週末。
土曜は予定がポシャったのでひさびさ国会図書館へ。今回はあまり成果なし
なんだかものすご~く混んでいて、まず申し込んだ本が出て来るまでに30分。コピーが45分待ち。1回に3冊しか借り出せないのでコピー待ちの間は他の本をチェックするわけにもいかず…そしてようやく戻ってきた本を返却して次に注文した本が出て来るまでまた30分。結局図書館にいた1時から5時までの4時間中(受付は4時で全て終了なので実質3時間)1時間45分ロスがあったわけで…どうにかならないのだろうかあのシステム(結局時間切れで2回目に借り出した資料はコピーならず)
おまけに平日は6時閉館(受付5時終了)、日曜休み。ううむ一般人には効率悪いことこの上なし(笑)
さて気分を変えて?日曜の 風林火山 、やっぱり女の扱いにかけては勘助も晴信さんの足元にも及ばないということだろうか(笑) 結局勘助も姫も晴信の掌の上で転がされているわけで…画面に登場していたふたりが修羅場を演じていながら、その場にいない晴信の人心掌握のみごとさがしっかり描かれているというすごい構成だった?(そして晴信さんは最後に登場して美味しいところをがっぽり?(笑)) ←あの手を差し出すところはどきどきしたなあ
欲を言えばお堂での修羅場シーン、いままでとは豹変した、堰を切って流れ出すどろどろの情念のようなものがもう少し姫に感じられたらと思ったけど…(←演歌っぽいか?)
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