ほりでー。
金曜にて仕事納め。しかし新年早々〆の仕事があるのであまり納まった気がしない…ほろろん(涙)
ちょっとさかのぼりつつTVのことなど…
まず全日本フィギュアでは大逆転の中野友加里選手に思わずこちらも涙。正直言って佐藤由香選手以降、女子選手には国内外を問わずあまり興味を持てなかったのだけど(あのステップの軽やかさと全体の柔らかさはどちらかというと男子の高橋選手に受け継がれているような気がする…?)、久々に内心応援している選手なのでなんともうれしい(GPカナダも良かった)…今回は残念だったけど、武田奈也選手もたのしみ
クリスマスの約束 、小田さんがついに還暦とは…ショック。さださんとの woh woh は最高だった…さださんとデュエットと聞いて初めはもっと脂ぎった感じになるかと思ったけど(笑)、あんな澄んだ高音が出る男の人はなかなかいないだろうしなあ。さすがにじんわり旨い~
堺さんナレーションの 新・日本百景 100年後に残したい日本の姿 -九州・沖縄編- は、行ってみたい場所がいくつもとり上げられていてうれしかったけど、いささか場のつなぎが脈絡なかったような(笑) それにNHKのハイビジョンなどに較べていまいち映像が甘いように見えたのは気のせいだろうか…?
本では岩波新書・ 幕末の大奥 天璋院と薩摩藩 読了。タイトルどおり、天璋院(篤姫)の生涯を追ったダイジェスト。史料をもとに実家の薩摩藩などとのつながり、仕えていた女中などの実態、そして書簡などから垣間見える天璋院の性格などが冷静に分析されている…史料として八王子の名主・荻島家出身で薩摩藩に奉公していたという喜尾(滝尾)の残した文書(「萩島家文書」)が多用されているのだけど、この喜尾が離婚するときに、「公私日記」の著者として新選組/佐藤彦五郎さん関連でも時折名前の出てくる親戚筋の柴崎村名主・鈴木平九郎さんが尽力したらしい…同じ多摩でもこんなふうに薩摩と密接なつながりのあるところもあったわけですな~
新書ながら、密度濃く読みであり
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