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2007年8月26日 (日)

後半戦。

昨日は石田散薬作りの仕上げをしに、新選組仲間?のSさんYさんとまたまた日野郷土資料館へ。1ヶ月前に収穫し、陰干ししておいた牛額草の葉を細かく刻み、焙烙(ほうろく/素焼きの平鍋のようなもの)で少しずつ酒を振りかけながら焙り「黒焼き」に。しばらく乾燥させたあと(本当は一晩くらい乾かすらしい)薬研で粉砕し、ふるいにかけて細かいパウダー状にして出来上がり…約3g(1回分)を小分けにして和紙に包み、手作りの「石田散薬」袋に詰めて完成~!!

↑ここまで休憩を挟んで3人で約5時間くらいの行程?(気張りすぎて、今日は全身筋肉痛…) 散々焙った上、パウダー状の黒粉を扱ったため、そこらじゅうのものがすすまみれ、あとで鼻をかんだらいままでに見たこともないようなヒサンなコトになっていた…(笑←お見せできないのがたいへん残念?)
もし次回参加される方はマスクやシャワーキャップ?持参をオススメします

石田散薬2

肝心の「効能」はと言うと…打身、切傷、腰痛などに効くらしいのだけど、さていざ服用するとなると勇気がいるなあ(笑) とりあえずなんとも言えない香ばしい匂いがするので、しばらくは芳香剤として楽しむと…するか?

いやー、しかしひさびさに友人たちときゃあきゃあ?言いながらの作業で、童心に戻ったようで本気で楽しかった…スタッフのみなさんには貴重な機会をいただいた上なにかときめ細かいフォローをしていただき感謝感謝であります

石田散薬3

さてさて先週はまたまた"ハゲタカ週間"でありました。ほぼ毎週録画を見返しているにもかかわらず、再放送となるとやっぱりリアルタイムで見てしまうなあ(笑)

今回のTVnaviさんエッセイのサブタイ「」はまたまたそれだけ見ると爆笑なのだけど…この"新聞記者"というのは、例のウワサの"映画"のお話なのだろうけど、本当だとすればものすごく楽しみ…というわけで?、NHKの"ドラマ編"のほうをまた全部見返してしまった

あらためて硬派ですばらしいなあ。"日航機墜落"という特異な大事件の前で、"真実"や自身の家族という目前の"現実"と対峙する男達はものすごく格好いい…ヒサンな話の中にもところどころ必死に生きる男達の"可笑し味"も有り?(そういえばドラマ中でも焼屋でいい歳した記者の方々が言い争うシーンがあったな) 「ホルモンで~す」は不意をつかれて爆笑だった…

もうこのドラマ自体が十分映画以上のクオリティを持っていると思うので、これを越えるのは大変だろうけど(汗) しかしいまだに「事故調」の"ヤマナミ先生"というのが気になる… これは原作でも登場するのだろうか
※確認してみたら原作では藤浪だった…でもTVではどう聞いても"ヤマナミ"…???

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