上野。
土曜は意を決して?上野で開催中の 大徳川展 へ。いや~すごかった…70分待ち。晴れててよかった。そしてようやく入場できたら…ははは何も見えません(笑) そもそも説明文の字が小さい上に照明は暗いし、展示スペース奥の壁に貼り付けられているために多少目の悪い私にはまったく読めず…(前に並んでいたご婦人方も「眼鏡かけてるのに全然読めない」とおかんむりだった) やっと最前列に割り込んでガラスに張り付いて説明文を読んでも、読んでいる間に後から押されて実物を見ているヒマがない、というひどい状態だった…空調も悪いし(怒) だいたい規模が大きいわりに開催期間が短すぎるのが問題だよな
展示品についても豪華なものがいっぱい並んでいる、というだけで、興味の点からいえば「江戸城展」のほうが数倍上だったような…そんな中で今回うれしかったのは幕末の勅諚や御沙汰書、書簡などがまとめて展示されていたことだろうか←このあたりは比較的人も少なかったし(図録もこれが載っている5Pのために買ってしまったと言っても過言ではない?)
一番ショック?だったのは光圀さんのタイツ…(笑)←オランダの装束を取り寄せて着用したりしていたらしい?
そして今回は御三家中でも他に較べて水戸からの出品が多かったような? しかもけっこう豪華な…肝心な書類とかはいっぱい焼失してしまったのにまだこんなものが残っていたのか~っっっ(重ねてショック)
…などと言いつつ最後のお姫様たちの嫁入り道具のコーナーは、やっぱり豪華で華やかで目に楽しかったかな。もともと蒔絵が好きなのだけど、実家と嫁ぎ先の紋の組み合わせ方や散らし方など、さすがに意匠が上品で凝っていた…
その後はもう一件寄りたい展示があったのだけど、体力的にも時間的にもとっても無理で断念(笑) その代わり?と言っては何だけど同じ上野山中の 彰義隊の墓 に立ち寄る…う~ん上野には長年通っていたけどこんなところにあったとは。激戦地の黒門があったあたりは買い物客、観光客で博物館以上の人口密集度でありました…(汗)
その他、本では「ふるさと文庫」 水戸藩の医学 読了。光圀さん以来、水戸藩では他藩より医学に対しては力を入れていた…そうなのだけど? (そういえば水戸のお墓には贈位されたお医者さんが多いような(なぜか水泳も盛んだったようだけど)) 特に幕末の郷校を介した種痘の普及が興味深かった
ドラマでは… 医龍2 は先週にまったく同じ? 1話以来?の荒瀬の活躍シーンがあったのはうれしかったけど
風の果て はなんだかすっかりツボにはまって何度も見返してしまう…ワナにはめるには、もうちょっと視聴者の知らない事実を突きつけてどんでん返し風にして欲しかった気もするけど
SP も、けっきょく予告で見せられた映像を全てつなぎあわせてみたらこうなりました、という感じで…全員あっさり片付きすぎ(汗) 情けなさ過ぎるぞ"元軍人"…(涙) 1回くらい「大ピンチ」が訪れるのがセオリーでは。まあ今回は笹本が動いたので半分満足?
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