ううむガソリンが高い…それはともかく
雨続きであちこち大変なことになっているようですが…お見舞い申し上げます
卑近なことで言うと思うように散歩ができず、わんこにとっては辛い季節…さらにうちの子は雷が大の苦手なので(狂乱して吠えまくり駆けまくりで取り押さえ不可能)飼い主にとっても辛い…
この前の雷の日には「あっ」と思った瞬間、家族全員のいちばんのお気に入り、祖父の形見の陶器の花器がぶつかったはずみでぱっくり真っ二つに…しょ~っく!! さすがに本気で叱りつけたら一瞬フリーズしていたけど、怒られたショックと再びの雷鳴でさらに狂乱…ううう一日も早い梅雨明けを祈る毎日(涙)
さて今日本屋へ立ち寄ったら 歴史群像シリーズ 図説・幕末戊辰西南戦争 という本が平積みに。ぱらぱら見たところ、どうもいままでのこのシリーズからの再録が多いようだけど、行軍図や地図ばかりが抽出されていてついつい「地図マニア」の血が騒ぎ購入…うううしまった~! 鳥羽伏見戦の古地図とか…こたえられん(笑) ただ「個人蔵」というこれら一連の地図がいつの時代のものなのかが明記されていないところが不満…これだと信憑性についても「?」だし。けど他にも銃器の変遷(写真比較)や操作方法、軍装についての解説もついていて、個人的にはかなりツボな一冊でありました…(感想は「Books」のページにも)
ついでに?図書館では宮地正人さん関連の本を2冊借り出す。1冊は 日本近現代史1 維新変革と近代日本 …これは宮地さんだけでなく何人かの共著なのだけど幕末の豪農について(情報収集能力など)、オランダから見た日本、西洋軍事技術の吸収や「講武所」、新聞や沿岸航路についてなど、かなり面白そうなテーマが詰まっている感じ…いや内容はもちろんクソ難しそうなのだけど(笑) これを読みきれたら幕末についての理解がだいぶ進みそう
もう1冊は 幕末維新期の文化と情報 …閉架から出してもらったけど、これはちょっと興味の対象からずれていたかも…? でもやっぱり面白そうだし余裕があったら読んでみよう
こうして著作の傾向をみてみると、先日のふるさと歴史館での講演内容もなんとなくわかりやすくなるような(←豪農の情報伝達についてだいぶ重点を置かれていた)
さてさて最近TVでは 探検ロマン世界遺産 地中海 断崖の町の物語 イタリア チンクエ・テッレ …実は何年か前に現地を尋ねたのだけど、もちろん「旅行者」として駆け抜けただけなので(いかに電車と歩きと船を組み合わせて、5つの町を1日で巡るか計画を立てて…楽しかった)、今回のようにそこで「生活」している人たちの実際が見られたのはうれしかった…美しい場所に住むというのはやはり並大抵の苦労ではなさそうだけど、地に足をつけて人生を楽しんでいる様子が伝わってきて感動
そういえばここの町と町の間の山道を歩いていたとき、どこにも平地がないようなところなのに、狭い庭にサッカーのユニフォームが1チーム分並べて干されていて、さすがイタリア…と感心した覚えが(どこでやるというんだ~) 遠足らしき子供たちとすれ違うたび「ナカータ」「ナカータ」と声をかけられたっけ(しみじみ)
そしてドラマでは今クール、結局 科捜研の女 と 下北サンデーズ のみを見ている…(なにも木曜に重ならなくても) 「下北~」初回はほとんどセリフで説明されてしまってどうなるんだろうと思っていたけど、今回は実際のエピソードで進行していたのでだいぶ見やすかった…? でもいまのところ結局一般的に「小劇場」という言葉から連想されるままのステレオタイプの登場人物たちとストーリーで、その意味では意外性がほとんど無いような…うーん
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