今朝(昨朝?)はもういちど八軒屋あたりをうろうろと。そしたらいきなりすっころんでズボンに穴が~っ!! ううっ車には気をつけていたつもりなのに、まさか車止めにやられるとは…不覚(涙) まあ皿が割れなかっただけ良かったのだろうか…
そして京都へ向かう途中、戊辰の激戦地だった橋本へ立ち寄り、前回廻れなかった橋本の宿や山崎への渡し跡などを見る…大阪では薄曇りだったけど、ここではなんと快晴。対岸の山崎方面も国道上から一望!! くそ~藤堂藩め?(笑)
しかし橋本宿の建物ディテールの作り込みはすごい…一見の価値あり
京都駅からは一気に壬生へ。途中、真っ青な空から突然さーっと粉雪が…!! まさに、"春風に吹き誘われて…"というカンジ?
壬生ではまず光縁寺で本堂のご位牌やお墓にお参り。その後前川邸にて、"右離れ三つ葉立ち葵"の黒紋付とお花が飾られた山南さん切腹の八畳間の前で焼香…う~ん、実際に中を見られたのは幸せだったけど、個人的にはああいう"演出"よりも、一歩でも中へ踏み込んで黙祷などさせてもらえたほうが感激したかも…?(写真はやっぱりNGでありました)
その後は壬生界隈をぶらぶら。恒例で?八木邸にて"縁側で庭を見つめながらぼんやり"してみたりしながら贅沢に時間をつぶし…2時からいよいよ壬生寺で山南忌開催。自分の応募ハガキの番号からしてもっとこじんまりした行事なのかと思っていたら、かなり広い講堂が人で溢れかえっていてびっくり(汗)
黙祷のあと、京都らしく島原の太夫さんの舞や、登場人物が土方/榎本/坂本龍馬、そして山南さんという「???」な取り合わせの一人劇(熱演!)などの演目があり…(前半の山南さんのキャラがいやに軽くて笑いをこらえるのに必死だった(笑)) その後、釣洋一さんの永年にわたる新選組研究への思いが伝わってくる講演や、宮川清蔵さん×井上雅雄さんなどによる天然理心流の演武などなど(今回は松崎和多五郎さん系統の心武館の方々の演武もあり)充実した3時間でありました
(途中外が吹雪のようになったり、終了時間にはまた晴れていたりと、"演出"も満点?)
第1回というのにスタッフの方々の数や応対もしっかりしていて、参加させていただいた側としてはとても気持ちよく…しかし今回すでに山南さんネタが尽き気味のような気配が…今後大丈夫なんだろうか(笑) たぶん「山南忌」という名前で、志半ばで倒れた隊士全員の供養という意味をこめて行われているのだと思うけど(←来年も3月の第二日曜に第2回の開催が決定しているそうな) ※でもどなたかも言っていたけど、永年貴重な「場」を保存し、ファンにこういう機会を与えていただけるのは本当にありがたいことだなあとあらためて感謝感謝であります
あわただしい2日間だったけど、ひさびさの新選組探訪を満喫し、気分充実…さてまた今日からは現実が(ううっ)
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