2008年5月 6日 (火)

難解。

先週29日にはさすがに普段腰の重い私も必死でガソリンスタンドに走る…行楽帰りの人たちがそろそろとぎれたかな、という夜9時頃に行ったら大当たり…! 空き空きだった上に121円/Lだった(うほほほほ) 翌々日の1日には34、5円跳ね上がったっていうし、ああ良かった

そんなに張り切って満タンにしたのに、このGWは"足ツボ"に出かけたくらいでめっきりインドア…

そんななか、吉川弘文館・ ステップアップ 古文書の読み解き方 読了。読み始めてから早1年くらいが経過しているような気がするんだけど?…古文書に頻出する言い回しの実例をいくつも示しながら、徐々にフクザツな文章の解読に挑戦して行くという、最近たくさんでている古文書入門本の中でも個人的にもっとも合っているような気がする1冊。まあこれを1回読み終えたからといって、古文書がすらすら解読できるようになったかというと、まったくそんなことは無く…(笑) 多少連想がはたらくようにはなったけど? ううむ、この本を10回くらい通読したら多少はモノになるのかも???

最近はいろいろ史料を調べる上で、古文書が読めないとまったくどうにもならんなと痛感することがとっても多いので…もっと真剣にやらんとね(汗)

史料?といえば、以前書いた、祖父の家から江戸時代のモノがいろいろ出てきたというハナシ、先週末にちょっと進展?があり大興奮…秋ごろにはさらにえらいことになるかも???(もう少し時期が近づいたらまた経緯を書くつもり…)

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2008年3月15日 (土)

アフターマス。

有休中に確定申告が終わらず(しくしく)結局木曜に半休をもらってようやく終了。はあ…。

そして大津の旅の終わりごろから徐々に足が痛み出し、ついに耐えきれないくらいになってきたので、半休ついでに?生まれて初めて近所の整形外科の門をくぐる…患部に触っても痛みはないし、ただ歩いてる時にだけ足裏に激痛が走るので骨折ではないだろうとは思っていたのだけど。しっかりレントゲンを撮られ、待たされた末老先生の言うことには、「ヒビもないし単なる筋肉痛だね~こりゃ」「普段歩いてないのに急に歩くからだよ」 (足をしげしげと見ながら→)「偏平足が原因だな、こりゃ」(初対面で言うなよ) そういえば昔子供の頃矯正用の中敷を履いてましたよふふーん

結局湿布と痛み止めを処方…といういままでやっていた自己流の治療とあまり差異のない結果に。いまのところあんまり改善がない…ような気が。まあ年を考えろってことなのかやっぱり(しくしく)

とか言いつつ今週は今回買いこんで来た 近江・大津になぜ都は営まれたのか/ 宿と街道・草津/ 戦国の大津 /大津 歴史と文化 などを読む。ううんどの時代もおもしろいなあ…こうしてみるとあらためて大津って濃いスポットだったのね
「戦国の大津」では膳所城下についてや藩の立ち葵紋のことにも詳しく触れられていて、この紋は本多家が昔神職を務めていた賀茂社の紋から採ったということらしい?
なるほどねえ…家紋についての知識はさっぱりだしなあ。こんなにいろいろ調べてるのにいまだに自分の家の家紋さえわからん(笑)

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2008年1月 2日 (水)

年始。

気が緩んだのかすっかり風邪っぴきでダウン。それでも元旦はわんことともに近所のお寺/お社3箇所にお参り

中公新書・ 長州戦争 幕府瓦解への岐路 読了。ちょくちょくチェックしてるつもりなのになぜか長い間出会いがなかった、という本がたまにあるけど、これもまさにそういう1冊。2006年3月に出ていたらしい?

タイトルどおり、徳川幕府崩壊へのダメ押しとなった"長州征伐"(長州では"四境戦争"というらしい)のダイジェスト&分析。とにかくこのあたりは「世に棲む日日」などに描かれているとは言え、幕末本を読んでいてもたいていぐだぐだと曖昧で、特に第二次征長開戦前後は朝廷・幕府・一会桑・諸外国・諸藩の思惑が入り乱れて複雑怪奇極まりないのだけど、さすがにかなりわかりやすくまとめられていて、"まさにこれが読みたかった!"という内容…
初めての近代銃撃戦による前線での混乱の様子などもすごく生々しい

ううむしかし"かなりわかりやすい"とは言いつつも、やっぱり1回読んだだけではとてもとても…(汗) 将棋や碁が得意な人はこういう戦況が一発で理解できるんだろうか…

…てな感じで今年も勝手なことを書いていきますが、どうぞよろしくお願いします

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2007年12月27日 (木)

最終章。

週末は(ほぼ)毎年恒例、友人宅での"豪華ターキーとシャンパンを愛でる会"?に参加。また一方的にいい思いをさせてもらいましたありがとー!!

そして昨日 HARRY POTTER and the Deathly Hallows 読了。ああついに読み終わってしまった~っこれから何を心の支えに生きていけばいいのか←?
(※ちょっとでもネタばれがいやな方は避けてください↓)

いや泣けたー。途中までは苦しくて辛くてどうしようかと思ったけど、ラスト70ページでの大転換。特にSさんのくだりが…誤解しててごめんなさいっていうか、実はいわば全巻通して彼の物語だったのでは…

魔法のロジックについては多少ご都合主義なところもあるような気がするけれども(そこは"お話"だからしかたあるまい?)、こんなに押し詰まってからこんな大転換があるとは…全部のピースがうまくはまり込んで、期待にたがわないラストでありました

しかし子供向けのファンタジーかと思いきや、どんなに長い間なじんできた思い入れのある人物にでも"死"は突然訪れるものだということ、ゲームのように簡単によみがえったりせず、"死"というものが取り返しのつかないこととして厳然と描かれている、というのがこのお話のすごいところかも

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2007年12月 3日 (月)

師走。

土曜は年末の恒例行事?・金沢から里帰りしてきた友人に会いに八王子へ。ううむふたりのお子さんもますます大きくなって…上の子なんて、もうすぐ私の肩に届きそうだ~生まれてすぐ病院で会った日を思い出して思わず涙?

今回の友人のお土産は富山のご当地キティ、ますの寿司キティちゃんだった…(何を隠そう「鱒寿司」は私の大好物!) ううむレアだ~(笑)ありがとー!

日曜は毎月の恒例行事?・ 徳川斉昭を学ぶ を聴きに、水戸は茨城県立歴史館へ。歴史館の庭の銀杏並木はちょうど見ごろ?で、黄色の絨毯が一面に。天気も良かったし、カメラを持って行かなかったのが残念だ~。講演に先立っては、閲覧室で主に反射炉に関する資料調べ…ううむ資料を出してきてくださるスピードも、コピーもとってもスムーズで感動(涙) 思った以上にいろいろ資料が見つかってよかったよかった

講座のほうは今回で早くも第5回。今回は斉昭さんと交流のあった阿部正弘/島津斉彬/松平慶永/伊達宗城さんについてや幕府に対していろいろ口やかましく意見していた内容などについて…特に阿部正弘との親密なつながり(たとえば阿部家が治めていた福山藩の藩校「誠之館」扁額の揮毫は斉昭さんで、いまだに現地で大切に?されているらしい)についての話はおもしろかった

あとは「日の丸」へのこだわりとか…(斉昭さんの粘りが無ければ、日本の国旗は黒の横棒になっていたかもしれないらしい?(笑)) いや、それにしてもこんなじいさん、さぞかし煙たがられたであろう…(涙)

そのほか歴史館では 結城水野家 (家康生母の於大の方の家系)についての展示も開催中。信長/秀吉/家康という"主君"を渡り歩き?その間に与えられた知行安堵の書類などが、まったく虫食いなどもなくきれいな状態で保管されているのにはびっくり…(途中家系が断絶したりしてるのに) 展示されていた2代目?の甲冑も渋い青で、趣味が良かったな

その後は駅前に出て、以前目をつけておいた耳ケア?のお店へ入ってみる…(耳の中をスコープで見せてくれたりもするので興味津々(笑)) 他人に耳掃除をしてもらうというのも始めての経験だったのだけど、どうやら普段の自分のやり方はそんなに間違ってはいないらしい? 最後に耳から頭、肩までマッサージをしてもらって、予想以上の気持ち良さだった~シアワセ(←水戸まで行って何をやっているのか)

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2007年10月 2日 (火)

レイト。

中高で一緒だった友人と10年ぶり?くらいに会って食事。しかしお互いほとんど状況が変わっていないのが笑える…

その帰り、時間も場所もちょうど良かったのでそのまま 壁男 のレイトショーでも見て行くか…と思ったらその友人もじつはさんファンだったことが判明(←ううむリアル堺さんファンに会ったのは初めてかもしれん(笑)) …というわけで思いもかけず急遽?ふたりで映画鑑賞(笑) まったく意識していなかったのだけど、今日は入場がなんと1000円の日だった♪…ラッキー(※以下ちょっとネタばれ↓)

さて肝心の本編はというと…(レイトショーなのに最初に予告編が15分あるのはかなり苦しい)前半の一見関係なさそうな人たちの部屋をなめて行くカメラワークや同じ場面がデジャヴ的に繰り返し挿入されるところは、なんとなくキェシロフスキ監督を彷彿とさせる?ものがあるなあなどと思っていたのだけど、ううむ…あの場面場面のつなぎ目でけつまづくようなテンポの悪さは…

それにラストは死んだところか鈴が1回鳴ったあたりでやめておけば良かったのに…あの"オチ"ではなんだか学生が頑張って撮った自主映画のようで、一気に対象年齢が低下してしまったような(1000円で良かった(涙))
まあファンとしては狂気と流血のさんを存分に見れたのが美味しかったというところだろうか~(それに小野真弓さんも可愛いかった!)

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■MEMO
11/05/2007 花とアリス NHK BS2 21:00~23:16

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2007年8月 4日 (土)

異境。

先日、帰りの電車の中で大声でケータイを何件も何件もかけまくっている男がいて(しかも内容はキャバクラか何かに勤める女の子達の出欠確認らしい)、もうはたき落としてやりたいなどと(内心)思っていたのだけど、電車を降りぎわ、目の前のご老人がいきなり持っていた杖でその男のケータイをガーン!!と小突いて行ったのでもう目が点…(死語?) いやーほんとにやる人がいるとはおどろいた。幸い?その男は何事も無かったように根性で話し続けていて、暴力沙汰にはならなかったけど(汗)

今朝もわんこと散歩していたら、目の前でスピードを落とさず曲がってきたスクーターと車が正面衝突しそうになり、双方の運転手が言い争いを始めたので恐ろしくて逃げて来たところ…つい先日も同じような状況が新聞のコラムで取り上げられていたのを読んだけど、なんでみんなこんなにイライラしてるんでしょうね(汗) まあ暑いしな~。限界点を越えそうになったら、あの風景を思い出して自戒しよう…

金曜、渡部さん写真集 FRANCE 172 ATSURO WATABE 発売。う~ん、なんだか予想の3倍くらい濃い内容だった…あまりマスコミにも取り上げられていなかった活動だけど、こんな上質な本が記念に?出版されるというのはすばらしいなあ。いままで渡部さん自身の文章というものに触れる機会は少なかったと思うのだけど、滞在中の日記が読めるのもファンとしてはうれしい限り

インタビューでは仏舞台出演の"動機"について(冗談めかして)ちょっとかっこつけのように語られているけれど、文化や"常識"がまったく違う場所での"生活"と"仕事"をひとりでまっとうしたパワーには無条件で頭が下がる…

自分なども過去ときどきフランスを彷徨ったこともあるけど、今でも涙がにじんでくるくらい悔しい思い出が多数あるので(いや楽しい部分もあるにはあるのだけどもちろん)…日記冒頭のいろいろな"行き違い"の部分など、もう2、3行読んだだけで涙ぐんでしまうくらい(笑) 試行錯誤、自問自答しながら貫徹された態度はただただ"尊敬"…どう考えても無理ではあったけど、やっぱり舞台は見に行ってみたかったな

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2007年7月15日 (日)

出遅れ?

金曜、家人手術。深刻なものではなく1泊で土曜にはもう帰還したけど、余波いろいろ

加えてここひと月ほど家でも別件仕事有り、そんなこんなであまり本も進まず。「警視キンケイドシリーズ」の新刊 警視の週末 が出ていたので思わずとびついたけど、事件が解決して犯人がわかっても満足度、納得度はいまいち? 前巻の"オカルト"性は多少影をひそめたものの、偶然性が勝ちすぎてるような気も…過去の"事件"とのオーバーラップの構成はおもしろかったけど

前巻といえば、今回のは"第9作"にあたるそうで…えええっかなりチェックを入れてたつもりだけど、まだ5、6冊しか読んでいないような。幕末に気をとられているうちに物語はそんなに進行しちゃっていたのか…??? で、でもエピソードのつながりにも特に違和感を感じなかったし…?????(汗)

TVでは油断しているうちにいつのまにかほとんどのドラマの初回が終わっていた…(が~ん) 「ホタルノヒカリ」はわりと楽しみにしていたのだけど、ちょっとテンポが???(「ハケン~」のような小気味良いのを期待しすぎたか) それに自分の家での実態のほうがよほどすごいので、とりあえずドラマならではの"驚き"はほとんどなし?(笑)

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2007年6月 8日 (金)

結局。

先日のメールトラブル、TELに先立ちHPのフォームから問い合わせをしておいたのだけど、まる1日半以上たってからメールで回答が。実はシステム障害だったそうな…「障害」だとわかるまでに1日以上かかるってどうよ~っ(怒) というわけで?また旧バージョンに戻して使っている…(←ヘンな意地) どうやら友人には無事に届いている模様。BCCの自分宛メールは何度やっても戻って来ないけど…ううむ???

さて事情でここ2、3日、わんこを病院に預けていたのだけど(別に病気というわけではナイ)、無事戻って来た…わーん寂しかったよ~
めっきり甘えモードかと思いきや、なんだか吠えまくり、食べまくり飲みまくり壁にぶつかりまくり、すっかり乱暴犬に…ぐ、ぐれてる???(汗)

今回の 孤独~ は…いろんな新情報が投入されてたけど、ここへ来ていまさらそれを言われても…というカンジ? とりあえずさんの声に聞きほれた?回ではありました
最後の交通事故現場?はまたまた ハゲタカ のエンディングに使われていた道では…完全に確信犯???

ふるさと文庫 水戸朋党の争い 届く。86年発行で、数少ない「諸生党」側から見た水戸幕末史のうちの1冊。前半のみコピーを持っていたのだけど、実は後半部分のほうが必要だったと最近判明…でも著作権の関係でこれ以上コピーはとれないので、あちこちの古書店をさがしてようやく入手!! でもいちばん知りたいところはやっぱりすっ飛ばされていた…(しくしく)
とはいえ他では読めない情報満載なので、もちろん購入した甲斐はあったのだけど

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2007年6月 6日 (水)

ver.2.0。

一昨日夜、ある一瞬を境にメール送信がまったくできなくなり、パニック(完全かどうかわからないけど受信は出来る) 結局丸一日機能せず、帰宅後にniftyにTELしたら「新しい『webメール』に変更しろ」とのこと…(ついこの前「NIFTY MANAGER」から変更したばかりなのに勘弁してくれ~) いちおうこちらだとテストではOKだったようだけど? さっき送信したメール、自分宛アドレスもBCCでつけておいたのに戻って来ないなあ…(笑)
まあしばらく音信不通になりましたら申し訳ないっす

さて金曜の 時効警察 では一瞬の大森南朋さんに倒れる…脚本/演出がオダジョーさんだったそうだけど、あまり他と違和感なかった?(笑)

風林火山 は、なんだか晴信さん賛美番組になりつつあり?(笑) 比較としてなのか、あの小山田さんの使われ方はあんまりだ~

録画しておいたBS-hiの安藤忠雄さん「100年インタビュー」もようやく見たけど、長時間のわりにあまり目新しい話はなし? 普段「環境」や「エコ」について語る人は避けて通ることにしているのだけど(笑) でもさすがにこのレベルになると俯瞰からモノを見ていなくて、樹1本1本の根元から見つめているのが伝わって来るので素直に耳を傾けられるような。ただやっぱりせっかくのハイビジョンなのだし、もっと作品群をいっぱい見せてもらえたらと思ったけど

そして昨日は文春新書の 日本刀 を見つけ、購入。さすがに全部は読み通せないような気がするのだけど(笑) う~んある程度はわかっておきたいなあ

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2007年5月13日 (日)

水戸。

今日(土曜)はようやく水戸へ念願の?墓参りに。江戸時代初めの先祖から曾祖母までが眠っているということなのだけど、この墓所のことは最近まで知らず、実は訪ねるのは初めてなのでありました(両親ははるか昔に行ったことがあるらしいけど…)

きっと草ぼうぼうで、朽ちた墓がいっぱいあるんだろうな~と思いながらたどり着いてみたら、なんと初代ご先祖、そして実質的な初代である二代目(晩年の光圀さんのお付をしていたらしい)の墓石もかなりの部分判読可能…! さらに幕末のどさくさ?で、記録の途切れていた曽祖父の父(←高祖父?)の没年月日もあっさり判明。死因はもちろんわからないけど(日付から想像はつくものの)…またその先代でいろいろ問題を起こした?という九代目が母親のために建てた墓石やら、夭折した子供の小さな墓などもあり…公式の「記録」には残っていない先祖の人間ドラマ?を少~し垣間見られたようでかなり感激

今回は私としてはめずらしく線香を持参したのだけど、風が強かったせいかライターの性能のせいなのかなかなか火がつかず、気がついたら親指にでっかい血マメが(涙)…ううっ慣れないことをするとこれだ~

ついで?と言っては何だけど、すぐそばの会澤正志斎さん(幕末尊攘派思想に大いに影響を与えた「新論」を書いた人←のちに「開国論」に転換)のお墓もお参り。そして光圀公や斉昭公を祭った常盤神社や東湖神社、偕楽園や歴史館も訪問。常盤神社の義烈館には光圀さんや斉昭さん、そして藤田東湖関連の「本物」史料がこれでもかと展示されていて、大感動。空気も何やら重厚で、建物は古びているもののそれがいっそう展示品を引き立てていたような

その藤田東湖の墓所のある回天神社/常盤共有墓地には、ほかにも幕末に倒れた藩士たちの墓がこれでもかと建ち並び…桜田門外の変/天狗党の乱などの関係者オールキャスト?と言った感じ…あまりにも密度が濃すぎて、墓地の中を歩きながら発熱するかと思った(汗)

その後、水戸城跡周辺にも行ってみたけど、弘道館はすでに閉まったあとで残念…でも幕末ごろ先祖が住んでいた(はず)のあたりも歩けたし、今回の超個人的史跡めぐりツアーの目的はほぼ果たせた感じ? かなり安価で簡単に行けることもわかったし、あとはまた次回の楽しみに…

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2007年4月 3日 (火)

伝えること。

先週後半からいろいろ急展開があり、胃壁が2、3枚くらいはがれたような気がする…いや、おかげさまで全ていいほうへ転んだので?結果オーライだったのだけど。ああ疲労困憊(笑)

TVのほうはドラマの狭間ということで、そんなに書くようなこともなく…今回の 風林火山 は深刻なエピソードもありつつ、全体的にギャグ路線の息抜きの回?(笑)
でも雪景色は美しかったなあ…どうやって撮ったんだろう…息も真っ白だったけど、まさか本当に寒中の撮影とは思えないし?

そういえば先週火曜のNHK BS-hi 杉本家歳中覚の日々 京の町家 200年のレシピ は思わずひきこまれて最後まで見てしまった…禁門の変のときの「どんど焼け」の後に再建されたという町家に現在も住みながら、江戸時代のご当主によって書かれた「歳中覚」(日々の行事や食事を記した手帳)どおりの生活を営んでいるというご家族の生活を追ったドキュメント。どのお料理も京の食材を活かして、見た目にもとっても美しかったのだけど、偏食の鬼で規則正しいことが大の苦手な自分にはたぶんああいう生活は半日ももちこたえられないかも~?(汗)

それにしても、家や装具類を保存するだけならまだしも、昔の「生活」自体を伝えて行く、というのは地味そうに見えて気の遠くなるくらい努力のいることのような…あらためて感服

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2007年3月16日 (金)

ぎりぎり。

今朝(昨朝?)は出勤前に税務署に駆け込み、ようやく確定申告終了~。ああ今年もぎりぎり…

そして親戚にちょっと不幸あり、通夜でありました
まあ大往生なのだけど

そんなこんなで?いまだに週末のハゲタカ風林火山も見る間無し
関西出発の前日に予想外のスピードで噂の男のDVDも届いてしまったし…もういまさら何から手をつければいいのか

とか言いつつもしっかり見てしまった今回のヒミツ~/堺氏はスキップあり、ココロをえぐる瞬殺目線あり、無言の後方追尾あり、いろんな意味で?怖~かった(笑)

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2007年2月25日 (日)

一難去って。

今日(昨日?)はまたまた別の"検定"試験でありました…うーんたぶん全然ダメだった気がする(笑泣) げろりん
でもこれでようやくひさびさにひと息つける…と思ったら確定申告!!が迫っているではないですか。ううう1年が早い…しくしく

気分を変えて?、今回の ハゲタカ も抜群に良かったなあ…特に印象的だったのは雨の工事現場での会話シーン。芝野の傘が普通よりかなり小さめなのも象徴的…そしてちゃんと各話にヤマがありながら、1話完結ではなく最後に全てがつながりそうなのがまた好み(これにもまた来週光石さんが登場しそう…(笑) ←これぞまさに"ひっぱりだこ"?) しかし初回も今回も、1時間まったく中だるみ感がないのがすごい

さて今回の TVnaviさんエッセイ…世間一般に"寸劇人"が2、3割もいるのだろうか…(笑) 10メートルくらい離れたところから遠巻きに見ているだけならおもしろいかも…?
しかしあの強烈?な「笑顔」で作品に"埋没"するのはかなり難しいのでは(笑)

「navi」と言えば、今回失礼ながら「ナビーロード」をはじめて最初から最後まで読んで大受けした…すまんですねガンオタで

そして当日どたばたで書けなかったけど、23日は新暦ながら山南さん命日ということで…合掌。う~んまたまた1年が早い

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2007年2月16日 (金)

サプライズ。

14日はひさびさに集団の?中で迎えるバレンタインデーということで。でもチョコを配るほど気を使う立ち位置じゃないし、とりあえず様子見するか…と普段通り仕事していたら、突然会社から女性全員に各1本ずつお花のプレゼントが…!! う~んさすが米国系。女性強し(笑)

木曜の ハケン~ は、娘のお産を手伝ったこととビジネスになんの関連が?…と突っ込みつつ、今回もまんべんなく「ツボ」が散りばめられていてぐひぐひ忍び笑い。なんだかんだ言いながら、ケーキのロウソクを吹き消してるところも良かった(笑)

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2007年1月27日 (土)

凹。

最近は谷原氏の電撃結婚などもあり、次はそろそろさんも何か来るんじゃないか~とビクビクしていたら?、今朝は真逆の「破局」報道…しかしファンとしてはものすご~く「いまさら感」が…(いや本当のところはもちろんわからんが~) これも最近の報道ラッシュの一貫なのか?
(てか「恋するトマト」っていう映画タイトルに倒れた(笑))

そして今日はさらに出がけに焦っている真最中に、わんこが下痢ピーになり狂乱…ううう。やっと処理をし、愛車で出発したら運悪く家の前の狭い道路で工事中…動揺+焦っていたためかなんとドアをこすってしまった~っ!! おまけに凹んだ~っっっ!! がーん。しかも行く先がクルマの定期点検だったというオチ付き

いつも面倒を見てもらっている若い営業の男のコに「ボクも悲しいです…」と言われ、おネエさんますます責任感じちゃうな~…って私のほうが数百倍ショックだっつーの(むきーっ)
見積もってもらったらドア総取っ替えで××万円…さてこの際保険を使うかそれともしばらくスプレーでごまかすか(しくしく)

最近のいろいろな話の流れで?読んでいた 脱藩大名の戊辰戦争 読了。幕末に唯一、藩主自身が"脱藩"して徳川家のために戦った元 請西藩主・林忠崇 さんについて書かれたものなのだけど、"伊庭っち"伊庭八郎などと行動を共にしていたことでもよく知られている方でありますな
唯一人"大名"という身分を放棄して新政府軍に抗戦したために、恭順謹慎後ものちのちまで"華族"になれず、超貧乏生活を送りながら、元家臣の子弟の努力によってようやく身分を回復する…という後半がやはりものすごくおもしろかったわけですが。本人がその時々の自分の様子をイラスト付きで書いた おもひ出くさ の頁がところどころに載せられているのだけど、そのイラストもどことなくユーモアがあり…そういう人だからこそ激変する状況の中、94歳まで丈夫に生きられたのかもしれないなあ
幕末史研究最新号であさくらさんが林家家臣・伊能矢柄について書かれたものと合わせて読むとおもしろいかと思われます)

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とどめ。
夕食で魚の切り身(腹)を食べていたらなんと釣り針が出てきた…!!
もう少しで飲み込むところだった…もう今日はダメかもしれん(涙)

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2007年1月 1日 (月)

あけました。

特になんということも無くまた年を越してしまいましたが(笑)
本年もまた勝手なことばかり書き散らして行くと思いますが
あきれずどうぞよろしくお願いいたします
みなさまにも良い年になりますように

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2006年12月 5日 (火)

久々。

数日前、油断していたらわんこがケータイをぐしょぐしょにしてしまい(ぎゃ~っ)、電池のほうまで水気が浸透してディスプレイが砂嵐状態に…!! 2階層目以下の画面は無事に表示されるので、なんとかこれ以上悪化しないでくれ~と泣きながら一晩ストーブの前で乾かしておいたら、なんと翌日午後にディスプレイが復活(おおっ) すっかり青画面と化していたサブディスプレイも、2日後くらいに突如復活…まだ若干復帰していない機能もあるのだけど、このまま行けば全部元どおりになってくれるだろうか~? どきどき

土曜は1年ぶりに子連れで里帰り?してきた友人に会いに八王子へ。上の男の子はしっかり漢字が書けるようになってるし、下の女の子は去年まで人見知り?をしてほとんどだんまりだったのに、すっかりおしゃべりさんになっていてびっくら。う~んつくづく子供の成長は早いなあ…

そしてここ数日、友人のMさんのおかげで2004年の堺さん出演 スタパ伝説の?初バラエティ 天声慎吾 を見ている…「スタパ」は当日OAは見ていたものの、録画をしていなかったので痛恨!だったのだけど、ぽわぽわ頭が懐かしいのお(笑) 「天声慎吾」のほうはまったく初見!なのだけど…う~ん。なんとも目のやり場に困るというか…正視できないというか(笑) しかしこのころからゼスチャーゲームのキレはさすがだ? …てか、スーパーの 山南敬介 って…史料的には大いに「有り」かもしれないけど、NHK的にはどうなのよ(笑)

▼メンテナンス情報
2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間

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2006年10月30日 (月)

ひとくぎり。

風邪で1週間ロスしたおかげでこの2週間かなりテンパっていたのだけど、昨日でなんとかひと段落。しばらく頭が幕末から離れていたのでまた徐々に戻さねば…?

土曜は古文書講座最終回。先生はさらにピッチを上げ、今回だけで細かい文字ぎっしりの文書を4P!読み進む(しかも内容解釈込み)…う~ん脳みそシェイク(汗) でも刺激的で最高におもしろかった…ようやくちょっと油が乗ってきたところなのになあ。やっぱり10回くらいは続けて欲しいものだけど…無料のわりに内容がとっても濃かったし、贅沢は言えないか(笑) とってもいい経験になったし今後も続けて行きたいとは思うものの…会場には地域の古文書愛好会の方々も勧誘にやってきていたりしたけど、こちらは有料のうえ、専門の先生がいるわけではなさそうだし。う~む迷うところだ

土曜夜の 弁護士 灰島秀樹 はここまで「踊る~」と乖離しているとは。独立したお話としてはそれなりにおもしろかったと思うけど。もう少し「本家」や室井さんの「その後」とのからみがあったらなあ…最後のオチ?は「ながら」で見ていたのでよくわからなかった…もう一度チェックするべき…?

デスノート もなんとなくTVをつけていたら、予想外に引き込まれて最後まで見てしまった…松山ケンイチくんも本人とのギャップがいいなあ。しかしあそこまでCGを使うなら、もはや実写でやる意味はあるのだろうか(笑)

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2006年10月24日 (火)

逆行。

10月クールのドラマもそろそろ落ち着きつつあり? でも最近、とみに若い女のコの顔がおぼえられなくなってきたような…(汗) もともと人の顔を覚えられない人間ではあったけど、TVでUPになる人くらいは網羅していたのになあ。う~む。しかも年齢まで不詳なような
先日、ひさびさに松下由樹さんがTV誌の表紙を飾っている~と思ったら、今セーラー服で機関銃をぶっ放している彼女だったし…月9でヒロインをやっている彼女もいままで何度もドラマで見ているはずなのだけど、町で他の女の子2、3人といっしょにいたらぜったい見分けがつかん?

以前アイドルを覚えられない親世代を笑っていたものだけど、自分もそういう年代に近づいてきたということなのか…まずいじゃん。ううっ、で…でも若手でもしっかり顔を覚えているコは他にいっぱいいるので、単にいま「特徴のない顔」がトレンドだということなのかも…???(そのほうが何にでも化けられるのかもしれん)

ドラマといえば、週末は Dr.コトー2004後編 の再放送。星野氏が防波堤で重さんと出会って思わずこらえられずに泣くシーンは胸に来たなあ…ノートの切れ端を破いてしまう重さんも良かった…このシリーズではじめて泉谷さんをカッコいいと思ったぞ(笑) 永久保存版かも
(でも患者が自分の意思をしっかり外部に伝えられる状態というのはかなり良い方では…)

五瓣の椿 第4話は、堺さん演じる徳次郎もようやく思いをとげたものの、おしのがそれをどういう心情で振り切って殺害現場に向かったのかという肝心な場面が描かれず、さらに捕らえようとする千之助との関係性もそれほど掘り下げられるわけでもないし…すべてが箇条書きかダイジェストのようにブツ切れな感じ? いろいろ豪華なだけにとってももったいないような

今回の TVnavi の堺さんエッセイ、堺さんでも言いにくいのか…「シュジュツ」(笑) 語源を辿って「三国志」まで行き着いてしまうところは大受け…でもさらに爆笑だったのは、応募ハガキの宛先が「堺雅人 手術係」だったところかも…なんだかとってもアブナげな気配が(笑)

副長×参謀対談は、待ってましたのカードでこちらも大受け…うーんオタク道まっしぐら。突き詰めてるなあ…(←でも肝心なところでツメが甘いんだよな) しかし谷原氏、今回服が妙にオバサンくさくないか?(笑)
副長も「暗号」とか言っているけど、ドラゴンボールの配役のほうがよっぽど「暗号」だった…堺さんにアテた「ピッコロ」ってどんなん?

話はがらっと変わり、今日から「番号ポータビリティ制度」導入ということで。それについてはいまのところ全然興味がないのだけど、いつのまにか「ボーダフォン」がすっかり「ソフトバンク」になっているのがショック…なんとなく買収されても「ボーダフォン」の名前は変わらないと思い込んでいたのだけど…あの赤丸のロゴが好きだったのになあ…具のないサンドイッチにすっかり取って代わられてしまうのか?(←いまごろ気づいてどうする)

そういえば最初にネットに買収ニュースが流れたとき、見出しの「SBがボーダフォンを買収!」というのを読んで、「なんでいまどきカレー屋がケータイ会社を…???」と思ってしまい周りにアホ扱いされたっけ…(涙) でも私の世代?では「『SB』といえばカレー!」「『SB』といえば瀬古利彦!!」なんだけどなあ…ああもうダメかも

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2006年8月29日 (火)

消失。

ひと段落したので溜まりまくっていた録画番組をDVDに落とそうとしたら、なんと手違いでハードディスクの中身が全部飛んでしまった…が~ん…約20時間分すべて
こんなこと初めてで頭真っ白

わりと小まめにダビングしていたので冷静に考えるとそれほど致命的なものは無かったような気がするけど、2、3の資料用のものと「時効警察」の最終回、それにまだ落としていなかった「黙秘」と「論文捏造」が悔しい…ううう
おまけに友人に頼まれて録画しておいたドラマまで消失…しょ~っく

最近知らないうちにサイトの画像も何枚か消えうせてたし…う~ん先日の試験といいこの右手が何か呪われているのか~

脱力して倒れていたら、某所で開催の「古文書講座」参加OKを知らせる葉書が届く。毎年競争率が高いらしいのでほとんど期待していなかったのだけど…最近「当選」というものに縁遠かったので、ちょっと元気回復? 6回の予定なのでどの程度の内容なのかはわからないけど、少しでも読めるようになればいいなあ…楽しみ

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2006年8月27日 (日)

逃避?

今日はひさびさに「検定試験」というものを受ける…ああ脳と手と背骨が痛い
出来は…う~んかなり微妙? 技能についてはまあ置いておくとして←?…検定試験の常として短時間で問題をいくつも片付けて行かなくてはいけないのだけど、仕事が遅いことには元々自信があるしなあ(笑) さらには途中まで出来上がっていたものがなぜか突然消え失せていたりして、はじめからやり直したり…しくしく。ダメじゃん。結果が出るのは1ヶ月後らしい…遅~
さてどうなることやら

先週追い込み勉強中にふと家の本棚を見上げたら、10年以上前の 別冊太陽 京都古地図散歩 という本を発見…う~ん誰が買ったのやら。…血だな(笑) 京都市街に限らず伏見や淀、宇治などの各時代の各種地図、それに祇園や二条城の詳細図などがカラーで満載。うわ~こたえられん…ルーペで拡大しながらしげしげ楽しむ。1700年台前半の「京都明細大絵図」によると、やっぱり明王院不動堂の前あたりが「不動堂丁」になっている…でも「塩小路丁」みたいに全然離れたところに「塩小路村」も存在するという例もあるみたいだし…?
↑こうやって逃避していたのがいかんのか~

逃避ついでに?今回の TVnavi 、副長×おまさちゃん対談はひさびさに「新選組!」がらみということで楽しかった…今回の舌のすべり具合からするとやっぱり副長はかなりな人見知りなのだろうか(笑)
堺さんエッセイは、なんだかんだで高校時代がいい思い出のようでうらやましいなあ…自分の場合、友達という人的財産?は別にして、いやなことはほとんどすべて記憶から消え去っている(笑)

そういえばそろそろ 噂の男 の劇評がちらほら出てきているけど、24日の朝日新聞の評は短文ながらもしみじみ納得。舞台を見慣れた玄人の文章、という感じ?

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2006年7月10日 (月)

豪華週末。

土曜は友人が大出世した! ことを口実に?(別の)友人の家を舞台に飲めや喰えやの大パーティーが…(シャンパンの絶え間ない連続攻撃! さらには尽きることのない豪華料理の数々!!) 久々に昔の仲良し同級生が大勢集まりさらにはその家族や仕事関係の方々まで…ということで正確にはわからないけど総勢20人強はいたのでは
思えばお子さん方はもう中学生になっていたりして、我々が初めて出会った時より大きくなっているのであった…が~ん

便乗してたらふく飲み食いし帰宅、しばらく倒れてからサッカー準決勝を…と思ったら、やっぱり唐突に食べ慣れない豪華なものを詰め込んだせいか腸がびっくりしたらしい…う~ん試合中TVとトイレの間を10往復はしただろうかうううもったいない(涙)
でもなぜかゴールの瞬間は全て見た!!(根性っ) とりあえず カーン の勇姿を見れたので満足っす~ドイツ勝ったし

で、昨日昼からはまたまた 日野宿本陣文書検討会 参加のため日野へ。前回の「旅硯九重日記」の補足・復習などをしたあといつものように「佐藤彦五郎日記」を読む。その後今回の特別テーマ、 志大略相認書 のお勉強。いままで概略しか頭に留めていなかったけど、じっくり読むと京都で活動の場を得て高揚している気持ちが生々しく伝わって来るような。それに長州寄りのはずの?鷹司関白から下された「叡慮」にどっぷり賛同していて、このころには近藤が幕府側ではなく過激攘夷派の思想に染まっていたことが改めて実感できたというか(←このあたりは松浦玲さんの「新選組」にも詳しい)
このころの若者は大なり小なりこういう思想に乗るのがブームだったのだろうけど。水戸出身の鴨さんたちに乗せられてさらに舞い上がってしまっていたのだろうか…それが一ヶ月後の「近藤天狗事件」につながったのか?

その後ファミレスでまたまた盛り上がった後、帰宅 →倒れる。明け方からはサッカー決勝。前半は覚えがあるのだけど、いつの間にかまた意識を失っていてジダンの退場はついさっき知った…ううう痛恨
でもなぜか優勝の瞬間は目撃。やっぱなー鉄壁だったもんなあイタリアディフェンス…ドイツ戦は震えた

さてまた気持ちは日常に

そういえば今月はNHKハイビジョンでフランス大縦断、アヴィニョンからも生中継でアヴィニョン・フェスティバルの様子を伝えるらしい…(渡部さん舞台、ちらっとでもかすらないだろうか)

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2006年6月10日 (土)

導入。

一昨日午前はついに我が家にも無線LANを導入するためルータの設置に挑んだ…のだけど。肝心の自分のPC(直にケーブル接続)がどうしてもネットに接続できず大苦戦…あちこちで聞きまくってようやく解決。う~んこんなところでつまづいていていいのか、自分~

そして昨日から今朝にかけては母の新しいPCを組み立てセットアップ…当面必要なソフトをインストールし、ダウンロードし、メール設定完了、こんどは無線LANも無事開通!!(古い木造で良かった) う~ん完璧だ~スムーズだ~…えらいぞ自分!!(←できて当たり前のはずなんだけど、こうでも言わなきゃやっとられん(笑))

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2006年6月 2日 (金)

月初め。

じつは現在地味~にサイト改造中…と言っても見た目はほとんど変わらないのだけど。根本的なところをちょっと
「ケイゾク」のほうはあまりにもページ数が膨大なので、とりあえず「新選組!」のほうから…と思ったらこちらもいつの間にかページ数が増えていて、やってもやっても終わらない(笑) 1日1~2ページのペースでじわじわ進行中…いつ終わることやら~
そのうちケイゾクのほうも…(ため息)

で、昨朝ひと段落ついたところでサイト更新をしようと思ったら、いきなり転送設定が吹っ飛んでいて全然受け付けない…!??? 前回設定したのはもう4年以上前のことだし、もう何がなにやら記憶のかなた。再設定でパスワード発行のことなどいろいろ昼過ぎまでトラブり大消耗でありました(涙)

追い討ちのように同じく昨朝から「新選組!」のほうのカウンターが機能停止していて、一時復旧したけどまたダメみたい?(問い合わせに対する返答いっさい無し)
どちらのトラブルも関連性はなくてまったくの偶然なのだけど…いきなり月初めから疲労困憊

さらに堺さんの 噂の男 チケット抽選もはずれた~!! しくしく
まあまたほかでチャレンジしまっさ(涙)

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■MEMO
06/16/2006 ココニイルコト EX 27:00~29:00
06/30/2006 INSIDE THE ACTORS STUDIO/ CATE BLANCHETT NHK BS2 15:00~15:48
07/07/2006 戦闘妖精雪風 スカパー! 707ch 日本映画専門チャンネル 26:30~30:00 他

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2006年5月 2日 (火)

敗北?

じつは最近また「学校」に通っている…と言っても週に4~6時間くらいイレギュラーの授業をとっているだけなのだけど。何をいまさら学んでいるかというと、これが10年以上に渡って避けてきたある「技術」も部分的に含まれていて。まあ私の下の世代の人たちにとってはたぶん「標準装備」で、これがわからないとカッコがつかないようなことであり…でもこちらにとってはそんなものに頼るなんて「恥!」のような意識もあり、意地もあり…一生これとは縁の無い生活を送ろうと思っていたにもかかわらず。やっぱりどうしても仕事の幅が狭くなるのと、ちょっとした好奇心に勝てず…たぶん今学んでおかないと、一生チャンスは無いかもしれないし

思い返せば自動車免許習得のときも「日本の道路は一生走らない!」と言い切っていたにもかかわらず、同じような経緯をたどったような…

新しいことに触れて身につけていくのは楽しいけど、これを習得し終えた時点で何か「敗北」が確定するような気がしてなんともジレンマ(笑)

話は変わって今月の papyrus 、中谷美紀嬢インドの旅大特集は、量・質ともになかなかいままでに無いくらいのスケールで。自分が一人旅好きなこともあってかかなり刺激的
映画撮影中の心理などについてもここまで語っているのはめずらしいかも?
自分はインドへ行こうとは思わないけど(暑いの苦手なので)、ちょっと昔の体験を思い出したり、心が開放されるような読後感でありました

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2006年2月25日 (土)

↑。

今朝(昨朝?)はついに荒川メダル~いやーよかった。なんとなくずっと涙ぐんで見てしまった(笑) もともと涙腺は弱くて開会式を見てるだけで泣けるくらいではあるけど~
朝から外で人に会うたびに「ニヤッ(やったね)」「ニヤ(やりましたね~)」みたいな無言の会話が交わされていたのもおかしい(笑)
しかしここまで安定した日本人選手と、逆に脆い外国勢を見るのも珍しいような。初日以降、いかにメダル獲得が難しいことなのか見せ付けられて来ただけに、ありがたみもひとしお…いや~本当におめでとうございます~SPのコスチュームがウルトラマンみたいだなんて思ってしまってごめんなさいっ

おめでたいといえば?ついに我が家も「光」開通。たしかに速いようなそんなでもないような。でもADSLだとPCを立ち上げるのと同時に自動でネット接続されていたのに、これだといちいち手動で「接続」しなきゃいけないみたいなのだけど…こういうものなのだろうか~それとも何か設定が間違っているのか

ひきつづきDVDではドキュメンタリーの フランク・ロイド・ライト を見る。ほとんど「旧帝国ホテル」や「落水荘」「グッゲンハイム」など"作品群"しか知らなかったけど、実はプライドがめちゃめちゃ高く性格破綻?していた上に女性遍歴もすごく、果ては家族を捨て、猟奇的殺人事件に遭遇し、40代で「過去の人」と呼ばれたにもかかわらず60代で復活し、93歳まで現役第一線で生きた、というとんでもなくドラマチックな人だったのですな~いや、予想外におもしろかった…ネバー・ギブアップ、ですね~
(タイプは違いすぎるけど?)荒川さんといい、ちょっと元気をもらえたかも

堺さん今月のエッセイは…う~ん撮影中に家具付アパートで自炊ですか…堅実だなあ(「マンション」じゃないあたりがミソだな(笑)) でもそういうのが楽しい気持ちはとっても共感。ああ京都か奈良のウィークリーマンション(アパート)で長期滞在したい…

そういえば堤監督は壬生界隈を歩かれているようで…くううっ(涙) うらやましいぞーっっっ

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2005年12月25日 (日)

Merry Christmas!

昨日のイブは、中学からの友人の家で開かれたターキー&シャンパンパーティに参加…うーん豪勢な。ターキー(でかい!)を焼いてきてくれた友人の旦那さまが慣れた手つきで切り分け係を引き受けてくれ、まるで映画のような…いや、他が全員女ばかりという中にただひとりの男性(子供除く)ということで、かなりお気の毒なポジションではあったのだけど?(笑) ありがたかったっす

おかげでひさびさのまっとうな?イブを満喫(笑) 一昨年なんて仕事場で「明石家サンタ」を見たうえに、明け方コンビニケーキをヤケ食いしてたし…(涙)
友だちともゆっくり話せて、よかった

一昨日は何年か前の正月時代劇 幕末の名奉行・小栗上野介 の再放送を見る…(やはり90分尺) なんだか壮大な?ホームドラマダイジェストというカンジで、期待していたような、あれだけ新政府に憎まれて悲惨な最期に至るまでの原因となったその業績を追う、という内容とは程遠くてがっくりだったのだけど、最後の横須賀のドックの俯瞰は鳥肌がたった…あんなものが今でも残っているとは…(あのショットのためだけに90分があったような)

さらに一昨日の夜にはTXにて 超歴史ミステリーロマン 大奥 なるものをやっていてついつい見入ってしまう…うーんなんとも怪しげな(笑) もうかなりご老人になった綱吉・信子夫婦の無理心中疑惑を取り上げていたけど、その真偽はともかく、綱吉さんは62(3?)歳、信子さんは58歳の時、ほぼ同じころに亡くなっているのですな~…それを思って先日の 大奥 華の乱 最終回を見るとなおさら味わい深いものが…?(笑)

やはり一昨日O.A.の 未来への道標 -ハンセン病とは- は、つらい内容なのだけど、知っておくべきこと…ふだんだったらつらくてとてもこういう番組は見られないけれど、渡部さんナレーションということで私みたいな人間が見るきっかけになる、というのは良いことだなあ…と。以前 愛する に出演された関係でのお仕事なのだろうか

そして先ほどは27日O.A.予定の 河井継之助 -駆け抜けた蒼竜- 番宣を横目で見ていたのだけど、こちらは戦闘シーンや色合いも、予想よりかなり本格的な…継之助の主義主張も随分入れ込まれているみたいだし。やはり勘三郎さんが長年思い入れていたというだけのことはあるのだろうか…期待~

プレマップもHDDのおかげでとっても録画しやすくなり、「新選組!!」や「氷壁」、「功名が辻」などはなんどもなんどもゲットできているのだけど、いまいちばん見たい 阿国 バージョンはなぜかいちども遭遇できず…しくしく
たぶん他を録画しているときに重なってしまっているのかも~
そのかわり?昨晩遅くに大鳥さんがよくしゃべっている1、2分の「新選組!!」スポット(初めて見るバージョン)を見られたのでラッキー

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■MEMO
プレマップ「出雲の阿国」(3分)
12/29/2005 NHK教育 04:52~

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2005年12月 5日 (月)

時代の波3。

土曜日は金沢から帰省?して来た友達に会いに八王子へ。ふたりの子供のうち、大きいほうのAくん(♂)はもう小学一年生…去年はめっきり「数字マニア」だったけど、今年はさらにパワーアップして「日本史オタク」となっていた…

私: (TVで「めちゃイケ」の谷原・綱吉さまを見ながら)「徳川綱吉は何代将軍だ?」
Aくん: 「5代!!」(ほう)
私: 「じゃ、鎌倉幕府の3代将軍はだれでしょう!?」
Aくん: 「みなもとのさねとも!!」(おっ)
私: 「じゃ、銀閣を作った将軍さまはだ~れだ?」
Aくん: 「あしかがよしまさ!!」(ううむ)
友人: 「中岡慎太郎なんかも知ってるよね~」
Aくん: 「うん1838年に生まれて1867年に死んだんだよ」(おおっ)
私: 「えっとね~じゃあ藤原鎌足は?」
Aくん: 「614年~669年!!(かんたんすぎるよ!)」(おおー正解なのかよくわからんが)
私: 「じゃ、じゃあ紫式部は?」
Aくん: 「うんとね、973くえすちょんまーく、1016くえすちょんまーく!」(本にはそう書いてあったらしい(笑))
私: 「じゃあ、持統天皇の結婚相手は誰?」
Aくん: 「うーんとぉ…」
私: 「徳川綱吉のお父さんは誰だ!?」
Aくん: 「んー…???」(どうやらまだ人間関係はよくわかっていないあたりがかわいいぞ)
私: 「じゃ、桂小五郎は?」
Aくん: 「1833年から1877年!!」

結局17問中14問正解(←とは本人の集計) うーむ小一おそるべし

そしてその翌日(昨日)はまたまたあさくらゆうさん主催の 斎藤一史跡めぐりツアー に参加。前2回でも廻った場所を駆け足で巡りつつ(より精度が上がっている?)、後半は貸切りバスで新スポット(斎藤の実家・山口家の主家であった鈴木家関連)や永倉新八/島田魁ら関連の坪内主馬のお墓などへも…最後には先日もいろいろ天狗党関連でお世話になった鈴木家の菩提寺で一室をお借りしての懇親会もあり

途中から雨に見舞われてしまったのだけど、ちょうどバスに乗るタイミングだったのでいちおうラッキー? 以前UPしている場所についてもちょこちょこ修正箇所などもあり、それについてもなるべく早く訂正するつもり…

今回は山南さんについての詳細な研究を発表されているSさんも参加されていて、(もちろん山南さんだけではなく、新選組に関しての幅広い研究をされている方なのだけど)、思いきっていろいろお話させていただき大感激(涙) なんだか舞い上がってしまって、適当なことをつらつらしゃべりまくっていたような気がするのだけど、にこにこ穏やかにお相手していただけて…うーんありがたやありがたや

その後、ツアーにも参加していた友人の方々といっしょに日野へ移動し、先月に引き続き土方歳三資料館で開催された 横田淳 さんの箱館戦争(後半)についてのレクチャーに参加。またまた駆け足ながら、地図なども参照しながらの詳細かつわかりやすい説明で、こちらも大満足~これで「新選組!!」続編の予習はばっちり…とまではまだまだいかないけど?(笑) 戦況と地理感はだいたいつかめたかも

講義終了後は参加していた知り合いの方々(女ばかり6人)と近くのファミレスで、3時間以上も大盛り上がり(笑) うーんまたまた長くて濃い1日だった…(今朝はぐったり)

残念ながらやはり午後に開催された 日野宿本陣文書研究会 には今回参加できなかったのだけど、こちらはまた来月…

そして!!今日はなんと、ついに我が家にも大画面液晶TVとDVDレコーダーがやって来た!! BSハイビジョン+地デジ 導入…いきなり時代の波に乗る?(と言っても出資は私ではない(笑)) うーんこれで正月1日の続編ハイビジョンはばっちり…3日には「八犬伝」と「古畑」に対応できるってもんです
よかったよかった

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■MEMO
プレマップ「新シルクロード第10集」
12/06/2005 NHK総合 26:50~26:55
12/08/2005 NHK教育 06:40~06:45

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2005年11月26日 (土)

移行。

昨日は「新選組!!」続編の 公式?ブログ はできるし、堺氏の スタパ 出演情報は入るしで、いろいろ興奮疲労の1日…

公式ブログに影響されたというわけではないですが?、先日も書いたように「notebook」が廃止になるということで、ついにこの日記を ブログ !!に移行しました…やはり時代はブログなのか…くくく

まだ期限に余裕はあるのだけど、時間があるうちに…うーんあちこち設定しなきゃいけないのだけどさっぱりわからん(笑)…重いし設定画面はすぐフリーズするし、XPだとまともに見られるけど古いPC(WIN95)だとレイアウトメチャクチャに崩れるし…今後これで使っていけるのか…??? 不安

まあとりあえず…文句ばっかりだしあいかわらず色気はないですが~もし読んでくださっている方がいたら今後もよろしくお願いいたします

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2005年11月23日 (水)

雑誌あれこれ。

今日は予約しておいたインフルエンザの予防接種を受けに病院へ。またまたこの季節がやってまいりました…あいかわらず風邪っぴきだし心配だったのだけど、全然問題ないとのことであっという間に注射終わり。うーん早いな1年。去年は大学病院を辞め医院を継いだばかりでまったく愛想のなかった若先生が、すっかりおしゃべりになっていてびっくり。さすがに「客商売」で鍛えられたのだろうか…?(笑)

さて anan の美紀嬢連載は唐突に今号で最終回。もったいないなあ…でも「papyrus」でも連載が始まったし、週刊で1年5ヶ月も続いたのは、タレントエッセイとしてはかなり長いほうかも…? 本にまとまるとうれしいけど

同じ号に堺氏も登場…うううかなり髪が伸び、しかも毛先がはねている~っ…「ハチクロ」のせいで少女漫画キャラに???(笑) そして「いまどきのモテキャラ」について語っているのだけど、他にコメントを寄せている2名ともども、「いまどき」という言葉がとってもハマらないような…(←し、失礼?) コメントは「源氏~」の 雲居の雁 のような強気だけどちらっと弱気なところが見える、多面性のあるタイプがいい、という?要旨だったのだけど、「雲居の雁」ってあの話に登場する女性の中でもっとも現実的で生活力のあるタイプのような。うーむ尻に敷かれたいタイプなんでしょうか(笑)

TVstation の「新選組!!」連載はけっこうネタバレ激しかったような…去年の某誌のように、最後のセリフだけは出さんといてね(笑)

渡部さんカバーのデジカメ誌も見たいけどなかなか書店まで足を延ばせず…(さすがにコンビニには置いてないし…サイトで写真は見られるけど) インタビューとかあるのだろうか

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2005年11月22日 (火)

ずるずると。

ひきつづき風邪っぴきのため家にこもりっきりで、いろいろ行きたいところもあるのに果たせず…

しかし今日(昨日)は両親の送迎のため重い腰を上げクルマを出し…そしたら発進したとたん妙な振動と音が…!? なんと見事に右後輪が パンク でぺしゃんこ~!! しかたなく近所のガソリンスタンドに乗り入れ修理を頼み、両親は結局タクシーで目的地に。送迎だけのつもりだったから着ているものもボロボロ、風邪っぴきドロドロ状態でたたずみながら修理を待ち…(恥)

どうやら人為的なものではなく、走行中に釘を拾ってしまったのが原因らしい…(ぶっといねじ釘が直角に刺さっていた) 幸い穴を埋める処置だけで済むとのことで、時間も費用もそれほどかからず「ほっ」。しかし、誰だあんなモノを落として行ったのは~っっっ
…でも12年の運転暦で初めてのパンクだし、まあ運がいいほうと言えるのかもしれない…?

日曜は「Qちゃん」に興奮したあまり、その後見る予定だった番組をほとんど失念…見忘れ多数(涙)いかんなあ

本では最近大鳥圭介の 南柯紀行 になんとか目を通し終えたのだけど、やはり土地勘もないし、いまいちよく頭に入らず…(笑) とりあえず体調も悪いことだし、後半の今井信郎日記などは後回しにし、何か軽いものを…と思って積んだままだった 翔ぶが如く に手をつけてみたらいきなり明治でびびったけど、さすがに読みやすく、進む進む(笑)

京都については20日夜、霊山UP、さきほど島原UP。これで今回の京都についてはひと段落かな。がんばったつもりだったけど、こうしてみるとけっこう見落としもあり、わかっているようで全然わかっていなかったということがわかった場所も多数…またいずれ確認しに行きたいものです…ふう

しかし、よく考えるとまだあと溜め込んだ流山と府中のUPが控えているのであった…ううっ

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2005年10月28日 (金)

時代?

先日、この日記に使用している「NOTEBOOK」のシステムが廃止になるとの連絡が。どうやらブログに移行しなくちゃいけないらしい…え~いまさら移行するくらいならもっと前からやっとるぞ

とりあえずサイトに来てくれた人に、こっそり見て欲しいというスタンスでやっておりますのでね(笑)…ブログだとサイトを通り越して外界とつながってしまうような気がして、なんだかなあ…あくまでもサイト中心にやりたいし。時代の流れなのかなやっぱり
ただブログになると、いままでのような字数制限がなくなりそうなのがプラスポイントだろうか…?
期限はあと半年くらい先らしいけど…うーん

歴史の中の新選組 東京時代MAP についてなど、「Books」のほうに…また先日の 日野宿御用改め については「Report3」ページに、それぞれ一昨日くらいにUP

さていよいよ京都行き!!が迫ってきたのだけど、もろもろ用事があって準備がまったくできていない…新選組関連スポットしか頭にないので、一般的なガイドブックさえ持っていないし(笑) いままで修学旅行などで5、6回は行っていると思うのだけど、案内してくれるのがマニアックな人ばかりで、金閣寺や御所などメジャースポットにはまだいちども足を向けたことがなく…今回も時間がないしそちらは望み薄? とりあえず新鮮な気持ちで行ってこよう

わんこは今回はじめて動物病院でお留守番!!なのだけど、最近超甘えモードに入っているので心配…でももともとなぜか病院大好き!!な不思議なヤツなので、帰って来るころには忘れられてるかもしれないけど(涙)

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2005年9月29日 (木)

遅々。

日曜にはまた車で静岡方面へ…生まれて初めて「待ち合わせ時間に相手からのTELで目覚める」という体験をする…うおー大ヒンシュク~
真っ白な頭のまま、顔もほとんど洗わず、車の窓を覆っている先日のわんこのよだれの痕もそのままに飛び出す…でも3連休最後の日にもかかわらず、台風のおかげ?で行きも帰りも渋滞はまったくなく、とりあえず命取りにはならなかった…かも?(汗) 幸い雨にも遭わなかったし

幕末歴史散歩 東京篇 やっと読了。幕末からその余韻の残る明治初頭まで、おなじみの事件はもちろん、えっそんなことがあったの?というようなマイナー?な出来事やそれに絡む史跡までが、こちらも時系列に沿ってとりあげられていて、これを調べるのにどのくらいの時間と労力がかかったのか、想像するだけでめまいが…

取り上げられている「事件」も、発生場所は東京だけでなく全国各地に散らばっているのだけど、その関連史跡は都内に限定されているあたり、テーマがすっきりしていて気持ちいいし
新選組関連の史跡もたくさんとりあげられているけれど、従来の「通説」にとらわれず、ちゃんと最近の情報にも配慮されている気配が…

巻末の「東京掃苔録」(主な幕末著名人のお墓住所録)も圧巻…先日読んだ「京阪神篇」と併せて、とにかくすごい本です

そうこうしているうちに 司馬遼太郎が考えたこと11 も出てしまった…まだ「10」もほとんど読めていないのに。このままじわじわと置いて行かれそうな気が…?(笑)

そして唐突だけど、先週 オーシャンズ12 をやっと見る…前作の内容や人間関係をもうほとんど失念しているので(かなり好きだったことは覚えている)、導入部分や動機はよくわからなかったのだけど、とりあえずお金持ちで見栄えの良い男女が試行錯誤するのを見るのは気持ち良いっす(笑) レーザーの網の目を華麗にかいくぐって美術館に侵入するあたりが圧巻(ライバル側だけど…)
はじめてキャサリン・ゼタ=ジョーンズをかわいらしく感じてちょっと惚れたかも(笑)