2007年12月20日 (木)

ひと月ぶり。

今夜(昨夜?)は再び 恐れを知らぬ川上音二郎一座 へ。今回はかなり舞台に近い席だったおかげで、目の悪い私でも表情が窺い知れて前回とはまた違った感慨が。長時間(雅人)さんが苦悶したりうろうろしたりしているのを近距離で見られて、2回目の席としては理想的だったかも?(笑) 内容的には前回とそれほど変更があったようには思えないけど、今夜のほうがお客さんのノリは良くて、折々に拍手がわいていたしギャグ?もウケていたような

そしてまだまだ周りの芸達者の方々にはかなわないとはいえ、主演のふたりがほとんど噛まなくなっていた…! 特に常盤貴子嬢は今日はノーミス?だったのでは…声も届いていたし(←前方の席だったからか?) ううむやっぱり2ヶ月の長丁場ってすごいなあ

劇場を隅から隅まで使っての演出も相変わらず…しかし、あのアービングさんって、三谷さん本人が演ってくれたらものすごく満足度上がりそうな気がするのだけど…(笑)

帰りは人身事故で電車が止まってえらい目にあったけど、そんな疲労も忘れるくらい今回も楽しかったっす
TVnaviの書生・さん写真もええのお

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2007年11月20日 (火)

日月。

日曜はいつもの幕末仲間?のYさん、Sさんとともに松戸は 戸定歴史館 、いわゆる戸定邸へ。ここは最後の水戸藩主・徳川昭武さんが明治になって住んだところ。実兄の徳川慶喜さんもたびたび訪ねていたそうな。以前松戸探訪をしたときに訪ねられなかったので心残りだったのだけど、ようやく訪問。天気も良く、庭園がきれいに見渡せ…内部も江戸時代ほど古びていず、なんとなく昭和に近い懐かしさ漂う質素な造りで身近な感じが

庭の白い山茶花の横の芝生でお昼をいただき、まったり

その後ふたたび松戸駅から電車を乗り継ぎ、松戸市立博物館で開催中の 大名の旅 本陣と街道 展を見に(←今回の主目的?)。ちょうど学芸員さんの解説に間に合い、約1時間半かけて展示場を1周…最後には貧血を起こしそうになったけど、予想外に?濃い内容でこちらも大満足。いや、なにせ宿場フェチ?だし(笑)、おまけに松戸宿を中心に、水戸に通じる水戸街道がメインだし

でも水戸までの完全な道筋を描いた当時の絵図が存在しない、という事実は初めて知った…仰天。どうりで調べてもよくわからんはずですわ。でも会場では1998年開催の 水戸道中 宿場と旅人 展の図録も売られていて、こちらの巻末には8Pに渡って江戸から水戸までの道筋が描かれた現在の詳しい地図が…! (しかも各宿場の解説付き) ううむ先日の水戸探訪のときにこれがあったら最強だったのに~(…また行かねばね)

しかしこんな濃い宿場関係の展示は初めてだったかも? ちょっと遠いけど、だんぜんオススメ
地元ということですっかりお世話になってしまったYさん、ありがとー!

そして今日(月曜)は! ついについに見てきました、 恐れを知らぬ川上音五郎一座 !!! いや~前回の「噂の男」に較べると、なんて平和でハートウォーミングだったことか(笑) 1幕目は正直なんだかテンポも悪く(もしかしたら演出だったのかも知れないが~)、ちょっとはらはらしながら見ていたけど、2幕目では1幕目で撒き散らしたネタ?が全部回収されて大笑い…こけら落としということもあってか、劇場も観客も隅々まで巻き込んでの大サービス?で、思いっきり楽しめた

さん(雅人さんのほうね)は三谷作品でのいつものポジションというか(笑)、ひとりまとも?で周りに振り回されっぱなしな役どころ。ちょっと風邪気味なのかも? 他も戸田恵子さん/小林隆さん/今井朋彦さん/阿南健治さん堀内敬子さん/浅野和之さんはじめ、全員アクが強くこれでもかというほど芸達者な方々ばっかりで…正直、メインのふたりについては、普段あまり経験のない身でこんなメンバーに脇を囲まれて舞台に立つというのはかなり残酷なことでは…(いいところで噛み噛みだったしなあ) とはいえひさびさに思いっきり腹を抱えっぱなしの3時間でありました

もっと詳しい感想はたぶんまた後日サイトのほうへ。体力切れなので今日はここまで~
12月にも行く予定なのでどんなふうに変わっているか?楽しみ(笑)

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2007年8月19日 (日)

写真展。

今日は写真展 FRANCE 172 ATSURO WATABE を見に表参道の「L’ECLAIREUR TOKYO」へ。昨日のトークショーには行けなくてとっても残念だったけど、なんとなくその余韻を楽しみに…? いつもだったら表参道までは原宿からずんずん歩いてしまうのだけど、さすがに今日は命にかかわるような気がして?往復とも地下鉄利用(笑)

お盆休み真っ最中ということもあってかそれほど人も居なくて、落ち着いて見られてよかった…写真集に収められているものからセレクトされた写真が30枚ほど?飾られたなか、正面の壁に舞台 La pluie d'ete a Hiroshima の様子が映し出されていて、見に行けなかった身としてはとってもうれしい…渡部さんの仏語は、日本語よりもかなり低音のような。それに音楽に乗るように、歌うように言葉が連射されるシーンもあり、思っていたよりもかなり膨大なセリフ量…内容については、う~ん映画のように背景や状況から判断できるようなものでもないし、これは仏語ができないとどうにも太刀打ちのしようがありませんな~(笑)

写真はというと、写真集ではよくわからなかったけど、(カラーについては)デジタルのような。いまはこういう写真もデジタルで撮ってしまうのか…ううむ。ちょっとがっくり? まあここまで引き伸ばすことは想定していなかったのかもしれないが~

写真と言えば、 Cutさんインタビュー、写真集一冊からまたまたそんなに突き詰めて考えていたとは(笑) …プロのベテランカメラマンでも、被写体と自分との関係をそこまで哲学的に?深く掘り下げて…いるのかなあやっぱり

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2007年8月 4日 (土)

異境。

先日、帰りの電車の中で大声でケータイを何件も何件もかけまくっている男がいて(しかも内容はキャバクラか何かに勤める女の子達の出欠確認らしい)、もうはたき落としてやりたいなどと(内心)思っていたのだけど、電車を降りぎわ、目の前のご老人がいきなり持っていた杖でその男のケータイをガーン!!と小突いて行ったのでもう目が点…(死語?) いやーほんとにやる人がいるとはおどろいた。幸い?その男は何事も無かったように根性で話し続けていて、暴力沙汰にはならなかったけど(汗)

今朝もわんこと散歩していたら、目の前でスピードを落とさず曲がってきたスクーターと車が正面衝突しそうになり、双方の運転手が言い争いを始めたので恐ろしくて逃げて来たところ…つい先日も同じような状況が新聞のコラムで取り上げられていたのを読んだけど、なんでみんなこんなにイライラしてるんでしょうね(汗) まあ暑いしな~。限界点を越えそうになったら、あの風景を思い出して自戒しよう…

金曜、渡部さん写真集 FRANCE 172 ATSURO WATABE 発売。う~ん、なんだか予想の3倍くらい濃い内容だった…あまりマスコミにも取り上げられていなかった活動だけど、こんな上質な本が記念に?出版されるというのはすばらしいなあ。いままで渡部さん自身の文章というものに触れる機会は少なかったと思うのだけど、滞在中の日記が読めるのもファンとしてはうれしい限り

インタビューでは仏舞台出演の"動機"について(冗談めかして)ちょっとかっこつけのように語られているけれど、文化や"常識"がまったく違う場所での"生活"と"仕事"をひとりでまっとうしたパワーには無条件で頭が下がる…

自分なども過去ときどきフランスを彷徨ったこともあるけど、今でも涙がにじんでくるくらい悔しい思い出が多数あるので(いや楽しい部分もあるにはあるのだけどもちろん)…日記冒頭のいろいろな"行き違い"の部分など、もう2、3行読んだだけで涙ぐんでしまうくらい(笑) 試行錯誤、自問自答しながら貫徹された態度はただただ"尊敬"…どう考えても無理ではあったけど、やっぱり舞台は見に行ってみたかったな

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2007年7月18日 (水)

初。

なんと 恐れを知らぬ川上音二郎一座 のチケットが当たった…しかも11月、12月両方!!(まさか当たると思わなかったので両日とも単独、1枚ずつしか申し込んでいなかったのだけど) プレビューは落選、でも当たってもたぶん開演時間には全然間に合わなかったと思うので(←おい)良かった良かった

三谷さん脚本、さんをはじめ、小林隆さん、戸田恵子さん、今井朋彦さん、阿南健治さん、小原雅人さんなど「新選組!」ファンとしてはこたえられない方々大集合!のうえ、「シアタークリエ」の杮落とし公演ということで、ほぼ100%無理だと思っていたのに。ここで生涯で初、自力で舞台のチケットをゲットできるとは(笑) ここに今年の幸運が集結したか?…こわい怖すぎる
しかし1年以上も先のことだと思っていたのに、考えてみたらもうすぐですな~楽しみ~!!

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2007年3月 3日 (土)

噂の。

スカパーでWOWOWを見られるようになったので、今月は奮発して加入。しかしスカパー経由(アナログ)だとうちの場合、地上波よりも映りが悪い…ううう

と言いつつ映らないよりはマシということで?、主目的の 噂の男 を見る…さすがに劇場で最初に見たときよりは人間関係も把握しているし、アップも挿入されるので入り込みやすかった…とは言え、やはりわからないところはわからないまま(笑) 「告白」?もそのまま受け取っていいものか… ←観劇のときの感想は「Report2」のページに
それに「そこで笑うのは人としてどうよ…」というところで(実際の)観客の笑い声が聞こえたりして、「いや~」なカンジがさらに増幅? いや、あらためてひどいお話だった

でも2回のカーテンコールもちゃんと見せてくれたし、あいかわらずさんが微妙に浮き気味の?キャストインタビューも付いていたので、番組としてはかなり満足かも

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2006年9月16日 (土)

雨に沈む。

いろいろあったのでしばらく書けず(しかも書けるようなことがあまりない)

月曜のビストロ、 佐藤浩市 さんはなんだかひときわワイルドな感じでほれぼれ~(笑) いやー目の保養でありました…見て良かった
…ニルヴァーナ熱唱ですか

同じく月曜のがんばった大賞では 谷原 氏の華麗な?NG連発も見れたし…あれが「さんまのまんま」前日の「NG4連発」というやつだろうか(笑)

水曜は「シアタークリエ」のこけら落とし公演発表、 三谷さん×堺さん×こばさん×戸田さん×阿南さん×小原さん×今井さん etc. ということで…ううう豪華すぎる…もちろん行きたいけど、来年11月なんて鬼が爆笑ですがな
こんな豪華メンバーじゃ、ぜったいチケット取れなさそうだし(涙) 今からあきらめ気味だけど、がんばろう~

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2006年8月27日 (日)

逃避?

今日はひさびさに「検定試験」というものを受ける…ああ脳と手と背骨が痛い
出来は…う~んかなり微妙? 技能についてはまあ置いておくとして←?…検定試験の常として短時間で問題をいくつも片付けて行かなくてはいけないのだけど、仕事が遅いことには元々自信があるしなあ(笑) さらには途中まで出来上がっていたものがなぜか突然消え失せていたりして、はじめからやり直したり…しくしく。ダメじゃん。結果が出るのは1ヶ月後らしい…遅~
さてどうなることやら

先週追い込み勉強中にふと家の本棚を見上げたら、10年以上前の 別冊太陽 京都古地図散歩 という本を発見…う~ん誰が買ったのやら。…血だな(笑) 京都市街に限らず伏見や淀、宇治などの各時代の各種地図、それに祇園や二条城の詳細図などがカラーで満載。うわ~こたえられん…ルーペで拡大しながらしげしげ楽しむ。1700年台前半の「京都明細大絵図」によると、やっぱり明王院不動堂の前あたりが「不動堂丁」になっている…でも「塩小路丁」みたいに全然離れたところに「塩小路村」も存在するという例もあるみたいだし…?
↑こうやって逃避していたのがいかんのか~

逃避ついでに?今回の TVnavi 、副長×おまさちゃん対談はひさびさに「新選組!」がらみということで楽しかった…今回の舌のすべり具合からするとやっぱり副長はかなりな人見知りなのだろうか(笑)
堺さんエッセイは、なんだかんだで高校時代がいい思い出のようでうらやましいなあ…自分の場合、友達という人的財産?は別にして、いやなことはほとんどすべて記憶から消え去っている(笑)

そういえばそろそろ 噂の男 の劇評がちらほら出てきているけど、24日の朝日新聞の評は短文ながらもしみじみ納得。舞台を見慣れた玄人の文章、という感じ?

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2006年8月13日 (日)

いや~な男たち。

昨日土曜は酒井右二さんの 芹澤鴨と水戸天狗党佐原騒動 という講演を聴きに、日野の「新選組のふるさと歴史館」へ。鴨さんの水戸時代の行動についてはいままで新選組関連本や「水戸藩史料」などでさらっとしか知らなかったのだけど、鴨さんのこととされる 下村嗣次 が浪士組として京都へ行くまだ2年前に佐原の町へ押しかけ、金を強奪したときのことを詳しく記した 水戸御浪士衆七人佐原入来借用金日記 という史料の詳しい解説をうかがい、具体的な悪行?を知る…

最近は「じつはそんな悪人でもなかった」説も出ている鴨さんだけど、これによるとぶち切れて70歳のご老人を鉄扇で殴りつけて怪我させたり、やっぱりそれはあかんでしょ、というご無体ぶり。殴られた 伊能権之丞 さんの怒りに震える筆遣いが見えるような?内容だった…(苦)
ついでに天狗党の行動パターンや北総の空気感にも多少触れられたし。地味ながらためになるお話で、出かけて行ってよかった

終了後、やはり講義を聴いていらした(いつも大変お世話になっている)日野のSさんが、なぜか突然 三多摩政戦史料 という古い本を貸してくださる…どうやら「自由民権運動」がテーマのようなのだけど、ぱらぱら見てみると前半はかなりドラマチックに近藤や土方のことが語られていて、たとえば流山では近藤が死ぬなら自分も死ぬ、と追いすがる土方を近藤が !で打ちすえたとか…ええ~っふたりはそんなカンケイだったんですか~っ…と、いっしょにいた(もうひとりの)Sさんと思わず爆笑していたのだけど。でも昔の多摩にはこういう話が伝わっていたのかと思うとかなりおもしろそう…読み終えたら次の人に廻してくれ、とのことだったけど、私に貸したが最後、1年は返しませんぜ?(笑) ふふふ

そして今日は!! 堺雅人 さん出演の舞台 噂の男 を見に行ってまいりましたっ!!
いや~目のやり場に困った…(笑) ホ○の××シーンで「(ぎゃ~っっ!!!)」、緊縛××シーンで「(ぎゃ~っっ!!!)」 ←声にならない悲鳴
これって堺さんを虐待して遊ぼう、という意図がコンセプトの一角を占めているんじゃ…???(笑) さすがの出演メンバーで、最初から最後までパワフルな舞台だったけど。ギャグも大受けしてたし…橋本じゅんさんの(たぶん)アドリブ?で、舞台上の堺さんと山内圭哉さん、ふたりとも声が震えてたし(笑)…でもうーん、正直ストーリーも人間関係もその場ではよくわからんかった??? いっしょに観ていた(チケットをとってもらった)M嬢にあとで解説してもらったけど、いまだになんだか腑に落ちん…人の顔と名前を覚えるのがめちゃくちゃ苦手だからなあ自分…過去と現在が交錯して、いったい誰がどの人だったのやら(苦苦苦)
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▲さらなる感想はサイトの「Report2」に14日夕方Up

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2006年6月22日 (木)

ぐっ!!

あちこちで「ハズレ」まくっていた私だけど、ようやく 噂の男 を見れることに~!!!(ぐっ)
…と言っても自力ではなく、またまたいつもお付き合いいただいているMさんが当ててくれたおかげなのだけど…ううう毎度すみません…こんなにクジ運悪くていいのか自分~ってかすごすぎるぞ競争率…まあ豪華メンバーだからなあ(がっつり汗臭そうな…)
でもなんでもいい~今回はかなりあきらめ気味だったのでとってもうれしい~(笑)

昨晩の その時歴史が動いた 幻の大艦隊 -イギリスから見た薩英戦争- はひさびさの幕末ネタでこちらもうれしい。オールコックのその後のキャラは意外だったし。ちょっと薩摩側を良く描き過ぎのような気もしたけど…
そして結局「薩英戦争」の原因を作り、後の倒幕に貢献したのは…福沢諭吉ってことですかい?(笑)

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2006年3月12日 (日)

春二番?

金曜 スタパ の三谷さんはさすがに1時間飽きさせない濃いトーク…本当に常に人を喜ばせることに全力を注いでいるような。しかしあんなセリフへの「こだわり」を聞かされたら、俳優さんたちはプレッシャーだろうなあ…(笑) 脚本家の方々が真実「そっそっそっ…」とか「はっくしょん!」とか、文字どおり発音してもらいたがっているかどうかはナゾだけど…?
先日のTX「国盗り物語」で、相島さんが演じた 足利義昭 についても聞いてみたかった気も…対抗心はあるのかどうか? (三谷さん版「義昭」は結局○ーホーなんですか???(笑))

時効警察 最終回は、なんだかいつもにも増して(←と言いつつ4回くらいしか見れていないが)飛ばしてるなあ…と思ったら、また 三木聡 監督に戻っていたのですな~…みの虫さんのあたりはなんとなく「TRICK」っぽかったけど。でも今回は最初から最後までゲヒゲヒ笑いどおし…(←けして「ゲラゲラ」ではナイ) 「モヤシに黒ゴマ」が特にツボ…わけわからん(涙) EXだったら続編もありかなあ?

そして「ケイゾク」のほうのBBSでもちょこっと出たけれど、「週刊大極宮」京極先生のコーナーで、「渡部さんフランスで仏語2人芝居出演」との記載が…えええ~っっっホンマかいな(笑) はめられたんとちゃうか…と思いつつ本当だったら…う~ん???(笑)
(ちなみにフランスYAHOOでちらっと検索してみたけど映画とドラマ以外HITせず)

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2005年10月18日 (火)

雨雨雨。

あいかわらず雨つづき

途中ちょっと間があいてしまったけど、ようやく 仙台戊辰戦史 北方政権を目ざした勇者たち 読了(先日の講演会でサインをいれていただいた例の本)…「奥羽列藩同盟」の仙台拡大版といった感じ。こちらはまた会津と違った意味でなんとも悲惨な…東北の要になって他藩を引っ張っていくべきなのに、伊達政宗という偉大な先祖を持った大藩ゆえの無用な自信と鈍感さで情報戦や装備の近代化でも遅れをとり、自滅していく巨象の姿はなんとも悲しい…しかもちょっと頭角を現した人間がいると、それを同じ藩の同胞が陥れるという悲惨さ…

ここでしくじらなければ…!! というポイントが何度も何度もやって来るのに、ことごとく挽回の機会を逃し…この人たちがもっとしっかりしていれば歴史は変わっていたのかもと思うとなんともはがゆい

話はだいぶ戻って金曜日は打ち合わせで神保町へ。ついでに寄った本屋でずっと探していた水戸の古地図をようやく発見~!! しかも江戸初期と幕末、両方のバージョン有り。どちらにも目的の場所がちゃんと載っていたし、お値段もそこそこ手ごろだったし。よかった~
こうなると江戸中期バージョンもないものか

いっぽう、あるありがたい史料のコピーを入手したのでいまこそ「くずし字辞典」を活用したいのだけど、なぜか図書館の棚から忽然と消えている…がーん。やっぱりここは1冊購入すべきなのか~

舞台 12人の優しい日本人 、いちおう予約を入れておいたのだけど、やっぱりはずれた…しくしく。クジ運ないので駄目だろうとは思ってはいたけど、やはり舞台には縁がないのか~チケット代9000円分浮いたと思っておもわず高価な本を購入してしまったぞ(上の辞典ではない)…やばい


先ほど夕方 「新選組!!」続編OA日 決定情報…よっしゃ
そして堺さん、映画「ハチクロ」ご出演情報(19日) [共に公式HPより]

牛額草


▲まだまだ元気な牛額草 /ケータイ写真でちょっとボケボケ

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2005年6月13日 (月)

パフェ好きの男。 ←いるいる

パフェを喰う「大人」の保育士 に爆笑…いや「エンジン」の話です…
(番宣のときの甘味が苦手そう?な仕草を逆手にとられたとか…? いや実はすごい甘党だったらどうしよう(笑))
やるなら徹底して病的変態思い込みキャラ?になってほしいのだけど(笑) 次回のあの目つきは期待して良いのだろうか…いや結局このまま終わってしまいそうな気も…

昨朝、なにげに毎日新聞を開いたら、挟み込みの冊子 マイニチとっちゃお の表紙一面に堺氏のどアップが…不意打ち~…!! 倒れた(笑) 毎日は堺氏を取り上げる気が全然ないのかと思っていたけど、やるときはやりますな(←?) しかし、かなり怪しげ?な写真…

堺氏といえば最近ラジオ出演が続いているけれど…「『エンジン』終わったら『失業』」って…おいおい(笑)
自転車もどうかと疑っていたくらいなので、乗馬が趣味?というのもある意味衝撃だったけど(笑)
でも金曜の前半部分は聞き逃してしまってガックリ…FMって普段ほとんど聞かないからなあ…どうも普段慣れない私鉄に乗るときのような居心地の悪さがありますな(笑) (←それでよく乗り間違って大慌て)

さて昨日は夏に旅行へ出かけるという友人の家に資料を持って行きがてら、カレーをご馳走になりに…
ついでに Vamp show のDVDを50インチ大画面で鑑賞(友人は佐々木蔵之介氏がごひいきである)…う~んさすが迫力。わかりにくかった箇所もクリアに聞き取れたし…隅っこでの動きや飛び散る汗やツ○も確認できたし

おまけで持って行った「新選組! 座談会」も押し付けで鑑賞し幸せ(笑)…でもその後友人のMacのIEとSafariでうちのサイトを確認させてもらいヘコむ…まあいいやそれはもう(涙)

司馬遼太郎が考えたこと 7巻
読了。今回はいままでになく、実際の知人と社会現象をつき合わせて論じた生々しいものが多かった気が
そして自分の書いたことに疑問が生じたとき、ちゃんと訂正できる姿勢はさすが…自分が書いたことでブームが起きて研究も進み、自説を覆す情報が出て来るという皮肉が生じる率も高かっただろうし、ストレス多そうだ…

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2005年4月 6日 (水)

サクラサク。

土日は流山をかすめ、(芹沢)鴨さんの故郷方面へ車でお仕事に…
あくまで仕事!なので、そっち方面のスポットとは無縁の旅(笑) でも雨の予報が見事にはずれ、楽しい2日間でしたが
夜に宿の側を歩いていたら、吉田松陰が東北見聞旅行の際立ち寄ったという 永井家跡 の立て看板を見つけ、先日「世に棲む日日」で読んだばかりだったので興奮(笑) またあちら方面にもゆっくり行きたいなあ…玉造にも…けっこう遠いのだけど

そして帰って来てやっと落ち着いたまとまった時間ができたので、先日買っておいた Vamp show を見る。うおーっホラーと書いてあるけど三谷さん脚本だしきっとコメディ…だと思い込んでいたら、やっぱりホラーで怖かったっすよーっっっ(途中まではコメディなんだが) 出てる人がまたそろいもそろってホラー顔だし…(友人の言うことには、ホラーは 低血圧顔 でなければいかんそうである)

今は亡き 伊藤俊人 さんが見られてうれしかったけど…それに佐々木蔵之介さんがあんなに長身だったとは…堺さんはまた、「喪服~」の5倍くらいの脈拍数じゃないかっていうくらい最初から最後まで出ずっぱりで汗だく(笑) ←前半はちょっとオーバーアクション過ぎないか?と思っていたけど、中盤からだんだんはまってきた感じ…う~んこれはちゃんと舞台で見たかったな

堺さんといえば、このところ「いいとも」のテレフォンショッキングが菊池麻衣子→前田吟さんと来ていたので、このまま「お父さんの恋」つながりで堺さんへ行ってくれないかな、と淡い期待をしていたけどやはりあかんかった(笑) まあきっともうすぐ「エンジン」つながりでまた登場しそうな気が…?

そうそう、「獅子の時代」の平沼お父さん、宇野重吉さんだとばかり思い込んでいたら 加藤嘉 さんだったっすよ…う~ん長年の思い込みはおそろしい(笑) しかももう12話だっつーのに

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2005年3月30日 (水)

やっとやる気に。

体調はなんとか快方へ。4、5日ぶりにくしゃみが出る。「鼻腔の炎症」なら鼻水がごーごー出てくるものかと思っていたらその真逆…まったく鼻が機能せず、感覚もなかったので、くしゃみが出たということはこれで安心なのだろうか?
熱が体内にこもっていたのか、いまだにあちこちの間接が痛むけど…

なんとか長時間続けて前かがみにもなれるようになったので、夕方「 お父さんの恋 」感想その他サイトのほうへUP
キーをたたくのがこんなに大変なことだったなんて…

獅子の時代 」はまさに会津戦争真っ只中。悲壮すぎる…どうしてこう侍というのはアホなんだろうなあ、と思いつつ、美しい生き方だよなあ、とも。あいかわらず 銑次 にはやられっぱなし…「声を上げずに泣け」は泣けた…
そして父上役の宇野重吉さんもまたいいのである…悲しいくらい頑固な会津武士で。この先の斗南での自決は子供心にも鮮烈だった…(←※宇野重吉さんじゃなく加藤嘉さんでした…が~ん)

その他、本では「 世に棲む日日 」から飛び火して「 花神 」へ。子供のころの大河ドラマでは早々に脱落したけど、今回あらためて読んでみたらめちゃくちゃ面白かった…長州側から見た幕末の流れがわかりやすくて(ここらへんもサイトへ感想をUP) これからさらに「」へ飛ぶ予定…

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2005年3月27日 (日)

激痛楽日。

いやな予感的中で、 「新選組!」スペシャル DVDが発売日の25日に届かなかったので速攻苦情メールを出す。そしたら今日ポストに押し込まれていましたわ…(うちのポスト小さいし~ううう。角はつぶれてなくてよかったけど)
パッケージはなかなか愛らしい…まさに「お宝」という感じ?

座談会だけなんとか見たけれど、編集の妙…というかNHKバージョンとはまた収録部分が微妙にずれている感じで。NHKバージョンのほうが「ヤバ系」発言が多かったような? 「ここで言うと微妙…」な部分も聞きたかった…
それに贅沢を言うと、発言中に本編の関連場面がかぶせられてしまっているのだけど、しゃべっている役者さんの表情のほうが見たかったような

一昨日の夜からひどい頭痛が止まらず。医者へ行ったら鼻腔が炎症していると言われ、いままでお目にかかったことがないくらい大量の薬を出される…でも頭痛は止まらずちょっと首を曲げただけでも脳天に響くくらい。頭の中心からどんどん発熱してくる感じだし…焦る

なぜかというと今日(27日)は堺氏出演の舞台 お父さんの恋 の楽日。何ヶ月も前から楽しみにしていたのにこれだけははずせん…というわけで薬を飲みまくり、なんとか痛みを散らして見てまいりましたっ
でも家に帰り着いたとたんに激痛復活…泣きながら?「隊士座談会」を見る…ううう
WOWOWの「巷説~」は見れないし(ううう…知り合いにも誰一人WOWOWを見れる人がいない…はやくDVDを…)

舞台の感想はそのうち平常心と思考力を取り戻したらUPします…

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2005年1月19日 (水)

花の名前。

FM東京の何かの番組ゲストで堺氏が次回出演作 お父さんの恋 の宣伝?に来ていたのを後半ちょこっとだけ聴く。前半逃した(がーん)…雑音すごいし…「生きてるだけで御の字」…とか言ってましたけど(笑) 「好きな女性のタイプ」はどのインタビューでも一貫してるな…でも今回はananのインタビューをちょっと掘り下げて?「たとえば一緒に散歩をしていて花の名前とかを知っているとポイントが高い」とか。うーん全然知らねぇ~(笑)いや、別に一緒に歩きたいとかそういうことは全然ないのだけど。だいたい私の知識って男に引かれそうなことばっかりだし…(苦笑) まあいいんです…(明里も花の名前は知らなかったな(笑))

その お父さんの恋 、またまたM嬢のおかげで観に行けることになりましたっ!!
うーんありがたやありがたや。結局いまだに舞台のチケットの獲りかたがまったくわからないままの私ですが(笑)楽しみ~

これは全然別ネタで…次のTVドラマは山田太一作品らしい…介護モノ?…堅いな~

さて渡部さんは「巷説~」の写真が小さくWOWOWのHPに。今頃京都で撮っているのだろうか…すっかり時代モノ続きで。でもこれはもうDVDが出てくれるのを祈るしかないのだけど

「古都」も時代モノといえばそうなのかも?(昭和だけど(ショック…)) 着物姿だし
最近すっかり和装に反応してしまう自分がいるので、まあ嬉しいのだけど、そろそろ連ドラはないのだろうか…

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2004年11月17日 (水)

エレクトラなど。

喪服の似合うエレクトラ (堺雅人さん出演)初日を見に行ってきました。「新選組」のページのほうにUPしましたので、興味のある方はどうぞ…
「ケイゾク」関係では西尾まりさんもオリン(堺さん)の恋人役で登場

堺さんといえば、日曜に友人の家で 友の死 BS-hiでの再放送(文化庁芸術祭参加用の「特別編集版」)を見せてもらった(その「特別編集」の冒頭ダイジェストについては「新選組」のページのほうに)。←いや、まさか山南さんメインのダイジェストが見られるとは思わなかったので、幸せにうちふるえてしまい…(笑) ハイビジョンで、さすがに着物の質感まで感じられるようだったけど、普通黒く潰れるところまでくっきり見えるものだから、まるでずっと昼間のようだった…出窓のシーンも夕方のようで。でも逆光でよくわからなかった山南さんの表情が、鮮明に見られて、また新たな感慨が…。あ、ここで目線がこちらへ行っていたのか、とかここで目を伏せていたのか、とか。(でもやっぱり闇はちゃんと黒く見えたほうが好みかな)

そして、今日の「スタパ」は 戸田恵子 さんでありました。他のバラエティのノリとぜんぜん違い?、ものすごく真面目に質問に答えていて、つくづく自分に厳しい姿勢が感じられ…ちょっと反省?(笑) そして、私の世代で戸田さんといえば「マチルダさん」?なわけですが。声優代表作としてガンダムの映像が流れて、ちょっと嬉しかった

こんどの舞台(独り芝居)の関西弁の練習のために生瀬勝久さんが稽古場に来てくれている、というのも、そんな付き合いがあるのかとおもしろく聞いたけど

「新選組隊士のうち寺田屋に招くなら誰がいいか」という視聴者からの質問には「山南さん」と答えていたのも嬉しかったし(笑) じっくり話してみたいそうだけど。…というか、お登勢さんに説教されてしまいそうだな、山南さん

「スタパ」といえば、先日の原田芳雄さんのとき前半を見損なったのだけど、「大化改新」の映像は流れたのだろうか…そのうち渡部さんも出てくれないかな

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2004年10月22日 (金)

はなまる。

火曜の はなまるカフェ は…う~ん、さん炸裂?でファンとしては大満足でありました(笑)スタジオの真ん中で、なんだかちんまりと。「苔」の話題も出たし。写真も真面目に撮ってるカンジ。岡江さんもちゃんと「新選組!」と堺さんのことをよくわかっているような気配が。積極的だったし。「タンポポのおひたし」にも笑ったけど、いちばんウケたのは「おめざ」のコーナー…お手製の「堺家の冷汁」を、収録前からスタジオの隅っこでせっせと作る堺さんのVTRが流れ…なんだかスタッフにジャマに?されながら(笑)。

※ちなみに渡部さんが前回登場したときの「おめざ」は、「TBSの喫茶店のコーヒー(紙カップ)」だった…なんの喜びもありまへんがな。この態度の違いはナニ(爆笑)

そして今日偶然「いいとも」を見たら、テレホンショッキングは戸田恵子さんでありました。「ナマ」ものを見るのがお好き、ということで、7泊旅行中に10本も舞台をハシゴしたりするそう…うーん、私と真逆だな…対人恐怖症のせいか?「ナマ」はこちらのほうがめちゃくちゃ緊張してしまって、疲労が激しくて苦手なのだ…というわけで、演劇(←反応が薄かったら役者さんを傷つけないだろうか…)、コンサート(←立つのがイヤ)、お笑い(←笑えないと気の毒…)などほとんど行った経験なし。

そんな私も、こんどさんの舞台を見に行くことにっ!!(先日NHKに一緒に見学に行ったM嬢ががんばってチケットを獲ってくれたのである…ひとりではとても無理だっただろう…ううう感謝)大きそうな劇場なので、そんなに緊張せずに済みそうだし。楽しみ~(←観客としてこんな態度でいいのか?)

明日はまた朝早くから長距離ドライブ。「新選組!」サントラかけまくるか…リピートで

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