2008年5月14日 (水)

流儀。

プロフェッショナル 仕事の流儀 。ううむ監督、熱すぎずしゃべりすぎず、でも自分をとつとつと語るあたり、カッコよかったなあ…
いままで語っているのって、植田Pとかとの対談でしか見たことがなかったからかもしれないが~(笑) ノリが全然違いましたな
今後はもっと姿勢を正して?作品見なければいかんっすね

ケイゾク の映像もちらほら使われていてうれしかったな

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2008年5月11日 (日)

TV話。

今回の 土スタ はおとなしく?TVで視聴(笑)
ううむさん、回を追うごとに格好が(世間一般に見て)まとも?になっていかれるようで…?(笑) でもあいかわらず発言に澱みがないなあすごいなあ

お話の内容は、エッセイや雑誌インタビューで語られているようなことが多少重複してしまっていたような気がするけど、"お母上"本寿院さんについて聞かれたときや、新人アナウンサーのボクササイズ?に対する反応とか、全体を通して堺さんのリアクションを楽しむ60分でありました…(笑) いまだに山南さん話があれだけ語られるとは思わなかったので、なんだかフクザツなようなうれしいような?(どうせなら映像的にはもっと力入れて編集してほしかったぞ)

映像といえば、今回の土スタ、そして先日の クイズ大奥 などのPR番組でも、家定さん出演場面の様子はほとんど事前に放映されてしまうので、それもちょっとうれしいような悲しいような?

その「クイズ大奥」、 ううむ別撮りで出演者どうしの距離感や関係性が見えてこなくていまいち盛り上がりが…でも本寿院さんはそんな中でもひとり爆走していらっしゃいましたが(笑)

さて話は多少戻るけど、先日久々にCSで ケイゾク がO.A.された日にはサイトのほうのアクセスが普段の何倍にも跳ね上がってびっくら。いままでCSで放送されても反応は微妙だったのに?(笑) やっぱり地デジ加入者が増えて、ついでにCSにも加入する人が多いのだろうか…(そんな私の見ているスカパー!はいまだにアナログ~)

…そして毎週楽しみに見ていた トップセールス を、ついに今回爆睡して見逃してしまった~!! くううっ野球め~っ!

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2007年6月15日 (金)

焼木杭?

今朝の「中谷/渡部復縁」報道、ひさびさにスポーツ紙を買いに走ってしまった(笑) ガセか本当か知らないけど、うれしさが体を走り抜けるなあ…やっぱり心底あの「コンビ」が好きなのだな
プライベートに関してはともかく?、ファンとしては、また以前のようにいろいろな形で組んで同じ画面上に登場してくれることを期待…

昨日の孤独~のセリフは…さんをもってしても…という感じ? ううむ
しかし氷室さんがまさかこんなギャグ部門担当になるとは(笑)

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2007年6月12日 (火)

時機。

日曜は雷雨の中、日野宿本陣文書検討会の例会へ。いつもどうり彦五郎さん日記を少し読んだあと、今回はある新選組「スター」隊士のご子孫が(←もうあちこちでバレバレかもしれないけど(笑))初めてと言ってもいい?公の場へのご登場…そういうこともあってか、今回は一般参加の方や、ほかの隊士の日野在住ご子孫方もオールスターキャストで大集合、ものすごく濃い空気が漂っていて苦しいくらい(笑)

それぞれのご子孫からは、お家に伝わる生々しい「口伝」がぽつぽつと語られ…そのうち現在「定説」とされている「新選組」関連エピソードはごっそり覆されてしまうかも??? でも諸々の事情から、完全に公にされるにはもう少し時間がかかりそうな。焦らず騒がず、機が熟するのを楽しみに待ちたいものです…

散会後はまたいつものメンバーで、そして今回は仕掛人?である村瀬さんなどを囲み、ファミレスでなんと夜の10時過ぎまでしゃべり倒し…あまりにも濃い1日に脳細胞を酷使しすぎたせいか、今になっても偏頭痛が治まらない(笑)

そんなこんなで?ようやく1日遅れで 風林火山 を見る。う~ん以前に較べてロケがめっきり少なくなったのが不安だけど?、ひさびさにマッチョな回だった…真田さんも今回は終始シリアスに(笑) そして長江英和さんがお、美味しいっ…この大河ではこういう渋いポジションの方々が、みんなものすご~くカッコよい「使われ方」?をされてるのが見られてうれしいなあ

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2006年11月24日 (金)

露出。

昨日は某Aさん関係で、ふたたび某寺院の筑波別院へ。去年も書いたけど、ここは昔 天狗党 の処刑地だったという場所。天気予報は最悪だったけど、なんと現地に着いたら晴れ間まで。筑波山も見え、当時の風景などを想像しながら端っこからお参り…今年もあつかましく便乗させていただき、ありがとうございました

さて今回の TVnavi 堺さんエッセイ、 ジャンゴ は全編英語!のウエスタンと聞き内心どうなのよ…と思っていたのだけど、これを読む限りめっぽう生き生きと、堺さん向きのロケだったような印象?(笑) コスチュームは色といいスタイルといい、なんだか女の子みたい? でも暖かそうでいいなあ…とにかく 佐藤浩市 さんともみたびの共演ということで楽しみだ~ (今回の応募宛先『堺雅人 馬係』も微妙に笑える…)
Dr.コトー のほうは…う~んすっかり"次回予告の男"になっているような(涙) ふたたび胸から下が映る日がやって来るのだろうか

映画関連で…そういえば最近の 自虐の詩(あいのうた) ・美紀嬢関連記事では「コメディエンヌとして新境地」「『ケイゾク』ではクールな女刑事を演じ…(←えええっ!?)」とか書かれているけど、「ケイゾク」ですでに「コメディエンヌ」としての面も評価をしっかり固めていた記憶があるのだけど…若いのかな~記事を書いた人が
しかし阿部ちゃんの顔であの頭はかなり怖いっすね(笑)

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2006年10月 8日 (日)

TVあれこれ。

しばらく書けないうちに アンフェア 再放送もSPも終わってしまった…さびしい
話はなんだか「ケイゾク」以上にいろいろ破綻してたような気がするけど?(笑)、やっぱりキャラの魅力と展開の勢いだろうか…ひさびさにはまった
3日のSPはちょっと、「クーデター」というのはあまりにも現実味が無さ過ぎて置いてきぼり感があったけど…やっぱ 安藤 くんの幻影シーンだけで2時間見た甲斐があったような?(涙) ああせつない
六本木トンネルはまだしも真山さんのマンションまで登場して、「ケイゾク」的にもツボ多数…

五瓣の椿 第2話は…なんだ 徳次郎さん (堺さん)はいきなりもう「お嬢さん」が生きてるの知ってたんですかい
しかし堺さんも阿部ちゃんもいまのとこ役どころ?のわりに出番が少ないような… 見ている側としてはちょっと不完全燃焼っぽい?

その 堺さん ご登場の いいとも 秋の祭典SP 、ほかのチームが若い男女で華やいでるなか、なんだかあれでは気の毒なくらい頑張り甲斐も得点のしようも無かったような(またよりにもよって全員が番宣に著しく不向きな人ばっかのドラマ…) しかし、そんななかでもあいかわらず? 期待をはずさず「はずして」くれるヒトでやっぱほれぼれ←?(笑)

そして同じく「いいともSP」には「アンフェア」の安藤こと 瑛太 くんや 香川照之 さんも出てたわけですが。黒ねずみの安藤とは似ても似つかぬ姿になっていてショックだった?瑛太くんも、「安藤」ならありえないだろう、というくらい的から「はずして」くれていて、個人的にはさらにポイント急上昇?(笑) それに香川さんの意外な?瞬発力というか、体のキレもツボだった…(「なんでだろ~」なんてとっさに踊れないだろう、普通(笑))

さてさて最後になるかもしれない? 鈴鹿 は…うーんまさか1分28秒台が出るとは…!!(←第2ステージでのタイムで最終結果には反映されなかったけど) 91年にベルガーが1分34秒700を出して、それがずっと10年くらい破られなかったのになあ…この4、5年でいきなり6秒近く縮むとは…しかもベルガー当時はV12で、今はV8だっつーのに
何がどうなったらそうなるのか…やっぱタイヤなのか。鈴鹿が急に短くなったわけじゃないよね(笑)

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2006年10月 1日 (日)

出色?

金曜からスカパー!で始まった 五瓣の椿 をようやく見る。いきなり堺さんの絶叫?から始まりましたが(笑) 本格的時代劇の雰囲気で、闇が美しいなあ…でも原作をよく知らないのだけど、この流れで大店のお嬢さんがいきなり屋敷に火をつけ復讐の鬼に…というのはちょっと唐突すぎないか?(そう思わせておいて、最後の最後に実は全然違う人が真犯人でした~というどんでん返しでもあれば納得かもしれないけど…そういう話ではなさそうな) しかし堺さんはやっぱり月代が似合うなあ(笑) 本格的出番は次回以降だろうか

どんでん返しと言えば、 アンフェア 再放送もいよいよ9話終了…(←「斑目階段」登場!!) うーんここへ来てますます演出すごいなあ凝ってるなあ…キーとなる鏡を使いまくり、部屋へ侵入したときの緊張感やミスリード?もスマートすぎる…さてここからどうやってラストへ持っていくのか

先々週から始まった 古文書講座 も折り返し。初回はただただ楽しかったけど、2回目はかなり絶望感に打ちひしがれ?(笑) 今回は…前回よりは微妙に上向き、といった地点だろうか。文章が進むにつれ、前に登場した文字が現れる率が増えるので、それで多少読みやすくなっていくというのはあるのだけど(ただ昔の人は同じ文字を繰り返し同じように書かないという美学?があったようなので、さらにコトがややこしく…よ、余計なことを~(涙))

さてさて先日の品川・ 釜屋 を大名家が利用していたという話。 品川区史 によると、本陣に泊まったり休んだりすると費用がかさむので、大名家は倹約のため宿のはずれの釜屋を利用するようになり、そのおかげで本陣が次第に衰えていったという事実があったらしい…(←文政7年(1824年)の申し立て) 薩摩藩に限らず長州や土佐など、どう考えてもリッチそうな藩がこぞって釜屋を利用していたもよう

そして幕末には品川への幕府の役人の出張や往来が爆発的に増え、日常の業務を返上して安い宿泊料で何泊も役人の面倒を見なければならず、旅籠屋は大変な思いをしたとか…そのタイヘンな 御用宿 として釜屋が多く利用されていたらしい(それで新選組も泊めることになったわけなのか?)

この「品川区史」、宿場のシステムについても異常に詳しいし、本陣や脇本陣の見取り図も掲載、さらには品川沖台場の(完成した)すべての台場の概略図など(材質まで)も載っていて、地図好き歴史好き、特に幕末好きにはこたえられん…図書館で読みふけってしまった…ネタが豊富だということもあるのだろうけど、「区史」としてかなり出色なのでは

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■MEMO
11/02/2006 ひまわり スカパー! 日本映画専門チャンネル 24:00~26:10 他

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2006年9月23日 (土)

出会い?

図書館でなんとはなく検索していたら、 江戸幕府役職集成 という本を発見。さっそく出してもらうとなんとこれが、これぞ見たかった!というくらいお役立ちな本…!! 1000以上あったという幕府役職の内容が網羅され、しかもそれぞれの登城ルートや勤め先?まで図解されている…(ものによっては勤め先の間取りまで) それぞれの石高に応じた登城時の供ぞろえや屋敷の門構えも…
見廻組や新徴組はともかく、新選組までちゃんと掲載されてるし。幕末の役職にも詳しい

先日のツアーで 鉄砲箪笥奉行 という言葉が登場して、「なんじゃそりゃ!???」状態だったのだけど、しっかり載っていましたよ(笑) 要するに老中支配で鉄砲本体の製造/修理/整備保管をする役職のトップらしい…(箪笥に鉄砲が収蔵されていたのだろうか) ただほかにも若年寄支配の「御鉄砲方」というのがあったらしく、その兼ね合いがよくわからないのだけど

昭和40年発行のものだけど、著者は昔画家を志していたと言うだけあってかなり視覚にも訴えるつくり。地図マニアとしても楽しすぎる…ああなんで今まで出会わなかったのか(笑)

さてさて今月の TVnavi 、堺さんエッセイは個人的にちょっと辛い内容だった…それに観客としても全然未熟だしなあ…それにしても最近内容が妙にロマンチ?(笑)
副長対談のお相手は…う~ん「いろんなことが突然と」とか言っているけど…やったことを考えると、ヒトとしてあと最低2、3年は出てくるべきじゃないような気がするが。わからん…芸能界

そして最近関東では アンフェア 再放送中。本放送のときは何かほかにあって見られなかったのだけど、わりとハマり気味。 西島秀俊 さんのぼよよん加減もあいかわらず良いし?…かなり画面が「ケイゾク」と「QUIZ」テイストな気がするけど(ストーリーはどちらかというと「QUIZ」だろうか)
ただ、見てもいないくせに最終的な犯人?がわかってしまっているのでおもしろさ半減?(笑) まあそれまでの紆余曲折が楽しそうなので…

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2006年8月21日 (月)

真実?

昨日の NHKスペシャル「論文捏造 夢の医療はなぜ潰えたのか」 は渡部さんのナレーションにつられて見たけど?、ニュースでしかこの件を知らない科学オンチにも、とってもわかりやすく事件の経緯が追われていておもしろかった…ナレーションも低音でよかったし(笑)
俯瞰で見ていると、なんでこんなすぐバレることがわかりきった行為を安易に…??? と思ってしまうけど、やっぱり一種の集団ヒステリーみたいなものなんだろうか…掲載した雑誌のほうも「権威」を売りにするのだったら、「事前調査するには時間も予算もない」とか言ってる場合じゃないだろうという気も…自分に対する信頼の問題なんだし存続の意義がかかっているんじゃ

そして昨晩は「ケイゾク」のほうのサイト、一部デザイン変更完了(構造的な変更はだいたい先々月くらいに終わっていたのだけど、こんどは見た目も)…これだけいじったのは4年前の立ち上げ直後、まだ5Pしかなかったころ以来かもしれない…?(笑) まだかなりギクシャクしているところがあるけど、今後微調整

先日はいま話題?の某所のUさん(と思われる方)の日記を遡って読む…どうも某所のああいう「会員限定」という「閉鎖性」は生理的に受け付けないのだけど
でもやっぱり経過を読むかぎり、本当だとしたらファンとしてはちょっと涙ぐむような舞台裏? どんな「続編」になろうとも、これだけのエネルギーが投入されているなら前向きに受け入れるべきなんだろうか…今後どうなるのかわからないけど、まあいままでと変わらず「本当」となる日を柱の蔭からこっそり黙して待とう(笑)

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2006年8月17日 (木)

T.M.

ううむ
「科捜研~」、被害者が 真山徹 って…そのまま過ぎるのでは~???(笑)
↑噴いた… (しかも死に方がけっこう情けない)

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2006年4月28日 (金)

悩。

ついに26日に ケイゾクコンプリートDVD-BOX が発売になったけど、もともとディスク内容は変わらないということだったし、いただいた情報によると堤監督のインタビューが6P付録に掲載されているようではあるけど、そのために26000円というのは…(笑) うーむうーむ

天皇の世紀 [二]大獄 やっと読了。途中ほかの本読んだり別件調べたり、いろいろあったしなあ…
今回は水戸藩への「戊午の密勅」や「安政の大獄」、そして「桜田門外の変」に至るあたりのお話がメイン。このあたりは個々の事件は知っていてもなかなか全体の流れがつかみにくかったのだけど、だいぶ以前よりはつながりがわかるようになってきたような…(でもやっぱりあと5、6回は読み直さないとムリかも)

今回の TVnavi 、堺さんはなんだか阿部サダヲ風?というか…妙にアヤシい(笑)
たまにはこういうのもいいっすね

水曜深夜、鳥羽伏見の旅後半部分(主に2日め)を「Report17」にUP

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2006年4月13日 (木)

危機一髪!?

今日(昨日?)はケータイ片手のアホ車とあやうくTボーンクラッシュをする(される)ところだった…うをーあぶねー(汗) あと5センチくらいだったかも

ケイゾク コンプリートDVD-BOXの特典詳細について遅ればせながら問い合わせたので、ちょっと「関連ソフト」のページにUP

そして「新選組」のほうではこちらも遅ればせながら先日の 多摩 史跡巡りについて一部UP

さて今日からふたたび京都!!

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2006年3月20日 (月)

八王子~町田。

昨日はまたまた日野宿本陣文書検討会主催の八王子~町田史跡めぐりに参加。斎藤一諾斎墓所・保井寺絹の道資料館 、横倉甚五郎墓所・大法寺 、天然理心流2代目宗家・近藤三助の碑がある 清水寺 、近藤周助先生実家近くの 宝泉寺 、近藤勇4代目襲名披露野試合で赤軍大将をつとめた萩原糺さん実家(…と思われる場所)や某旧家(大邸宅!!)、別の某家に伝わる天然理心流の巻物などを見せていただいたり、そしてまたまた小野路の 小島資料館 を訪ね…とっても濃い1日に。おもいがけず天気が早めに回復し、写真もいっぱい撮れてよかった…あちこちで梅が満開で、遠足気分?を満喫

小島資料館と言えば、「Report9」にも書いたけど今回は「異聞録」掲載・文久4年(1964年)正月の 山南さん年賀状 (花押の写し付)部分が開かれて展示されていて、心臓ばくばく~(笑) う、うれしい…前に開かれていた、折れた「赤心沖光」の部分は写真での展示になっていたけれど (ふたつの記事は同じ巻に書き込まれているのかも ←動揺して確認し忘れ)
ああでもいつ行ってもここでは大興奮で挙動不審になってしまうなあ…(どつぼ)

今回は館長さんご本人から展示品の説明を詳しく伺えてありがたさ倍増…(そういえばなぜ1月、2月の冬季は休館になるのかと前々から疑問だったのだけど、建物がコンクリートのため室温が零下になってしまうんだそうな…そ、そういう事情だったんですかいっ)

資料館といえば今日ニュース解禁…来月23日、日野に 佐藤彦五郎新選組資料館 がオープンとのこと。詳細は今日の「日野ニュース」や「日野市観光協会」のサイトなどに。未見の史料などもざくざく登場しそうですっごく楽しみ

話はちょっとそれるけど?、昨日訪ねた絹の道資料館や大法寺、実は「ケイゾク/特別篇」登場の 伏舟神社 (実名は全然違う)のすぐ近くでありました(笑) なんでも寛政10年(1798年)に周辺の方々が再興した由緒ある神社だそうな…ロケ地に行かれる方はぜひあたりの詳しい説明が見られる絹の道資料館も訪ねてみてください?(笑)

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2005年9月24日 (土)

すでに。

土曜スタジオパーク に試衛館の面々ふたたび登場。やばいなあ…これだけですでに泣いてるし(笑) どうやらあの世からご一行様でお迎えということはなさそうな? よかったよかった
山南さんはじめ、昔の髪型に戻った沖田まで、みなさんあんまり違和感がなかったのがびっくり

新選組とは関係ないけれど、今回ゲストの橋田壽賀子さんが80歳!で大作を書き上げてありがたい、と泣かれたところではこちらも思わずもらい泣き…いくつになってもがんばらにゃいかんですね

さてさて今回の TVnavi の副長対談…うーん私の勝手な脳内判定では、酒の席で女の子相手に「心理テスト」と「手相見」をはじめたら立派な オヤジ だぞ~? しかも「説教好き」(by 「ブランチ」)…
やばいっしょ副長…(涙)
(昔あの心理テストがはやったころ、真っ先に「ライオン(プライド)」を捨てた苦い記憶が…(笑))

堺さんのエッセー、「休みをもらって芝居をする」という感覚がいいなあ(笑)
名前が売れても流されずに、自分のスケール感を保って生きている様子が伝わってきて、「堺さん色」がいままででいちばん強く出ていたような…それにしても見たかったなあ、「宮城野」

昨日はひさびさ(2、3年ぶり?)のお墓参りに家族そろって(わんこも同行)車で出かけたのだけど、渋滞にみごとにはまり、なんと往復9時間の大旅行に…! と、都内なのに…
わんこは退屈して後部座席で暴れまくるし、おかげで今日は家族全員ぐったり…まあたくさんいい空気を吸ったし、ウ○チもいっぱいしたし(墓域外で)良しとしよう…

それはそうとこちらの思いが届いたのか、全国各地で ケイゾク 再放送が始まっているもよう…でも反応薄いなあ(笑) もう夏休みは終わってるし、深夜放送が多いし、しょうがないのか

毛利元就
では5話を終わってもまだ渡部さん登場せず…(※結局第6話ラストから登場) とすると9話まで、たった4回の出演?…それであれだけのインパクトを残していたんだったらすごい

先日の日野探訪については木曜「Report3」と「Report11」にちょこっとUP

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2005年9月10日 (土)

傾斜。

昨日からBBSでも書いているけれど、堺さん、 続編(NHK正月時代劇) 出演決定? ←いつものことながら役名がわからないので謎と期待を呼ぶけど、たぶん順当に山南さんの回想か幽霊なんだろうなあ…幽霊オチ?はどうも苦手なので、どうせ出演するなら山南さん似の理論派で、土方を悩ませる?(しかし底辺では支える)ような実在キャラであってほしいのだけど…それはさすがにないだろうな(笑)

とりあえず贅沢は言いません、山南さんに瞬間でも再会できるなら幸せということで…(←弱気~もしかして全然別の時代劇に出演だったら笑う)

AERA の表紙も、なんだかやる気満々…これは永久保存版かな(笑)
中の記事もちゃんと「壬生義士~」を見て書いてくれているのがうれしい…しかし、ずいぶんとアグレッシブな文体と内容で…本人の実際の印象もこんな感じだったのだろうか…?

↑などとささやかな幸せ?にひたりつつ、最近首の1点が妙に凝り固まった感じでひどい頭痛に見舞われ、おまけに背中や腰にまで痛みが広がってきておちおち寝てもいられなくなってきたので、今日は思いきって整体へ。この先生は以前にも「足の長さが3センチ違っていたので直しておきました~」などと言いながら、たった2回の施術で立っていられないくらいのひどい腰痛を直してくれた名人?なのだけど、今回も変な具合に曲がっていたという首の骨を「バキッ」「バキッ」と言わせつつ、あっという間に矯正してくれてしまった…うーんすっきり。いままで頭が傾いていたらしいので、帰りの道ではまっすぐ歩いているつもりなのに斜めに進んでいるような、変な感じだったけど(笑)

ケイゾク は大阪を皮切りに各地で再放送が続くもよう…このまま全国を巡ってくれるとうれしいなあ
渡部さんの 2/2 関連番組も全国ネットで展開してほしいものだけど…「ちゃんこ」といい、このところ地方づいてるようなので?、東京者はツライ(笑)

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2005年9月 9日 (金)

一過。

一昨日は台風一過…と思っていたら乗っている車がまたいきなり横殴りの雨にさらされたり…いや、すごい威力だった(宮崎が大被害…と聞くと堺さんファンとしてはさらに心配が増すけれど…)

今回初めて我が区が洪水ハザードマップを発行していると知り、見てみたら…近所ではなぜか我が家の敷地のあたりだけ色が濃い!!…おいおいやめてよ~他と較べて凹んでるわけでもないのに(汗)

昨日は先日新選組関係者(の関係者)のお墓があると聞いた近所のお寺(昔祖母の葬儀をした場所でもある)へ…半信半疑?だったのだけど本当にあった…どこに何があるかわからないもんですな~(笑) でも肝心なその関係者についてはまだよくわかっていないので、要勉強

先週はやっと 五稜郭 を見る。そしたら思いのほかはまってしまい…(笑)もう1週間延長で借りてしまった…しかし長い…前後編計290分だそうで。おいおい「続編」の3倍以上だぞ。それにいかにもお金のかかっていそうな?豪華な画面…舟の模型は何だけど(笑)甲板上の場面は迫力だし、陸戦のロケも…

キャストもきらびやかだけど、さらに登場人物もありとあらゆる幕末のスター総登場。松本良順に大鳥圭介に伊庭八郎、中島父子、黒田了介などなど…本当に幕末好きの人が熱意を込めて丁寧に作っている様子が伝わってくるようで、予想外の感動だった…それぞれの登場人物のドラマも見ごたえあったし(しかし土方さんはあちこちでいろんな女性と関係させられて大変ですな(笑))

再来年の大河は 風林火山 に決まったそうで、趣味的にうれしい…ただ「山本勘助」の「山」と「助」に反応してしまっている自分がちょっと情けなかったりするけれど(笑)

話かわって昨晩の「科捜研の女」、倉庫に閉じ込められて、片隅に穴が…という舞台設定は「ケイゾク」2話をいやでも連想させられるのだけど…あそこでケータイがつながってしまったらどうしようかと思った(笑) 小日向さんと沢口靖子との対決は、「新選組!」的にはおもしろかったけど

「ケイゾク」といえば先日発売の某エンタテイメント誌で、「メガネキャラ」として柴田の名前があがっていたけど、いつどこでメガネをかけたと…??? ←絶対見ないで書いてるな~

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2005年9月 1日 (木)

9月。

昨日は朝早くから山本副長がラジオ生出演。8時半から正午まで、途切れ途切れに30分くらいずつ流れるので効率悪くて困ったぞ(笑)
「新選組!」情報はちらっと、もう「撮りはまだだけど稽古に入っている」状態とのこと…うーんいよいよですな~うれしい
「お稽古」って殺陣や馬や所作とか…? 続編に入ったら、他の出演者もぼちぼち洋装なのだろうか

途中では本人の口ずさんだスポットや昔の自作の歌(レコード?)も流れ…さすがに上手いっ!と思ったけどどうしても「北斗の拳」を連想してしまい…(笑)←とっても失礼? ほかにも酒がらみの話とか、熱い様子がうかがえて楽しかったっす
(▲ 副長オフィシャルサイトも大リニューアルされとりますね~)

そして今週号の anan 、美紀嬢連載「男子禁制!?」は地震がらみでひさびさに「U氏(=植田P)」の消息(生態?)が伺える内容…あいかわらずTBSの「主」状態のようで。たしかにおもしろすぎる~それに大丈夫なのか…TBS(社屋)←うちも古くてしょっちゅうミシミシ言っているので全然笑えない?(笑)
ふたりが何の仕事で会ったのかもすごく気になるけど…楽しみ

昨日は昼から 暗殺 OAあり。前日の「幕末」に引き続き司馬さんの小説「奇妙なり八郎」が原案。清河八郎と佐々木只三郎の対決?がテーマのようだったけど、清河に剣術でコテンパンにやられた佐々木が、その後は清河を倒すことを目標にしながら微妙な憧憬も持ち…? というような、大河とは全然違う微妙な関係のふたりでありました
モノクロだったのでいまいちわかりづらいところもありつつ。音楽が武満徹さん、画面構成も時代劇にしてなかなか「モダン」な様式美に凝っていて美しかった
近藤/土方も一瞬だけ登場

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■MEMO
10/06/2005 愛と哀しみのボレロ NHK BS2 24:30~27:28
10/07/2005 13DAYS NHK BS2 22:00~24:27
10/12/2005 エド・ハリス自らを語る NHK BS2 15:00~15:50
10/13/2005 12人の優しい日本人 スカパー! 707ch 日本映画専門チャンネル 24:00~26:10 他
10/20/2005 ジュリエット・ビノシュ自らを語る NHK BS2 15:00~15:47

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2005年8月31日 (水)

つん読。

司馬遼太郎が考えたこと9 読了。また読み終わる前に次が出てしまった…(10巻冒頭には新選組/近藤/土方についての話が) 今回(9巻)は中国関係、そして西郷さんについての話が多かったような。ついつい影響されて前々から読みたかった「翔ぶが如く」の冒頭を買ってしまった…でも長い話なので、いつ読めることやら
他には中国と日本における「好奇心」の違いについて「製鉄」に絡めて書かれているのがおもしろかった…
「新選組」に興味を持つきっかけとなったエピソードの記述もあり

天狗党関連では、評判の高い光武敏郎さんの 天狗党が往く を図書館で借り出し…評判にたがわず行軍の様子がものすごく詳細に追跡されている…特に地図の詳しさといったら、地図オタクの私でもため息が出るほど(笑)
ただこれも主に西に向かって以後についてしか触れられておらず、それ以前の水戸近辺の出来事に関しては地図もなく、全390頁の内20頁ほどが割かれているだけ…うーん

伊東成郎さん著 新選組と出会った人びと も購入。隊士以外で新選組と縁のあった58人の列伝。去年発行の本のようだけど、いままでなぜか出会いが無かった…どこからそんなもの探して来るんだろう、というような資料から拾ったエピソード満載。必ずしも信憑性のある資料ばかりではなさそうだけど?、いままでにない視点のものもあり、かなりおもしろそう…

昨日BS2では 幕末 OA。とんでもない豪華キャストにびっくり(萬屋錦之助、仲代達矢、三船敏郎、それにおりょうが吉永小百合) 全体的に司馬さんの豪快な龍馬のイメージにぴったりだったような。でも何かというと窓から飛び出したり屋根から落ちたり這い上がったり、という演出がお好きな監督だったようで…? (あの最後の中岡慎太郎はあんまりでは…(笑)) 伊東甲子太郎も一瞬登場

夜中にはTBSで QUIZ 再放送中。DVDも持っているとはいえ、やはり見入ってしまう…とにかく生瀬さんが良いっ(笑) 気の毒な役回りだったけど、今思うと羽場裕一さんもけっこう印象的だったかも

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2005年8月26日 (金)

台風真っ只中。

ケイゾク 再放送の嵐はあっというまに去って行き…(笑) また何事もなかったように元どおり

今週はまたご先祖関係の資料調べ。毎日某所で朝から夕方まで人間複写機と化している…(つまり筆写) 慣れないことをするから、右手はもちろん、なぜか足先までパンパンに腫れているような。以前「記録というものはただのデータの羅列であって、人の創造力が介在したものではないからそれほど価値を感じない」という意味のことを言われたことがあったけど、(その意見にはもちろん賛成できない) これだけの分量、そして年月を経ると、それだけで意思を持ったある種のパワーですな…それぞれの頁や行間にドラマがあるし。おもしろすぎ…深みにはまってるなあ(笑)

さて今回の「TVnavi」、アクティブな?堺氏にびっくらだったわけですが(笑) 亜熱帯の空気の中で涼しげに写っている写真を見ると、やはり南の人だなと感じてしまう
(さりげなく西郷どんのお家を押さえてるあたりはさすが(笑)?)
自分も旅に出ると24時間無駄にしたくない貧乏性?なのですごく共感してしまったのだけど…(笑)
夜光貝って食べられるのか(←外身は螺鈿細工の素材として貴重らしい…?)

副長×山崎対談は、つい高座を聞きに行きたくなるような内容で。谷原氏が落語マニアというのも笑えたし「バミり話」もいいなあ…そして副長が弾をよけるところから始まる「映画」…?(笑) う~んあの洋装でそれをやられたらそれこそ「マトリックス」ですぜ~

そしてオダギリ氏出演の「TR」に影響されて アカルイミライ をいまごろ見る。さりげなく暴力的でありながらファンタジーでもあり…こういうどうしようもなくどつぼ?から抜け出せない感覚は、なんとなく自分の今の状態とシンクロして好きだった…善意の手は差し出されていたりするのにね。クラゲの数はもっと少ないほうがリアルだったような気がするけど(いやあの数に意味があったのか…?)

「メゾン・ド・ヒミコ」も惹かれるし、気分はすっかり邦画に向かっている今日この頃(と言いつつなかなか見に行かないけど)

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■DVD MEMO
10/01/2005 「お父さんの恋」 サードステージ 6800円
11/25/2005 「戦闘妖精雪風 FAF 航空戦史」 バンダイビジュアル 5040円

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2005年8月20日 (土)

アニメやわ~。

車のエアコンは修理に出して息を吹き返し、今シーズン中はなんとかもちそう…ふう

昨日Yさんより 村瀬彰吾さんブログ に掲載された沖田総司 の叔父さん?の写真について教えていただき、さっそく見に行ってみたけど、なかなか苦みばしった明治の一徹老人のイメージ…でもあれを元に新たに沖田の肖像を描き直すとなると、伝説の「ヒラメ」じゃなくなりそうでなにやらつまらんな~(笑) ←無責任発言
沖田と山南さんについてのコラムも読ませていただき、ほろっとしてみたり…

そして昨晩のNHK-BS2・アニメ夜話 ガンダム 特集はどれもオリジナル音声版で感涙… DVDは新録音でガックリだったもんなぁ…(ベータでならオリジナルで3本とも持っているのだけど) 合間のゲストの熱いトークも笑えたし…「身長『18m』と聞くとガンダムを連想する(=奈良の大仏と同じスケール)」というのには爆笑…でも私の場合はいまだ「18m」=「マジンガーZ」かな

雪風 もついに全5話終了。4話くらいからようやく「飛行機のお話」らしくなり…? CGアクションもパワーアップして。しかし最終話のドッグファイトはさすがに「やりすぎ」では…あまりのすごさにかえって笑ってしまったほど(笑) でもあそこまで見せてもらうと、本来あまり感情とは縁のなさそうなCGからも執念とこだわりから発する「熱」が伝わって来るものなのだな~と意外な発見ではあったけど

(…これってつきつめて言うとブッカーの壮大な片想い話だったのだろうか)

4話後の堺氏インタビューは、つい最近(最終話収録後)の映像だったので、わりとなじみのある風情で。しかし主人公のあの仏頂面から堺さんのほにゃらか笑顔に切り替わると一層なごみますな(笑)

大阪の ケイゾク 再放送はいよいよクライマックス…おかげさまでアクセス数が「新選組!」最終回以来?のエラいことに…Niftyでは一時「ケイゾク」がキーワードランキング3位になっていたみたいだし。さすがひさびさの地上波…関東でもやってください~(しかしアクセス数がBBSの書き込み数にまったく反映しないのが不思議だ(笑))

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2005年7月 5日 (火)

市谷柳町。 [2]

その後試衛館跡を見て、お昼をとりにファミレスへ…そうしたら会場でも少しお話した知り合いの方々とまたばったり。そのまま女子4人で5時間近く?しゃべり倒して隊士パレードも見逃す…(汗)
でもこんなに生で「新選組話」できる機会はなかなかないし…めちゃくちゃ楽しかった
まだ口の周りが筋肉痛(笑)
※パレードの様子は下記の日野宿文書検討会さんのブログで拝見できますね~

ちょっと時間がかかってしまったけど、日野の大昌寺と試衛館に関してそれぞれ今朝と夕方、「Report3/4」に地味にUP

そしてやはりミーハー者としては今回のトップトピック?はこれでしょう(笑)↓

沖田羽織

▲会場に展示されていた 藤原・沖田の池田屋喀血羽織 !!!

夏らしく麻素材?で、思ったよりシワシワスケスケ。血の色はTVで見るよりかなりリアル…
容量の問題で写真が小さくてスミマセン

関係者のみなさまおつかれさまでした
いろいろ貴重なものをありがとうございました!

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話はまったく変わり、しばらく前にTBSの 植田P 現場復帰の噂が流れたけれども…さすがに最近一気に名前の露出が増えてますな~(笑)

輪舞曲(ロンド) 公式サイトの文章は絶対植田Pにちがいない…あの読みやすさや 『、』 の多さから見ても?
また日記が読みたいな

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2005年6月23日 (木)

二日酔い…?

生まれて初めて 国会図書館 へ行く。カード1枚で読みたい本はカウンターに出してもらえるし、コピーもしてもらえるしでなかなか便利…もっとお役所的なところかと思ったら、係の人たちもみなさんすごく丁寧で親切だし。でも5時間近くずっと慣れない漢字を睨んでいたら、酔ってしまってなんだか一夜明けてもまだ眩暈が…(笑) うーんこれは幸せなのか?…(たぶん幸せ~)

結局自分が見たかった資料は別の場所にあることを帰宅後発見…がっくり。でも例の5冊19万で古書店に出ていた本もじっくり読めたし(思っていた内容とは結果的にズレていたけど)、思いがけず 下村嗣次 (芹澤鴨?)さんの名前に三度もぶち当たって「へえ~」×3

さて昨日発売の「婦人公論」は 渡部&堺 両氏の名前がででんとカバーに並び、私にとっては夢のようなラインナップでありました…新聞広告まで永久保存じゃないかっていうくらい(笑)
しかし、同じ「俳優」でありながら、まったくタイプが違っておもしろいなあ…同じ作品には絶対登場しなさそうな(笑)

タイプが違うといえば、今回の「エンジン」はこの1話にすべてつぎ込んだのかと思うくらい?堺氏の出番が多く…でも同じ画面上に映っていながら、なぜかジローさんとは全然違う空間にいるようだった…(笑) みごとなミスマッチ…??? (うううあれではまるで「告白」だ~(赤面))
お話は…自転車に乗る素人をバスで追い掛け回した「プロ」ドライバーに「凶器」とか言われても…?

ビデオに撮っておいた「いいとも」の大倉さんは「河合」そのままで爆笑

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2005年5月 1日 (日)

↓下のつづき。

もうひとつ笑えた(というかこちらはガックリ?だった)こと。知り合いが「自分のサイトを自動翻訳ソフトにかけてみると笑えるよ~」と言っていたので、やってみました…やはりとんでもなかった…けっしてうちのサイトを英悟で読もうとしないでください…そもそも文としての構成になっていなかったり、まるっきり逆の意味になっていたりもするし(もともとの日本語が変なんじゃないか、というつっこみは却下)

全体的な文法のことは置いておいて、単語の変換が爆笑(苦笑?)だったものをいくつか…

▼初歩的なものでは(そのままやん!!)
「斎藤一(さいとうはじめ)」→「Saito 1」
「橋本左内(はしもとさない)」→「in Hashimoto left」
「井上松五郎(いのうえまつごろう)」→「Inoue pine Goro」
「井上源三郎(いのうえげんざぶろう)」→「Inoue source Saburo」
「日野宿(ひのじゅく)」→「Hino hotel」
「芹沢鴨(せりざわかも)」→「Serizawa duck」
「伊東大蔵(いとうおおくら)」→「Ito large warehouse」
「土方歳三(ひじかたとしぞう)」→「Hijikata age 3」!!

▼クラッと来たのが
「北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)」→「The Tatsuichi Kita sword style」
「神道無念流(しんとうむねんりゅう)」→「Shintoism regret style」
「文久3年(ぶんきゅうさんねん)」→「Fumihisa three years」

▼ちょっとうなった
「新選組(しんせんぐみ)」→「new compilation group」
↑このくらい単語登録しておいてくれよう…(涙)

「山南さん」はちゃんと「Mr. Yamanami」に変換されていたのがびっくりだったけど(「山南」だけだと「Sannan」)

つくづく日本語って難しいのだな~(がんばれ翻訳ソフト)
ちなみに「ケイゾク」では
「柴田純(しばたじゅん)」→「Shibata pure」
「斑目重友(まだらめしげとも)」→「Spots Shigetomo」…だそうで

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2005年4月26日 (火)

深川など。

うーん世の中には次から次へと思いもかけない悲しい出来事が起こるものですね…言葉がないです

ノートPCは他のデスクトップのディスプレイに接続し、そちらに画面を映し出してバックアップをとることに成功…ああよかった。しかしプライバシーのことなどを考えて、メールソフトなどは念のため消去。悔しいなあ
世の中がウイルスバスターで騒いでいるときに、こんな初歩的な?トラブルというのもなんともなさけない…いや、ラッキーだったのか?(笑)
そしてPCは今日お店差し出しの宅配便で引き取られて行き…う~ん便利な世の中

さて、深川は新選組がらみで、伊東甲子太郎の道場跡を訪ねて行ったのだけど(「Report7」ページにUp)、そこはなんと以前「ケイゾク」に登場した池内精神病院のロケ地、佐賀町食糧ビル跡地のもろ斜め向かいなのですね(食糧ビルはすでに取り壊され、高層マンションに…詳しくはケイゾクサイトの「現場百遍」ページをご覧ください ←写真を撮っておいてよかった…)

食糧ビルも昭和初期の建築ということだったけど、あたりにはまだ同じように古い趣きのあるビルがちらほら…でもどんどんマンションに建て替わっていて、深川江戸資料館の方によると「ここ5年ですっかり変わってしまいました」とのこと。外から見ているとつくづくもったいないと思うけど、実際耐震性のことなど考えると仕方ないのだろうなあ…でもやっぱりため息…

その深川江戸資料館は佐賀町からちょっと北の大江戸線清澄白河駅近くにあるのだけれど、思った以上の規模でびっくり。吹き抜けの大ホールに江戸の下町が再現されていて、家や商家に靴を脱いで上がり込むことができるし、生活用品もそのまま置かれていて、匂いまでリアル…販売されている資料集には、それぞれの家の内部解説や住人のストーリーまで書かれていてさらに楽しめるし…かなりオススメかも

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2005年1月18日 (火)

やっと新年が…?

またものすごーく間があいてしまった…年末からの仕事をずっと引きずってしまい…毎度のことながら猛省

その間に正月ドラマや1月ドラマがいろいろ始まってしまってビデオも山積み、読みたい本もたまっていて、うーん何から手をつけていいものやら(汗) 年賀状?もまだだし

今日からはいよいよスカパーで 獅子の時代 が始まる。さすがに音響的には苦しいけど、お、おもろい…なつかしい~!! 冒頭のパリロケは当時ものすごく話題だったし、音楽とかストーリーはやっぱり「大河らしくない」とさんざんたたかれていたような記憶が…
冒頭にいきなり「新選組」についても触れられていたのにビックリ
洋装と和装を見比べながら、子供心に侍姿のカッコ良さにときめいたのをなつかしく思い出したりして
1年間の長丁場だけど、がんばろう…(今回は後半もちゃんと味わうぞ)

「ケイゾク」のほうのBBSにも書いたけど、今期は楽しみにしているドラマが多くてうれしい…(もう始まってるのもあるけど)「救命~」「富豪刑事」「ジーン」「華岡青洲~」などなど

「富豪刑事」はめちゃくちゃ「ケイゾク」や「TRICK」のニオイがすると思ったら、やっぱりPと脚本が「TRICK」なのですね納得…こういうのに本能的に引き付けられてしまうのは、何か血の中に入っているとしか思えない(笑)

「ジーン」もやはり「ランチ」や「カバチタレ」などのニオイがプンプン…
セリフ頼みで、ストーリーとしてはかなりムチャクチャだし、正直ほとんど進行していないような気がするのだけど…(笑) この先どのくらいセリフで引っ張れるか…でもとりあえず?好みだったっす

義経
は良くも悪くも「普通の大河」というカンジ…初回より2話目のほうが面白かったような…屏風のシーンとか。でも常盤の内面の葛藤がもう少し描かれてもいいのでは…
正直言って義経については今まで「空気の読めない男」という認識しかなかったので、最近「国民的に好かれているヒーロー」とか言われているのにかなり違和感が…(汗)ずれてる? 北条政子が好きでその視点から見ていたからかもしれないけど…いやでもこちらも楽しみに…

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2004年9月29日 (水)

天地ひっくり返る?(笑)

風邪と雨を押して今日発売の 男優倶楽部Vol.17 を購入に。巻頭が佐藤浩市氏、中に堺雅人氏とあっては、ファンとしてはこたえられまへん…(涙) 堺氏インタビューは山南さんにふれつつ、今度の舞台の話を。糸井さんのラジオでしゃべっていたことともちょっとリンクしてますが。写真はめずらしく?微笑み度が低いかも? 緊張気味なのか、次回の役がこうなのか…うーん、幸せだけど、今日1日分の体力をすでに使いきってしまったような気が(息切れ)

そうそう昨日から「新選組!」のページがYAHOOにカテゴリ登録されました! ぱちぱちぱち…今までに経験したことの無いとんでもない数のアクセスがあって(←うちのサイトとしては)びびりました(笑)…いや、どうもありがとうございます!(笑)

「ケイゾク」のほうは立ち上げてから1年半以上たってからの登録だったので(放映からは5年近くが経過)アクセス数も増えたとはいえ、わりと落ち着いて?いたんですが(いや、おかげさまで相変わらず毎日たくさんの方が見に来て下さいますが)やはり放映中のものはすごい…! 「ケイゾク」のほうにくらべて立ち上げ後すぐ掲載していただけたので、正直ビックリ(いや、ページ数少ないわりに、本人としてはそれなりに手間ヒマはかけてるつもり…ですけど(笑))
今後ともどちらもよろしくお願いします

でも「ケイゾク」は放映終了後の盛り上がりがすごい作品だったし、DVDやCSなどでいまだに新たにファンを取り込めるタイプのドラマだけど、「新選組!」はDVD完全版が出ない限り先細りが心配…私としては後からもどんどんコアなファンを取り込めるタイプのドラマだと思うので、ぜひDVDは出してほしいけど…このまま盛り上がってくれるといいなあ

他に 花とアリス の原作マンガ(岩井俊二監督画)も購入。好きなトーン。
劇場で見れなかったので、DVDも楽しみ

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