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2007年12月27日 (木)

最終章。

週末は(ほぼ)毎年恒例、友人宅での"豪華ターキーとシャンパンを愛でる会"?に参加。また一方的にいい思いをさせてもらいましたありがとー!!

そして昨日 HARRY POTTER and the Deathly Hallows 読了。ああついに読み終わってしまった~っこれから何を心の支えに生きていけばいいのか←?
(※ちょっとでもネタばれがいやな方は避けてください↓)

いや泣けたー。途中までは苦しくて辛くてどうしようかと思ったけど、ラスト70ページでの大転換。特にSさんのくだりが…誤解しててごめんなさいっていうか、実はいわば全巻通して彼の物語だったのでは…

魔法のロジックについては多少ご都合主義なところもあるような気がするけれども(そこは"お話"だからしかたあるまい?)、こんなに押し詰まってからこんな大転換があるとは…全部のピースがうまくはまり込んで、期待にたがわないラストでありました

しかし子供向けのファンタジーかと思いきや、どんなに長い間なじんできた思い入れのある人物にでも"死"は突然訪れるものだということ、ゲームのように簡単によみがえったりせず、"死"というものが取り返しのつかないこととして厳然と描かれている、というのがこのお話のすごいところかも

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