2008年1月 2日 (水)

年始。

気が緩んだのかすっかり風邪っぴきでダウン。それでも元旦はわんことともに近所のお寺/お社3箇所にお参り

中公新書・ 長州戦争 幕府瓦解への岐路 読了。ちょくちょくチェックしてるつもりなのになぜか長い間出会いがなかった、という本がたまにあるけど、これもまさにそういう1冊。2006年3月に出ていたらしい?

タイトルどおり、徳川幕府崩壊へのダメ押しとなった"長州征伐"(長州では"四境戦争"というらしい)のダイジェスト&分析。とにかくこのあたりは「世に棲む日日」などに描かれているとは言え、幕末本を読んでいてもたいていぐだぐだと曖昧で、特に第二次征長開戦前後は朝廷・幕府・一会桑・諸外国・諸藩の思惑が入り乱れて複雑怪奇極まりないのだけど、さすがにかなりわかりやすくまとめられていて、"まさにこれが読みたかった!"という内容…
初めての近代銃撃戦による前線での混乱の様子などもすごく生々しい

ううむしかし"かなりわかりやすい"とは言いつつも、やっぱり1回読んだだけではとてもとても…(汗) 将棋や碁が得意な人はこういう戦況が一発で理解できるんだろうか…

…てな感じで今年も勝手なことを書いていきますが、どうぞよろしくお願いします

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2007年6月 8日 (金)

結局。

先日のメールトラブル、TELに先立ちHPのフォームから問い合わせをしておいたのだけど、まる1日半以上たってからメールで回答が。実はシステム障害だったそうな…「障害」だとわかるまでに1日以上かかるってどうよ~っ(怒) というわけで?また旧バージョンに戻して使っている…(←ヘンな意地) どうやら友人には無事に届いている模様。BCCの自分宛メールは何度やっても戻って来ないけど…ううむ???

さて事情でここ2、3日、わんこを病院に預けていたのだけど(別に病気というわけではナイ)、無事戻って来た…わーん寂しかったよ~
めっきり甘えモードかと思いきや、なんだか吠えまくり、食べまくり飲みまくり壁にぶつかりまくり、すっかり乱暴犬に…ぐ、ぐれてる???(汗)

今回の 孤独~ は…いろんな新情報が投入されてたけど、ここへ来ていまさらそれを言われても…というカンジ? とりあえずさんの声に聞きほれた?回ではありました
最後の交通事故現場?はまたまた ハゲタカ のエンディングに使われていた道では…完全に確信犯???

ふるさと文庫 水戸朋党の争い 届く。86年発行で、数少ない「諸生党」側から見た水戸幕末史のうちの1冊。前半のみコピーを持っていたのだけど、実は後半部分のほうが必要だったと最近判明…でも著作権の関係でこれ以上コピーはとれないので、あちこちの古書店をさがしてようやく入手!! でもいちばん知りたいところはやっぱりすっ飛ばされていた…(しくしく)
とはいえ他では読めない情報満載なので、もちろん購入した甲斐はあったのだけど

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2007年1月27日 (土)

凹。

最近は谷原氏の電撃結婚などもあり、次はそろそろさんも何か来るんじゃないか~とビクビクしていたら?、今朝は真逆の「破局」報道…しかしファンとしてはものすご~く「いまさら感」が…(いや本当のところはもちろんわからんが~) これも最近の報道ラッシュの一貫なのか?
(てか「恋するトマト」っていう映画タイトルに倒れた(笑))

そして今日はさらに出がけに焦っている真最中に、わんこが下痢ピーになり狂乱…ううう。やっと処理をし、愛車で出発したら運悪く家の前の狭い道路で工事中…動揺+焦っていたためかなんとドアをこすってしまった~っ!! おまけに凹んだ~っっっ!! がーん。しかも行く先がクルマの定期点検だったというオチ付き

いつも面倒を見てもらっている若い営業の男のコに「ボクも悲しいです…」と言われ、おネエさんますます責任感じちゃうな~…って私のほうが数百倍ショックだっつーの(むきーっ)
見積もってもらったらドア総取っ替えで××万円…さてこの際保険を使うかそれともしばらくスプレーでごまかすか(しくしく)

最近のいろいろな話の流れで?読んでいた 脱藩大名の戊辰戦争 読了。幕末に唯一、藩主自身が"脱藩"して徳川家のために戦った元 請西藩主・林忠崇 さんについて書かれたものなのだけど、"伊庭っち"伊庭八郎などと行動を共にしていたことでもよく知られている方でありますな
唯一人"大名"という身分を放棄して新政府軍に抗戦したために、恭順謹慎後ものちのちまで"華族"になれず、超貧乏生活を送りながら、元家臣の子弟の努力によってようやく身分を回復する…という後半がやはりものすごくおもしろかったわけですが。本人がその時々の自分の様子をイラスト付きで書いた おもひ出くさ の頁がところどころに載せられているのだけど、そのイラストもどことなくユーモアがあり…そういう人だからこそ激変する状況の中、94歳まで丈夫に生きられたのかもしれないなあ
幕末史研究最新号であさくらさんが林家家臣・伊能矢柄について書かれたものと合わせて読むとおもしろいかと思われます)

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とどめ。
夕食で魚の切り身(腹)を食べていたらなんと釣り針が出てきた…!!
もう少しで飲み込むところだった…もう今日はダメかもしれん(涙)

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2006年12月31日 (日)

びっくり。

年越しに備えてわんこをシャンプー&毛刈り?に出したら、帰りの送迎車のケージでこらえきれずにおもらししてしまったらしく、下半身まっ黄色で家に飛び込んで来た…結局また風呂場で洗うハメに…しくしく

昨晩の IQサプリ 、堺さんは「知識系」はともかく、「とんち系」?クイズはたぶん苦手だろうと勝手に思い込んでいたんだけど…なんなのあの高正解率…(笑) 参加意欲も満々?だし。う~んさすがおそるべし。敵に回したくない (←何の)
しかし何に驚いたって、朝刊のラテ欄にフルネームで載っていたことかも…?(笑) ←ファンかそれでも(ああ自己ツッコミの嵐)

「ハゴロモ」はあいかわらず何度聞いても爆睡…(汗) いまようやく半分を過ぎたあたりか
ずいぶん淡々としてるなあと思っていたけど、私の勝手なイメージでは吉本ばななさんのお話はあんまり「肉感的」「情感的」だとそぐわないような気がするし、やっぱりあんな感じがうまくハマっているのかも?

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■MEMO
02/08/2007 ライフ・イズ・ビューティフル NHK BS2 21:00~22:57
02/10/2007 イングリッシュ・ペイシェント NHK BS2 20:00~22:43
02/22/2007 シカゴ NHK BS2 21:00~22:55
02/23/2007 アマデウス ディレクターズ・カット NHK BS-hi 22:00~25:00

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2006年12月25日 (月)

めりくり。

昨日はいままでの人生でも最もイブらしい気配のないイブ…それらしいイベント?といえば、わんこに新しいおもちゃを買ってやったことくらいだろうか~(←また5分で飽きられた)

ディープインパクト はあまりにも圧勝すぎて涙も出ず…もっとぎりぎりで抜き去るとか、演出考えてくれよぅ(笑)←贅沢

夜はわんこと戯れながら ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編 をつらつら見る…久々の ヴィゴ さまを堪能~! (BS2は二重音声だったけど、ハイビジョンは字幕だったので良かった) 特別編を見るのは実は初めて…追加シーンは微妙においしいものばっかり、しかも登場人物のモチベーションにからむ重要なカットも多かったような。劇場版ではよく思い切ってカットしたなあ(どうりで意味のわからないところが多かった)…というか、始めから「DVDありき」?(笑)

でもやっぱり全てを見ても、この第3部(特に後半)の アラゴルン は第1部、第2部に較べてなんとなくじじむさくていまいちかなあ?(笑) 援軍を引き連れて来るエピソードは王の血筋を確認する儀式ではあるだろうけど、肝心な見せ場の戦闘シーンにほぼ欠席、というのもかなりもの足らん…それにさんざん女に気をもたせておいて、「私には応えられない」って…どうよ(笑)
ファラミア も追加シーンのおかげで多少見せ場?が増えていたけど…ううぅなんとも軟派な? いや、これが本来の姿なんだろうけど。第2部のあの暗くてひねこびたキャラのほうが断然良かったぞ(笑)? (←…と書いてから見直したら、実は中盤の見せ場を見飛ばしていた…すまんっ)

ああでも、4時間17分…つ、疲れた(笑) エンドロールだけで10分くらいあったかも? けどこれだけ長くてもまったく中だるみ感がないのがやっぱりすごい~なんだかDVD特典のコメンタリーも聞きたくなってきた…うう4時間17分か…(しかもキャストやらスタッフやら数バージョンもある)

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2006年12月 5日 (火)

久々。

数日前、油断していたらわんこがケータイをぐしょぐしょにしてしまい(ぎゃ~っ)、電池のほうまで水気が浸透してディスプレイが砂嵐状態に…!! 2階層目以下の画面は無事に表示されるので、なんとかこれ以上悪化しないでくれ~と泣きながら一晩ストーブの前で乾かしておいたら、なんと翌日午後にディスプレイが復活(おおっ) すっかり青画面と化していたサブディスプレイも、2日後くらいに突如復活…まだ若干復帰していない機能もあるのだけど、このまま行けば全部元どおりになってくれるだろうか~? どきどき

土曜は1年ぶりに子連れで里帰り?してきた友人に会いに八王子へ。上の男の子はしっかり漢字が書けるようになってるし、下の女の子は去年まで人見知り?をしてほとんどだんまりだったのに、すっかりおしゃべりさんになっていてびっくら。う~んつくづく子供の成長は早いなあ…

そしてここ数日、友人のMさんのおかげで2004年の堺さん出演 スタパ伝説の?初バラエティ 天声慎吾 を見ている…「スタパ」は当日OAは見ていたものの、録画をしていなかったので痛恨!だったのだけど、ぽわぽわ頭が懐かしいのお(笑) 「天声慎吾」のほうはまったく初見!なのだけど…う~ん。なんとも目のやり場に困るというか…正視できないというか(笑) しかしこのころからゼスチャーゲームのキレはさすがだ? …てか、スーパーの 山南敬介 って…史料的には大いに「有り」かもしれないけど、NHK的にはどうなのよ(笑)

▼メンテナンス情報
2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間

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2006年11月 4日 (土)

小仏越え。

昨日は日野宿本陣文書検討会主催のツアーで、甲陽鎮撫隊のコースを辿り、高尾から旧甲州街道沿いに 小仏峠 を越え、山梨側の 小原宿 、そして 与瀬宿 跡まで歩く。う~ん小仏は予想外に山梨側(厳密に言うと神奈川)の下りがきつかった…衝撃をダイレクトに吸収したせいか、肩と腰にものすごいダメージが。今日はもう這わないと動けない(汗)

昔はここを抜けて参勤交代していた大名家もあったんだしなあ…坂も急だし道幅は狭いし、どうやって通っていたのやら(昨日も山梨側からちびっこいヨークシャーを連れたおじさんが登ってきているのとすれ違って仰天したけど…あのあとあのチビくんはどうしたのやら~頂上まで行ったのか~???)

高尾からだいぶ西へ行った日影バス停を9時半ころ出発して小原宿に着いたのがだいたい正午ころ。身軽ななりで、かなりなスピードで歩いてこのタイム。いくら昔の鍛えた方々とは言っても、大砲を抱えた甲陽鎮撫隊はもっと時間がかかったのでは…当日朝府中を出発して与瀬宿まで到達したことを思うと、やはり昔から言われている「なかなか先へ進もうとしなかった」というのは有り得ないお話だと実感…ざくざく進んでますよ、この皆さんは

蛇足ではあるけど、山中で他社のケータイが「圏外」を指している中、ずっと自分の(旧v社/現S社)が生きていたのが意外だった(笑) 以前旧八王子城へ行ったときもOKだったし。このあたりのエリアに強いのか?

さて木曜に話は戻って Dr.コトー 第4話…しみじみ胸に来たけど、やっぱり患者本人の意思がしっかりしていて、コミュニケーションが成り立つ状態というのはかなり恵まれているような
堺さんは…うーんたしかに出たと言えば出たし…びみょ~? それなのにクレジットにあんなにしっかり名前があっていいのか(笑) 次回はまた大きく話が動きそうで楽しみ

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6日朝、小仏峠/小原/与瀬-甲州道中について「Report10」ページにUp

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2006年10月16日 (月)

沈没。

ここ1週間ほどかなり重度の風邪っぴき。週末がピークだったのにいろいろ外出の用事が重なり…つら~
重い腰を上げて医者に行ったら1分も診ないで初診料1030円…ええ~っ5日分の薬代とほぼ同額ってどうよ。おまけに横に若い女の研修医が来ていてなんだかサンプルにされたような

気のせいかわんこもこのところ元気がなくクシャミを連発…犬にもうつるってことは…ないよね(笑)

五瓣の椿 第3話。折り返しへ来てようやく本格的に阿部ちゃんが始動? 堺さんは次回が見せ場なのだろうか

午後にNHKで再放送をしている 夜会の果てをちらっと見たら、ちょうど明治20年ころを舞台に 黒田清隆/榎本武揚/谷干城/伊藤博文/井上馨 などなどおなじみの?名前のオンパレード。ジェームズ三木さん脚本ということで、適度に下世話?(笑)でさすがにおもしろいのだけど、明日はもう最終回らしい…先週見られなかったので残念。 五稜郭 ではたしか西郷輝彦が黒田了介(清隆)役で特上にカッコ良いイメージだったのだけど、このお話では江守徹…う~ん20年後だと思えばこういうものか?(笑) でもドラマはともかく、榎本さんとの関係から見ても歴史上の人物としてなかなかおもしろそうな人だなあ…

渡部さん主演の バカラ(仮) は鶴田真由嬢との共演だそうで。これは楽しみ

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2006年9月 3日 (日)

念願?

ひさびさの憂さ晴らしというわけではないけれど?、木曜には ひとり水戸藩関連(一部新選組)史跡ツアー を決行。 小石川/向島/本所/皇居周辺 などを廻る…近くだったので 室賀美作 さん邸跡にも。一部を今朝「Report20」にUp
予報で「湿度が低く過ごしやすい」と言われていたけど、やはり暑さで朦朧…

途中「すみだ郷土文化資料館」では 将軍が撮った明治のすみだ -小梅水戸邸物語- という図録を購入。慶喜さんが撮った向島・水戸藩下屋敷付近の写真や地図などが満載でなかなか楽しい…小石川の後楽園では 東京公園文庫 「小石川後楽園」 を購入。水戸藩上屋敷(小石川邸)下賜のいきさつや庭園の歴史の詳細が書かれている…う~んこうして「公園」を専門に研究している人もいるんだなあ…ロケ地や史跡めぐりでは「水門マニア」や「街道マニア」の方々などの知識にだいぶ助けられたりしているけれど(笑) 世の中には本当にいろんな人がいるもんですな~

まだまだわんこもバテ気味なので毛刈りに出したらまたまた白いお狐さんのようになって帰って来た…ううう何度見ても笑える

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史跡探訪、 小石川 を4日朝「Report20」に追加Up…

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2006年8月23日 (水)

ぱらぱら。

先日借り出したのに、いまいちポイントが違うようだとほったらかしておいた宮地正人さん著・ 幕末維新期の文化と情報 をパラパラしていたら、これがけっこう面白そうな内容だったことをいまさら発見? いろいろな幕末の情報伝達パターンが分析されている前半部分(未読)はもちろんとっても興味深いのだけど、第5章では「ある農村出身剣客の軌跡」というタイトルで、本田覚庵さんと同じ谷保村出身の 石井隼太 について描かれている…この石井隼太という人は谷保の杉本家出身ではじめ兼吉といい、出奔して上州(群馬)あたりへ行き「斎藤栄三郎」と名前を変え、剣術修行で江戸の北辰一刀流玄武館にも出入りしていたらしい…谷保あたりの出身だとまず天然理心流をかじっていてもよさそうなそうなものだけど…?

その後維新期にかけて全国を放浪し、ふたたび石井隼太と変名、結局女のためにつまづいて一生を終えたもよう? この石井さん、名前に覚えが有るような無いような、以前の甲州街道ツアーで登場したっけ…?(うーんうーん記憶が…) しかしこんな激動の時代に剣客として生きながら京都にも行っていないようだし…(ちょうど維新期は40代くらいのようだからちょっと早く生まれすぎたのか…?) いろんな人生があるなあ

この石井さんには直接関係はないけれど、安政6年に甲州都留郡の組頭の家に用心棒として雇われた 大久保九郎兵衛道場 門弟の「田中豊」という人についての記述もあり…時期的にちょうど山南さんと同じころに修行していたのでは~
このあたりも天然理心流勢力が強いのかと思いきや、雇ったのは一刀流ですか

そしてまた別の古本をパラパラしていたら、江戸時代、千住宿のすぐ近く(五兵衛新田から2kmくらい?)にも 甲良屋敷 があったという記事が…(試衛館があった市谷甲良屋敷と同じ「甲良家」の別邸) うーんこれも試衛館がらみで以前聞いていたんだっけ?(き、記憶が…) 昭和48年発行の「足立史談」にこの土地についての詳細が載っているらしい
五兵衛新田へ行った理由はいろいろ言われているけれど、こういうこともあってこのあたりはなじみの土地だったのだろうか …いやでもちょっと離れ過ぎ?
てか、のちに縁戚の坂上家に譲渡されたらしいので、幕末にも「甲良屋敷」として存在していたのかどうかもよくわからない

さてさて話はがらっと変わって昨日の 結婚できない男 、う~んKENくんすごすぎる~!! 悲しげな顔をあんなに豊かに表現できるなんて。普段は画面に犬が登場した瞬間に吠えまくるうちのわんこも、1時間うっとり見惚れてましたよ(笑)

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2006年7月22日 (土)

雨。

ううむガソリンが高い…それはともかく

雨続きであちこち大変なことになっているようですが…お見舞い申し上げます
卑近なことで言うと思うように散歩ができず、わんこにとっては辛い季節…さらにうちの子は雷が大の苦手なので(狂乱して吠えまくり駆けまくりで取り押さえ不可能)飼い主にとっても辛い…
この前の雷の日には「あっ」と思った瞬間、家族全員のいちばんのお気に入り、祖父の形見の陶器の花器がぶつかったはずみでぱっくり真っ二つに…しょ~っく!! さすがに本気で叱りつけたら一瞬フリーズしていたけど、怒られたショックと再びの雷鳴でさらに狂乱…ううう一日も早い梅雨明けを祈る毎日(涙)

さて今日本屋へ立ち寄ったら 歴史群像シリーズ 図説・幕末戊辰西南戦争 という本が平積みに。ぱらぱら見たところ、どうもいままでのこのシリーズからの再録が多いようだけど、行軍図や地図ばかりが抽出されていてついつい「地図マニア」の血が騒ぎ購入…うううしまった~! 鳥羽伏見戦の古地図とか…こたえられん(笑) ただ「個人蔵」というこれら一連の地図がいつの時代のものなのかが明記されていないところが不満…これだと信憑性についても「?」だし。けど他にも銃器の変遷(写真比較)や操作方法、軍装についての解説もついていて、個人的にはかなりツボな一冊でありました…(感想は「Books」のページにも)

ついでに?図書館では宮地正人さん関連の本を2冊借り出す。1冊は 日本近現代史1 維新変革と近代日本 …これは宮地さんだけでなく何人かの共著なのだけど幕末の豪農について(情報収集能力など)、オランダから見た日本、西洋軍事技術の吸収や「講武所」、新聞や沿岸航路についてなど、かなり面白そうなテーマが詰まっている感じ…いや内容はもちろんクソ難しそうなのだけど(笑) これを読みきれたら幕末についての理解がだいぶ進みそう

もう1冊は 幕末維新期の文化と情報 …閉架から出してもらったけど、これはちょっと興味の対象からずれていたかも…? でもやっぱり面白そうだし余裕があったら読んでみよう
こうして著作の傾向をみてみると、先日のふるさと歴史館での講演内容もなんとなくわかりやすくなるような(←豪農の情報伝達についてだいぶ重点を置かれていた)

さてさて最近TVでは 探検ロマン世界遺産 地中海 断崖の町の物語 イタリア チンクエ・テッレ …実は何年か前に現地を尋ねたのだけど、もちろん「旅行者」として駆け抜けただけなので(いかに電車と歩きと船を組み合わせて、5つの町を1日で巡るか計画を立てて…楽しかった)、今回のようにそこで「生活」している人たちの実際が見られたのはうれしかった…美しい場所に住むというのはやはり並大抵の苦労ではなさそうだけど、地に足をつけて人生を楽しんでいる様子が伝わってきて感動
そういえばここの町と町の間の山道を歩いていたとき、どこにも平地がないようなところなのに、狭い庭にサッカーのユニフォームが1チーム分並べて干されていて、さすがイタリア…と感心した覚えが(どこでやるというんだ~) 遠足らしき子供たちとすれ違うたび「ナカータ」「ナカータ」と声をかけられたっけ(しみじみ)

そしてドラマでは今クール、結局 科捜研の女下北サンデーズ のみを見ている…(なにも木曜に重ならなくても) 「下北~」初回はほとんどセリフで説明されてしまってどうなるんだろうと思っていたけど、今回は実際のエピソードで進行していたのでだいぶ見やすかった…? でもいまのところ結局一般的に「小劇場」という言葉から連想されるままのステレオタイプの登場人物たちとストーリーで、その意味では意外性がほとんど無いような…うーん

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2006年6月29日 (木)

ろまんち。

今月のTVnavi、堺さんエッセイテーマは …写真とあいまって、ムード漂う文でありました…そういえば遥かむか~しむかし、自分も「詩」を書いていたような記憶が? ただめちゃくちゃウマの合わない中学の先生がやはりノートに詩を書き溜めているのを知って、嫌になってやめてしまった…(笑) っていうかまあやはり「詩」の体質じゃなかったのかも

男性陣にはお気の毒だけど、そもそも「女の子たちは詩を書く」という「幻想」こそが男性の持っている「詩」の世界のような気がしなくもない…? 自分の周囲を見てみても、絶対に男性のほうが「ロマンチ」というか「思い入れ/思い込み」が強く、自分なりの幻想を堅持しているんじゃないか…というのは私だけでなく周囲の女性陣の意見でもあり(笑) 女性のほうが断然冷めた目で「事実」を見ている傾向が…(←てかこういうのは「類とも」で、私の周りだけ?)

たいていの女の子たちが休み時間にコソコソ書いていたのは、「アイス=105円、貸し」とか「××、むかつく~」とか、そういう類のことでは…なかったのだろうか ←う~ん夢も希望もなくてすんません
(でもそんな中にもひとりくらいは本当に素敵な詩を書いていたコがいたのかもしれないけど)

そのほかにもそろそろ 噂の男 がらみで堺氏の雑誌露出が増えて来てうれしい…「Top Stage」 のインタビューも良かったし…「LOOK at SATR! 」の鼎談もいきいき楽しそうだし。ついつい「新選組!」4話を見直してしまった…たしかに子之次郎さん、「ギブギブ」している(笑) 以前も堺さんが何かのインタビューで 広岡子之次郎 の死が近藤や山南さんたちに与えた影響について語っていたような気がするけど、やはりあの子之次郎さんは強力だったもんなあ…う~んこの顔ぶれ、ますます楽しみになってきたな

そういえば渡部さんの仏舞台、どこかの演劇雑誌でとりあげてくれないものだろうか…(写真はアヴィニョンのサイトで見たけど)来年予定の日本公演?を待たないとダメなんだろうか

話はがらっと変わり、近所をわんこと散歩中のこと。ある家の門に「犬が離れています」というプラスチック板が貼られていたのだけど………う~んもしかして…「放たれています」っていう意味かなあ……離れていては役に立つまい
ああ気になる

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2006年4月19日 (水)

新クール。

帰って以来、さすがに疲れが出て気がつくとそこらへんで倒れている毎日…
預けていたわんこもやっぱり疲れがたまっているのか(たぶんずっと吠えまくって迷惑をかけていたんだろう)一緒になってくーくー寝ている

写真はやっぱり暗くてがっくり
せっかく桜がきれいだったのになあ
特に3日目は雨だったおかげでほとんどがシルエット写真と化している…(涙)
まあまたいずれゆっくり行こう(笑)

新選組!! コメンタリー 、今回は何のトラブルも無しに一発でダウンロード完了。吉川Dの演出苦労話に三谷さん(と、やまこーさん)が茶々を入れている?という感じ…ほかはインタビューなどで読んだり聞いたりしていた話も多かったしなあ。うーん、結局パソコン換えたら聞けなくなるらしいし、200円+税くらいだったら納得だろうか~
「もし3時間あったら~」とか「局長不在の大きさ」とかの話はもちろんなのだけど、どうして1時間半だったのか、どうして局長は出なかったのか、とかの大人の事情の裏側などについてもどうせなら聞きたいものですが…

今クール、まだあんまり新ドラマは見れていないけど、とりあえず トップキャスター の谷原氏はまた無駄に?含みがあって良いですね~(笑) なぜあんなに決めているのに笑えるのだ

芸恋~ のやまこーさんも、身悶えながら見てしまった(笑) でもさすがに慣れているというか、女に恥をかかせない正しい男の態度のような。またまた好感度UP↑↑↑では…(それとも単に「来るもの拒まず」???) う~ん、しかしああいうのは自分の辛い体験とか思い出して胸のあたりが痛いな(笑)

ダ・ヴィンチ・コードSP の堺さん、まさかまた修道士か何かの扮装でイギリス/イスラエル/フランスを巡るなんてことは……いやちょっと期待?(笑)

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2006年3月 5日 (日)

プチ・ハッピー?

金曜、またまたわんこを病院へ連れて行き(こんどは外耳炎)、家へ戻ってみたらもらってきたはずの薬がどうも1種類足らない??? 電話で問い合わせたらどうやら病院のほうで入れ忘れたもよう。夕方遅く再び受け取りに出かけて行ったら、その分の薬代がタダに…ラッキー×1 ?

そして夜、レンタルしていたDVDを見ようとしたら、なんとケースがキーでロックされた状態で開けず…??? こんなことは初めてでびっくり(べつにヤバいものを借りたわけではない) こちらも電話で事情を話したら平謝りされてしまい、店頭へ持っていけばロック解除をして返却期限も延ばしてくれるとのこと。「急いで見なきゃいけないものでもないし、それなら全然OK~」と出かけて行ったら、おわびということで無料レンタル券を1枚もらってしまった…ラッキー×2 ?
そしてジャケットのポケットからなぜか千円札発見。ラッキー×3 ? う~んついてるんだかついてないんだかよくわからない1日でありました(笑)

さてさて木曜の 徹子の部屋 ゲストは18年ぶり?の 佐藤浩市 さんということで楽しみにしていたのだけど、ほとんど最近の出演作映像とお父上の話で終わってしまい…たぶん「けものみち」の番宣だからこんなものか~話の流れからすると、徹子さん「壬生義士伝」も「亡国のイージス」も、その他もろもろ出演作も絶対見てないな(笑)

金曜の いま得! は竹脇無我さんの日野/土方歳三ゆかりの地探訪。小雨にけぶった日野はなかなかいい風情でありました。竹脇無我さんといえば、大河 元禄太平記 の不破数右衛門がカッコ良かったなあ…子供心に毎週ドキドキしながら見ていた…(うっ世代がバレる?) また色っぽいご隠居姿?でもいいから見てみたい
↑※懐かしくなって調べてみたら、「不破数右衛門」は目黒祐樹さんで、無我さんは柳沢吉保の甥で赤穂浪士を影から支えた? 柳沢兵庫 役だったらしい???(えええ~っずっと不破だと思い込んでいたのに~っ) 子供のころ持っていた「赤穂浪士」本の挿絵の不破数右衛門が無我さんそっくりだったので混同したのかもしれん…げろろん
三林京子さんとのほのかな恋がよかったのですよ

そして今日はまだまだ五輪の余韻を引きずり?、夕方からCX系にて シアター・オン・アイス …スルヤ・ボナリーなどひさびさの面々も見られて楽しかったけど、やはりプロになるとみなさんちょっと恰幅が良くなられるようで…?
それに日本選手もいいけど、プルシェンコがもっと見たかったぞ~…でも転んでニュースになるあたりがすごいな(笑)

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2006年3月 2日 (木)

余韻。

日曜、友人のO嬢がひさびさ我が家に。わんこは耳をぺたーんと寝かしてものすごくいい子にしていた…むむむ過去に友人となにかあったのか?
自然五輪の話題になった(した)のだけど、どうして同じものを見て、こんなに興味の対象が違うのかというくらい噛み合わなくておかしかった(笑)

しかしあっという間に終わってしまって寂しい…カーリングもはまったし、岡崎選手にも感動したし、土壇場の皆川選手も…アルペンで4位ってとんでもない快挙では~(しかし男子のカーリングは見ていてけっこうエグい?)

CDの山を掘り起こしたらパヴァロッティの 誰も寝てはならぬ が出てきたので、なんとなく名残に繰り返し聴いている(笑) 我ながらこんなに影響受けやすくていいのか
閉会式もかわいらしくて楽しかった…特にタロットカードの一群が(笑)
アンドレア・ボチェッリ の登場にも感動。というわけで、懐かしの Con Te Partiro(Time To Say Goodbye) も引っ張り出してきてパヴァロッティととっかえひっかえ聴いているのでありました(ううっミーハー)

そうこうしながら 天皇の世紀 [一] 黒船 (大佛次郎・著)読了。うーん圧倒。明治天皇誕生前後から黒船来航、阿倍正弘の死去までの日本や周辺アジアの状況が追われているのだけど、さすがに小説家の書いたものだけあって(「小説」ではないにもかかわらず)読みやすくわかりやすくて面白い ←※でもジャンル分けでは「小説」になっているもよう…?
かなり古いものの復刻版なので(1巻は1969年に出たものらしい)史料的にはどうなのかな、と思いつつ今のところ特に違和感は感じず
現在4巻までが復刻されていて以降も月一出版予定…どこまでついて行けるのか(笑)
(↑「Books」ページにもUp)

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2006年2月23日 (木)

↓。

今週に入り、ちょっと不調…
といいつつ 旧幕臣の明治維新 読了。維新後今の静岡に移った徳川宗家が開いた沼津兵学校とそこを経て世に出て行った旧幕臣たちについて。よく司馬遼太郎さんが、「旗本の子弟には『酒井雅楽頭』や『井伊掃部頭』も読めない者がいた」ということを書いていて(「幕末百話」からのエピソードらしい)幕臣=無能のようなイメージがついてしまっているけど?、もちろんそんな人ばかりではなく、他の藩からも見本とされるような優秀な人材を新政府に多く供出したという事実が追われている1冊。箱館戦争から生還した人々についてもところどころで登場…ただ筆者も書いているように、これは「敗者の中の勝者」のお話で、他にも「敗者の中の敗者」が数限りなくいた、ということを考えるとなんだか鬱々

ずっと積んであった 東京奇譚集 (村上春樹・著)も読了…現代小説ってひさびさに読んだかも
どのお話も心地よく流れ込んでくるところとのどの奥に1箇所ひっかかるような異物感のあるような箇所もあり…でも結局全体的には心地よいのでありました

DVDでは ターミナル をようやく見る。始めは主人公がどんどんまずい方向へ陥れられていくシーンが続くので(もっとも苦手な展開)、うわ~最後まで耐えられるだろうかと思いながら見ていたのだけど、結局そんなうまいことがあっていいのか!(笑)という都会のファンタジーへと発展? でも海外へ行くとたしかにこんな風に融通がまったくきかなくてにっちもさっちも行かなくなることや、反対に規則などまったく無視してこちらに便宜を図ってくれる親切な人が突然現れたり、ということもあるよな~と思い起こさせるリアリティもあり…さすがにスピルバーグという、お洒落な楽しめるお話でありました

昨日わんこようやく抜糸、カラーからも解放…長かった
カラーでできていた首のくびれがなくなったせいか、妙に太って見える(笑)

そして今日は新暦だけど、また巡ってまいりました山南さんの命日ですね~合掌

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2006年2月12日 (日)

たそがれ~。

わんこ手術は無事終了…(メール下さった方ありがとうございました) どうやら耳の形もそんなに変わらず良かった
でも傷を触らないように首にプラスチックのカラー(漏斗みたいなやつ)をはめられてしまって、正面から見ると白いライオンのよう…そして歩きながら地面の臭いをかごうとするたび「ガコっ!」、おしっこをしようと電柱に突進するたび「ガコっ!」、椅子に飛び乗ろうとするたび机の角に「ガコっ!」…あと10日くらい、抜糸が済むまでははずせないらしい(涙)

話はころっと変わり、今回の 三九郎 さんのシャウトは胸に来たなあ…挫折感が突き刺さって
タイプは全然別だけど、やはり大河の山南さんにも通じるものが…?
心血を注ぎ込んで来たものが「手の届かないところ」へ行ってしまって、「ここにはもう私のいるべき場所はない」というところだろうか
次回のあらすじによるとまだ最終回にも出番はありそうだけど、なんだかすごく「とほほ」なカンジ?(涙) 原作のようにフェイドアウトしたほうがまだカッコがつきそうな…でも姿が見られるだけでもいいっす

しかし阿国の踊りがもっとショッキングなものでないと、どうも話に説得力がないなあ…これだったらべつに当時の踊りや伝統芸能にこだわることなく、現代人にもアピールするような思い切った振り付けにしちゃったほうが良かったんじゃないだろうか

昨晩は渡部&京極ファンの友人の家に「巷説~」DVD持参出張。同じものを見てもお互い受けるツボが全然違って新鮮…

火曜夜「report10」甲州街道に少し加筆
昨日午後「report14」玉造/石岡/御前山Up

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2006年2月 7日 (火)

オペ!?

土曜の 氷壁 は…う~ん美那子がどうも…もっとも苦手なタイプかも。考えてることがさっぱりわからん…なぜあんな歳のはなれた夫に囲われることになったのかもいまのところ見えて来ないし? (別にいやいや、というわけでもなさそうだったし)…というわけでそういう女に惚れる主人公ふたりにも感情移入できず…がんばれ武田真治!(笑) というカンジ

チケットが手に入らなかったリベンジ?というわけではないけれど、 12人の優しい日本人 の映画版をいまごろ見る。映画というよりは舞台をそのまま記録したような。やっぱりどう見てもこれは生の舞台で言葉の応酬を楽しむべきシチュエーションだなあ…これって結局相島さんの家庭内騒動に全員が巻き込まれた、ということなのだろうか…???(汗)

宿場の日本史 読了。これは主に東海道・小田原宿についての話で、交通量が多くて「継立て」用の人馬が不足することが多く、重労働の箱根越えをしなければいけないこともあって、かり出される助郷との揉め事がひんぱんに起こっていた様子…最近読んだ府中宿についての本によると、甲州街道では幕末のゴタゴタまで人馬が足りなくなるようなことはなかったらしく、同じ「宿場」の話でもだいぶ雰囲気が違っているようでおもしろかった…

学海日録 もちらちら拾い読みをしているのだけど、付録の小冊子に、昔父譲りの良い刀を持ち出したものの鯉口が硬いので左手で緩めながら歩いていたら、いつの間にか指の股を切っていた、でも情けなくて人には言えず…というような?とほほなエピソードまで載っていて、なかなか人間臭くておもろい

話は全然変わって、ここ2、3日、わんこの耳にぽつっと赤い膨らみが…徐々に大きくなってきているようなので思い切って医者に行ったら、「切りましょう!」と言われてしまった…がーん。悪性ではないそうなのだけど
明日全身麻酔で手術…飼い主でさえ未体験ゾーンなのに、この小さな体で…大丈夫なのか~

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2006年1月23日 (月)

「です!」

白夜行 のプロモーション無料DVDがまだ出ていたのでレンタルしてみる…渡部さんのインタビューもしっかり有り。ドラマ中の衣装のままなんだろうけど、あのカッコは一瞬ギョッとしますな(笑) 笹垣役・武田鉄矢インタビューもなかなか深く、あの役をこういう思いでやっているのね~と面白く聞く

そして土曜の 氷壁 はすごかった~雪の日、雪掻きの後に見ると寒さも疲労もまたひとしお(笑) 大変な撮影だっただろうなあ…
今後は法廷モノになっていくのか…これもサスペンスなのか、何か犯人探しなどの謎解きがあるのか、ラブストーリーなのか、よくわからないけど

昨日朝起きたら、道の雪は思ったほど残っていなかった…うれしいような、ちょっと残念なような?(笑) でも前日降り込められて欲求不満気味のわんこを散歩に連れ出したら、表通りはあまり雪掻きされていなくてけっこう難渋。わんこの足が霜焼けにならないか心配しながら歩いたけど、本人?はお腹をびしょびしょにしながら大喜びであちこちの真っ白な雪に黄色のマークを…(涙) 帰ってみたら下半身が真っ黒になってるし、ドライヤーがけで大騒ぎ

その後は日野へ。ひさびさ 日野宿本陣文書検討会 の例会に参加。本田覚庵さんについての講演を聞いたり、いつものように佐藤彦五郎さん日記を読んだり…今回は雪にもかかわらず(日野でももうだいぶ融けていたけど)遠方からの参加の方々もいて、机もほぼ埋まるくらいの大盛況。あいかわらずみなさんのすごい熱意や知識に圧倒されつつ、個人的にはまた頭を幕末に戻すための刺激になってよかった

その後またファミレスで真面目なことから?ミーハー話までしゃべり倒し…
じつは 紅白 で副長が山南さんのモノマネをしていた、と聞いてびっくり? 「風花」の紹介の最後の「です!」がそうらしい…帰ってから見直してみたけど、言われてもわからんくらいびみょ~?(笑) どうもモノマネをするらしい、という噂を聞いていたのでO.A.時もずっと気をつけて見ていたつもりなのに、全然気がつかなかった…でも義理堅く実行してくれていたんですね副長!(笑)
(それにしても「風花」はすばらしかったなあ…家族投票(約3名)ではダントツ1位でありました)

検討会の例会は、いつも畳の日本間で開かれているのだけど、昨日帰宅後にふと気がついたら靴下に大穴が開いていた…うをーっ大恥~!! もう行けない~しくしく (行くけど)

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2006年1月10日 (火)

逃避。

年越し仕事、まだまだ終わらず…ううう。わんこにもあまりかまえずにいたら、なんだかここ2、3日、明らかにすねている…まずい~(汗) ちょっと機嫌をとろうとしてもそっぽを向いて「いまさら何なのよっつーん」って感じ… ←いや、でも男のコなんだが

今日の「いいとも」テレフォンショッキングは 谷原章介 氏でありました…まだ自室のTVがブラウン管の25型だそうで…う~んてっきり日々大画面で自分のUPをチェックしているようなタイプなのかと思っていたのだけど(笑)←?…(でも今日ついに大画面を買う決心をされたようだけど) 相変わらず変なところで意外性の人のようで~
小早川伸木の恋 も楽しみに…見れるといいなあ?

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2006年1月 2日 (月)

謹賀新年。

いつも勝手なことばかり書いていますが、今年もどうぞおつきあいよろしくお願いいたします
いいものたくさん見られるといいな

今年はわんこ年ということで、記念に我が家のわがまま坊主にもひとくちお屠蘇をなめさせてみたら…しばらくのたうっていた…うーんかわいそうなことを~(笑)

そして昨日(1日)はついにやって来てしまった 新選組!! 土方歳三最期の一日 の日…
感想は…うーんなんとも判断が難しい? 書いていてもどんどんわけがわからなくなって行き…(笑) なんだかまだぜんぜん終わった実感が無いし
あれでまっとうできたんでしょうか副長は

とりあえず第1次感想は こちら に…視聴済みかネタバレOKの方はどうぞ
(3日のNHK総合OAが済んだらサイトからもリンクさせるつもり…)

さて今日は 里見八犬伝

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2005年11月 2日 (水)

東へ。

昨日は京都駅近く、 不動堂村屯所跡 (と思われるあたり)からスタート。明王院不動堂には「新選組まぼろしの屯所」の提灯が…
堀川通を渡ったリーガロイヤルホテル前の碑もいちおうチェック。不動堂村屯所跡の碑は全部で3箇所にあるらしいのだけど…(笑) ここら辺はまだ不勉強なのでまたの機会に

また不動堂のほうへ戻り 油小路 を北上、伊東甲子太郎が襲われた木津屋橋辻と本光寺前の受難の碑を見、そしてさらに北の藤堂平助らが倒された御陵衛士待ち伏せポイントへ。今は本当にのほほんと平和な交差点で…しかしここから夜中に一人で月真院まで帰ろうというのはやっぱりかなり無謀じゃないだろうか(当時の人の感覚と距離感はよくわからんが~)

そのまま北上、天満屋跡へ。ビルの前にちんまりとお社と碑が…不動堂からあっという間の距離ですな。そしてその真裏の西本願寺の太鼓楼や、屯所があったという北集会所跡あたりを見て、予想よりかなり早く予定終了

まだ余裕があったので、最後にふたたび 壬生 へ…(笑) 前日は興奮のあまり気持ちに余裕がなかったし、今回は辺りの雰囲気を味わいに…ふたたび光縁寺にもお参り。また前川家や八木家、壬生寺などの前をぶらぶら歩き、多少グッズも購入…(八木家販売グッズのほとんどに山南さんの名前が無いのは憤慨~) その後八木家のお墓にもお参りし、今回の全行程終了。結局二条城などには行けなかったけど、ここら辺はまた次回、鳥羽伏見編?で再訪しよう…いや、それでも今回は予想の倍くらいの史跡を訪問できたので大満足

夕方、東京着。さっそくわんこのお迎えに。どんな反応か楽しみにしていたら、どうやら飼い主に再会したことよりも散歩のリードに大喜び? 外に連れ出してもらえることのほうに興奮していたみたい…(涙) 帰り道の途中で目が合い、ようやく飼い主に気づいたようだけど…そしてあとはひたすら家へダッシュ!! 帰宅後はずっとぺたーっと寄り添い…やはりちょっとは寂しかったらしい?(生まれて初めての大試練?)

さてさて今日からはいろいろ溜まりまくっていることを片付けなければ

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2005年10月28日 (金)

時代?

先日、この日記に使用している「NOTEBOOK」のシステムが廃止になるとの連絡が。どうやらブログに移行しなくちゃいけないらしい…え~いまさら移行するくらいならもっと前からやっとるぞ

とりあえずサイトに来てくれた人に、こっそり見て欲しいというスタンスでやっておりますのでね(笑)…ブログだとサイトを通り越して外界とつながってしまうような気がして、なんだかなあ…あくまでもサイト中心にやりたいし。時代の流れなのかなやっぱり
ただブログになると、いままでのような字数制限がなくなりそうなのがプラスポイントだろうか…?
期限はあと半年くらい先らしいけど…うーん

歴史の中の新選組 東京時代MAP についてなど、「Books」のほうに…また先日の 日野宿御用改め については「Report3」ページに、それぞれ一昨日くらいにUP

さていよいよ京都行き!!が迫ってきたのだけど、もろもろ用事があって準備がまったくできていない…新選組関連スポットしか頭にないので、一般的なガイドブックさえ持っていないし(笑) いままで修学旅行などで5、6回は行っていると思うのだけど、案内してくれるのがマニアックな人ばかりで、金閣寺や御所などメジャースポットにはまだいちども足を向けたことがなく…今回も時間がないしそちらは望み薄? とりあえず新鮮な気持ちで行ってこよう

わんこは今回はじめて動物病院でお留守番!!なのだけど、最近超甘えモードに入っているので心配…でももともとなぜか病院大好き!!な不思議なヤツなので、帰って来るころには忘れられてるかもしれないけど(涙)

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2005年9月24日 (土)

すでに。

土曜スタジオパーク に試衛館の面々ふたたび登場。やばいなあ…これだけですでに泣いてるし(笑) どうやらあの世からご一行様でお迎えということはなさそうな? よかったよかった
山南さんはじめ、昔の髪型に戻った沖田まで、みなさんあんまり違和感がなかったのがびっくり

新選組とは関係ないけれど、今回ゲストの橋田壽賀子さんが80歳!で大作を書き上げてありがたい、と泣かれたところではこちらも思わずもらい泣き…いくつになってもがんばらにゃいかんですね

さてさて今回の TVnavi の副長対談…うーん私の勝手な脳内判定では、酒の席で女の子相手に「心理テスト」と「手相見」をはじめたら立派な オヤジ だぞ~? しかも「説教好き」(by 「ブランチ」)…
やばいっしょ副長…(涙)
(昔あの心理テストがはやったころ、真っ先に「ライオン(プライド)」を捨てた苦い記憶が…(笑))

堺さんのエッセー、「休みをもらって芝居をする」という感覚がいいなあ(笑)
名前が売れても流されずに、自分のスケール感を保って生きている様子が伝わってきて、「堺さん色」がいままででいちばん強く出ていたような…それにしても見たかったなあ、「宮城野」

昨日はひさびさ(2、3年ぶり?)のお墓参りに家族そろって(わんこも同行)車で出かけたのだけど、渋滞にみごとにはまり、なんと往復9時間の大旅行に…! と、都内なのに…
わんこは退屈して後部座席で暴れまくるし、おかげで今日は家族全員ぐったり…まあたくさんいい空気を吸ったし、ウ○チもいっぱいしたし(墓域外で)良しとしよう…

それはそうとこちらの思いが届いたのか、全国各地で ケイゾク 再放送が始まっているもよう…でも反応薄いなあ(笑) もう夏休みは終わってるし、深夜放送が多いし、しょうがないのか

毛利元就
では5話を終わってもまだ渡部さん登場せず…(※結局第6話ラストから登場) とすると9話まで、たった4回の出演?…それであれだけのインパクトを残していたんだったらすごい

先日の日野探訪については木曜「Report3」と「Report11」にちょこっとUP

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2005年9月15日 (木)

とりびあ。

最近は伯父の卒寿(90歳)のお祝いなど、家族イベントは充実しつつ、ここに書くようなことはあまりなく…? (しかし耳は多少遠くなっているとはいえお肌はツヤツヤ、一世代下と言ってもいいうちの親より元気なくらいである…うーんうらやましい)

幕末歴史散歩 京阪神篇 読了。しばらく東京周辺に意識が集中していたので頭をリフレッシュするつもりで読んでみたら、かなりマイナーな事件までが時系列に沿って紹介されていて大充実。幕末をちょっと俯瞰から見てみるのにいいかも…
巻末には「戊辰戦記絵巻」も掲載。当時の証言を集めて6年がかりで明治22年に完成したものだそうだけど、当時の風景や和洋入り混じった服装まで細かく検証されていて、1頁見ているだけでも気が遠くなりそう(笑) 感想は「Books」頁のほうにも

一昨日のCX系 第5回がんばった大賞 では副長大活躍…あれが伝説の?ゲップですかい…
…ううむ反芻でもしているのか???(笑)
「にぶい顔」といい、客観的に見て「大賞」は圧倒的に副長のような気がしたけど(笑) (そういえば以前スタパでも副長のNGのため、時間切れで「撮りきり」を見られなかった記憶が…)

さて昨日の トリビアの泉 では「飼い主がピンチに陥ったときに、助けを呼びに行くわんこは100匹中何匹いるのか?」というトピックがあるというので楽しみにしていたのだけど、結果は予想通り ゼロ! だった…(大ウケ)
散歩中に飼い主がわざと(らしく)倒れ、その後のわんこたちの行動を見るという実験が行われたのだけど、飼い主の様子をとりあえず心配そうに?窺ったりする犬はいいほうで、ほとんどがにわかに自由になって大喜び…海に飛び込んだり、ほかの犬と大喧嘩をしたり、家に戻ってリラックスしたり…一番ひどいやつは飼い主におしっこを引っ掛けて去って行くしまつ…(涙)

うちのコも絶対飼い主を置いて逃げ去るタイプだと日ごろから疑っているので、かなり安心?したけど…ううう低次元 (←わんこの名誉のために付け加えると?、助けを呼べるようになるにはかなり高度な訓練が必要らしいっす)

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2005年7月29日 (金)

どん。

昨夕も地震があったらしいけど、わんこも私も散歩中でまったく気づかず…ううむ…?

新選組探訪については貞源寺→「Report07」/調布→「Report10」にそれぞれ火曜・水曜にUP

近藤勇生家や龍源寺がある 野水 のあたりはなんだかのほほんと、同じ「東京郊外」でも日野や小野路とはまた違う雰囲気。たぶん「宿場」ではなかったから? もしかしていまだにいちばん「多摩の農村」を感じさせる場所かも…地元の人は怒るかもしれないけど(もちろんいい意味で)
対して西光寺や大國魂神社付近は宿場真っ只中で、かなりな喧騒。同じ調布/府中エリアでもがらっと空気が変わっておもしろい…

さて水曜は 徹子の部屋 に山本副長出演。かなり徹子さん好みのタイプじゃないかと思うし?、ミーハーに喜んでるなあ…とほほえましく?見ていたのだけど(いきなり 「マイタケみた~い!!」 と来たので「????? (…たしかにそう見えなくもない)」…と思ったら、実は「生まれたてみたーい!!」と言っていたようだ…(汗))、でも翌日の塚本高史くんに対する態度に較べると、あれでいちおう大人の男性に対する節度を保っていたのだろうか(笑)

堺さんについてはなぜか予想以上に長く話題に上っていたけど、「貧弱な上半身」(by HP)だの「洗濯板」(by 徹子さん)だのひどい言われようだ…(笑)見たことあるのか? でも昔のVTRなどで時間をつぶすことなく、30分間わりと内面に切り込むトークに徹していて良かったな

そして夜にはその堺さん出演の 火星のわが家 。またまたなんとも情けない?アオい青年という感じで。出番も多く…(やっぱり今より顔のツヤが良くかわいらしい?) しかし肝心なところで「いいヒト」になってはいかーん!!(笑) お話はヒロインがもう少し肉体を感じさせないタイプだと共感できたかもしれないけど。でも全体的な空気は好きだった

今クールは結局 新・科捜研の女/ 幸せになりたい! を見ている…けど「科捜研」のほうは8時スタートということを忘れて、ついつい最初の10分くらいを見逃してしまうのであった…(涙)

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2005年7月12日 (火)

空振り?

今日(昨日?)は晴れ間もあったので中野坂上の 成願寺 へ。近藤勇の奥さん・つねさんと娘のたまさんが一時避難していたと言われている場所で、佐賀藩の支藩・蓮池藩鍋島家の墓所でもあるところ。と言っても第二次大戦でこの辺りはほとんど焼けてしまったとのことで、資料も全然残っていないし、なぜつねさん親子がここに移って来たのかもよくわかっていないらしいのだけど…

てくてく歩いて着いてみたら、境内は大勢の人で溢れかえっていてびっくり。なんと「盂蘭盆会」の法要の日だったらしく、檀家の方々大集結。…というわけでまともに写真を撮ったり見学するどころではなく、とりあえずあまり人のいない鍋島家墓所などをお参り。貫禄のある墓石がいっぱいでありました…そのうちまたゆっくりトライしよう…

そのほか今日はいろいろ空振りが多かった…ある件についての問い合わせ電話もあえなく撃沈、図書館に寄ったら月曜で休館…(あたりまえか~) しかし暑くてぜんぜん頭が廻らない(笑)

暑さのせいか、最近は散歩に連れて行ってもわんこは踏ん張ってぜんぜん歩かないし…(しまいには亀の子を吊るすようにして帰ってくる毎日)踏ん張る元気があるなら歩かんかい~!

わんこと言えば、日曜朝の番組に谷原氏が愛犬とともに出演していたけど、か、かしこいっ…うちのすかぽんたんと較べて能力差が歴然…(涙) うちのは「おすわり」が精一杯だし…呼ぶと逃げるし…おまけに部屋をグルグルしながらTV画面の愛犬くんに向かって狂ったように吠えてるし…

ちょっと反省して、改めてしつけをし直すことに。エサを見せてから「おすわり」と「待て」をさせてそのまま何歩か歩き去り、わんこにはその場で我慢させる訓練を…そしたら人が後ろを向いた隙にズルズル這ってついて来るので「だるまさんがころんだ」状態に…うううばか~(涙)

谷原氏、今日は「東京フレンドパーク」に出演していたけど、何問かあるクイズにいつもあとひとつというところで答えが出ず、「詰めの甘いオタク」という印象でありました…(笑) う~ん、やっぱり大河の伊東とかぶる? さすがにそこまで見切っていたのか三谷さん(笑)

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2005年6月 3日 (金)

鰹。

う~んまたまたニュースター出現!? アリクイのタエちゃん可愛いすぎるっ! (ぐっ)

司馬遼太郎が考えたこと 6巻 読了。読み終わる前に7巻が出てしまった…いやスピードを争うつもりはないけれど(笑) いよいよテーマが拡大していてなかなか興味が追いつかないところも…戦車のあたりはちょっと閉所恐怖症気味なこともあって、ほとんど飛ばし読みしてしまった…またいずれ興味が出たら読もう
それでもますますの人間観察の鋭さやその表現のおもしろさにはいちいちうなってしまう…

大河の 花神 総集編ビデオもついに見終わり…し、渋かった…これを1年間見続けたのはよっぽどの幕末マニアだけなんじゃないだろうか…というわけで?今の私にはとってもおもしろかったけど(笑)
結局「峠」も組み込まれているのですな~「世に棲む日日」「花神」「峠」が三部作?と言われているわけがようやくわかった…

最後に桂小五郎が「長州は死に過ぎた…」と泣くあたりでは号泣

しかしここの土方・長塚京三の死に様はいまいちアホだったような…?(笑)
個人的にはいまいち気弱な伊藤俊輔・尾藤イサオと久坂玄瑞・志垣太郎が好みでありました(わ、若い)…寺島忠三郎役の池田秀一って…あの池田秀一??? 小野武彦さんも出ていたんですな~(でも誰やらよくわからず…)
しかし今のビッグネームがこんなに大勢出演していたとは

恋に落ちたら は先週からいよいよ好みの展開に…←悪辣大好き(笑) あっさり寝返る谷原氏もええど~。それに…鰹は使いようだよ? 加納くん

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スーパーニュースにて「電車男」美紀嬢インタビュー

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2005年5月19日 (木)

近々映画。

多摩探訪レポート、今朝「Report8」にUP…
またゆっくりあのあたりにドライブにでも行きたいカンジだなあ

UPしてそのまま早朝のNEWSを見ていたら、今日は渡部さんの露出がけっこうあり… いらっしゃいませ、患者さま。 の完成披露試写会の話題。なんだかいままでになく日焼けしているような…??? アウトドアなお父さんでもやっていたのだろうか

映画といえば?、今いちばん見てみたいのは エレニの旅
この監督の作品では以前 シテール島への船出 を1回見ただけで、別にストーリーが面白いとかセリフに魅かれたとか、そういう記憶は皆無なのだけど、カットごとの画がとにかく印象的で頭の芯のあたりを刺激されるというか、好み
紹介記事の場面写真をチラッと目の端で見ただけで、監督が誰だかわかるくらい
今回のテーマもかなり重そうだけど…

Zガンダムのリメイクもいよいよ公開間近…個人的には第1シリーズよりも「Z」のほうが好きなくらいなのだけど(特に最初の15話くらいと最後が) ストーリーもちょっとわかりやすくなっているらしいし、新解釈が楽しみではある…(あのどうしようもなく絶望的にやるせないムードは変えてほしくないけど) ただ技術的には向上してるのかもしれないけど、昔の画のほうが断然良かったような?

さて話は先週に遡って…我が家のわんこの体調不良の原因が、実は命にかかわる「ある難病」なんじゃないか、と知り合いに指摘されて、調べてみるといろいろ思い当たる症状があるし、もう家族そろって半泣き状態だったのだけど、すったもんだのあげく今週になってやっぱり違うらしいと判明…ああもう親戚や知り合い巻き込んで大騒ぎでしたわ
人の気も知らないで、当のわんこは絶好調に戻りつつあり…久々にシャンプー/カットに出したら、首から下が昔の「蓑」をかぶったみたいな形になって帰って来た(泣)…というわけで目下の呼び名は誰からともなく「みのきち」…

関係ないけどレッサーパンダの風太くん、大ウケ(笑)

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2005年5月 5日 (木)

板橋ふたたび。

わんこはなんとか本調子に。パワーも戻り、今日で点滴も終了。毎日病院通いのとんでもないGWだった…いや、毎日開けていてくれる病院には本当に感謝なのだけど

というわけで?天気もいいし、突然思いついて再び 板橋宿 (近藤勇処刑地)へ。前回は墓地だけだったけど、今回は西へ、 中山道 など歩いてみる
う~んやっぱり現地へ行ってみると本で読んでわかったつもりになっていたことが、実は全然わかっていなかったと発覚したり、読み飛ばしていたことが実感としてせまってきたりして、つくづく行ってみて良かった
墓地のお隣りの喫茶店で資料本 新選組と近藤勇文集 も入手
(これについてはまた後ほどUP予定)
↑※6日朝「Report5」に「境外墓地」追記/「板橋宿」UP

昨日はレディスデーに便乗し 阿修羅城の瞳 を見に…(うーんでも正直、あまり多くを語る気になれない…)
「ラピュタ」×「魔界転生」+ギャグ少々?
まあでもここまでヒールで動きっぱなしの渡部さんも珍しいので、ファンとしてはそれを見られたことで満足…ううう
怖い小日向さんも良かったし
(ただ「壬生義士伝」はCGが最低限で本当に良かった…)

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2005年5月 1日 (日)

しとしとぴっちゃん。

再びわんこが体調不良でここ1週間くらい毎日病院通い。なかなか良くならず、3日目くらいには自力で家までたどり着けないくらいにへばってしまって、ついには点滴のお世話に…結局一時的に肝臓が弱っていたようで、昨日くらいから多少パワーが戻りつつあるので少し安心なのだけど。さすがに7kgを病院まで抱えて行くのは辛いので、親の買物用カートに乗せて毎日送迎。どう見ても 子連れ狼 スタイルで、近所の子供やおばさんに指をさされるし、恥かしいよう…(涙) ←わんこ自身はけっこう気に入っているようだけど…

さて先週はずっと悲しいことしか聞こえて来なかったので、気分を変えて笑った話など…
本屋でたまたま読んだ バカ日本地図 (う~ん過激なタイトル)が地図マニアの琴線に触