2008年1月 7日 (月)

本格始動。

結局 源氏物語絵巻 は以前のものそのままの再放送だったけど、改めてしみじみ見てしまった…まったく気の遠くなるような作業だなあ

篤姫 はスピード感もあったし「役割」の話も良かったし、なかなか期待できるのでは~調所さんはじめ"大人"の面々がかなり魅力的
さて家定(家祥)さんは今後どう描かれるのか

天と地と は正直全然期待をしていなかったけど(←をい)、時間の割りによくまとまってたような? でも毘沙門天が出てくるたび、それに佐野史郎の死に様(「がくっ」)が爆笑だった…(汗)←ついでに諏訪御前の死に際も
肝心の?渡部さんの出番は予想の4倍くらいあったので、まあこちらも年始から満足?

ひきつづき中公新書・ 幕末長州藩の攘夷戦争 読了。長いこと「つん読」状態だったのだけど、先日読んだ「長州戦争」で参考図書に挙げられていたので、勢いでやっとこさ読み終わる…こちらは"長州戦争"に先立ってというか、並行して行われた四カ国艦隊と長州との砲撃戦の話で、大負けした長州が"攘夷"から"開明/倒幕"路線に転換するきっかけになった事件の分析/ダイジェスト+史料など。「長州戦争」がどちらかというと"関東"びいきで、底流に"やらなきゃよかった戦争"というふくみで書かれていたのに対して、こちらの著者はもろに長州の人ということで、"してやったり"的な精神が流れているのが対照的でおもしろい

瀬谷義彦さん著・ 水戸の光圀 も読了。"お話"や"伝承"などが先行しがちで、知っているようでよくわかっていない"黄門さま"だけど、これは史料などから読み取れる"実像"の生涯を追った1冊。数々の"言い伝え"についてもちゃんと検証してくれているし、地元・水戸ならではの黄門さまについての"常識"にもところどころで触れられていて、離れているものにとってはかなりありがたい内容…

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2008年1月 4日 (金)

カウントダウン。

カウントダウン篤姫、堺さん映像はそれほど期待していなかったのに、けっこう新映像&発声が見られて良かった? いよいよ迫ってきたなあ(6日は渡部さんの信玄もあるし、高密度な夜になりそう…)

明日の源氏物語絵巻は、以前のものの再放送なのか…?(でもあれは1時間モノだったような気もするし) それとも5本分をひとまとめにして、ナレーションを入れ直したものなんだろうか

さて明日(今日?)は仕事始め

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2007年8月19日 (日)

写真展。

今日は写真展 FRANCE 172 ATSURO WATABE を見に表参道の「L’ECLAIREUR TOKYO」へ。昨日のトークショーには行けなくてとっても残念だったけど、なんとなくその余韻を楽しみに…? いつもだったら表参道までは原宿からずんずん歩いてしまうのだけど、さすがに今日は命にかかわるような気がして?往復とも地下鉄利用(笑)

お盆休み真っ最中ということもあってかそれほど人も居なくて、落ち着いて見られてよかった…写真集に収められているものからセレクトされた写真が30枚ほど?飾られたなか、正面の壁に舞台 La pluie d'ete a Hiroshima の様子が映し出されていて、見に行けなかった身としてはとってもうれしい…渡部さんの仏語は、日本語よりもかなり低音のような。それに音楽に乗るように、歌うように言葉が連射されるシーンもあり、思っていたよりもかなり膨大なセリフ量…内容については、う~ん映画のように背景や状況から判断できるようなものでもないし、これは仏語ができないとどうにも太刀打ちのしようがありませんな~(笑)

写真はというと、写真集ではよくわからなかったけど、(カラーについては)デジタルのような。いまはこういう写真もデジタルで撮ってしまうのか…ううむ。ちょっとがっくり? まあここまで引き伸ばすことは想定していなかったのかもしれないが~

写真と言えば、 Cutさんインタビュー、写真集一冊からまたまたそんなに突き詰めて考えていたとは(笑) …プロのベテランカメラマンでも、被写体と自分との関係をそこまで哲学的に?深く掘り下げて…いるのかなあやっぱり

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2007年8月 4日 (土)

異境。

先日、帰りの電車の中で大声でケータイを何件も何件もかけまくっている男がいて(しかも内容はキャバクラか何かに勤める女の子達の出欠確認らしい)、もうはたき落としてやりたいなどと(内心)思っていたのだけど、電車を降りぎわ、目の前のご老人がいきなり持っていた杖でその男のケータイをガーン!!と小突いて行ったのでもう目が点…(死語?) いやーほんとにやる人がいるとはおどろいた。幸い?その男は何事も無かったように根性で話し続けていて、暴力沙汰にはならなかったけど(汗)

今朝もわんこと散歩していたら、目の前でスピードを落とさず曲がってきたスクーターと車が正面衝突しそうになり、双方の運転手が言い争いを始めたので恐ろしくて逃げて来たところ…つい先日も同じような状況が新聞のコラムで取り上げられていたのを読んだけど、なんでみんなこんなにイライラしてるんでしょうね(汗) まあ暑いしな~。限界点を越えそうになったら、あの風景を思い出して自戒しよう…

金曜、渡部さん写真集 FRANCE 172 ATSURO WATABE 発売。う~ん、なんだか予想の3倍くらい濃い内容だった…あまりマスコミにも取り上げられていなかった活動だけど、こんな上質な本が記念に?出版されるというのはすばらしいなあ。いままで渡部さん自身の文章というものに触れる機会は少なかったと思うのだけど、滞在中の日記が読めるのもファンとしてはうれしい限り

インタビューでは仏舞台出演の"動機"について(冗談めかして)ちょっとかっこつけのように語られているけれど、文化や"常識"がまったく違う場所での"生活"と"仕事"をひとりでまっとうしたパワーには無条件で頭が下がる…

自分なども過去ときどきフランスを彷徨ったこともあるけど、今でも涙がにじんでくるくらい悔しい思い出が多数あるので(いや楽しい部分もあるにはあるのだけどもちろん)…日記冒頭のいろいろな"行き違い"の部分など、もう2、3行読んだだけで涙ぐんでしまうくらい(笑) 試行錯誤、自問自答しながら貫徹された態度はただただ"尊敬"…どう考えても無理ではあったけど、やっぱり舞台は見に行ってみたかったな

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2007年6月15日 (金)

焼木杭?

今朝の「中谷/渡部復縁」報道、ひさびさにスポーツ紙を買いに走ってしまった(笑) ガセか本当か知らないけど、うれしさが体を走り抜けるなあ…やっぱり心底あの「コンビ」が好きなのだな
プライベートに関してはともかく?、ファンとしては、また以前のようにいろいろな形で組んで同じ画面上に登場してくれることを期待…

昨日の孤独~のセリフは…さんをもってしても…という感じ? ううむ
しかし氷室さんがまさかこんなギャグ部門担当になるとは(笑)

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2007年2月 5日 (月)

贔屓目。

2日の 大化改新 隠された真相~飛鳥発掘調査報告~ は期待にたがわぬおもしろさでありました
「日出処の天子」世代なので(笑)…さらには渡部さん演ずる「入鹿」も記憶に新しいところだし、どうしても蘇我氏側の視点に立ってしまったり?…それに大海人皇子、大津皇子のファンなので、昔から中大兄皇子(天智天皇)に偏見?があり、こういう話があると思わずわくわく(歴史をそういう目で見てはいかんと思いつつ)

でもクーデターの心理的な理由(もしくはもっと極めつけの政治的理由?)までは踏み込まず…結局中大兄と鎌足さんは何がしたかったのだ? 全然周りが見えていなかったのか…? いやまたそこが謎が謎を呼んでおもしろさ倍増なのだけど

先日の「その時歴史が~」で具体的によくわからなかった飛鳥寺の規模なども、今回はしっかりCGで再現してくれていたのもわかりやすかったし、記述に疑問のある日本書紀の部分のCGでの見せ方も凝っていた…

さて今日(昨日?)は 風林火山 を8時から普通に液晶で見た後、つけっぱなしにしていたブラウン管TVでBS2のオンエアを再度横目で見ていたら…画面が真っ暗なのにびっくり。どこで誰が何をしているのかさっぱりわからん…「新選組!」のときもあまりの明るさの違いにびっくらだったけど…まあこういう「闇」も嫌いじゃないけれど(昔「信長」の画面が暗過ぎると不評だったけど、あのころもし液晶があったら評価が全然ちがったかも?(笑))

でも役者さんも渋いところおさえてるなあ…光石さんとか…品川徹さんが出ているのもなんとなくうれしい?(笑)
「何回かちょろちょろ出てきて、美しく死ぬ」らしい…←ご本人コメント

渡部さんといえば、acteurの人がフランスまで取材に出かけて行ってるらしいので、次々号くらいには載るのだろうか…

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2006年11月16日 (木)

御三家。

今日は渡部さんややまこー副長の姿も出ているという写真展、 Super Stars を見にふたたび表参道ヒルズへ行った…のだけど、入場料がすでにメチャ高だったので思わず入口で踵を返してしまった(笑) 別にカメラマン個人のファンというわけでもないしなあ
代わりに?隣の同潤館の画廊などをひやかす…同潤会アパートの昔好きだった雑貨屋の雰囲気がけっこう残っていて少しうれしい

その足で 新宿歴史博物館 へ。前々から内藤新宿について聞いてみたいことがあり一度訪ねてみたかったのだけど、現在は 尾張家への誘い 展開催中ということでそちらも楽しみに。期待にたがわず尾張徳川家の上/中/下屋敷の図面や発掘調査による出土品などが多数展示されていて、特に上屋敷図には長屋に住んでいた藩士名がいちいち書き込まれていたり。地図好き/見取り図好きにはこたえられまへん…「いいな~水戸藩もこういう展示してくれればいいのに」などと内心思っていたら…

なんと新宿区(=尾張徳川家)/文京区(=水戸徳川家)/千代田区(=紀伊徳川家)それぞれの歴史資料館で 徳川御三家江戸屋敷発掘物語 展として共同企画・同時開催中(スタンプラリーも実施中!) なぜか新宿のちらししか廻って来ず、他の2つを知らなかった…が~んうかつ

まあそちらはまた後日出かけるとして…常設展スペースには内藤新宿の模型や商家の実物大模型も。前々からの疑問も、学芸員の方がものすごく親切に説明してくださり…ただ渋谷区と新宿区の境に微妙にまたがっている場所の話なので、完全には解決しなかったのだけど。でも思いがけない地図も入手できたし、とりあえず満足?

Dr.コトー 第6話、堺さんはまたまた孤独な演技。今週は「シュジュツ」が「オペ」になっていた…先週分でよっぽど苦しんだのだろーか???(笑) いや2連発だったから? 今日はわりとど真ん中に「いいひと」モードだったような

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2006年11月 2日 (木)

回帰中?

昨日の その時歴史が動いた 坂本龍馬暗殺 黒幕は誰か? 、あちこちに「新選組!」の映像が盛り込まれていて思わずニヤニヤ…(笑) でも龍馬についてはやっぱりまだまだ不勉強なのか、永井さんと意気投合?していたことは有名だけど、 松平容保 さんとまで面会したというのは初耳だった…史料は「伏見寺田屋の覚書」によるものだそうだけど。龍馬の手紙に容保さんと会ったことが書かれているとのことだけど、けっこう有名な事実なのか? でもどちらにしても容保さんが龍馬暗殺のような細かい政治的な謀略を実行できるような人だったら、その後の会津藩の運命も違っていたような気もするけど…(他にも命令したのは桑名藩主・松平定敬だと手代木直右衛門が言い残したとの話もあるらしい???)

さて頭を幕末に戻すために?現在は松浦玲さんの 幕末・京大坂 歴史の旅 を読書中…てっきり著者の紀行文なのかと思っていたら、幕末に日本各地を往来し歴史を作った人々についてのお話でありました。安政元年(1854年)から慶応4年(1868年)まで、計36編。堅苦しい解説書というわけではなく、でもちゃんと史料に裏づけされながらの文章はさすがに内容が濃くておもしろい…なぜかもう以前に読んだ気になっていたのだけど、改めて手に取って見てよかった

そしてドラマの話…火曜の バカラ は…う~んけっこう楽しみにしていたのになあ。そもそも2時間に詰め込んでやる話ではないような。それにあれだけ限定されたソースの記事で、あんな波紋を広げて世論を転ばせられるほど世の中単純じゃないと思うのだけど。騙されっぱなしの学ばない女の話にしか思えなかった…「勝ち組」と「こつこつ働く」側との対比が描きたかったのなら、そちらサイドの描写がまったく足りなかったと思うし? 結局何がテーマだったのか~

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2006年10月16日 (月)

沈没。

ここ1週間ほどかなり重度の風邪っぴき。週末がピークだったのにいろいろ外出の用事が重なり…つら~
重い腰を上げて医者に行ったら1分も診ないで初診料1030円…ええ~っ5日分の薬代とほぼ同額ってどうよ。おまけに横に若い女の研修医が来ていてなんだかサンプルにされたような

気のせいかわんこもこのところ元気がなくクシャミを連発…犬にもうつるってことは…ないよね(笑)

五瓣の椿 第3話。折り返しへ来てようやく本格的に阿部ちゃんが始動? 堺さんは次回が見せ場なのだろうか

午後にNHKで再放送をしている 夜会の果てをちらっと見たら、ちょうど明治20年ころを舞台に 黒田清隆/榎本武揚/谷干城/伊藤博文/井上馨 などなどおなじみの?名前のオンパレード。ジェームズ三木さん脚本ということで、適度に下世話?(笑)でさすがにおもしろいのだけど、明日はもう最終回らしい…先週見られなかったので残念。 五稜郭 ではたしか西郷輝彦が黒田了介(清隆)役で特上にカッコ良いイメージだったのだけど、このお話では江守徹…う~ん20年後だと思えばこういうものか?(笑) でもドラマはともかく、榎本さんとの関係から見ても歴史上の人物としてなかなかおもしろそうな人だなあ…

渡部さん主演の バカラ(仮) は鶴田真由嬢との共演だそうで。これは楽しみ

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2006年8月21日 (月)

真実?

昨日の NHKスペシャル「論文捏造 夢の医療はなぜ潰えたのか」 は渡部さんのナレーションにつられて見たけど?、ニュースでしかこの件を知らない科学オンチにも、とってもわかりやすく事件の経緯が追われていておもしろかった…ナレーションも低音でよかったし(笑)
俯瞰で見ていると、なんでこんなすぐバレることがわかりきった行為を安易に…??? と思ってしまうけど、やっぱり一種の集団ヒステリーみたいなものなんだろうか…掲載した雑誌のほうも「権威」を売りにするのだったら、「事前調査するには時間も予算もない」とか言ってる場合じゃないだろうという気も…自分に対する信頼の問題なんだし存続の意義がかかっているんじゃ

そして昨晩は「ケイゾク」のほうのサイト、一部デザイン変更完了(構造的な変更はだいたい先々月くらいに終わっていたのだけど、こんどは見た目も)…これだけいじったのは4年前の立ち上げ直後、まだ5Pしかなかったころ以来かもしれない…?(笑) まだかなりギクシャクしているところがあるけど、今後微調整

先日はいま話題?の某所のUさん(と思われる方)の日記を遡って読む…どうも某所のああいう「会員限定」という「閉鎖性」は生理的に受け付けないのだけど
でもやっぱり経過を読むかぎり、本当だとしたらファンとしてはちょっと涙ぐむような舞台裏? どんな「続編」になろうとも、これだけのエネルギーが投入されているなら前向きに受け入れるべきなんだろうか…今後どうなるのかわからないけど、まあいままでと変わらず「本当」となる日を柱の蔭からこっそり黙して待とう(笑)

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2006年8月16日 (水)

再確認?

月曜の 黙秘 、地味なストーリーながら渡部さんの役柄も大げさなところがなく、じんわり響いて来て本当に良かった…どうやら2年くらい前に撮ったもののようだけど?、髪型もこのくらいがいちばん好みかもしれん…しかしなぜ今ごろOA???

突っ込んでしまうと結果的に母親(佐久間良子)は最初に逃げたときと、今回判事の職をやめざるを得ないような立場に追い込むことで、「罪を償う」と言いつつ2回も俊一(渡部さん)を捨て自分の男を選択したわけで。まったくひどい話ではあるけれど…俊一のほうも、お腹の子供よりも自分のために一生を棒に振ってくれるような女性が現れたことで救済されたということなのだろうか…? う~んこの話では、「子供」は巡りめぐってまったく救われないなあ…「父親」となる俊一は、ラストでは子供のためにも生きようとしているようだったけど

でも最近渡部さん映像に飢えていたからというわけではないだろうけど、やっぱりつくづくいいな~と再確認(笑) 飯田基祐さんも気持ち悪さ全開?の演技で…

それにしてもあの豪邸は近頃大活躍? 「ハルとナツ」でも野際陽子さんが住んでいたし、EX系の刑事モノでも以前何度か見たような? …とどめ?で昨日再放送された「相棒」にも登場(笑)

そして今クール、ドラマはほぼ「科捜研~」「下北~」くらいしか見ていない状態だったのだけど、最近は評判を聞いてついつい見始めた 結婚できない男 にはまり込み、毎回爆笑…あの夏川結衣さんの引きつったようで全然負けていない笑顔がとってもステキだ(笑)

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2006年7月10日 (月)

豪華週末。

土曜は友人が大出世した! ことを口実に?(別の)友人の家を舞台に飲めや喰えやの大パーティーが…(シャンパンの絶え間ない連続攻撃! さらには尽きることのない豪華料理の数々!!) 久々に昔の仲良し同級生が大勢集まりさらにはその家族や仕事関係の方々まで…ということで正確にはわからないけど総勢20人強はいたのでは
思えばお子さん方はもう中学生になっていたりして、我々が初めて出会った時より大きくなっているのであった…が~ん

便乗してたらふく飲み食いし帰宅、しばらく倒れてからサッカー準決勝を…と思ったら、やっぱり唐突に食べ慣れない豪華なものを詰め込んだせいか腸がびっくりしたらしい…う~ん試合中TVとトイレの間を10往復はしただろうかうううもったいない(涙)
でもなぜかゴールの瞬間は全て見た!!(根性っ) とりあえず カーン の勇姿を見れたので満足っす~ドイツ勝ったし

で、昨日昼からはまたまた 日野宿本陣文書検討会 参加のため日野へ。前回の「旅硯九重日記」の補足・復習などをしたあといつものように「佐藤彦五郎日記」を読む。その後今回の特別テーマ、 志大略相認書 のお勉強。いままで概略しか頭に留めていなかったけど、じっくり読むと京都で活動の場を得て高揚している気持ちが生々しく伝わって来るような。それに長州寄りのはずの?鷹司関白から下された「叡慮」にどっぷり賛同していて、このころには近藤が幕府側ではなく過激攘夷派の思想に染まっていたことが改めて実感できたというか(←このあたりは松浦玲さんの「新選組」にも詳しい)
このころの若者は大なり小なりこういう思想に乗るのがブームだったのだろうけど。水戸出身の鴨さんたちに乗せられてさらに舞い上がってしまっていたのだろうか…それが一ヶ月後の「近藤天狗事件」につながったのか?

その後ファミレスでまたまた盛り上がった後、帰宅 →倒れる。明け方からはサッカー決勝。前半は覚えがあるのだけど、いつの間にかまた意識を失っていてジダンの退場はついさっき知った…ううう痛恨
でもなぜか優勝の瞬間は目撃。やっぱなー鉄壁だったもんなあイタリアディフェンス…ドイツ戦は震えた

さてまた気持ちは日常に

そういえば今月はNHKハイビジョンでフランス大縦断、アヴィニョンからも生中継でアヴィニョン・フェスティバルの様子を伝えるらしい…(渡部さん舞台、ちらっとでもかすらないだろうか)

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2006年6月29日 (木)

ろまんち。

今月のTVnavi、堺さんエッセイテーマは …写真とあいまって、ムード漂う文でありました…そういえば遥かむか~しむかし、自分も「詩」を書いていたような記憶が? ただめちゃくちゃウマの合わない中学の先生がやはりノートに詩を書き溜めているのを知って、嫌になってやめてしまった…(笑) っていうかまあやはり「詩」の体質じゃなかったのかも

男性陣にはお気の毒だけど、そもそも「女の子たちは詩を書く」という「幻想」こそが男性の持っている「詩」の世界のような気がしなくもない…? 自分の周囲を見てみても、絶対に男性のほうが「ロマンチ」というか「思い入れ/思い込み」が強く、自分なりの幻想を堅持しているんじゃないか…というのは私だけでなく周囲の女性陣の意見でもあり(笑) 女性のほうが断然冷めた目で「事実」を見ている傾向が…(←てかこういうのは「類とも」で、私の周りだけ?)

たいていの女の子たちが休み時間にコソコソ書いていたのは、「アイス=105円、貸し」とか「××、むかつく~」とか、そういう類のことでは…なかったのだろうか ←う~ん夢も希望もなくてすんません
(でもそんな中にもひとりくらいは本当に素敵な詩を書いていたコがいたのかもしれないけど)

そのほかにもそろそろ 噂の男 がらみで堺氏の雑誌露出が増えて来てうれしい…「Top Stage」 のインタビューも良かったし…「LOOK at SATR! 」の鼎談もいきいき楽しそうだし。ついつい「新選組!」4話を見直してしまった…たしかに子之次郎さん、「ギブギブ」している(笑) 以前も堺さんが何かのインタビューで 広岡子之次郎 の死が近藤や山南さんたちに与えた影響について語っていたような気がするけど、やはりあの子之次郎さんは強力だったもんなあ…う~んこの顔ぶれ、ますます楽しみになってきたな

そういえば渡部さんの仏舞台、どこかの演劇雑誌でとりあげてくれないものだろうか…(写真はアヴィニョンのサイトで見たけど)来年予定の日本公演?を待たないとダメなんだろうか

話はがらっと変わり、近所をわんこと散歩中のこと。ある家の門に「犬が離れています」というプラスチック板が貼られていたのだけど………う~んもしかして…「放たれています」っていう意味かなあ……離れていては役に立つまい
ああ気になる

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2006年4月 4日 (火)

北総。

日曜にはふたたびYさんSさんと車を飛ばして北総方面リベンジへ。本当は晴れてほしかったけど、この先しばらくみんなの予定が合わないので曇天の下、決行…まずは近藤が官軍に投降?した 流山 へ。前回市内へ行ったときにはすでに日が落ちてしまって写真を撮るどころではなかったので…
今回はゆっくりあちこち歩きながら確認。江戸川土手には菜の花が満開。でも川風がすごくてなかなかそれを楽しむ余裕はなし…(笑) 早くUPしてみたいけど、ここについてはまだまだいろいろ流動的らしいので、またじっくり時間をかけてやりたいと思います

そして流山をあとに一路北へ。大鳥軍が通ったという 山崎、そして「?」マーク付きだけど、やはり利根川を渡ったと思われるポイント、 船形/莚打 へ。そんなに住宅が密集しているわけでもないのに、やはり幹道沿いだからか交通量が多くて写真を撮るのが怖かった…(笑)
だんだん雲がたれこめてくるので気が気じゃなかったけど、その後また南へ取って返し、 船戸布施 の前回行きそこなったポイントへ
土方さんが越えたであろう布施の 七里ヶ渡し 跡にたどり着いたときには、小雨もぽつぽつ降り出してかなり条件は悪かったのだけど、あまりにもそれがその場の情景にマッチしていたので妙に感動してしまった…
このあたりについてはついさっき「report15」ページに追加UP

そして昨日はYさんのおかげで 巷説百物語 飛縁魔 を見る。う、うれしい…
あいかわらずみなさん強烈で。でもなんとなく前回の 狐者異 のほうがテンポが良かったような…? ギャグも狐者異のリピートが多かったし。ナゾについても、狐者異は逆転逆転また逆転、で、最後にすっきり解決!? だったけど、今回は最初から怪しかった人がそのまま下手人だったし(このままでは終わるまいと、ちょっと番頭さんを疑ってしまったぜ)

あの字幕も…もしかして前回あまりにも説明がわかりにくかったと抗議が殺到したのだろうか(笑) でも字幕に気をとられてかえってよくわからなかったよ~ん(また繰り返し見るけど)

又市の「手癖」がパワーアップしていたのには笑ったけど(ちょろまかすものが大型化している(笑)) 金城屋で戻ってきたあとの細かい亀の扱いにも爆笑…それにあいかわらず田所さん、美味しいし
いずれにしてもまた次があることを期待~

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2006年3月30日 (木)

春眠。

火曜朝、先日と去年の10月に訪ねた北総方面(市川-松戸-小金~)をようやく「report15」にUP。う~ん調べれば調べるほどわからなくなるぞ(笑)…な~んて言っていていいのか
さすがにちょっと疲れてダウン

先週は 白夜行 最終回…渡部さんがちらっとでも登場するかなと思ったど(ゾンビ状態でも)さすがにそれはなかったなあ(笑) 結局報いは自分に還ってくる、因果応報みたいな倫理的な結末になっていたけど、ここまで来たらどうしようもない悪の道を極めてほしかったような気も…

渡部さんと言えば日曜の 巷説百物語 飛縁魔 、結局見られなかったけど、お友達のYさんに近々見せてもらえるかもしれない…わくわく(DVD発売まで待てん!!) Yさんによるととってもおもしろかったらしい…よかった~(そういえば今日のスポーツ紙によると、やっぱり渡部さんは本当に「お仕事」でフランスにいるらしい?)

月曜、TVnaviの堺さんのインフルエンザネタ?、いままで 壁男 はきっと見れないよな~と思っていたのだけど(怖いのダメだから)、エッセイを読んでいたら(大変だったご本人にはとっても申し訳ないけど)なんだかギャグ乗りで見られそうな気がしてきたぞ(笑)
しかし渡部さんは 水霊 、美紀嬢は LOFT 、なんでみなさん怖いものに出るかな~…それだけ需要があるのか…(涙) それともみなさん偶然ホラー向きの顔なのか?

DVDでは前々から見たかった モディリアーニ 真実の愛 を見る。ピカソといい、奥さんのジャンヌといい、よくこれだけイメージに合った人たちを見つけてきたなあ…ピカソとの友情(愛憎?)がものすごく面白かったけど、これは本当のことなのか…以前モディリアーニについて読んだような気もするけど、完全に忘れている…
しかしアンディ・ガルシアも歳をとったなあ、と思うのは恰幅が良くなったせい?(それとも役づくりのため?)
男女どちらかがもっと現実的だとこんな悲惨なことにはならなかったのかもしれないけど。でも純粋だったからこそ惹きつけあったんだろうし。自分の欲望に正直に、純粋に生きることの難しさと貴重さを突きつけられた映画でありました…

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2006年3月12日 (日)

春二番?

金曜 スタパ の三谷さんはさすがに1時間飽きさせない濃いトーク…本当に常に人を喜ばせることに全力を注いでいるような。しかしあんなセリフへの「こだわり」を聞かされたら、俳優さんたちはプレッシャーだろうなあ…(笑) 脚本家の方々が真実「そっそっそっ…」とか「はっくしょん!」とか、文字どおり発音してもらいたがっているかどうかはナゾだけど…?
先日のTX「国盗り物語」で、相島さんが演じた 足利義昭 についても聞いてみたかった気も…対抗心はあるのかどうか? (三谷さん版「義昭」は結局○ーホーなんですか???(笑))

時効警察 最終回は、なんだかいつもにも増して(←と言いつつ4回くらいしか見れていないが)飛ばしてるなあ…と思ったら、また 三木聡 監督に戻っていたのですな~…みの虫さんのあたりはなんとなく「TRICK」っぽかったけど。でも今回は最初から最後までゲヒゲヒ笑いどおし…(←けして「ゲラゲラ」ではナイ) 「モヤシに黒ゴマ」が特にツボ…わけわからん(涙) EXだったら続編もありかなあ?

そして「ケイゾク」のほうのBBSでもちょこっと出たけれど、「週刊大極宮」京極先生のコーナーで、「渡部さんフランスで仏語2人芝居出演」との記載が…えええ~っっっホンマかいな(笑) はめられたんとちゃうか…と思いつつ本当だったら…う~ん???(笑)
(ちなみにフランスYAHOOでちらっと検索してみたけど映画とドラマ以外HITせず)

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2006年3月10日 (金)

復旧?

昨朝からかれこれ丸一日以上ココログがメンテナンス中、その後障害発生でUPできず…もう「NOTEBOOK」に戻して欲しい… [障害情報] うちはまだ日記として使っているだけだから影響は少ないけど(←同時にブログである必要性はまったく無いとも言える…ただ重いだけ)、書きたいときに書き込めないというのはストレスだし、ニュース系だったら危なすぎて使えないぞ~
さらに昨夕から新選組のほうのBBSも落ちていた(今日昼ごろ復旧)…(涙)
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↓さてようやく先ほどここも復旧したようなので?、昨朝更新する予定だった内容プラスαをそのままUP…

毎年の一大行事?確定申告の季節がやってまいりました…あまりにも大変なので今年は第1部、第2部に分け、水曜にまず家族2名分を提出。ぐったり。しかしまだ肝心な自分のが残っている…(これがいちばんやりたくない~)ぜえぜえ

とりあえずの開放感、その足でようやく THE 有頂天ホテル を見に行く…長かったけど、さすがに綿密に隅々までしっかり作られていてスピード感も笑いも終始あり、見ごたえあり。佐藤浩市さんはやっぱりどこにいても?かっこええのお(笑) 「見栄っ張りで格好つけてるけど脆くて女にほだされやすい」っていうのは三谷さんの佐藤浩市固定イメージなのだろうか…一瞬の鴨さんと○見さんの邂逅も「新選組!」的にはうれしかった…
それにひさびさに見たけど、松たか子嬢はさすがにうまいなあ(大笑い&圧倒) コスプレ系?のオダジョーさんもインパクト大(笑)、アヒルも名演
公開からずいぶんたってしまったので内心あきらめていたけど、パンフもまだ売られていたのでよかった

DVDでは因縁の(前回ケースが開かなかった)小日向文世さん主演 銀のエンゼル を見る。ここでも小日向さんと浅田美代子さんが夫婦役(しっかり尻にひかれている) とつとつとしながら時々哲学的なセリフもあり…北海道のはずれの町を舞台としながら、ちょっとフランス映画風でもあり。しかしあの何にも動じない風で謎のある西島秀俊さんの役はおいしい…それにロー○ンも懐深いな(笑)

TVでは火曜の プロフェッショナル 仕事の流儀 左官・挾土秀平 さんの回、すっかり感動しながら見ていた…こういうガテン系(死語?)に昔からすっごく弱いのだけど…(←なのになぜ渡部さんや堺さんタイプにはまってしまうのか?(笑)) いや、腕一本、感覚一本で生きているっていうことでは共通点があるのかも? そしてそういう生き方が認められるってすばらしいなあ…実際そばにいるとこだわりすぎで辛いのかもしれないが

そして 白夜行 9話。きっとここに行き着くだろうなと思ってはいたものの、血がつながっていないのに自分をすべて受け止めてくれる(殺されることすらも受け入れてくれる)人を手にかける、というのは…いままでになくきついっすねえ (何にせよもう少し深く埋めておかないと、自分たちにとっても、発見する怖れのある人にとっても危険すぎでは)
サボテンに養分吸われちゃってるのかなあ渡部さん…ホラーだな(汗)

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2006年2月17日 (金)

朝も早よから。

フィギュア男子、高橋選手ここまで点が落ちるとは…うーん残念。SPでは切れも迫力もあって面構えも良かったけど、フリーはいまひとつ鈍かったような気も
しかし、今回"役者"は プルシェンコ だけだったような…以前は4、5人の"クセモノ"が表彰台を争ってたような気がするけど、今回は最初からリプレイで見返したいような演技って記憶に残っていないし。プルシェンコにしても一時の思わず笑っちゃうような圧倒的な変態性?(笑)が見られなかったし…(大人になったのか「金」狙いでがちがちだったのか~)
(↑関係ないけど知り合いが「プルシェンコとやまこーさんが激似!」と主張している…う~ん…言われれば目と鼻のあたりがそう見えなくもない?)

2位のランビエールは、SPのコスチュームはえらくセンスいいなあと思っていたのに、フリーのアレは…うーんどこがヴィヴァルディやねん(涙) 3位の バトル くんはスピンと笑顔がSPから好感度だったので、逆転はうれしかったぞおめでとー!!(←よくわかっていないのに勝手なことを書いている)

昨夜の 白夜行 は、ついにお気に入りキャラがふたり同時に死亡…がーんこんな展開か~
松浦(渡部さん)も、死ぬ前にいきなり同情を引くようなエピソードが入るのはどうかと思ったけど…それにひとり振り向いたら刺され、またひとり振り向いたらあら刺されちゃった、っていうあのシチュエーションはなんだかひとつ間違えばコントのような気もしたが~(笑)、でもいい死にっぷり?でなんとも言えず圧巻。"パチモン"でも本当の父親より「父親」的存在だったんだろうな…けど凶器とともに「逃走中」って…いつどこに遺棄するヒマが?

先日いただいた 綾瀬 (五兵衛新田)方面の新選組関連資料をざっと読み終わる…こっち方面については(も?)全然疎いので新鮮でわくわく面白かった…まだまだ流動的で研究途上という感じだし。少し頭に入ったところで、そろそろ現地に出かけてみたいなあ…

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2006年2月12日 (日)

たそがれ~。

わんこ手術は無事終了…(メール下さった方ありがとうございました) どうやら耳の形もそんなに変わらず良かった
でも傷を触らないように首にプラスチックのカラー(漏斗みたいなやつ)をはめられてしまって、正面から見ると白いライオンのよう…そして歩きながら地面の臭いをかごうとするたび「ガコっ!」、おしっこをしようと電柱に突進するたび「ガコっ!」、椅子に飛び乗ろうとするたび机の角に「ガコっ!」…あと10日くらい、抜糸が済むまでははずせないらしい(涙)

話はころっと変わり、今回の 三九郎 さんのシャウトは胸に来たなあ…挫折感が突き刺さって
タイプは全然別だけど、やはり大河の山南さんにも通じるものが…?
心血を注ぎ込んで来たものが「手の届かないところ」へ行ってしまって、「ここにはもう私のいるべき場所はない」というところだろうか
次回のあらすじによるとまだ最終回にも出番はありそうだけど、なんだかすごく「とほほ」なカンジ?(涙) 原作のようにフェイドアウトしたほうがまだカッコがつきそうな…でも姿が見られるだけでもいいっす

しかし阿国の踊りがもっとショッキングなものでないと、どうも話に説得力がないなあ…これだったらべつに当時の踊りや伝統芸能にこだわることなく、現代人にもアピールするような思い切った振り付けにしちゃったほうが良かったんじゃないだろうか

昨晩は渡部&京極ファンの友人の家に「巷説~」DVD持参出張。同じものを見てもお互い受けるツボが全然違って新鮮…

火曜夜「report10」甲州街道に少し加筆
昨日午後「report14」玉造/石岡/御前山Up

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2006年2月 4日 (土)

立春…らしい。

出雲の阿国 はなんだか阿国の話というよりは、すっかり「三九郎のたそがれ物語」になってきているような…? あのやさぐれた目がたまらんですな(笑) 捨てられた犬みたいな顔から「がっっ!!」と怒りに火がつくところとか。来週のシャウトも楽しみ
でももしかしてもう出雲を出てから11年たってしまったという設定? しえ~(それなのに三九郎はまだ初回と同じ着物)…う~んストーリーが8倍速くらいでぶっ飛んで行ってるな(笑)

白夜行 、今回は衝撃度がいまいちなカンジが…殺された銀行員にも、ほぼ1回の登場ではあまり感情移入できずで、そうなると主人公の非道さ?も際立たなかったような
渡部さんも今回はへなちょこだったしなあ(笑)

さてさて映画。永見貞之丞さんつながりというわけではないけれど?ようやく 下妻物語 を見る。評判どうりかわいらしく心温まる?独特の世界が構築されたお話でありました…(しかし見た目は真逆なふたりだけど、どちらも中身は「男前」だな~) ラストの対決シーンもど迫力で。全体的にちょっとアメリっぽい気がするけど。でもやっぱりタイトルのインパクトがピカイチ…(笑)

そして何の脈絡もないけれど、ずっと気になっていた Lost In Translation も見る。出だしはまた外国人の偏見映画か~と思いながら見ていたけど、登場人物が日本になじんでくるにつれ、見えるものが変わり…? とりあえず、東京でいい思い出ができてよかったね、という映画でありました…最終的に、かなりリアルな「外国人視点の日本」になっていたような。個人的にはこういうロマンチックさは好きかも
(でもあれくらいの大企業ならもう少しマシな通訳を雇うんじゃないだろうか…(笑))

昨日は節分ということで、 高幡不動 の副長豆まき現場に出かけていたYさんからメールが入る(笑) うーん楽しそうだ 晴れて良かった

そしてなぜか家には太巻きが…このごろ関東でもブームらしい? どうやら無言で「恵方(今年は南南東)」を向いてモクモク食さなければいけないらしいのだけど、いつの間にかひと口サイズに切られていて(家族全員短気)、気がついたら方角を確かめる前に全部胃の中に…これでご利益はあるのだろうか…

「Report10」府中、木曜と今日の昼それぞれ一項目追加

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2006年2月 2日 (木)

30万。

依田学海さんの 学海日録 、あっさり地元図書館で借りられてしまった…なーんだ
しかしこれも91年の所蔵以来まだ誰も読んだ気配なし? 美しいぞ
「ふるさと歴史館」で展示されていたものより文章が読み易いような気がするのはナゼ

火曜の 戦国自衛隊 関ヶ原の戦い は、うーんこういうマッチョなお話は「すごかったー」としか感想の持ちようがない?
たしかに戦闘シーンは圧倒的で厳冬のロケの迫力は伝わってくるけれども…(渡部さんの脚を見るたび「30万の股引」が頭をよぎって困った(笑)) しかし、小早川軍強すぎ(笑) …そもそも自衛隊は襲われたら反撃してもいいんだっけ?

とりあえず渡部さんは来週のほうが見せ場がありそうな
「ズームイン! SUPER」には生出演だった渡部さんが、その後の番宣では消え失せて反町/藤原のふたりだけになっていたので(VTRコメントはあったけど)、「おっ! トンズラ?(笑)」と思っていたら、「白夜行」のほうの撮影だったもよう? うーん大変だ
でもケイゾクのほうのBBSにも書いたけど、反町×渡部で信長×光秀ドリームマッチも見てみたかったな(笑)

昨日早朝、「Report10」ページふたたび加筆…ここはまたちゃんと写真撮りに行きたいな~

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■MEMO
02/25/2006 13DAYS NHK BS2 24:40~27:07
03/10/2006 恋愛小説家 NHK BS2 19:30~21:50
03/24/2006 DVD「火星のわが家 MARS SWEET HOME」発売 3990円(税込)

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2006年1月31日 (火)

巷説。

巷説百物語 狐者異 DVDをようやく見る…うーんこれが予想外に?ツボど真ん中。はまりまくり。前半忍び笑いが止まらず困る
…しかし、音響もカメラもキレまくってるし。ギャグも…ひさびさの堤監督「ケイゾク」テイストというか。あまりに笑いすぎて途中筋がわからなくなり、最初から見直してしまった(笑) 渡部さんのサービスカットも満載…? 吹越さんも大杉さんも小池栄子嬢もそれぞれはまりまくりで…それになんと言っても遠藤憲一さんには大ウケ…ベタベタなのに腹痛い~
「八王子千人同心」という単語が登場したのにも思わず激しく反応してしまった(笑)

最後に落とすところもちゃんと小道具や伏線?がはまっていて…ああもっと早く見たかった
3月O.A.の第2弾 飛縁魔 もこの勢いで見たいけど…やはり予算や環境からしてWOWOW導入は無理っぽいし(涙) またDVD発売までの辛抱か~

特典のメイキングやインタビューなど、監督や出演のみなさんが本当に楽しみながら作っている感じが伝わってきて、こちらも満足
そしてこれも撮影は冬の京都…寒そうだ…(涙)
感想、データなどは昨日「/資料其の弐」にUp

新選組のほうはひきつづき「Report10」ページ、 府中 探訪を昨夕Up

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2006年1月29日 (日)

多摩。

金曜の 阿国 、こちらも梅庵さんに足蹴にされたあとの堺・三九郎の白目が怖かった…(笑) 女性関係にもますます「いけず」に拍車がかかっておりますが。でもいいかげんにズルズルされるよりは、このくらいバッサリ切ってもらったほうがいいと思うけど

昨日は立川にて郷土史本フェアが開かれていると教えていただき、多摩方面へ。天気も良かったのでまず府中の 大國魂神社 へ寄って写真を撮り、お参り。ここは行くたびに雨に見舞われたり夕暮れだったり…やっと晴天!…と思ったら今度は真逆光だった(涙)

郷土史本フェアは予想より小規模だったけど、多摩のあちこちからいろんな時代の史料本や図録などが出品されていて、なんともうきうき…直接には新選組関係ではないけれど、結局「八王子千人同心」「府中宿」「下原刀」の本、計3冊購入…(ううう読めるのかいったい)

その後は中央線から見える富士山に感動しつつ、ようやく日野の ふるさと歴史館 へ。山南さんの位牌や菜の花や「託す」の手紙も無事見られた…よかった(笑) 刀の黒鞘も渋くて…←あ、大河ドラマの小道具展示の話です
為三郎くんの「おほえ」が手にとって読めたのもうれしく…鴨さん、イイヒトではないですか

実際の史料展示も、いろいろおもしろく見たけれど、やっぱり石田村関連にいちばん興味を引かれる…清河八郎関連がけっこうなスペースを占めていたのも意外。会場には日野の「ガイドの会」の方も常駐?しているらしく、地元ならではのお話も聞かせていただき…日野では「ガイドの会」の方にひとつ突っ込むと、十くらいになって返って来るのでありがたい(笑)

最後に依田学海さんの 学海日録 があったのはびっくり…しかも、箱館の土方さんに関する記述もあると聞くのに、今回は山南さんの切腹目撃談部分が…(ただし今は写真のみ、4月末からまた実物が展示されるとのこと) しげしげと見る…う~ん、読み下しと訳文がただ示されているけれど、(信憑性にかなり疑問もあるらしいし)あれってどうなんだろう~
今後も何度か展示替えがあるようなので、また2、3度は出かけなきゃいけないもよう?(笑)

そしてやっと昨日、「Report6」ページ去年の斎藤一史跡ツアーについて少し加筆

昨日発売予定の 巷説百物語 狐者異 DVD、某ショップにだいぶ前から予約していたのにまだ届かず…う~んもう次回から頼まんぞ(怒)
↑…とか言っていたら先ほど夕方届いた…遅いっっっ

そういえば先日のクラスに新任のオーストラリア人英語教師が現れ…映画の話をうにゃうにゃしていたのだけど、「この前面白い日本映画を1本見た!」と言うので「何なに?」と聞いたら
先生: 「うーんとたしか…『トリック』!!」
私: (倒れる)「(ええ~っっっあのちゃんぷる~なギャグは国際的に通用するのか…すごいっ!?)…そっそうなんだ~私、あの監督の作品のファンなんだけど(笑)」
先生: 「えっなんていう人?」
…というわけで、堤監督の名前を刷り込んで?おきました…でもどうやら仲間由紀恵嬢に惚れただけというのが本当らしい?(笑)

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2006年1月27日 (金)

本領。

白夜行 3話…ますますとんでもなくなってきたぞ
…それに…渡部さんがひさびさに怖い怖すぎる~っ(涙目) 本領発揮!? 反面妙に情に篤そうなところも有り…今後これ以上にブチ切れるのか…物陰からこっそり見守ろう(笑)

京都岩倉実相院日記 下級貴族が見た幕末 読了。タイトルから期待したほど新選組や岩倉具視に関する記述はなかったし、日付にも「?」なところが…? 内容はおもしろくて一気に読んだけど。データなどはまた「Books」のページに…

他に 宿場の日本史旧幕臣の明治維新 (ともに吉川弘文館歴史文化ライブラリー)も届く
「宿場~」のほうは、主に小田原宿についての話だけど、「彦五郎さん日記」を読むのに役立つかも…? とチェック中。やっぱり基本的な用語やシステムがわかっていなかったりするし…

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そして先ほど夕方、都内某A区の郷土博物館から、お願いしておいた会報?(新選組関連バックナンバーありったけ)と一昨年開催された 幕末が生んだ遺産展 の図録がどどんと届く…うーんこんなに大量にあるとは。しかも郵送した為替が空を飛んで行ったんじゃないかと思うくらい、届くのが早かった…びっくり。ありがたやありがたや。さてガシガシ読まねば

堺さんはまたまた 壁男 で「寒い」北海道ロケのようで…(涙) 体脂肪なさそうだしなあ

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2006年1月23日 (月)

「です!」

白夜行 のプロモーション無料DVDがまだ出ていたのでレンタルしてみる…渡部さんのインタビューもしっかり有り。ドラマ中の衣装のままなんだろうけど、あのカッコは一瞬ギョッとしますな(笑) 笹垣役・武田鉄矢インタビューもなかなか深く、あの役をこういう思いでやっているのね~と面白く聞く

そして土曜の 氷壁 はすごかった~雪の日、雪掻きの後に見ると寒さも疲労もまたひとしお(笑) 大変な撮影だっただろうなあ…
今後は法廷モノになっていくのか…これもサスペンスなのか、何か犯人探しなどの謎解きがあるのか、ラブストーリーなのか、よくわからないけど

昨日朝起きたら、道の雪は思ったほど残っていなかった…うれしいような、ちょっと残念なような?(笑) でも前日降り込められて欲求不満気味のわんこを散歩に連れ出したら、表通りはあまり雪掻きされていなくてけっこう難渋。わんこの足が霜焼けにならないか心配しながら歩いたけど、本人?はお腹をびしょびしょにしながら大喜びであちこちの真っ白な雪に黄色のマークを…(涙) 帰ってみたら下半身が真っ黒になってるし、ドライヤーがけで大騒ぎ

その後は日野へ。ひさびさ 日野宿本陣文書検討会 の例会に参加。本田覚庵さんについての講演を聞いたり、いつものように佐藤彦五郎さん日記を読んだり…今回は雪にもかかわらず(日野でももうだいぶ融けていたけど)遠方からの参加の方々もいて、机もほぼ埋まるくらいの大盛況。あいかわらずみなさんのすごい熱意や知識に圧倒されつつ、個人的にはまた頭を幕末に戻すための刺激になってよかった

その後またファミレスで真面目なことから?ミーハー話までしゃべり倒し…
じつは 紅白 で副長が山南さんのモノマネをしていた、と聞いてびっくり? 「風花」の紹介の最後の「です!」がそうらしい…帰ってから見直してみたけど、言われてもわからんくらいびみょ~?(笑) どうもモノマネをするらしい、という噂を聞いていたのでO.A.時もずっと気をつけて見ていたつもりなのに、全然気がつかなかった…でも義理堅く実行してくれていたんですね副長!(笑)
(それにしても「風花」はすばらしかったなあ…家族投票(約3名)ではダントツ1位でありました)

検討会の例会は、いつも畳の日本間で開かれているのだけど、昨日帰宅後にふと気がついたら靴下に大穴が開いていた…うをーっ大恥~!! もう行けない~しくしく (行くけど)

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2006年1月21日 (土)

銀世界。

わ~い雪!!…などと喜んでいると豪雪地域の方々に怒られそうだけど…東京でもかなり真剣に降っております

ようやく今年のカレンダーと手帳を購入(笑)
なんと 歴史手帳 なるものを買ってしまった…年表や年号対比表、歴代天皇、将軍はもちろん、歴代執権や大老、老中、官位相当表、各街道の全宿場まで乗っているという優れモノ…(笑) 1週間が月曜から始まってるし、デザインは限りなく気に入らないけど、パラパラしているだけで楽しい

昨日の 阿国 は光と影の対比が美しかった…今回はたぶん堺氏の吹き替えは無しでうれしい? でも本当に寒そうな。真夏のシーンでも息が白かったし(笑) あんななか、単衣で撮影してるのかと想像しただけで鳥肌が…

三九郎は完全に阿国の踊りだけ愛しているのかと思いきや、そうでもなさそうな一面も垣間見え…本当に「わからん」キャラになりつつあり?(笑) でもやっぱり若い男だったら「愛情」と「野心」の間で揺らいだ結果、「野心」を取るというのは本能だろうし
例えが何だけど、「私はお前の才能を愛しているだけだ」と言い放ったシャアと同属?(笑) あのわからなさ加減も、結局いつの間にか相手に追い抜かれるうえに後々まで影響されっぱなしなあたりも… 来週の動揺?も楽しみ~

白夜行 も、2話も引き続きなかなか引き込まれ…1話ごとにヤマがあるみたいだし?

神はサイコロを振らない 初回、うーん原作を知らないこともあり、これはSFなのかサスペンスなのかラブストーリーなのか? 方向性がよくわからない~時間も半分で済んだような気も

時効警察 もやっと見る…う~このテンポの悪さは…笑えないギャグは…???(笑) でも何かクセになりそうではあり?

その他、三谷さん出演のバラエティ関係など…ボウリングや食わず嫌いで負け続ける姿ばかり見るのだけど(笑) でもTV的にはあれで正解なのか~?

その時歴史が動いた 「飛鳥寺建立の戦略」では「聖徳太子」や「大化改新」の映像がふんだんに使われ…入鹿役・渡部さんの後姿もちらちらと(笑) 面白く見たけど、いまの飛鳥寺と当時の敷地の対比などオーバーラップで見せてもらいたかったかも…現在のあのちんまりした敷地からは全盛期を想像するのはむずかしいし

そして先日新選組に少~しだけ関係あると言われている某寺から、お寺の歴史のビデオ(10年ほど前の制作)を送っていただく…ありがたく見ていたら、今はほぼ伝説となっている?某研究者の方が出演して解説されていたのでひっくり返った…う~ん動く姿を初めて拝見。別の意味で、とっても貴重かも?

新選組!! 続編DVDの特典はなかなか微妙…? トークショーもたぶんカットされまくりだろうし、メイキングの分量が気になるところ…いままでの特典が豪華すぎてゼイタク体質になってるからなあ…もう一声! お願いします! というカンジではあり(笑)

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2006年1月18日 (水)

シフト。

白夜行 初回、ようやく最後まで見る
正直、辛そうな話だし、3ヶ月見続けるのはどうよ~と思っていたのだけど、これはなかなかハマりそうかも…武田鉄矢良いし…
渡部さんも、ひさびさ?の悪役で楽しみだし…「戦国~」といい「飛縁魔」といい、しばらくこの髪型で行くのだろうか(涙)
ただこちらもラストで子役から切り替わったばかりなので、次回様子見というカンジ?
タイトルバックは「セカチュー」×「QUIZ」でしょうか(笑)

新シルクロード 第10集 西安 永遠の都 決定版 もようやく見られる…元々より30分拡大バージョンなわけですが。堺さんの 井真成 や語りも、市場のシーンなどがたぶん少しプラス。もしかしてここでナツメを買って食べたりしないだろうかとドキドキしてしまった(笑) 井真成の故郷とされている藤井寺市のレポートや、唐時代の話や発掘についても情報が加えられていたし、全体的に前回のOAで多少不満があったところについても補完されているカンジでありました

せっかくなので第1集から全部の決定版を見たかったけど、軒並み他の正月番組と重なっていて他の回はほとんど見られず…またそのうち昼間や早朝あたりにOAしてほしいものだけど…

そんな合間に溜まりに溜まった(ほぼ満杯!)HDD内の番組を編集、DVDに落とし続けているのだけど、エラーでダビングが中断になったりして心臓に悪い~どきどき。副長の会津番組が開始20分くらいのところで中断になったので、これはもうてっきり前半が飛んだかと思ったら、ちゃんと元のHDD内に残っていて「ほっ(冷汗)」…う~んどういう仕組みなのかさっぱりわからん

本もいろいろ読みかけだったはずなのだけど、ここ3週間ぐらいの細かい記憶がぶっ飛んでいるので、何を読んでいたのかすっかり失念…(笑) さてさて頭をまた日常と幕末にシフトせねば?

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2006年1月16日 (月)

復活?

昨夕ようやくもろもろ人心地…またまたズルズルしてしまった…毎度のことながら猛省(汗)
結局14日に参加する予定だった「本田覚庵さんツアー」もドタキャン、うーむ無念

でもやっと人間らしい生活に?戻りつつあり…わんこと戯れ、溜め込んでいたドラマなどぼちぼち見返す

まずはやっぱり 出雲の阿国 。ううういけずな堺・三九郎氏…シャウトもたまらんですね(笑) 掛け声が(たぶん?)吹き替えになってしまっていたのがコケたけど…最初の姿が見えないうちの第一声などは、視聴者が堺さんの声だと認識できないとまずいのでは…
しかし、原作はもっと「芸」がメインの話だったような気がするのだけど…なぜあんな色恋沙汰の話に??? 「かぶく」=「色狂い」みたいになってるし…もっと生き方の姿勢みたいな意味では…三九郎ともいきなりナニだし。あそこへ行くまでにもっと躊躇があったような。とにかく怒涛のようにストーリーがぶっ飛んで行ってびっくりではありますが(笑) さてさてどこまで原作を消化できるのか…(そういえばあの阿国が首から下げているものは…まさかコルク?(笑))

小早川伸木の恋 は、前知識が何も無く、てっきりコメディだと思い込んでいたのであまりに辛くてドツボな話に目点…これは挫折かも~?

功名が辻 も初回早々前半で挫折…う~んこの1年どうする…?(汗) と、家族全員無言で顔を見合わせる…でもなぜか昨日の第2話も見てしまった(笑) ラストでようやく仲間由紀恵嬢も登場したので、今後持ち直すのか~タイトルバックはめちゃくちゃ好みだけど

白夜行 初回はまだ前半しか見れず…渡部さんもだけど、「悪」?の武田鉄矢も楽しみ
渡部さんと言えば 巷説百物語 飛縁魔 の写真がWOWOWサイトにUP。これって…演出は堤監督じゃないのかなあ…? まだ「大帝の剣」で広島に釘付けみたいだし。その後京都に直行で速攻撮るのだろうか…うーん苦しそうだ?(笑)

そして…ドタバタの真っ最中、なんと 時効警察 初回を見逃してしまったーっ!! ショーック…初回再放送してくれないかなあ(涙)

氷壁 はさすがの迫力…鶴田真由嬢も大好きなのだけど、今回の役は…うーん恋愛の秘め事?をあんな簡単に相手の親友に漏らすか???…とりあえず原作を読んでいないので、今後の展開が楽しみ

ドラマ以外では年末年始に録り溜めていた よみがえる源氏物語絵巻 全5回(内未見の約4回)をようやく見る…絵師が女性だった説、柏木の死を彩る「桜」が「不義」を表している説、そして銀で表された月光についてなど、いままであまり知識がなかったこともあり限りなくおもしろかった…

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2006年1月 6日 (金)

年明け早々。

4日はまたまたあさくらゆうさん主催の新選組ツアーで、 芹澤鴨/平間重助 の故郷・玉造(写真左)、 伊東甲子太郎/鈴木三樹三郎 兄弟がらみの石岡、そして 相馬主計 の故郷・笠間方面へ。いまはいろいろとっちらかっているので、詳細はまた後日UPするつもり…でも天気も良く、当時の雰囲気のままのような空気や風景を味わえて感動
最後の暗闇の中での斜面登りは強烈だったけど…(マイナス2度だったらしい…ううっ) ←しかも目指すのが墓所

里見八犬伝 は、まだ横目でしか見れていないのだけど、日本のTVドラマでこんなことができるのか…というくらいのCGとアクションで…しょぼい?ところがほとんど無くてびっくり。大河数本分くらいの予算だったんじゃないだろうか
ストーリーはまあ勧善懲悪で、大人がどうこう言うようなものじゃないけれど…でも渡部ファンとしては予想よりはるかに出番も多く要のポジションで、アクションもふんだんに有り、他の各キャラのエピソードもちゃんと納まっていて、お正月のエンタテインメントとして楽しかった…渡部さんのあの発声が、お坊さんの役にめちゃくちゃはまっている、というのも新発見(笑)

その他いろいろ録画したのだけど、ほとんど未見…ううう。また後日

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2005年12月30日 (金)

年の瀬。

相変わらず要領悪く、昨晩ようやく本年内の仕事にひと段落…と言いつつこのまま年末年始に突入~年越し仕事とTVともろもろの行事が団子に(笑) …というわけで?今年も年賀状書けそうにありませんっっっみなさん不義理でごめんなさいっ ←…とここで言っても何ですが(またメールで済ますか後日の寒中見舞いになるかもしれん…まあ会いたい人にはそのうち会うし)

さて先日の 河井継之助 は、やはり期待が大き過ぎたのか…時間足らな過ぎ…そのわりに登場人物多過ぎ(涙) ほとんどセリフとナレーションで「説明」されちゃったし。それに継之助ってもっと他人にお構いなしで、あまり人に言わないまま自分の考えを通しちやうマイペースでわけのわからない「変わり者」イメージがあったのだけど、今回は仲間たちに自発的に自説を熱く語りまくっていたしなあ…(笑) 周りとの付き合いもほどほどに愛想良くエネルギッシュで、小林虎三郎(佐野史郎)に苦言を呈されるほどの問題児とも思えず…?

結局司馬遼太郎さんの が直接の原作ではなかったようなので?、キャラ立てが違うと言われてしまえばそれまでなのだけど…なぜ死後に墓が壊されるくらい憎まれることになったのかもあれではよくわからない…最も影響を受けたと思える山田方谷や横浜のファブルブラント、スネルとの付き合いもほとんどすっ飛ばされてしまっていたので、領国内の訴訟をうまく収めた話や「武装中立」の考え方もわけわからなかったし…新潟港からの物資輸送の重要性とか…画的には派手なガトリング砲を唐突にぶっ放していたりしたけど(笑)
やっぱりこれはまたいつかじっくり10時間ドラマなどで見せてほしいものです

昨夜の 名探偵 赤富士鷹 は、なんだかキャストもスタッフの方々も、「新選組!」でおなじみの面々で溢れ…途中で登場した劇中映画も「武蔵対新選組」だし。遊び過ぎ(笑) 元々クリスティファンでもあるので、楽しく見られた…昭和初期に置き換えた雰囲気も良かったし(しかしあまりにもおなじみの原作なので犯人がわかりきっているあたりがちょっとつまらないのだけど(笑)) 今夜の第2弾も楽しみ…

うーむしかし今日あたりから見たい番組が二重三重に入り組んできて、調整が大変(汗) 今晩は 大奥SP もあるし。今朝はもう少しで よみがえる源氏物語絵巻 の再放送を録画し損なうところだった…あぶないあぶない

なかなか見られなかった 阿国 のプレマップもいつの間にか2バージョンゲット。う~んあの 押さえ込み は谷原・上様の「帯解き」に勝るとも劣らない「様式美」…(笑)? ええどー。鼓のお稽古場面も見られたし…高まる期待~

再放送中の 国盗り物語 、悲しげな光秀・渡部さんも他の役とは一味違う雰囲気で…ついつい見入ってしまって雑用がこなせない(笑) ←でもカットされまくりな気が~

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■MEMO
プレマップ「出雲の阿国」(3分)
01/01/2006 NHK総合 05:57~ (予定)
01/03/2006 NHK総合 05:57~ (予定)
01/09/2006 NHK総合 11:47~ (予定)

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2005年12月25日 (日)

Merry Christmas!

昨日のイブは、中学からの友人の家で開かれたターキー&シャンパンパーティに参加…うーん豪勢な。ターキー(でかい!)を焼いてきてくれた友人の旦那さまが慣れた手つきで切り分け係を引き受けてくれ、まるで映画のような…いや、他が全員女ばかりという中にただひと