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2006年9月30日 (土)

釜屋。

買ったままずっと積んであった吉村昭さん著・ 生麦事件 をようやく読了。「天狗騒乱」もそうだったけど、これも主人公と言えるような登場人物は居ず。しいて言えば「薩摩藩」がそれにあたるのだろうか…それにセリフを発するシーンは皆無に近かったような気がするけど 小松帯刀 がかなり頻繁に登場。これだけ小松が登場する本に出会ったのは初めてかも

読む前は単に「生麦事件」の顛末だけのお話なのかと思っていたけど、事件を発端として薩英戦争を経、たった6年の間に藩の方針を180度転換し幕府を倒した幕末薩摩藩の「外交」や発想の「転換」に話が広がり、さすがに読み応え有り… 島津久光 に対する印象もまったく変わったし。「洋モノ」を取り入れる英断を下したり、家臣に任せるところは任せ、意見を入れて自分と反りの合わない西郷を復帰させたり…(司馬遼さんの小説だけ読んでいると久光さんの印象はかなり悪い(笑))

先日品川に行ったのは、桜田門外事件の水戸浪士たちが泊まったという 稲葉屋相模屋 跡を前々から見たかったというのもあるのだけど、この「生麦事件」で久光さんが事件遭遇直前に 釜屋 で休んだと書かれていたことも大きい…
「釜屋」はご存知のとおり鳥羽伏見戦後、品川に上陸した新選組が滞在していたところでもあるのだけど

それにしても「釜屋」はよくわからないところだなあ…島津久光のような大名家の人間が立ち寄るかと思えば、旗本の用人格のお供だったとはいえ、名主クラスの 富澤忠右衛門(政恕) さんが昼食をとっていたり…さらには「立場茶屋」ということで客を宿泊させてはいけなかったらしいのに新選組を長期滞在させ(引き揚げ者が多すぎて泊めざるを得なかったのかもしれないけど)、さらにはやはり名主クラスの 彦五郎 さんたちも泊まっている…?

ちなみに千人同心である 井上松五郎 さんがやはり将軍のお供で品川を通ったときには2度とも歩行新宿の端の端、しかも陸側の店で昼食をとっている…(海側のほうが良い店が多かったらしい) ←質素で派手なことを嫌う性格だったのか、単に渋ちんだったのか

相模屋/稲葉屋も今はマンションや店舗ビルになりまったく面影無く…やはり吉村昭さん著・ 桜田門外ノ変 では、井伊大老を倒した当日、水戸浪士たちの現場リーダーだった 関鉄之介 がふたたび品川に戻り、雪の降り積もる浜に停まった船の中で手紙を書くというシーンがあり、このお話のなかでもっとも画的に美しく印象的なところなのだけど、やはり当時の浜のあたりもすっかり埋め立てられていて面影なし

※もっともこのシーンは吉村氏の創作らしく?、「桜田義挙録」に掲載の関の書簡には「薩摩邸に潜伏」と書かれているうえ、書簡をしたためているのは「向島」の船の中だったりする…(←これも信憑性はよくわからないけど)

でも表面的には変わってしまっているとは言え、道筋や道幅、浜へ降りる傾斜などは当時のままということだし、ところどころ当時の石垣なども残っていたり、そういう何気ないところに小さく感激して浸って帰ってきたけど(笑)
どちらにしてもお祭り真っ只中で、品川寺も釜屋跡も人波に隠れ見物どころではなかったので、またいずれゆっくり行ってみなきゃ~いかんですね

↑品川については27日朝、「Report18」ページにUp

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2006年9月25日 (月)

予想外だ。

昨日、予報に反してあまりに晴れたのでもったいなくなり、またまたひとり史跡めぐりツアーに。先日寄れなかった 井伊家/彦根藩邸跡、愛宕山 、そして念願の 品川宿 へ。ところが 旧東海道 を歩いていくと、日曜ですいているかと思いきや、なにやら前方道幅いっぱいに人の塊が…??? なんと一年にいちどの? 宿場まつり にもろにぶつかってしまったのだった…!! がーん。う~んこっこれは…確率的には超ラッキーなのかも知れないが~…史跡めぐりとしてはかなり困ったパターン?(笑) なにしろ人で進めない、史跡の前にテントやゴミ箱が設置され、説明版も見えない、気づかずに通り過ぎて、戻ろうにも人波で思うようにならず…ううう(涙)

前方ではなにやら仮装パレードも行われていたようで、将軍さまやらお姫様やら町娘さんやら赤穂浪士さんやら必殺仕置人?やらがぞろぞろ帰ってくるのにすれちがった…しっかり新選組(お、沖田?…土方?)もいましたがな
帰宅後TVを見たらいきなりそのパレードの様子がNHKで報道されていたし…こんなメジャーな行事だったとは(まあ晴れてよかった)

ともあれここはなんとか予定の倍くらいの時間をかけてベストを尽くし?、バスで 品川歴史館 へ移動。目当ての図録・ 東海道・品川宿を駆け抜けた幕末維新を購入し、疑問の点もいろいろ教えていただく
というわけで体力は予想外に消耗したけどまずまずの収穫の一日?(これで江戸四宿のうち3つは訪ねたことに)
とりあえず 彦根藩邸愛宕山 を「Report20」ページに追加Up

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2006年9月23日 (土)

出会い?

図書館でなんとはなく検索していたら、 江戸幕府役職集成 という本を発見。さっそく出してもらうとなんとこれが、これぞ見たかった!というくらいお役立ちな本…!! 1000以上あったという幕府役職の内容が網羅され、しかもそれぞれの登城ルートや勤め先?まで図解されている…(ものによっては勤め先の間取りまで) それぞれの石高に応じた登城時の供ぞろえや屋敷の門構えも…
見廻組や新徴組はともかく、新選組までちゃんと掲載されてるし。幕末の役職にも詳しい

先日のツアーで 鉄砲箪笥奉行 という言葉が登場して、「なんじゃそりゃ!???」状態だったのだけど、しっかり載っていましたよ(笑) 要するに老中支配で鉄砲本体の製造/修理/整備保管をする役職のトップらしい…(箪笥に鉄砲が収蔵されていたのだろうか) ただほかにも若年寄支配の「御鉄砲方」というのがあったらしく、その兼ね合いがよくわからないのだけど

昭和40年発行のものだけど、著者は昔画家を志していたと言うだけあってかなり視覚にも訴えるつくり。地図マニアとしても楽しすぎる…ああなんで今まで出会わなかったのか(笑)

さてさて今月の TVnavi 、堺さんエッセイは個人的にちょっと辛い内容だった…それに観客としても全然未熟だしなあ…それにしても最近内容が妙にロマンチ?(笑)
副長対談のお相手は…う~ん「いろんなことが突然と」とか言っているけど…やったことを考えると、ヒトとしてあと最低2、3年は出てくるべきじゃないような気がするが。わからん…芸能界

そして最近関東では アンフェア 再放送中。本放送のときは何かほかにあって見られなかったのだけど、わりとハマり気味。 西島秀俊 さんのぼよよん加減もあいかわらず良いし?…かなり画面が「ケイゾク」と「QUIZ」テイストな気がするけど(ストーリーはどちらかというと「QUIZ」だろうか)
ただ、見てもいないくせに最終的な犯人?がわかってしまっているのでおもしろさ半減?(笑) まあそれまでの紆余曲折が楽しそうなので…

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2006年9月22日 (金)

整理。

結婚できない男 、大人のかわいらしさ全開で、毎週本当に楽しかったな…最近ではめずらしく?12回あったけど、まったく中だるんだ様子もなく。夏美先生とKENくんが特に素晴らしかったけど、どのキャラも隅々まで生き生きしていて。ああ来週からとっても寂しい(笑)

さてなんとなくこの際一気に溜まっていた写真を整理してしまおうかと、5月の多摩 奉納額ツアー の一部を「Report8」に昨朝Up。この日は軽い食中毒気味で、おまけにバスには酔うし、もうボロボロで「苦しかった」ということ以外ほとんど記憶が途切れているのだけど(笑) でも写真を改めて見ると貴重なものをいろいろ見て来たんだな~としみじみ。ご迷惑をかけつつ頑張って参加して良かった(いちばん具合が悪かったあたりでは写真もボケボケだったり傾いていたりするけど…(苦笑))

他にもいろいろな流派の奉納額を見たけど、とりあえず新選組や天然理心流に関係あると思われるもののみ

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2006年9月19日 (火)

百草。

日曜は日野宿本陣文書検討会主催の 土方歳三が歩いた道ツアー に参加。小島資料館などのある小野路への途中に(近藤/沖田/山南さんたちも?)通過した(と思われる) 百草 付近を歩く。土砂降りの予報だったのだけど、なんとか薄曇り状態をキープ。未舗装の山道を歩いたりするのでああ本当によかった…と思っていたら! やぶ蚊の大群に襲われ、一同体をはたき、踊りながら説明を聞くはめに…?

Yさんに虫除け薬を拝借し、体中に塗りつけたところ、これが強力…!! 虫をほとんど寄せ付けなくなったのは良かったのだけど、自分でも眩暈がするほどの臭いが何時間たってもとれない(笑) 家に帰ってわんこに嫌われたらどうしようとどきどきしていたのだけど、いらぬ心配で、いつもより歓迎された…?(好きなのか?)

そんな臭いを嗅ぎながら?ところどころ昔の様子を想像できる里山の風景を楽しむ…今回は地元の「幻の真慈悲寺調査プロジェクト」イベントとも重なり、他にも史跡めぐりをしている方々が大勢…そして入れ替わり立ち代わり専門家?の方が現れ解説していただきありがたいことこのうえなし

ところが終盤ついに雨が降り出しついには土砂降りに… 斎藤一諾斎 さんの碑がある 青鏡寺 に着いたころには足もぐしゃぐしゃ、碑文を落ち着いて眺めるどころではなく写真も何が写っているかわからず、最悪な状態でありました… まあなんとなくこうなるような予感はあったけど(笑) ここはまたいつか行きましょうということで

今回の様子は「Report11」ページに先ほどUP

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2006年9月17日 (日)

開眼?

某所の 古文書講座 初回。予想の倍くらいの人数が集まり、しかも平均年齢がかなり…高そうな?(笑)

教材は地元の名主さんの家に伝わる文書で、まず江戸時代の公文書の基本的な書式や決まりごとなどを教わり、徐々に本文へ。しかしまったく読めん(げげげ)…と冷や汗をかいていたら、周りの皆さんはなんだか簡単に?読んでいる様子…ええ~「経験者お断り」ではなかったのか~っ(いや年代的になじんでいるのか???) どうしてこれがそう読めるのか、どうしてこの部分がそう変形するのか(汗) …などと目を白黒しているうちに、くずし字の法則や頻出する文字など、わかりやすく一文字ずつ解説していただき、2時間でなんとか4行!!読み進む

たったこれだけだけど、いろいろ決まったパターンがあることがわかったし、今日だけで一気に目が開いたような…う~ん昨日と違う今日の私?(笑) 予想よりはるかに中身の濃い、お役立ちな講座で今後も楽しみ

ついでに 貞源寺・伊庭家墓所 へ立ち寄る。噂で墓所が改装されたと聞いていたけど、なるほど以前の墓地中央、わりと狭いわかりにくい所から、駐車場正面へ。配置も2列対面から1列横隊になっていて以前より見晴らしは良くなったけど、すぐ前に車が停まっていたりして写真はかなり撮りにくいかも…?(いや以前も後ろへ下がる場所がなくて撮りにくかったけど) でも今回は新たに伊庭家の由来を書いた碑も建てられていて、やはりそれだけ訪ねてくるファンが多いということなんだろうなあ

先ほど「Report7」ページの貞源寺について少しUP

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2006年9月16日 (土)

雨に沈む。

いろいろあったのでしばらく書けず(しかも書けるようなことがあまりない)

月曜のビストロ、 佐藤浩市 さんはなんだかひときわワイルドな感じでほれぼれ~(笑) いやー目の保養でありました…見て良かった
…ニルヴァーナ熱唱ですか

同じく月曜のがんばった大賞では 谷原 氏の華麗な?NG連発も見れたし…あれが「さんまのまんま」前日の「NG4連発」というやつだろうか(笑)

水曜は「シアタークリエ」のこけら落とし公演発表、 三谷さん×堺さん×こばさん×戸田さん×阿南さん×小原さん×今井さん etc. ということで…ううう豪華すぎる…もちろん行きたいけど、来年11月なんて鬼が爆笑ですがな
こんな豪華メンバーじゃ、ぜったいチケット取れなさそうだし(涙) 今からあきらめ気味だけど、がんばろう~

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2006年9月11日 (月)

一本釣り?

昨朝はまたまた日野宿本陣文書検討会の例会で、日野へ
そして午後からは 佐藤彦五郎さん/のぶさん法要 &御子孫の佐藤福子さん対談トークショーへ。堅苦しいことは苦手で自分の親戚の法事でも敬遠?してしまうくらいなので、こちらはご遠慮しようと思っていたのだけど、ある「ブツ」?をいただけるという話があってついつい釣られてしまい…?(笑) ←こんなにちょろくていいのか

菩提寺・ 大昌寺 での法要とお墓参りの後、会場を移してのトークショー。お話の内容は、佐藤家や日野に伝わる新選組関係者のエピソード、そして大河撮影中のスタジオを訪れた際の、出演者の皆さんとの交流についてなど、予想していた倍くらいの方々が集まり、ものすごい盛況でありました…

その後 佐藤彦五郎資料館 で今回限定で展示されている、八坂神社鳥居の「八坂社」の文字の元となった有栖川宮熾仁親王(いま話題の人ではない/本物)の書など拝見
目的の「ブツ」?もしっかりいただいてしまったし…ありがたやありがたや。帰宅後すぐに額に入れてほくほく眺めている…冗談のつもりのひとことが多大な?ご迷惑をかけてしまったようだけど…うーん行ってよかった(←不純~) でも額に入れているとまるで遺影のようかも?(苦笑)

さてドラマでは土曜の 死亡推定時刻 、さすがに画も美しいな~と前半見入っていたのだけど、後半は一気に迷走してしまったような。犯人がわかってからが長すぎるしなあ…そのままどんでん返しも無く。兄弟の一方が守銭奴で、もう一方が潔癖だからと言って、日本の高度成長とは別に関わりはないような気がするし。あそこで一気に殺人に踏み切る心情もよくわからなかった…さらにはタイトルの「死亡推定時刻」がこれだと全然キーになってないし…?

金曜の 蒼い描点 では怖~い 小日向 さんが一瞬登場して「おおっええど~」と身を乗り出していたのに、CM明けには普通に戻っていてなーんだ、というカンジ? あの思わせぶりな演出は何なのよ(笑)

そして昨晩はシューマッハついに引退発表。鈴鹿も最後だし。1時代終わるんだな~としみじみ

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2006年9月 9日 (土)

幕末本。

最近いろいろどたばただったのだけど、ちょっとひと段落

先日丸の内で 桜田門外の変 現場めぐり?をして来たのだけど、その下調べと復習のため、吉村昭さん(先日お亡くなりになってしまったけど)の 桜田門外ノ変 、そして祖父さんの形見の 桜田義挙録 というめちゃくちゃ厚い本(←実測8.7センチ! 明治44年発行! 上記「桜田門外ノ変」の参考文献にもなっている)などを読み返す…この「桜田義挙録」、タイトルどうりかなり水戸寄りの「熱い」内容なので少し割り引かなきゃいけないとは思うのだけど?、事件のことだけではなく前半は水戸藩や幕末の概略史で占められていて、なかなかおもしろい…描写がけっこうドラマチックで生々しいし。水戸寄りとは言ってもちゃんと史料に依っているみたいだし、子孫などからの聞き取りもしているようだし(←田中光顕や香川敬三の名前も…) 昔のものなのに地図や図版もたくさん付いていて、お役立ち…でもさすがに製本が古いのでもうすぐバラバラになりそうで怖い(汗)

しかし今では現場の上を車がばりばり切れ目なく走ってるし…水戸浪士たちが自刃したり自訴したりした藩邸跡にはでっかいビルが立ち並んでるし(すっかり最近注目のオシャレなブティックになっていたり) そこをズルズルな格好で「ここが現場か~」と写真撮っている自分もどうかと思うが(笑)

そして最近幕末の幕臣・ 田辺太一 という人に関する本が出たらしいのだけど、不勉強でどんな人物だか思いあたらず?…どうやら 幕末外交談 という全2巻の本を書いている人らしく、目次の項目も面白そうだったので地元図書館で借り出す(←こんなマイナーっぽい?本まで置いてあって感心感心)
その田辺さんは幕臣でありながらかなりの開国派で、徳川昭武さんに従ってパリ万博にも行っていたらしい…明治になってからは外務省に勤め、この「幕末外交談」は晩年に書かれたものだそうな…と言っても幕府の弱腰政策に対する内部批判のような内容?(どうも井伊大老や小栗上野介寄りの考えの人だったらしい)
本文が難しそうなのでとりあえず巻末の筆者解説を読んだら、人物自体がかなり面白そうだった…これからできたら本文にもトライ…?(あまり読みきれる自信ナシ)

さてさて 篤姫 のヒロインは 宮﨑あおい ちゃんだそうで。全然予想していなかったけど、これはなかなか楽しみ…でも若いころは良くても後半大丈夫なんだろうか?(笑)

そういえばコバさん日記にあったYAHOO!の「脳年齢テスト」、私も「20代前半」でけっこう喜んでたんだけど…(笑) もしかして誰がやっても同じなんじゃ~ないか?

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2006年9月 3日 (日)

念願?

ひさびさの憂さ晴らしというわけではないけれど?、木曜には ひとり水戸藩関連(一部新選組)史跡ツアー を決行。 小石川/向島/本所/皇居周辺 などを廻る…近くだったので 室賀美作 さん邸跡にも。一部を今朝「Report20」にUp
予報で「湿度が低く過ごしやすい」と言われていたけど、やはり暑さで朦朧…

途中「すみだ郷土文化資料館」では 将軍が撮った明治のすみだ -小梅水戸邸物語- という図録を購入。慶喜さんが撮った向島・水戸藩下屋敷付近の写真や地図などが満載でなかなか楽しい…小石川の後楽園では 東京公園文庫 「小石川後楽園」 を購入。水戸藩上屋敷(小石川邸)下賜のいきさつや庭園の歴史の詳細が書かれている…う~んこうして「公園」を専門に研究している人もいるんだなあ…ロケ地や史跡めぐりでは「水門マニア」や「街道マニア」の方々などの知識にだいぶ助けられたりしているけれど(笑) 世の中には本当にいろんな人がいるもんですな~

まだまだわんこもバテ気味なので毛刈りに出したらまたまた白いお狐さんのようになって帰って来た…ううう何度見ても笑える

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史跡探訪、 小石川 を4日朝「Report20」に追加Up…

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