「閃光の新選組」で一躍注目された?三井文庫所蔵の 新選組金談一件 、「閃光~」著者の伊東成郎さんが「ぜひご一読をお勧めしたい」と書かれていたこともあり?、掲載号の 三井文庫論叢 第37号 を購入しようと 三井文庫 へ出かける…ぎりぎり徒歩圏内でもあり。なんとうちの親の世代にとってはデートスポットだったらしい?
なるほど門の両側には高い木がそびえ、住宅街のなか、そこだけ深い緑に囲まれた趣きある場所でありました。目的の号を購入したあと、せっかくだしということでついでに三井文庫論叢のバックナンバーなども見せていただく…うーん江戸時代の商売について調べようと思ったらここへ行け、という感じ? 三井は薩摩や紀州、笠間藩などと縁が深かったらしく、「大名貸し」のことなどについての詳しい考察が何号にもわたって掲載されていておもしろそうだった…。ふと思いついて「新選組金談一件」について尋ねてみたら、なんとここでは実物も見せていただけるとのこと…! (若干の手続きは必要なのだけど)
う~ん、こんなアヤしい私に見せちゃっていいんでしょうか(汗) ←自分で言うなー
なんだか虫が喰ってるんですけど~頁をめくっちゃっていいんでしょうか~
うううしかし活字版と見比べてもよくわからない…やはりそろそろ「くずし字辞典」を入手すべきなのか
後で要綱を見てみたら、「紹介のある研究者」しか見れないことになっている(怒涛の汗)
なんだか恐縮してしまって、はじめて三井の暖簾をくぐった井上源さんのような場違いな?気分でしたよ…(←いやどうだかわからんが) 太っ腹でありがたや、ありがたや
「新選組金談一件」は要するに借金を申し込んできた新選組を、三井側がいかに粘り強く4ヶ月かけてぶっちぎったかという記録らしいのだけど、ざっと見ただけでも 室賀美作守 をはじめ、たしかにいままでにないおもしろい記述がいっぱい…これからゆっくり噛み締めよう
(「~論叢」はもちろん郵送もしてもらえるらしい)
さて話は全然変わり、ブライトさんの声・ 鈴置洋孝 さんが亡くなられたそうで。ファーストガンダム世代にはショックだ…井上瑤さんのとき以上かも。ほかの作品でもたくさんお世話に?なったしなあ…ご冥福をお祈りいたします
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▲12日早朝、長い間ほったらかしだった 流山 をようやく「Report19」にUp
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