連日。
日曜は佐藤彦五郎さん忌ということで、今年も日野の大昌寺へ。法要後は、ご子孫の佐藤福子さん、そして"新選組研究家御三家"?の菊地明、伊東成郎、山村竜也の各氏というメンバーでのトークショーを聞きに市民会館へ移動。各氏の佐藤家との関わりやら、新選組にはまったきっかけやら、彦五郎さんはじめ新選組隊士たちについての考察やら、休憩を挟んで2時間半強?の途切れることのないお話でありました
山南さんについてもかなり話題が出ていて、個人的にはなかなかうれしく…
そして佐藤さんからはある"新発見"についても発表があり、土方さんファンの方々はかなり胸を熱くされたのでは(そのうちまた詳しく発表が…あるかも?)
そして夜はいよいよ2夜連続ドラマ、 輪違屋糸里 O.A.。う~ん、美術や衣装などにちゃちなところが無く、八木邸の間取りなどもかなりリアルに作りこんであるし目では楽しめたものの、前編では登城人物がそれぞれいったい何を考えているのかわけがわからず、何がテーマのお話なのかという感じ?
でも今晩の後編は、なかなか引き込まれて楽しめたような。中でも吉栄さん(西原亜希)と平山五郎(山本太郎)がとっても魅力的で良かったなあ(←大河では平山を刺し殺した張本人だったのに(笑)) 全体的に、原作の根底に色濃く流れていた"武士"に対するコンプレックスや、会津に"はめられた"芹澤の悲哀のようなものはセリフで語られるのみで画面からはあまり感じられず、ちょっと暗殺の説得力が無かったような気がするけど、"女目線"のドラマとしては原作よりわかりやすかったのでは…
山南さんについては、原作では道端で「あわあわ」言っていたような記憶しかないし(←うろ覚え~)、もともと期待はしていなかったので、あれだけ出番があれば御の字だろうか(笑)
↑※松平主税助邸のシーンがなぜか間違って記憶に残っていたらしい…
土曜の 天国と地獄 も、期待以上にスピード感や緊迫感があり…でも後半は被害者からまったく話が離れてしまって、いったい誰目線の話なのかわけがわからなくなってしまったような。犯人も最初から登場するので"犯人探し"の話でもなさそうだし…? そしてアメリカでならもしかしたら成立する話なのかもしれないけど、日本で研修医にまでなった人から"貧乏話"やコンプレックスを語られても、あまり説得力ないかも…?(笑)
女性が部屋から出て行くときに、男性全員が立ち上がるなんてことも日本じゃありえない(笑)
と言いつつ、佐藤浩市さんはじめ出演陣のキャラの魅力はさすがで最後まで飽きずに見てしまったけど(←幸せな芹澤とお梅さんの"その後"を照れながら覗き見る、という感じだった…?)
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