2008年3月17日 (月)

開幕。

F1開幕。いや~"ナカジマ"とか"ピケ"とか聞くと、私の世代はもうそれだけで沸き立つモノがありますが(笑)
レース自体は期待していた面々が早々に倒れて行きガックリだったけど、トラコン禁止というのはいいですな~がぜんおもしろくなってきた

篤姫 は、今回、そして来週も泣けそうだ…それに回を追うごとに深くなる阿部さんの眉間のシワがたまらん?(笑) 今後原作のような亡くなり方をするのだろうか~???(あまり"ホームドラマ"向きではなさそうな) 堺・家祥さんに関しては今回はちょっと中継ぎっぽかったけど。いよいよ江戸が近づいてきましたな…しかし"幕末ホームドラマ""ラブコメ"と銘打ちながら?、西郷・大久保の、斉彬さんや"攘夷"に対する微妙な温度の違いもちゃんと見えるあたりもうまいなあ

そういえばたしか以前読んだ「幕末の薩摩」によると、薩摩藩は家督を継ぐ前の跡とりや次男・三男以降にも仕事と禄を与えたりしていたらしいし(ってことは嫁とりも普通にできるのか?)、恵まれてるのぉ…それは人材も育つわな。やっぱ南国なればの余裕なのか
水戸藩などでは、三男以降は"間引き"の危機だったとも…???
[↑※さらに後日追記] 弘道館ができてからは、水戸藩でも試験の結果次第で次男、三男以降も禄を与えられる機会ができたとか~

足のほうは、週末2日間しっかり休んでもう大丈夫だろうと調子に乗って歩いたら、やっぱり帰り道に痛み再発…しぶといしくしく

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2007年10月 1日 (月)

ヘビーウェット。

ハゲタカ 、イタリアでも評価されたそうで…ううむすごい

某富士のレースは、最初どうなるかと思ったけど(笑)、結果的にとっても見応えのあるいいレースだったなあ…現地へ行きたかったけど、(鈴鹿に較べ)あまりの割高感に早々に断念し、大人しくTV観戦。あんな大雨に打たれながら観戦する体力はもうとても無かったと思うので(それに肉眼でどこまで見通せたのか不明)、結果的に良かったけど?

でもあんな前もまったく見えない中で、全開で追いかけっこをする大バカな(としか言いようがない(笑))行為にこちらも大バカに付き合う、というのがレース観戦の醍醐味でもあり? 出かけた人はあとで自慢できる一生の良い思い出になったのでは…ちょっぴりうらやましい(笑)

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2007年5月18日 (金)

折り返し?

う~む 孤独~ 、普段に輪をかけてわけがわからなかったけど、さん的にはひさびさに見せ場?があった…ような…しかしなぜ唐突に病院に現れなければならなかったのか…???
(バーテンダー堺さんのカクテルの味は未知数だけど、客あしらいは意外にも上手そうだ?)

そして最終回以外でメインテーマの位置がこんなにドラスティックに変わったドラマって初めて見たような…開始3分でもう終了かと思った(笑) (以前「ホリイのズンズン調査」でドラマのメインテーマのタイミングパターン分析をしていておもしろく読んだのだけど、これはどのケースにあてはまるのか?)

先週の 時効警察 は、う~ん今回は光石さんネタもいまいち? …五つ子登場のところは思わず初期「009」を連想してしまったぜ…(古っ)

風林火山 は、なんだかいままでに無く晴信さんの「舞台演技」が気になったなあ…あの場であの斜めの踏ん張りと流し目はどうよ?(笑) いや、セリフはすっごく説得力あって感動してたんだけど

火曜の夜にBS-hiでO.A.されていた デザインルームの6か月 イタリア・スーパーカー誕生 、終わりの30分くらいしか見られなかったのだけど、しまったなあ…ちゃんと最初から録画しておけばよかった~っ痛恨。イタリアのカー・デザインスタジオで開発責任者を務める奥山清行さんを追ったドキュメントで、以前「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも登場し、ものすごく印象的だった方なのだけど、若いデザイナー達と丁々発止渡り合い、ひとりイタリアで尊敬を集め生き抜いている姿はとっても感動的…でも人として付き合うのにはきっと激しく胃痛を伴いそうだ(笑)

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2006年10月 8日 (日)

腹まわり。

うわ~鈴鹿デモラン、ベルガー×MP4/6…泣ける(つーかベルガーデモランは以前もあったけど、やっぱ今回はちょっと格別?)
この前もすごく心配したけど、今回もまだちゃんと車に納まったようだ…よかった~(笑)
カペリまで隣にいるのがうれしいなあ…(喜)

現場に行けなくて痛恨だけど、スカパーありがとう(笑)

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TVあれこれ。

しばらく書けないうちに アンフェア 再放送もSPも終わってしまった…さびしい
話はなんだか「ケイゾク」以上にいろいろ破綻してたような気がするけど?(笑)、やっぱりキャラの魅力と展開の勢いだろうか…ひさびさにはまった
3日のSPはちょっと、「クーデター」というのはあまりにも現実味が無さ過ぎて置いてきぼり感があったけど…やっぱ 安藤 くんの幻影シーンだけで2時間見た甲斐があったような?(涙) ああせつない
六本木トンネルはまだしも真山さんのマンションまで登場して、「ケイゾク」的にもツボ多数…

五瓣の椿 第2話は…なんだ 徳次郎さん (堺さん)はいきなりもう「お嬢さん」が生きてるの知ってたんですかい
しかし堺さんも阿部ちゃんもいまのとこ役どころ?のわりに出番が少ないような… 見ている側としてはちょっと不完全燃焼っぽい?

その 堺さん ご登場の いいとも 秋の祭典SP 、ほかのチームが若い男女で華やいでるなか、なんだかあれでは気の毒なくらい頑張り甲斐も得点のしようも無かったような(またよりにもよって全員が番宣に著しく不向きな人ばっかのドラマ…) しかし、そんななかでもあいかわらず? 期待をはずさず「はずして」くれるヒトでやっぱほれぼれ←?(笑)

そして同じく「いいともSP」には「アンフェア」の安藤こと 瑛太 くんや 香川照之 さんも出てたわけですが。黒ねずみの安藤とは似ても似つかぬ姿になっていてショックだった?瑛太くんも、「安藤」ならありえないだろう、というくらい的から「はずして」くれていて、個人的にはさらにポイント急上昇?(笑) それに香川さんの意外な?瞬発力というか、体のキレもツボだった…(「なんでだろ~」なんてとっさに踊れないだろう、普通(笑))

さてさて最後になるかもしれない? 鈴鹿 は…うーんまさか1分28秒台が出るとは…!!(←第2ステージでのタイムで最終結果には反映されなかったけど) 91年にベルガーが1分34秒700を出して、それがずっと10年くらい破られなかったのになあ…この4、5年でいきなり6秒近く縮むとは…しかもベルガー当時はV12で、今はV8だっつーのに
何がどうなったらそうなるのか…やっぱタイヤなのか。鈴鹿が急に短くなったわけじゃないよね(笑)

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2006年9月11日 (月)

一本釣り?

昨朝はまたまた日野宿本陣文書検討会の例会で、日野へ
そして午後からは 佐藤彦五郎さん/のぶさん法要 &御子孫の佐藤福子さん対談トークショーへ。堅苦しいことは苦手で自分の親戚の法事でも敬遠?してしまうくらいなので、こちらはご遠慮しようと思っていたのだけど、ある「ブツ」?をいただけるという話があってついつい釣られてしまい…?(笑) ←こんなにちょろくていいのか

菩提寺・ 大昌寺 での法要とお墓参りの後、会場を移してのトークショー。お話の内容は、佐藤家や日野に伝わる新選組関係者のエピソード、そして大河撮影中のスタジオを訪れた際の、出演者の皆さんとの交流についてなど、予想していた倍くらいの方々が集まり、ものすごい盛況でありました…

その後 佐藤彦五郎資料館 で今回限定で展示されている、八坂神社鳥居の「八坂社」の文字の元となった有栖川宮熾仁親王(いま話題の人ではない/本物)の書など拝見
目的の「ブツ」?もしっかりいただいてしまったし…ありがたやありがたや。帰宅後すぐに額に入れてほくほく眺めている…冗談のつもりのひとことが多大な?ご迷惑をかけてしまったようだけど…うーん行ってよかった(←不純~) でも額に入れているとまるで遺影のようかも?(苦笑)

さてドラマでは土曜の 死亡推定時刻 、さすがに画も美しいな~と前半見入っていたのだけど、後半は一気に迷走してしまったような。犯人がわかってからが長すぎるしなあ…そのままどんでん返しも無く。兄弟の一方が守銭奴で、もう一方が潔癖だからと言って、日本の高度成長とは別に関わりはないような気がするし。あそこで一気に殺人に踏み切る心情もよくわからなかった…さらにはタイトルの「死亡推定時刻」がこれだと全然キーになってないし…?

金曜の 蒼い描点 では怖~い 小日向 さんが一瞬登場して「おおっええど~」と身を乗り出していたのに、CM明けには普通に戻っていてなーんだ、というカンジ? あの思わせぶりな演出は何なのよ(笑)

そして昨晩はシューマッハついに引退発表。鈴鹿も最後だし。1時代終わるんだな~としみじみ

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2006年8月 6日 (日)

301戦目。

うわ~唐突だけど…やっと来た~!
ハンガリーで…
ベルガー以来14年ぶりかあ
しかも君が代だ~びっくり
うーん良かった

おめでとうございます

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2006年2月14日 (火)

五輪。

世の中はバレンタインデーのようだけど…昨日の「いいとも」に登場した今人気のチョコレートブランド…ほとんど聞いたこともなかった…うーんむなしい。しかしたった6ピースで4000円強のチョコってナニ…?(汗)

やけくそということではないけれど? ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 (シリーズ2本目)を見る。うううマーク・ダーシー(コリン・ファース)がカッコ良すぎるっ…1作目では、「うん、どう考えてもそちらの男のほうが無難だよね~」くらいの感想だったのだけど。今回はまるで世の中の理想とされる男の条件がすべて注ぎ込まれたような(くらくら)…と思ったらやっぱり監督さんは女性だった(笑) あのなんとも情けないキックにもくすぐられるし (限りなく少女漫画なストーリーではあるのだけど…それでもやはりこれは永遠の憧れ?(笑))
情報によるともうすぐ第3作も作られるそうなので期待~でもまたレニー・ゼルウィガーはこれ以上に太らねばならないのだろうか…? こうなるともうまさに命がけな仕事ですな

少し遡るけどいよいよ トリノ五輪 開幕。イタリアらしくセンスの良い開会式だなあ…と思いながら横目で見ていたのだけど、やっぱりいちばんぶっ飛んだのはフェラーリ? (でもいきなり未来から現代に引き戻されたような気もするけど(笑)) 万一あそこでストールしたらシャレにならんぞ~と一瞬手に汗を握ったけどさすがにそこは決まって…う~んどきどき(笑) さらにドライバーがドイツ人のシューマッハだったりしたらそれこそシャレにならないかも~と思っていたら、やはりそこはイタリア人のバドエルだったもよう(いらん心配か)
でも日本のオリンピックでホ○ダやトヨ○が走って、直後に社長の笑顔がUPになる…なんてことがあったら大問題かも?(笑) さすがイタリア、いやフェラーリ

そして楽しみにしていた男子滑降もあっというまに終わってしまった…マイヤーもオーモットも見られてうれしかったけど、やはりもう歳なのか~(涙) いやまだ競技は残っているっ

フィギュアペアの2位、張丹/張昊ペアにはこれぞオリンピックというど根性を見せてもらえて感涙…昔からなぜかペアの選手ってどこもかかあ天下のように見えてしまうけど?(笑)、あんなに放り投げられても優美に立たなければいけないスポーツというのはやはり女性側の闘魂無しには成立しないのだろうな~
あ、今日からはフィギュア男子シングルなのですね楽しみ楽しみ

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2005年6月27日 (月)

ようやく。

山川菊栄さん著 覚書 幕末の水戸藩 読了。水戸藩士で学者でもあった青山家子孫の著者が、家に伝わる口伝や書簡、日記などを元に、幕末のころの大荒れの藩内の様子をつづったもので、かなり前に読み始めたのだけど人間関係などが素直に頭に入って来ず…でも途中「桜田門外~」や「天狗争乱」などを読んだおかげでようやくいろいろなことがつながり始める

やはり「身内」の視点だからか、事件関係者に対する評価が小説などとは真逆だったりする場合があっておもしろい…武田耕雲斎などはけちょんけちょん…栃木町を焼き討ちしてひとり悪者になっている田中愿蔵については多少同情的。事件関係者には血縁関係にある人も多く、かなり情けない?エピソードが暴露されていたりもするし…(親戚に子供のころの恥ずかしいネタをバラされるような感覚?)
桜田門外の変は「桜田の事件」、天狗党の乱は「子年のおさわぎ」などと呼ばれて、身内のちょっと忌まわしい出来事としての距離感がリアル

幕末の騒動以後、明治初頭までの身近に起こったかなり血なまぐさい顛末もあっけらかんと描かれ、それに水戸藩の内状、貧乏話、京都で孤立した藩士たちの刀や衣服の貸し借り(奪い合い)や内職の話は悲壮を通り越してほとんど笑い話…

文章が平易でわかりやすく、幕末に生きた人たちが目の前で自然に息をしているようだし…歴史的な「大事件」だけではなく日常生活のエピソードも盛りだくさんで、幕末の空気を感じるにはとってもお買い得な1冊だった…

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話変わって今日はようやく エンジン 最終回…もう触れるまいと思ったけどひどすぎる
F3でレース中にそろってタイヤ交換…!? はともかく↓

▼「2005年全日本F3選手権統一規則」
第28条 一般安全規定
5. ドライバーは、コースに沿って車両を押したり、または車両を押し進めてフィニッシュラインを横切ることはできない

20年も前のF1ネタを現代に持って来られても…
グローブだって万一あそこから火が入ったらどうするんだ(縫製の針目にさえこだわる人いるのに)
これだけじゃないけど…もう血の引く思いだ~ううう
いくら作り事でも人の安全のためにあるルールをなめたらアカン

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2005年3月 5日 (土)

昨日は大雪、今日は春。

F1開幕。みごとな大荒れですな

モータースポーツといえば、堺氏が 月9 に出演とのこと。「(キムタクさんの)夭折する国内フォーミュラのライバル!???」とか「イヤミなメカニック!???」とか妄想がむらむらしていたのですが、どうやら小雪の同僚?の保育士さんのようですね(笑)
ってことは小雪をめぐるライバル関係なんだろうか(「プライド」の谷原章介…!!!???)あうう…(泣)
そもそも子供がなつくのであろうか…
しかし堺氏、もっとも月9から遠そうな男と思っていたのに…

谷原氏といえば、 華岡青洲の妻 はすばらしかった…グログロでしたけど(人間関係も手術シーンも)でもロケの美しさはいままで見てきたドラマのなかでもトップ1かもしれない…
青洲も初めはもっと家族も省みない研究一辺倒の男なのかと思っていたら、ちゃんとした家庭人に描かれていて(妹には最終回にいろいろ言われていたけど)それが救いだったな

「ロード・オブ・ザ・リング」おたくのカナダ人英語教師が「すごくいいから!!」と言って シービスケット を貸してくれたのだけど…当然字幕は無し。わ…わからねぇ~っていうか、画を見ていれば筋は追えるような映画なのだけど、そもそもなぜ登場人物たちがそれぞれ競馬にからむことになったのか!?(笑)まずそれがわからない(顔の区別もつかない!!(笑)調教師のおじさんが大滝秀治さんに似ているが)とほほ…それにどうしても真ん中あたりで寝てしまうのでありました…
こちらも風景は美しくてすばらしいけど。レースの迫力も。馬もかわいいし
もう1週間延滞だろうか…

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