DJANGO。
…というわけで?乗せられたままひさびさに劇場へ出かけて スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ を見る。ううむ スワロウテイル -(マイナス)「ロマンチ&スタイリッシュ」+「エグエグ&マッチョ」…といったところだろうか
いや、けっこう嫌いじゃないんだけどこういうの(笑)
(※以下多少ネタバレ有り↓)
とっても心配だった英語は…意外な人が流暢で、意外な人が意外と下手…??? まあこういうノリのお話で、まっとう(風)な英語をしゃべっていてもなんだかミスマッチな気がするし(笑)、いっそ佐藤浩市さんのように開き直って?完璧なジャパニーズイングリッシュで押し通したほうがすがすがしいかもしれん?
その佐藤浩市さんと堺さん(長セリフが無くて残念だ~)がもっぱらギャグ担当という感じで…堺さんの立ち位置や出演シーンの配分などは、「壬生~」の沖田のような(←おちゃらけていて恐れを知らず、残酷で、死に様もなんだか似てるし)
予想外のところでは、与一役の安藤政信くんがとってもいい味出していた…塩見三省さんも、上映中はどこに出ていたのかさっぱりわからず、でもあとで判明して爆笑…あまりにもとけ込みすぎ(笑)
しかしそんなお気に入りのキャラが、話が進むにつれてどんどん消えて行ってしまって、ラスト近くになるとそれまでのスピード感も途切れ、なんだか冗長だったかも…?
それにしてもかなりな割合で途中から入ってくる"お爺さん世代"のお客さんが目立ったのだけど…あれは往年のウエスタンファンなのか、それとももしかしてエンディング目当ての"サブちゃんファン"???(笑)
壁男 もはやく見に行きたいけど、いかんせん終わるのが遅すぎるので翌日に響きそうで辛いなあ…(汗)
そしてこの数週、いろいろあってなかなか全編通して見られなかった 風林火山 をやっと見返す…小山田さんが居なくなり、またまた楽しみな彩りがひとつ消えてしまって寂しい(涙) 名残りに?ステラの小山田さん特集号も購入してしまったりして…でも愛し愛されてしまったが故の横死ということで、まだ救いがあってよかったよかった?
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