ルーツ?
昨日は久々に国会図書館へ。いや~すごかった…風が。遠くの空が靄ってたもんなあ…黄砂の灰色版といった感じだろうか。帰宅後目薬をさしたら眼からゴミがいっぱい出てきてびっくり
図書館ではまたまたうちの先祖調べに関連して、主に香川県関係の資料をあさる…もともとうちの先祖は高松藩松平家の初代・頼重さん(水戸光圀さんの実兄)に仕えていたらしいのだけど、光圀さんが頼重さんの実子・綱方さんを養嗣子にしたのでその時いっしょに水戸に付いて来たそうな(ちなみにその綱方さんは早くに亡くなったので、さらにその弟・綱條さんが養嗣子として迎えられ、3代目水戸藩主となる) それ以前はもともと徳川家に仕えていて高松へ行ったのか、どういうルーツなのかよくわからなかったのだけど、先日出てきた家系図によるとかなり前から讃岐(現香川)あたりでうろちょろしていたらしい…(いろいろな"戦い"に参加したことが書かれているけど、どうもそこらへんは"大ボラ"な気がしなくもない?…(笑))
というわけで、戦国時代の讃岐についてにわか勉強中…ううむ、中高生のころはめっきり戦国時代にはまっていたけれど、当然若かったので、中央付近であったメジャーな事件しか知らないし。実生活でも淡路島までしか行ったことないし。初めて見る固有名詞がいっぱいだ(涙)…それはそれで新鮮な驚きではあるのだけど
さて今回のTVnavi 堺さんエッセイは…私も昔から貧血気味で、若い頃は電車でへたり込むことはしょっちゅう、美術館で倒れて何時間か起き上がれなかったりとか、いまだに献血できない体だったりするけど、こんなふうに自分の仕事に将来的に支障があるかどうかとか、生きる意味を達観するとかという経験はまったくなく…ううむあらためて浅い人生だ…?(笑) ここ2、3週、ちょっとタイトな仕事が続き、先日ついに隣の席の子が倒れた(←いや単なるものもらいと風邪っぴきらしいが)のだけど、たとえ血の比重は軽くても、Feの錠剤を常用していても、ぴんぴんしてる自分って今現在けっこう頑丈なのだな~と気づきましたさ…ありがたやありがたや?
| 固定リンク
コメント