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2007年1月27日 (土)

凹。

最近は谷原氏の電撃結婚などもあり、次はそろそろさんも何か来るんじゃないか~とビクビクしていたら?、今朝は真逆の「破局」報道…しかしファンとしてはものすご~く「いまさら感」が…(いや本当のところはもちろんわからんが~) これも最近の報道ラッシュの一貫なのか?
(てか「恋するトマト」っていう映画タイトルに倒れた(笑))

そして今日はさらに出がけに焦っている真最中に、わんこが下痢ピーになり狂乱…ううう。やっと処理をし、愛車で出発したら運悪く家の前の狭い道路で工事中…動揺+焦っていたためかなんとドアをこすってしまった~っ!! おまけに凹んだ~っっっ!! がーん。しかも行く先がクルマの定期点検だったというオチ付き

いつも面倒を見てもらっている若い営業の男のコに「ボクも悲しいです…」と言われ、おネエさんますます責任感じちゃうな~…って私のほうが数百倍ショックだっつーの(むきーっ)
見積もってもらったらドア総取っ替えで××万円…さてこの際保険を使うかそれともしばらくスプレーでごまかすか(しくしく)

最近のいろいろな話の流れで?読んでいた 脱藩大名の戊辰戦争 読了。幕末に唯一、藩主自身が"脱藩"して徳川家のために戦った元 請西藩主・林忠崇 さんについて書かれたものなのだけど、"伊庭っち"伊庭八郎などと行動を共にしていたことでもよく知られている方でありますな
唯一人"大名"という身分を放棄して新政府軍に抗戦したために、恭順謹慎後ものちのちまで"華族"になれず、超貧乏生活を送りながら、元家臣の子弟の努力によってようやく身分を回復する…という後半がやはりものすごくおもしろかったわけですが。本人がその時々の自分の様子をイラスト付きで書いた おもひ出くさ の頁がところどころに載せられているのだけど、そのイラストもどことなくユーモアがあり…そういう人だからこそ激変する状況の中、94歳まで丈夫に生きられたのかもしれないなあ
幕末史研究最新号であさくらさんが林家家臣・伊能矢柄について書かれたものと合わせて読むとおもしろいかと思われます)

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とどめ。
夕食で魚の切り身(腹)を食べていたらなんと釣り針が出てきた…!!
もう少しで飲み込むところだった…もう今日はダメかもしれん(涙)

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2007年1月25日 (木)

ラッシュ?

ヒミツ~ はなんだかやっと「ふつー」なカンジに? でも、明里さんは別としてさんのこういうまっとうなラブシーン?を見るのは初めてかも…?(もっとエグエグのは何回か見ているような気がするが~) いや~赤面…正視できん(笑)
しかしこんなに信じやすい女でいいのか…これで追いかけてきた長男まで「ワナ」だったらどうするんだっ(←そういう展開ではなさそうだけど) まあ一般的に信じやすい女が好きですよね男は…なんだかまた腹が立ってきたぞ(笑)
いまからこういう展開ということは最終的にはくっつかないのか…? いまのところただ腹立たしいばかりのヒロインなので、それはそれでいいような気もするけど…
でもいいなあ「月刊石仏」…仕事させてほしい(笑)

そして navi や讀賣など、さんインタビューもラッシュ?でうれしい限り

幕末史研究 、ようやくざっと読み終わったけど、こ、濃すぎる…
いろいろ興味のあるテーマも多かったし。特に会津~米澤方面での永倉の足取りについてや、沖田家についての論考など…江戸時代の養子制度については、届けさえ出せばそのまま受け入れられるものだと思っていたのだけど、実は手続きや実子との関係、嫁とり、年齢などにいろいろな制限があり、しかもその規定が藩内の事情や時代によって変わっていたこと…などをはじめて知って目からウロコ
いやおもしろかった(沖田家については話が複雑すぎて、1回読んだくらいではとうてい理解できないのだけど(笑)) そのほか請西藩のことなども

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2007年1月23日 (火)

衝撃?

日曜のNHKスペシャル “グーグル革命”の衝撃 は、もうちょっと未来へ向けての明るい展望を語る番組なのかと思っていたら、なんだか全体的に不安をあおるような?内容…「広告」「ビジネス」「金」のみが"正義"という、ちょっと日本ではなじみにくい「エグさ」が前面に押し出されすぎていて、どちらかというと「否定的」な視点で作られていたような。かく言う自分も見ながらちょっと怖気づいていたひとり…いまさらながら、ますます世界を圧倒して行く「情報」のパワーの膨張は止められず…そしてそれをある限られた企業がベールに包まれた法則で独占するというのは、かなり怖いことであるような
もちろんそれ以上に世間一般が受ける恩恵や便利さ、楽しみのほうが遥かに多いとは思うのだけど

さて今日(昨日?)からはいよいよハイビジョンで 新選組! 再放送開始。うれしいのでいちおう録画はしたけれど…テープもDVDもすでに持っている身としてはどうしたらいいのだ(笑)…やっぱ山南さんディスクでも作ろうか

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2007年1月20日 (土)

到着!!

吉村昭さん著・ 敵討 読了。表題作「敵討」と「最後の仇討」、どちらも長年仇を追い続け、ようやく本懐を遂げることとなった幕末・維新期の実際の事件についてのお話2編が納められているのだけど、いやはや武士の面子というのはやっかいな…いや改めて大変なことなんだなとつくづく。長年の精神的な葛藤の末、ついに仇を討つシーンではちょっと涙ぐんでしまった(笑)

片や周りから大いに支持され協力者も多かった敵討、片や全く不条理な扱われ方をした末の一件、本懐を遂げた後のふたりの主人公の人生も好対照でおもしろい
実際の事件ということで、高島秋帆、山岡鉄舟、伊庭想太郎などビッグネーム?についての記述も端々に登場

そして昨日はついに 幕末史研究42号 到着。今回は「慶応四年特集」ということで。う~んたしかに厚い…そのうえ2段組の部分がいつもより多いような。興味のあるテーマの割合も多そうなので、いや、これは大変だ(笑)
ぱらぱらしていたら、さっそく先週の発言用に作成した表に日付の間違いがあったことを発見…がちょ~ん未熟(12月3日でなく13日だったようですすみません)

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■MEMO
02/02/2007 大化の改新・隠された真相(仮) NHK 22:00~22:49
02/07/2007 その時歴史が動いた 「武田信玄、苦悩の生涯(仮)」 NHK 22:00~22:43

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2007年1月17日 (水)

花園。

今週のさんびっくり新発見→ なんと前転&凧揚げもできるとはっ!!(笑)
でもよく考えたら堺さんの「前転」って前にもどこかで見た気がするのだけど…舞台??? それともデジャヴ?????

ヒミツの花園 は、なんだかますます突っ込みどころ満載に…そもそも水をかけただけであんなににじむインクなんて白黒原稿に使わんて(笑) そんなの使ったらホワイトかけられなくて仕事にならん…それに「クビ」で落ち込む前に人間としてまず「謝罪」だろう~! ←だんだん腹たってきたぞ
(しかしなぜ「レイチェル」が2本???)

最近はン十年ぶりに 風林火山 を引っ張り出してきて読書中…う~む大河がこの「原作」の時点に行き着くまであと何年かかるのやら…今後登場人物の辿る運命がわかってしまってちょっとしまったな、と思いつつ
でもやはり関東の人間なせいか?「武田家」という名前には一種独特なブランド力というか、魔力的な響きを感じてしまうな

そして先日見に行った「江戸城展」にともなって開催されるシンポジウム「江戸城研究の新視点」、聞きたくて応募しておいたのだけど、今日「落選」の返信が…(涙) ハガキの通し番号を見る限り、とんでもない倍率だったようだけど。うう悔しいなあ

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2007年1月15日 (月)

週替わり。

今日(昨日?)の日曜は、またまた「日野宿本陣文書研究会」の例会へ。年賀状をテーマにいろいろ…ということでいろいろしゃべってしまったけど、話をするのがもともとすご~く苦手なのになぜああいうことをやってしまうのか自分…さぞかし聞き苦しかったことであろう(しくしく) 反省

まあそれはもう忘れ?、土曜の話… 風林火山 初回[再]をいちおう録画保存しておくか~と思っていたら、ご存知のように地震&津波でいきなりブチっと中断(涙) こんどの土曜に1話2話を連続放送してくれるらしいので、一安心だけど…ということで、今日の第2話からは字幕も避けるために前もってハイビジョンで録画することに(まだ見れず)
とりあえず録画したオープニングにハマってしまい、昨日はリピートしまくりで自分でもあきれ気味(笑)

その他先週見たドラマでは ハケンの品格 がだんぜんおもしろかったかなあ…主人公のノリに反してなんだか元気をもらえるというか(笑) がんばらなきゃね
華麗なる~ は…う~んほとんどナレーションで進行していたような。それにあのBGMはいったい…鯉出現もなんだかちょっと前のアニメのようだったし。水中から何かがスクランブルダッシュしてくるのかと???(笑)

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2007年1月10日 (水)

Start。

ヒミツの花園 …ううっ前半はテンポ悪くてどうしようかと思ったけど、後半はさんのキャラの心配りの細かさが垣間見えるシーンもあったし(最後にジッパーを「上げて」やるというのが良かった?)ファンとしてはぐっと来るものがあり…?
しかしストーリーは「コメディ」のマニュアルのようなベタな展開…ううむううむ大丈夫か

番宣のインタビューは…なんでもっと突っ込まないんだ池鉄~!!(笑) ←そういえば本編ではくんのほうが「萌え~」だったので笑った…

そしていよいよ始まりました日曜の 風林火山 は…なんだかえらく良かったような…カメラワークも凝ってたし(凝りすぎ?)スピード感も有り…ほぼ勘助だけのお話だったけど飽きさせなかったし。家族全員一致でなかなか満足。←ということはのちのち視聴率的には期待できないかも???(笑) これも制作費は「松」の「中」以上かかっていそうな…
こちらでは寺島進さんが1話であっという間にお亡くなりに…(涙) 贅沢すぎる

さて個人的には今週からふたたびしばらく定期を持つ身になりましたっ(ふふふ) 生活ががらっと変わったけど出だしはまあまあ?

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2007年1月 7日 (日)

驚愕?

スーパードラマフェスティバル 、まさかさんストライクとは。こわい怖すぎる…「ゴールデンボール」でそんなに鍛えていたのか? (まさかまた「マイボール/マイシューズ」を買うほど入り込んでいたのでは…(笑)) う~んもしかしたら後ろに投げてしまうんじゃないかと思っていたくらいなのに(←おい) 番組自体は、去年はグダグダだったような記憶があるけど?、今年はそれなりに楽しめたような…でもあそこで高橋克実さんが投げ続けるのは、ある意味反則なんじゃ…(笑)

グダグダと言えば?昨日からの ブランチ 司会、谷原氏…だ、大丈夫か?(笑) ←でも突っ込まれまくりながらもわりと打たれ強そうな? …「華麗なる~」コーナーでのやまこーさんとの掛け合いの「間」は笑えたし…それにウエンツ君との会話、やっぱり「救命」時代に 『シュジュツ』 には苦労したのだろうか(笑)

そして一昨日の 悪魔が来たりて笛を吹く はやはり好きでつらつら見てしまったけど、原作に比べるとそれぞれの登場人物のいやらしさや、あのなんともいえない腐乱したような極彩色のムードがぜんぜん画面には現れていなくて、殺しに至った禍々しい「悪意」というものがいまいち説得力なかったような
でも画は美しかったし、なんと言っても成宮くんの背中のショットだけで2時間見た甲斐はあったかも?(笑) ←なんだかエヴァンゲリオンのようなすごいシェイプだった…(と言いつつ実は「エヴァ」見たことないんだけど)

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2007年1月 4日 (木)

江戸城。

今日は江戸東京博物館で開催中の 江戸城 展へ。まだ正月気分でそんなに人出もないだろう…と思っていたら甘かった(笑) う~んすごい人の波。これでも普段の祝祭日よりはマシなのかもしれないけど

でもさすが、展示物は質といい量といい、あれだけの人をかき分け頑張って見るだけの甲斐はあったかも。太田道灌のころからの書類や図面、絵図や模型、小物類、などが所狭しと並び…書類は保存状態もさすがに良好で、虫食いがほとんど無い! 個人的には「江戸図屏風」や天井まで届きそうな御殿の平面図がすばらしくて感動…儀式のマニュアル関係にも大きくスペースが割かれていて、いかに「慣例」通りにすることが重要だったかが垣間見られておもしろい

常設展フロアでも 徳川家茂とその時代 展や 北斎 展などが開かれていて、「家茂」展のほうは夫人の和宮とのお互いを気遣う書簡のやり取りがほほえましく…「北斎」は諸国滝廻りのシリーズが、色合いもデザインも斬新で好みでありました

図書室は明日からオープンということで残念だったのだけど、ショップで 江戸東京博物館史料叢書 勝海舟関係資料 海舟日記(三) を見つけついつい購入…展示に関係があるような無いような(笑) しかしちょうど大政奉還~江戸開城前後のいちばんおもしろい時期で、登場する人物も見覚えのある名前ばかりだしちゃんと読めばこれはおもしろそうな
そんなこんなで全館ふらふら見て廻っていたら、気がついたらもう外は暗くなっていてびっくり

そのほか正月休み中、山形紘さん著・ 房総の幕末海防始末 読了。正直、タイトルからして海防にあたった諸藩内部の状況や現地での生活などの詳細が書かれているのかと思っていたのだけど、さにあらず…前半は当時の大砲のスペックや海外情勢、捕鯨の解説に当てられ、半分を過ぎたあたりでようやくペリーさん来航。やっと江戸湾岸の砲台建設の話などがはじまり…その後は各持ち場の担当の変遷などの話が最後まで。ということでこの本は人的というよりは数字的な記録または資料、と言えるだろうか

さて TV LIFE の「ヒミツの花園」記事によるとどうやらさんと池鉄さんがすでに飲みに行ったと書かれていたけど(笑) 池鉄さんは「秋葉原人」以外のキャラを(たぶん)まだ見たことがないからなあ…(「IWGP」や大河系にも何本か出ていたみたいだけどどんな役だったのか全然思い出せん(汗)) また「萌え~」なキャラなのか???…う~ん怖いもの見たさ?(笑)

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2007年1月 1日 (月)

あけました。

特になんということも無くまた年を越してしまいましたが(笑)
本年もまた勝手なことばかり書き散らして行くと思いますが
あきれずどうぞよろしくお願いいたします
みなさまにも良い年になりますように

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