしげ楽しむ。1700年台前半の「京都明細大絵図」によると、やっぱり明王院不動堂の前あたりが「不動堂丁」になっている…でも「塩小路丁」みたいに全然離れたところに「塩小路村」も存在するという例もあるみたいだし…?
↑こうやって逃避していたのがいかんのか~

逃避ついでに?今回の TVnavi 、副長×おまさちゃん対談はひさびさに「新選組!」がらみということで楽しかった…今回の舌のすべり具合からするとやっぱり副長はかなりな人見知りなのだろうか(笑)
堺さんエッセイは、なんだかんだで高校時代がいい思い出のようでうらやましいなあ…自分の場合、友達という人的財産?は別にして、いやなことはほとんどすべて記憶から消え去っている(笑)

そういえばそろそろ 噂の男 の劇評がちらほら出てきているけど、24日の朝日新聞の評は短文ながらもしみじみ納得。舞台を見慣れた玄人の文章、という感じ?

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2006年8月23日 (水)

ぱらぱら。

先日借り出したのに、いまいちポイントが違うようだとほったらかしておいた宮地正人さん著・ 幕末維新期の文化と情報 をパラパラしていたら、これがけっこう面白そうな内容だったことをいまさら発見? いろいろな幕末の情報伝達パターンが分析されている前半部分(未読)はもちろんとっても興味深いのだけど、第5章では「ある農村出身剣客の軌跡」というタイトルで、本田覚庵さんと同じ谷保村出身の 石井隼太 について描かれている…この石井隼太という人は谷保の杉本家出身ではじめ兼吉といい、出奔して上州(群馬)あたりへ行き「斎藤栄三郎」と名前を変え、剣術修行で江戸の北辰一刀流玄武館にも出入りしていたらしい…谷保あたりの出身だとまず天然理心流をかじっていてもよさそうなそうなものだけど…?

その後維新期にかけて全国を放浪し、ふたたび石井隼太と変名、結局女のためにつまづいて一生を終えたもよう? この石井さん、名前に覚えが有るような無いような、以前の甲州街道ツアーで登場したっけ…?(うーんうーん記憶が…) しかしこんな激動の時代に剣客として生きながら京都にも行っていないようだし…(ちょうど維新期は40代くらいのようだからちょっと早く生まれすぎたのか…?) いろんな人生があるなあ

この石井さんには直接関係はないけれど、安政6年に甲州都留郡の組頭の家に用心棒として雇われた 大久保九郎兵衛道場 門弟の「田中豊」という人についての記述もあり…時期的にちょうど山南さんと同じころに修行していたのでは~
このあたりも天然理心流勢力が強いのかと思いきや、雇ったのは一刀流ですか

そしてまた別の古本をパラパラしていたら、江戸時代、千住宿のすぐ近く(五兵衛新田から2kmくらい?)にも 甲良屋敷 があったという記事が…(試衛館があった市谷甲良屋敷と同じ「甲良家」の別邸) うーんこれも試衛館がらみで以前聞いていたんだっけ?(き、記憶が…) 昭和48年発行の「足立史談」にこの土地についての詳細が載っているらしい
五兵衛新田へ行った理由はいろいろ言われているけれど、こういうこともあってこのあたりはなじみの土地だったのだろうか …いやでもちょっと離れ過ぎ?
てか、のちに縁戚の坂上家に譲渡されたらしいので、幕末にも「甲良屋敷」として存在していたのかどうかもよくわからない

さてさて話はがらっと変わって昨日の 結婚できない男 、う~んKENくんすごすぎる~!! 悲しげな顔をあんなに豊かに表現できるなんて。普段は画面に犬が登場した瞬間に吠えまくるうちのわんこも、1時間うっとり見惚れてましたよ(笑)

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2006年8月21日 (月)

真実?

昨日の NHKスペシャル「論文捏造 夢の医療はなぜ潰えたのか」 は渡部さんのナレーションにつられて見たけど?、ニュースでしかこの件を知らない科学オンチにも、とってもわかりやすく事件の経緯が追われていておもしろかった…ナレーションも低音でよかったし(笑)
俯瞰で見ていると、なんでこんなすぐバレることがわかりきった行為を安易に…??? と思ってしまうけど、やっぱり一種の集団ヒステリーみたいなものなんだろうか…掲載した雑誌のほうも「権威」を売りにするのだったら、「事前調査するには時間も予算もない」とか言ってる場合じゃないだろうという気も…自分に対する信頼の問題なんだし存続の意義がかかっているんじゃ

そして昨晩は「ケイゾク」のほうのサイト、一部デザイン変更完了(構造的な変更はだいたい先々月くらいに終わっていたのだけど、こんどは見た目も)…これだけいじったのは4年前の立ち上げ直後、まだ5Pしかなかったころ以来かもしれない…?(笑) まだかなりギクシャクしているところがあるけど、今後微調整

先日はいま話題?の某所のUさん(と思われる方)の日記を遡って読む…どうも某所のああいう「会員限定」という「閉鎖性」は生理的に受け付けないのだけど
でもやっぱり経過を読むかぎり、本当だとしたらファンとしてはちょっと涙ぐむような舞台裏? どんな「続編」になろうとも、これだけのエネルギーが投入されているなら前向きに受け入れるべきなんだろうか…今後どうなるのかわからないけど、まあいままでと変わらず「本当」となる日を柱の蔭からこっそり黙して待とう(笑)

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2006年8月17日 (木)

T.M.

ううむ
「科捜研~」、被害者が 真山徹 って…そのまま過ぎるのでは~???(笑)
↑噴いた… (しかも死に方がけっこう情けない)

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2006年8月16日 (水)

再確認?

月曜の 黙秘 、地味なストーリーながら渡部さんの役柄も大げさなところがなく、じんわり響いて来て本当に良かった…どうやら2年くらい前に撮ったもののようだけど?、髪型もこのくらいがいちばん好みかもしれん…しかしなぜ今ごろOA???

突っ込んでしまうと結果的に母親(佐久間良子)は最初に逃げたときと、今回判事の職をやめざるを得ないような立場に追い込むことで、「罪を償う」と言いつつ2回も俊一(渡部さん)を捨て自分の男を選択したわけで。まったくひどい話ではあるけれど…俊一のほうも、お腹の子供よりも自分のために一生を棒に振ってくれるような女性が現れたことで救済されたということなのだろうか…? う~んこの話では、「子供」は巡りめぐってまったく救われないなあ…「父親」となる俊一は、ラストでは子供のためにも生きようとしているようだったけど

でも最近渡部さん映像に飢えていたからというわけではないだろうけど、やっぱりつくづくいいな~と再確認(笑) 飯田基祐さんも気持ち悪さ全開?の演技で…

それにしてもあの豪邸は近頃大活躍? 「ハルとナツ」でも野際陽子さんが住んでいたし、EX系の刑事モノでも以前何度か見たような? …とどめ?で昨日再放送された「相棒」にも登場(笑)

そして今クール、ドラマはほぼ「科捜研~」「下北~」くらいしか見ていない状態だったのだけど、最近は評判を聞いてついつい見始めた 結婚できない男 にはまり込み、毎回爆笑…あの夏川結衣さんの引きつったようで全然負けていない笑顔がとってもステキだ(笑)

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2006年8月13日 (日)

いや~な男たち。

昨日土曜は酒井右二さんの 芹澤鴨と水戸天狗党佐原騒動 という講演を聴きに、日野の「新選組のふるさと歴史館」へ。鴨さんの水戸時代の行動についてはいままで新選組関連本や「水戸藩史料」などでさらっとしか知らなかったのだけど、鴨さんのこととされる 下村嗣次 が浪士組として京都へ行くまだ2年前に佐原の町へ押しかけ、金を強奪したときのことを詳しく記した 水戸御浪士衆七人佐原入来借用金日記 という史料の詳しい解説をうかがい、具体的な悪行?を知る…

最近は「じつはそんな悪人でもなかった」説も出ている鴨さんだけど、これによるとぶち切れて70歳のご老人を鉄扇で殴りつけて怪我させたり、やっぱりそれはあかんでしょ、というご無体ぶり。殴られた 伊能権之丞 さんの怒りに震える筆遣いが見えるような?内容だった…(苦)
ついでに天狗党の行動パターンや北総の空気感にも多少触れられたし。地味ながらためになるお話で、出かけて行ってよかった

終了後、やはり講義を聴いていらした(いつも大変お世話になっている)日野のSさんが、なぜか突然 三多摩政戦史料 という古い本を貸してくださる…どうやら「自由民権運動」がテーマのようなのだけど、ぱらぱら見てみると前半はかなりドラマチックに近藤や土方のことが語られていて、たとえば流山では近藤が死ぬなら自分も死ぬ、と追いすがる土方を近藤が !で打ちすえたとか…ええ~っふたりはそんなカンケイだったんですか~っ…と、いっしょにいた(もうひとりの)Sさんと思わず爆笑していたのだけど。でも昔の多摩にはこういう話が伝わっていたのかと思うとかなりおもしろそう…読み終えたら次の人に廻してくれ、とのことだったけど、私に貸したが最後、1年は返しませんぜ?(笑) ふふふ

そして今日は!! 堺雅人 さん出演の舞台 噂の男 を見に行ってまいりましたっ!!
いや~目のやり場に困った…(笑) ホ○の××シーンで「(ぎゃ~っっ!!!)」、緊縛××シーンで「(ぎゃ~っっ!!!)」 ←声にならない悲鳴
これって堺さんを虐待して遊ぼう、という意図がコンセプトの一角を占めているんじゃ…???(笑) さすがの出演メンバーで、最初から最後までパワフルな舞台だったけど。ギャグも大受けしてたし…橋本じゅんさんの(たぶん)アドリブ?で、舞台上の堺さんと山内圭哉さん、ふたりとも声が震えてたし(笑)…でもうーん、正直ストーリーも人間関係もその場ではよくわからんかった??? いっしょに観ていた(チケットをとってもらった)M嬢にあとで解説してもらったけど、いまだになんだか腑に落ちん…人の顔と名前を覚えるのがめちゃくちゃ苦手だからなあ自分…過去と現在が交錯して、いったい誰がどの人だったのやら(苦苦苦)
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▲さらなる感想はサイトの「Report2」に14日夕方Up

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2006年8月11日 (金)

金談一件。

「閃光の新選組」で一躍注目された?三井文庫所蔵の 新選組金談一件 、「閃光~」著者の伊東成郎さんが「ぜひご一読をお勧めしたい」と書かれていたこともあり?、掲載号の 三井文庫論叢 第37号 を購入しようと 三井文庫 へ出かける…ぎりぎり徒歩圏内でもあり。なんとうちの親の世代にとってはデートスポットだったらしい?

なるほど門の両側には高い木がそびえ、住宅街のなか、そこだけ深い緑に囲まれた趣きある場所でありました。目的の号を購入したあと、せっかくだしということでついでに三井文庫論叢のバックナンバーなども見せていただく…うーん江戸時代の商売について調べようと思ったらここへ行け、という感じ? 三井は薩摩や紀州、笠間藩などと縁が深かったらしく、「大名貸し」のことなどについての詳しい考察が何号にもわたって掲載されていておもしろそうだった…。ふと思いついて「新選組金談一件」について尋ねてみたら、なんとここでは実物も見せていただけるとのこと…! (若干の手続きは必要なのだけど)

う~ん、こんなアヤしい私に見せちゃっていいんでしょうか(汗) ←自分で言うなー
なんだか虫が喰ってるんですけど~頁をめくっちゃっていいんでしょうか~
うううしかし活字版と見比べてもよくわからない…やはりそろそろ「くずし字辞典」を入手すべきなのか
後で要綱を見てみたら、「紹介のある研究者」しか見れないことになっている(怒涛の汗)
なんだか恐縮してしまって、はじめて三井の暖簾をくぐった井上源さんのような場違いな?気分でしたよ…(←いやどうだかわからんが) 太っ腹でありがたや、ありがたや

「新選組金談一件」は要するに借金を申し込んできた新選組を、三井側がいかに粘り強く4ヶ月かけてぶっちぎったかという記録らしいのだけど、ざっと見ただけでも 室賀美作守 をはじめ、たしかにいままでにないおもしろい記述がいっぱい…これからゆっくり噛み締めよう
(「~論叢」はもちろん郵送もしてもらえるらしい)

さて話は全然変わり、ブライトさんの声・ 鈴置洋孝 さんが亡くなられたそうで。ファーストガンダム世代にはショックだ…井上瑤さんのとき以上かも。ほかの作品でもたくさんお世話に?なったしなあ…ご冥福をお祈りいたします

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▲12日早朝、長い間ほったらかしだった 流山 をようやく「Report19」にUp

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2006年8月 7日 (月)

街道をゆく?

昨日日曜はまたまた 伊東成郎 さんの講演会を聞きに朝から日野の土方歳三資料館へ。若いころからここへ通いつめていたというエピソードなどを交え、土方さんに重点を置きつつ先日出版の「閃光の新選組」の内容に即した講演…あいかわらずのおもしろい小ネタ?満載で、飽きさせない1時間でありました。いろいろ若気のいたり?のお話も聞けたし(笑) 最初はみんな怪しいミーハー者だったのね、とちょっと安心?

終了後資料館から出ようとしたら、午後からの開館を待つ人が炎天下、門の前に群がっていてお土産屋さんのテントまでできていてびっくり…さすが夏休みだからなのか

その後何人かで石田寺のお墓にお参り、そしていつものパターンでファミレスへ。そして気づいたら4時間以上があっという間に過ぎ去っていた…レジのウエイターさんの顔がこころなしか引きつっていたような?…まあ何を話していたのかというとよく覚えていないのだけど(笑) 直接「新選組」がらみの話をしながら盛り上がれるのはこういうときくらいなので、個人的に大切な時間ではあり

そして家の近所の図書館に寄ったら、予約を入れていた「閃光の新選組」がまた戻って来ていた…うーんタイムリーだ(笑) 1回すでに読み終えているのだけど、もう一回ゆっくり読み直したいな~と思って貸し出し延長を申し込んだら別の予約が入っていて持って行かれてしまい、またしつこく予約を入れておいたのだけど…(いっそ買えよ、という話ですな) 講演の内容を思い出しつつまた楽しもう~

そしてついでに金曜に歩いた内藤新宿関係の史料ももういちど引っ張り出してみる…新宿歴史博物館発行の 内藤新宿の町並とその歴史 という冊子が地図や図版が豊富で解説もわかりやすくお役立ち。宿場の話って町並や地形、地図などがからむせいか妙に血が騒ぐ(笑) 現在も道筋が当時の名残をとどめてる場所が多いので、現地を歩くのもそのぶん楽しいし。そんなに規模の大きくない、内陸の宿が特に好みかも…日野や板橋などもそうだけど、先日行った小金とか松戸とか山崎とか… ←気づいたら宿場フェチ?

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石田寺 の写真を新たに撮ってきたので「Report11」を一部入れ替え

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2006年8月 6日 (日)

301戦目。

うわ~唐突だけど…やっと来た~!
ハンガリーで…
ベルガー以来14年ぶりかあ
しかも君が代だ~びっくり
うーん良かった

おめでとうございます

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2006年8月 5日 (土)

千駄ヶ谷。

昨日はいきなり原因不明の鼻炎発症でくしゃみと鼻水止まらず…

でもついでがあったので、ちょっと足を延ばしていままでなかなか行けなかった千駄ヶ谷の 沖田総司終焉の地 (と思われる場所)へ…しょっちゅう車で前を通ったり、別件で近くまで出かけたりはしていたのだけど、その分かえって行けなかったというか…いや、なんとなく沖田って新選組の中でも 禁断領域 のような気がしてついつい臆するところがあるし?(笑)

とかなんとか言い訳しながら、鼻水を押さえつつ行ってみたところ…平日の昼間で車の往来も頻繁、ビルも密集しているのに、なぜか人の気配があまり感じられない地域というか。単に先入観のせいかもしれないけど。江戸時代にはさぞかし寂しい場所だったことでありましょう

近くを流れていた 玉川上水 支流の遺構が(あまり大切にされている様子もないのに?)そのまま残っていたのは感激…脇の柵なども資料の古写真に写っているまんまだったし。こんな都心にもひょっこりこういう忘れ物があるものなんですな~…

その後は御苑脇の神社などお参りしながら 四谷大木戸跡 へ出、あたりに残る碑などの写真を撮りつつ、昔の 内藤新宿 を抜けてJR新宿駅まで歩く。ふだんからしょっちゅう歩いているあたりをこういう目線で見るのはなかなか新鮮だったけど、かなり挙動不審で怪しかったかも(笑) 自転車にも撥ねられそうになったしなあ…うーんこういうことやってるといつか轢かれるかもしれん~くわばらくわばら
↑リポートは夕方「Report18」にUp

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2006年8月 4日 (金)

昔もいまも。

ついつい誘惑に負けて「天璋院篤姫」を読み返してしまったり…ドラマでけっこう重要人物になるという 小松帯刀 って原作では一文字も登場しないのですな~でもよく知らないキャラだけに楽しみではあり(しかしどうやって接点を持たせるのか…)

先月教育テレビで放送していた 拝見・武士の家計簿 は結局全回見落としてしまった(がーん)のだけど、テキストが売れ残っていたので購入。幕末の武士の暮らしぶりがものすごくリアルでおもしろかった…ああ見とけばよかった
しかしちゃんと家財道具売り払ったりして律儀に借金を返してるのがえらいなあ…それぞれがけっこうな高値で買い取られてるのは今の感覚からするとかなり良心的な気がするけど
当時も当主の小遣いが家庭内でいちばん(嫁よりも)少ないというのが笑える?

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2006年8月 1日 (火)

再来年。

2008年の大河が 天璋院篤姫 に決まったそうで。原作はちょっと天璋院と女性側に甘すぎな視点のような気もするけど、けっこう好きなお話なのでうれしい…幕末モノだし。でも1年間もつのだろうか~

個人的には前半輿入れするまでと最後の江戸城明け渡し以降がおもしろくて印象的だったと思うのだけど、大奥時代は外界との直接の接触もほとんど無かったような気もするし…また架空の「忍び」役なんかが外界との橋渡しとして登場するとか、もしくはNHK版「大奥」になってしまったり?(笑) てかもしかして「大奥」の影響で決まったとか…(さすがにそれはないか?) その「大奥」では 菅野美穂 ちゃんが篤姫役ですごくイメージにはまっていたので、あのままNHKでも演ってもらえないものだろうか…うーん無理かなあ
(内心もうひとりぜひ演ってみてほしい人がいるけど、ちょっと唐突すぎるか…言葉にするとますます実現しなさそうだし(笑))

堺さん記事が載る予定だった今日発売の「週刊朝日」、いちおう隅々まで目を通したけど見当たらず…? 予定変更なのだろうか…「クリエイト」のほうは100円のわりに写真もいいしインタビューも長めでかなりなお得感(笑)

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■MEMO
09/29/2006~ 「五瓣の椿」 スカパー! 362ch ホームドラマチャンネル 09:00~10:00 他

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