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2007年3月27日 (火)

シフト。

日曜は金沢の友人と一時連絡不通になり、どきどき…でも何時間後かに市内はいちおう大丈夫との連絡が入り、ほっ。被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます

いろいろなことがかち合って、なかなかこちらにも書き込めず…

土曜のハゲタカ、ラスト2回はなんだかずいぶん駆け足で、結局みんないい人になって終わったような気がするけど、それでも適度に残酷で、最近になく見応えがあり大満足。あと2、3回じっくりこの雰囲気を味わいたかったなあ
※でもあれだとレンズ部門以外はどうなってしまうのか…? ホライズンはレンズ部門以外に用はないはずだし…二束三文で売っ払われて、「大空電機」の名前も結局消滅…???

風林火山もようやく「勘助」が期待のポジションに落ち着きつつあり…田辺氏演じる小山田信有も最近艶っぽさを増して?いいカンジだし…今後勘助と並立(対立?)するような立場らしいので期待~(笑)

孤独の賭け~のサイトからは早くもシフトしたさんの様子が伝わってきてこちらも楽しみ…今回のTVnaviエッセイの"即興の心得三ヶ条"?は、人間関係にも当てはまるような。踏み外さないよう、気をつけよう…?

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2007年3月23日 (金)

懐古。

東京都写真美術館にて夜明けまえ展を見る。木・金曜は遅くまでやっているのでありがたい…幕末から明治にかけての写真がいっぱい。展覧会の主旨としては日本の写真技術の黎明、ということなのだろうけどこちらの興味はもっぱら幕末の風俗なわけで?

文久2年撮影の田辺太一さんの写真も有り…そのほか名前不詳のお武家さん方も多数。う~ん「本物」だもんなあ…なんだか着物のシワまでがかっこいい(笑)

有名な?ベアトの愛宕山からの江戸パノラマ写真も実物あり。印刷では気づかなかったけど、遠くのほうに何基かの「お台場」も見えるような。この少し前にはこの下あたりを「桜田門外の変」の実行隊が行ったり来たりもしていたんだよなあ…感慨。しかしこのころから「江戸」はめちゃくちゃ広い…

そういえば先日の親戚の葬儀のおりにいろいろ荷物を整理したらしく、偶然出てきたという曾祖母の子供のころの写真を見せられびっくり。ガラス板写真で桐箱入り。もちろんモノクロなのだけど、今の写真などよりもかなり深くあざやか、ハーフトーンもくっきりはっきり。今回の展示でも同じようなものが多数あったけど、以前はこうして桐箱に入れるのが流行だったらしい?

さて話は全然変わって、今回の男子フィギュア、なんだかいろんな選手に感激…ランビエールは今回の根性の巻き返しでちょっと惚れたかも?(笑) バトルくんは…SPはすばらしかったのに、つくづく怖いスポーツだなあ…残念。そして高橋選手は、結果的にジュベールよりもランビエールよりもフリーの成績が良かった? ううすごい。技術的なことは全然わからないけど、とにかくきれいで丁寧だし…感動の2位でありました

ドラマでは、ヒミツ~もついに終わってしまったけど、さんの現代走り?(こ、転ばなくて良かった…)とカバン「ぼとっ!!」と入浴シーン?が見られたのでよ、良かった?(笑) う~んいろんな堺さんを堪能した3ヶ月…次もまた違った味を楽しみに

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2007年3月19日 (月)

ご子孫話。

今日(昨日?)は日野・佐藤彦五郎新選組資料館 にてまず 谷春雄 さんを偲ぶ座談会に参加させていただく…ゆかりの方々の思い出話をいろいろ聞かせていただきながら、う~んもっと早くはまっていちどお話を伺ってみたかった

その後は万願寺のほうへ移動し、土方歳三資料館 にて榎本武揚ご子孫・榎本隆充 さんの講演を拝聴。武揚氏の若かりしころの話や大砲について、またその縁戚関係などなど「五稜郭」の世界が目前に展開? ご自身のおヒゲのお話など、とってもチャーミングな方でありました

今年は武揚氏のちょうど百回忌だそうで、10月に法要も計画されているとか

帰りはまたまたファミレスでしゃべり倒し、 風林火山 は未見…
土曜の ハゲタカ は今回も最高の展開でぞくぞく。西野の話はあと1回くらい時間をかけて見たかったような気もするけど、そういう「詰め込み感」も全然気にならないくらいのスピード感だった…もう次回で最後なんて残念だなあ

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2007年3月16日 (金)

ぎりぎり。

今朝(昨朝?)は出勤前に税務署に駆け込み、ようやく確定申告終了~。ああ今年もぎりぎり…

そして親戚にちょっと不幸あり、通夜でありました
まあ大往生なのだけど

そんなこんなで?いまだに週末のハゲタカ風林火山も見る間無し
関西出発の前日に予想外のスピードで噂の男のDVDも届いてしまったし…もういまさら何から手をつければいいのか

とか言いつつもしっかり見てしまった今回のヒミツ~/堺氏はスキップあり、ココロをえぐる瞬殺目線あり、無言の後方追尾あり、いろんな意味で?怖~かった(笑)

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2007年3月12日 (月)

山南忌。

今朝(昨朝?)はもういちど八軒屋あたりをうろうろと。そしたらいきなりすっころんでズボンに穴が~っ!! ううっ車には気をつけていたつもりなのに、まさか車止めにやられるとは…不覚(涙) まあ皿が割れなかっただけ良かったのだろうか…

そして京都へ向かう途中、戊辰の激戦地だった橋本へ立ち寄り、前回廻れなかった橋本の宿や山崎への渡し跡などを見る…大阪では薄曇りだったけど、ここではなんと快晴。対岸の山崎方面も国道上から一望!! くそ~藤堂藩め?(笑)
しかし橋本宿の建物ディテールの作り込みはすごい…一見の価値あり

京都駅からは一気に壬生へ。途中、真っ青な空から突然さーっと粉雪が…!! まさに、"春風に吹き誘われて…"というカンジ?
壬生ではまず光縁寺で本堂のご位牌やお墓にお参り。その後前川邸にて、"右離れ三つ葉立ち葵"の黒紋付とお花が飾られた山南さん切腹の八畳間の前で焼香…う~ん、実際に中を見られたのは幸せだったけど、個人的にはああいう"演出"よりも、一歩でも中へ踏み込んで黙祷などさせてもらえたほうが感激したかも…?(写真はやっぱりNGでありました)

その後は壬生界隈をぶらぶら。恒例で?八木邸にて"縁側で庭を見つめながらぼんやり"してみたりしながら贅沢に時間をつぶし…2時からいよいよ壬生寺山南忌開催。自分の応募ハガキの番号からしてもっとこじんまりした行事なのかと思っていたら、かなり広い講堂が人で溢れかえっていてびっくり(汗)

黙祷のあと、京都らしく島原の太夫さんの舞や、登場人物が土方/榎本/坂本龍馬、そして山南さんという「???」な取り合わせの一人劇(熱演!)などの演目があり…(前半の山南さんのキャラがいやに軽くて笑いをこらえるのに必死だった(笑)) その後、釣洋一さんの永年にわたる新選組研究への思いが伝わってくる講演や、宮川清蔵さん×井上雅雄さんなどによる天然理心流の演武などなど(今回は松崎和多五郎さん系統の心武館の方々の演武もあり)充実した3時間でありました
(途中外が吹雪のようになったり、終了時間にはまた晴れていたりと、"演出"も満点?)

第1回というのにスタッフの方々の数や応対もしっかりしていて、参加させていただいた側としてはとても気持ちよく…しかし今回すでに山南さんネタが尽き気味のような気配が…今後大丈夫なんだろうか(笑) たぶん「山南忌」という名前で、志半ばで倒れた隊士全員の供養という意味をこめて行われているのだと思うけど(←来年も3月の第二日曜に第2回の開催が決定しているそうな) ※でもどなたかも言っていたけど、永年貴重な「場」を保存し、ファンにこういう機会を与えていただけるのは本当にありがたいことだなあとあらためて感謝感謝であります

あわただしい2日間だったけど、ひさびさの新選組探訪を満喫し、気分充実…さてまた今日からは現実が(ううっ)

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2007年3月10日 (土)

大坂。

今朝から大阪逗留中。う~ん「花博」以来か?(笑) さっそくエスカレーターで反対側に立ってしまい大顰蹙…(しくしく) 今日しかいられないので、とにかく鬼のように歩く歩く

八軒屋の船着場跡や新選組の宿泊所・京屋さんがあったと思われるあたり?、そして山南さんゆかりの岩木升屋(今回のメイン?)、平野屋鴻池本店跡あたりへずんずんと…そしたらなんと!! 一部残っていたはずの鴻池の建物が、この2月から全面的に取り壊されてしまったそうで…が~ん。しかたなく土壁の痕跡の残る更地の工事現場を撮影…(涙) このあたりはそこかしこで工事が進んでいて、今後高層化がいっそう進みそうな気配

いっぽうすぐ近くの適塾(幕末の蘭学/医学の中心地)は両隣も公園化され、ぽっこりと一角だけ当時の面影?を伝えているわけですが…2階のヅーフ部屋(たった1冊の辞書ヅーフ・ハルマが置かれた小部屋で、塾生たちがここで辞書を奪い合って読んだという)には思わず感動…しばらくひたってしまったのだけど ←「花神」好きならわかる?(笑) でもあとから解説書を読んだら、この建物は復元改修されたもので、この「ヅーフ部屋」の位置や構造には(当時のことがよくわからず)疑問があるらしい? 塾生大部屋の階段付近でも思わず床を踏みしめてしまったのだけど(←これもわかるひとにはわかる?)、ここの階段の位置についてもはっきりしないとのこと…(か、肝心な「ツボ」が~) でも予想の倍くらい広かったな、適塾

そのほか蜆橋跡や、石蔵屋跡、万福寺などなどもかすりつつ、四天王寺付近や大阪城近辺の史蹟も徘徊。う~ん駆け抜け一気だったので情緒もへったくれもない~(涙) さすがに限界を感じて最後にはカイロプラクティックに駆け込んでしまった…大阪まで来て何をやっているのか。今回についてはまた帰ってからゆっくりUpを…(でも大阪の史蹟って、気がつくとホテル街や歓楽街のど真ん中、ってことがめちゃくちゃ多いような…気のせい???(笑))
さて雨も降り始めてしまったけど、明日は京都

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2007年3月 9日 (金)

33話。

友の死 はもう200回以上は見ているような気がしなくもないのだけど(笑)、何度見ても「悲しい」というよりは胸の中心のあたりにひりひりと鈍痛が走るような…

感想はサイトのほうで書きつくしているけど…追ってきた沖田に気づいて一瞬目を閉じ、決意して目を開くときの表情が本当に、最高に好きだなあ
局長と話し、障子を閉める一連の場面も、色合いといい一幅の絵のような

そしてなぜか日本刀に激しく反応する我が家のわんこは、山南さんが腹に刀を突き立てるたびに飛び上がり、沖田が介錯するたび何度でもTV画面に突っ込んで行くのでありました…(涙)

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2007年3月 8日 (木)

佳境?

一昨日の ヒミツ~ 、うーん「実の兄弟じゃありませんでした…」というのは、リアルな18歳には確かにハードな衝撃かもしれないけど、ドラマでは…なんだかとっても「昭和」な香りが…(汗) 実の兄弟でも両親不在という状況で歳の離れた弟を育て上げる苦労というのは別にかわらないだろうし。わざわざ「血がつながっていない」ことにする必要性が…(そしてあの唐突な?涙の意味が)これから出てくる…のか???

さんの演技の「引き出し」を毎週いっぱい見られるのはうれしいけど…そういう意味ではこの際15年前のシーンも堺さんに演ってほしかった←?
それに三男は編集長とうまくいくことを期待してたんだけどなあ…(苦笑) 長男に火をつけるためにはしょうがないのだろうか

ハケン は…(こちらも元同僚の登場は唐突だったけど?)でも以前の雰囲気が戻ってきたようで…
もう次は最終回とは。なまじポリシーを曲げずにカッコよく去るのが希望だけど…(笑)

最近は「初心に戻れ」ということで、宮地正人さん・歴史のなかの新選組 と松浦玲さん・新選組 を交互に読み返している…のだけど、どちらも近藤書簡などに注目して近藤や新選組の「思想」論を展開しているというのに、こんなにも違う「新選組像」が浮かび上がってくるというのが改めておもしろい…(というかさらに混乱?(笑))

さていよいよ今日は「友の死」

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2007年3月 6日 (火)

じわじわと。

ようやく家族ふたりぶんの確定申告終了。しかしまた今年もいちばんやっかいな自分のが残ってしまった…しくしく

土曜の ハゲタカ は、前2回に較べると地味な気がしたけど、入札に入ってからの緊迫感はさすが…(机上の)190億で争っている最中の芝野が自販機に嫌われて100円ちょっとの缶コーヒー?を買えないという、ああいう皮肉の演出もすごく好みでぞくぞく。このドラマでは「自販機の小銭」イコール「『現実』の金」という記号なのだろうか…?
息子の口の大きさの話も意表をつかれたし。いきなりの人情モノにシフトか?と思ったけど、いいエピソードだったなあ…ただ三島にしてもチーフにしても、あのスクープの裏の取り方はいくらなんでも芸がなさ過ぎでは~

風林火山 は…全然勘助のお話じゃなかったのにあのサブタイトルはないんじゃないでしょうか~(涙) 晴信と板垣の河原のシーンはどきどきしたけど

さて 新選組! はつらい週に突入中。「友の死」O.A.直後の週末に 山南忌 というのも(狙ったわけじゃないだろうけど)すごいタイミングだ…(涙)

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2007年3月 3日 (土)

噂の。

スカパーでWOWOWを見られるようになったので、今月は奮発して加入。しかしスカパー経由(アナログ)だとうちの場合、地上波よりも映りが悪い…ううう

と言いつつ映らないよりはマシということで?、主目的の 噂の男 を見る…さすがに劇場で最初に見たときよりは人間関係も把握しているし、アップも挿入されるので入り込みやすかった…とは言え、やはりわからないところはわからないまま(笑) 「告白」?もそのまま受け取っていいものか… ←観劇のときの感想は「Report2」のページに
それに「そこで笑うのは人としてどうよ…」というところで(実際の)観客の笑い声が聞こえたりして、「いや~」なカンジがさらに増幅? いや、あらためてひどいお話だった

でも2回のカーテンコールもちゃんと見せてくれたし、あいかわらずさんが微妙に浮き気味の?キャストインタビューも付いていたので、番組としてはかなり満足かも

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