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2007年4月29日 (日)

だらだら。

孤独~第3回、火事のシーンは…「2時間刑事モノ」なら間違いなくさんが犯人(←何の)っていうシチュエーションだったな(笑)

時効警察は…毎回楽しみな光石さんネタが今回は無かった…がっくり
話はともかく、登場したキャラクターグッズにはなかなかそそられたけど

書き落としていたけど、前回の風林火山も激しく良かった…手をつなぐところもぐっときたし。小日向さん、最初に登場したときにはまさかこんな印象的な死を迎えるとは…(しかし誰か介錯してやらんのか~)
このお話、メインのふたりがダークな部分をしっかり引き受けてるところがまた良いなあ

そして先日発足したばかりの「山南会」の会員証(ストラップ?)が届く…なかなか渋い(初年度会員限定だそうな) 自分的にはとってもすばらしい番号で。いいのかなあ(笑)

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2007年4月26日 (木)

ひさびさに。

土曜には遠方より友人が上京、約2年半ぶり?くらいの再会…お互い10ン年前に最初に会ったきっかけさえ忘れてしまったけど(笑)今でも同じように話せて楽しかった

日曜は親戚の法要の後、またワゴン車移動の小数精鋭?史跡ツアーに参加させていただく。浅草方面にも足をのばし、そのあたり(の史跡)ははじめてだったので、かなり興味深く…雨予報だったけど、薄曇り程度で写真も撮れたしラッキーでありました

月曜からは 街道てくてく旅 「甲州街道編」がはじまり、新選組的にも自分的にもかなりなじみのあるコースなので毎日楽しみ。そして火曜からは 華岡青洲の妻 再放送も開始。ビデオ録画はしていたけど、デジタル録画できてうれしい…あらためて、美しいなあ。毎回45分とは思えないほどに中身が濃いし。そしてますます女は怖い(笑)

今回の TVnavi 堺さんエッセイは…う~む先月に引き続きあいかわらず難しい本?を読まれているようで。門外漢からすると、こういうのを読むとがんじがらめになりそうな気もするけど。理論派に見えて、かなりの部分「本能」(天然?)で演じている人なのかと思っていたけど、やっぱり相当理詰めな人なのだろうか?(笑)

さて年間ドラマ大賞も発表されていたけど、2006年に関してはこれで打ち止めだろうか… ←自分的にはう~ん? 偏ってるけど
No.1 「アンフェア」
No.2 「結婚できない男」
No.3 「時効警察」
次点 「弁護士のくず」
特別賞? 「Dr.コトー診療所2006」最終回(の鳴海医師)
という感じかなあ

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2007年4月21日 (土)

やさぐれ?

今朝(昨朝?)遅刻しそうだったので(本人としては)一生懸命走っていたら、カバンが徐々にゆるんでいたらしく、中味を全部(財布の中味まで)歩道にぶちまけてしまった…!! が~ん。そしたら一緒にダッシュしていたはずの人たちがあっという間に10人くらい駆け寄って来て、落ちていたものを全て拾い集めてくれ…うお~びっくり(私だったら絶対見捨ててるぞ!?(笑))…というわけで、朝から感謝感激、反省しきり?の1日でありました

さて 孤独~ 2回目…いや~これは果てしなくしんどいなあ(笑)
同じ画面にいるはずの人がみんな違うベクトルを向いてるような…同じ空間にいるとは思えない~凡人にはそれぞれが何を目指してるのか、何を言ってるのかさっぱり

時効警察 、今回も光石さんがらみネタ、「空き巣さんアンケート」←? がツボだった(笑)…目薬も。そういえば堀部圭亮さんが出てたなあ。ああはやく「ぱんだ」が見たい

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2007年4月19日 (木)

技術系。

佐々木譲さん著・幕臣たちと技術立国 江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢 読了。去年の5月に出ていたみたいだけど、なぜかいままで出会いがなく…内容はタイトルどおり、この3人のざっとした生涯ダイジェスト。特にそれぞれの人生前半部分は、知りたい調べたいと思いつついままでなかなか手を伸ばせなかったので、導入という意味でとっても助かるお役立ちの1冊でありました
しかしこの人の勝海舟嫌いはすごい…(笑)

そしてもうひとり、どうしても知っておきたい小栗上野介については、小説だけど佐藤雅美さん著・覚悟の人 小栗上野介忠順伝 が出たので読書中…こちらはどうももっとも苦手な?「経済」がつきまといそうなので、大変だ?(笑)

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2007年4月17日 (火)

長~い週末?

日曜はまず 佐藤彦五郎新選組資料館 へ、今回特別公開の品々を見に日野へ。その貴重な品と一緒の記念撮影もできたりして興奮。なかなかレアな体験でありました

今年も9月9日にまた豪華ゲスト?トークショー有りの 彦五郎忌 が開催予定とのこと

午後は万願寺のほうへ移動して 日野宿本陣文書検討会 の例会へ。今回は彦五郎さん日記に加えて「燃えよ剣」の前半、大國魂神社「くらやみ祭」のあたりをざっと読む…地元の方から見ても、地理的な描写はかなりリアルなものらしい

その後はさらにあさくらゆうさんの 慶応四年新撰組近藤勇始末 講演会を聞きに高幡不動へ。少人数の集まりながら、間近で本の内容をさらに詳しく聞くことができて、貴重な機会でありました…本筋とははずれる?ことながら、びっくり仰天の新事実も発覚で、これもじきに発表があるかも?
22日の斎藤/永倉ツアーについても詳細説明有り

てなわけで濃いうえに長い長い1日終了…(笑)

さてドラマでは金曜、 帰ってきた時効警察 再開…う~んあいかわらずわけのわからないところは本当にわからず、でもはまると本気であとをひく~今回は2500円の支払いに10500円出す、というところが妙にツボった(笑)

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2007年4月13日 (金)

孤独。

いよいよ始まった孤独の賭けさんの出番は予想の倍くらいあって?うれしかったけど(笑)本編自体は同じようなシーンが続いてたし(壁好き?)時間的に半分くらいですんだのでは~
それに2500万でブランドを乗っ取るとなぜ叔父が破産するのだ??? うーむ
エンディングはなかなかステキな…
しかし「ハゲタカ」の直後にこういうモチーフは、最初からかな~りリスキーなような

10日朝、「Report21」に先日の大阪探訪を、そして先ほど「Report17」に橋本再訪についてUP

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2007年4月 8日 (日)

古今東西。

昨日(土曜)は「新選組 京都の日々」展に合わせた神戸外国語大・中井幸比古先生の講演会 幕末期の京都語について -近藤・土方はどこまでわかっただろうか?- を聞きに、日野は「新選組のふるさと歴史館」へ。幕末時の京戸弁についての資料はほとんど残っていないらしいのだけど(※実は維新のころの混乱のせいで、今の京戸弁は幕末のころの京戸弁ともかなり違ってしまっているらしい)、当時の江戸×京都のお互いの印象について書かれたものや、1844年生まれ(=斎藤/藤堂と同い年!)の大坂出身の噺家さんの高座の録音などを聞かせていただいたり

実際、当時すでに「江戸語」は全国に行き渡っていたらしいし、その大坂の噺家さんの話も現代の会話のスピードとさほど変わらず、発音も多少関東の影響は受けているらしいけど、あまり違和感なし…展示会場でも関西出身の声優さんたちによる当時の京戸弁の再現が聞けるのだけど、演技だからなのかあまり「関西」っぽくなかったような

…というわけで期待に反して?多少の単語の違いを除いては、意思の疎通にそれほど苦労はなかったんじゃないか?…という印象でありました(ははは) 新選組とはあまり直接関係ない?内容ではあったけど、でも当時の空気がなんとなく感じられておもしろかった

展示のほうは、宮地正人さんの「歴史の中の新選組」に登場する、新選組について書かれた風説書などの史料の現物が多くを占めていたような。個人的には伊東甲子太郎の奥さん・うめさんの書簡や「残しおく言の葉草」の稿本(山南さんへの弔歌部分)が見られたのがちょっとうれしかったかも

歴史館のそばの桜並木もちょうど盛りで気分良く…

さて最近はあまりじっくり本を読んだりできなかったのだけど、じわじわと並行して読み進めていた広瀬隆さん著・持丸長者 幕末・維新編 と野口武彦さん著・幕末バトルロワイヤル をほぼ同時に読了

「持丸長者~」は、多くは武士の視点からしか語られない幕末維新の歴史を、商人の視点で追ったもの…(というほど単純な内容でもないが)「長者」たちの発祥から、時の権力者との結びつきの流れについて事細かに追われていて(とにかく血縁関係についてめちゃくちゃ詳しく、家系図なども付いているのだけど、複雑すぎてもう誰と誰がつながっているのかわけがわからない(笑))、先日大阪に行っていろいろな「大店」の跡地を見てきた身にはかなり興味深い内容…

総じて戊辰の戦乱を起こした武士階級の評価は散々で、新選組も新政府側もけちょんけちょん(笑) 小栗上野介など数少ない優秀な幕臣については絶賛なのだけど、「維新の志士」と言われる明治政府の要人については、その後の「財閥」との結びつきやとんでもない無茶で無策?な政治についてかなり手厳しい…

著者の広瀬隆さんは…昔チェルノブイリについて書かれた本を読んだような気がするのだけど、「歴史」についてはどうなのだろう? …でもとにかく血脈については異常に詳しく、過激な内容でありました

「幕末バトルロワイヤル」のほうは、歴史上の「大事件」の裏側に隠れた事実?について面白おかしくわかりやすく書かれたもので、悪評高い水野忠邦さんネタが多い? 徳川斉昭に頼らざるを得ない阿部正弘もなさけなく…しょーもない人たちに振り回されたしょーもない人たちのお話?
「週刊新潮」での連載時には、毎回2P読むのにずいぶん集中力を要したのだけど、なぜかこうして1冊の本になったほうがあっさり読みやすかった…不思議

TVでは…ちょっとカン違いして 孤独の賭け の番宣を録りそこない…うううショックで立ち直れん(涙) 「王様のブランチ」のほうは見れたのだけど。今回のさんはもっとクールに決めた知性派の役なのかと思っていたら、今日見た限りでは前髪もボサボサなぼよよん系?だったような(なんじゃそりゃ)

そしてさっき横目で見ていた 時効警察 …ああなんで毎回波長が合ってげひげひ笑ってしまうのだろう…悔しいなあ(笑)

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2007年4月 3日 (火)

伝えること。

先週後半からいろいろ急展開があり、胃壁が2、3枚くらいはがれたような気がする…いや、おかげさまで全ていいほうへ転んだので?結果オーライだったのだけど。ああ疲労困憊(笑)

TVのほうはドラマの狭間ということで、そんなに書くようなこともなく…今回の 風林火山 は深刻なエピソードもありつつ、全体的にギャグ路線の息抜きの回?(笑)
でも雪景色は美しかったなあ…どうやって撮ったんだろう…息も真っ白だったけど、まさか本当に寒中の撮影とは思えないし?

そういえば先週火曜のNHK BS-hi 杉本家歳中覚の日々 京の町家 200年のレシピ は思わずひきこまれて最後まで見てしまった…禁門の変のときの「どんど焼け」の後に再建されたという町家に現在も住みながら、江戸時代のご当主によって書かれた「歳中覚」(日々の行事や食事を記した手帳)どおりの生活を営んでいるというご家族の生活を追ったドキュメント。どのお料理も京の食材を活かして、見た目にもとっても美しかったのだけど、偏食の鬼で規則正しいことが大の苦手な自分にはたぶんああいう生活は半日ももちこたえられないかも~?(汗)

それにしても、家や装具類を保存するだけならまだしも、昔の「生活」自体を伝えて行く、というのは地味そうに見えて気の遠くなるくらい努力のいることのような…あらためて感服

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