2007年10月 6日 (土)

異文化。

オールコックの江戸 読了。ご存知最初の"英国公使"として江戸にやってきたオールコックから見た幕末の日本についてなど。前任地の中国で培った?力を背景としたゴリ押しの手法が強調され、傲慢な印象で語られることが多い人のような気がするけど、この本では日本にやって来るまでの前半生や、まったく事前情報を持たずにやってきた日本での戸惑いなど、とっても人間くさい面が垣間見え…さらに外科医や彫刻家としての顔も持っていたというのは意外だった…美術について造詣が深く、1862年のロンドン万国博へ日本を参加させることに情熱を傾け(オールコックの収集した日本の美術品が展示されたりした)、それによって現在でもヨーロッパでは"ジャポニズムの祖"とされているらしい?(全然知らんかった)

熱海に滞在中、オールコックの愛犬・トビーくんが大湯間欠泉の熱湯に触れて死んでいたというエピソードも始めて知る…現在でも間欠泉の脇に碑があるそうな。こんど機会があったら見に行ってみよう…

徳川将軍家の結婚 も読了。タイトルの通り徳川家代々の将軍の正室、側室やその子女の婚姻関係についてなど。時代が下るにつれて"正室"の立場が重くなっていった様子や、婚姻関係を結ぶ発言権?を、一般に思われているより女系が握っていたことなどが整理・分析されていて、こちらも「ほお~、へえ~」の内容でありました

それにしても最近そそられる"幕末"本が少ないなあ…書店に行っても購入意欲の湧くものがない…ううむ自分が偏屈になって来てるだけ?

昨晩の ガンジス河でバタフライ(前) は…なんだかヒステリックに叫んでいるだけで、最初の5分で挫折? 美紀嬢の出演シーンのみ残す…しかし、これって異文化に対してものすご~く失礼なドラマではないかい?

そして今日の土スタ、ゲストは西島秀俊さんということで楽しみにしていたのだけど、期待以上で永久保存版?(笑) 相変わらずの"ぼよよん"系の外見ながら、今回の裁判官という役柄や趣味の映画について語る様子は、普段から自分の言葉で深く掘り下げている感じが伝わって来て好感度ますますUP

山おんな壁おんな での青森弁がはまりすぎだと思っていたのだけど、「純情きらり」でも青森出身の役だったのか…?(「朝ドラ」ってもう四半世紀以上見てないからなあ…←"あの人、しばらく見ないなあ、芸能界から消えちゃったなあ"などと思っているとたいてい"その人"は「朝ドラ」に出ている…?(笑))

| | コメント (0)

2007年6月15日 (金)

焼木杭?

今朝の「中谷/渡部復縁」報道、ひさびさにスポーツ紙を買いに走ってしまった(笑) ガセか本当か知らないけど、うれしさが体を走り抜けるなあ…やっぱり心底あの「コンビ」が好きなのだな
プライベートに関してはともかく?、ファンとしては、また以前のようにいろいろな形で組んで同じ画面上に登場してくれることを期待…

昨日の孤独~のセリフは…さんをもってしても…という感じ? ううむ
しかし氷室さんがまさかこんなギャグ部門担当になるとは(笑)

| | コメント (2)

2007年2月17日 (土)

第30回。

日本アカデミー賞はなんだかどの賞も今回は個人的に獲ってほしい人が獲ってくれたというカンジでうれしい…(助演男優だけは内心なかなか甲乙つけがたいものがあったけど) 美紀嬢、渡辺謙氏のスピーチはそれぞれ感動的…笹野さんも年の功というか(笑) 蒼井優ちゃんもすでに貫禄ですばらしく綺麗だったし

おめでとうございます
…もしかして来年は美紀嬢司会ですか

| | コメント (0)

2007年2月 2日 (金)

合間。

先週末から異常にタイトな日々が続いていたけど、ようやくちょっと人心地? ドラマもなかなかオンタイムで見れず…でも今日は 新選組!ヒミツの花園 を見直し、それに 壬生義士伝 と、三者三様なさんを味わえて?ある意味とってもシュールな1日でありました…(笑)
しかし今回の壬生~は堺さん/美紀嬢ともども好きなシーンがカットされていてがっくりだったな

ヒミツ~ 前半はここへ来てようやくツボに入って来たような気もするけど…「抱擁」のリアクションは爆笑。「採用です!!」のときも思ったけど、あの間髪を入れない「間」が絶妙だなあ(笑)

ザテレビジョン のトークもおもしろかったけど、堺さん肝心なところで発言していない気が…(笑) つられてついつい「暗夜行路」買ってしまったぜ(←トークを読んだ人ならわかる) でも自慢じゃないけどこういういわゆる「文豪」?の作品って…夏目漱石以外、ラストまで到達できたという記憶が無いような。さてどこまで行けますか(笑)

風林火山 はミツがこんなにもあっけなくいなくなってしまって寂しい~個人的に第1話の花畑のシーンは、最近のドラマの中でもベストワンかも。人間としてああいう態度で生きて行きたいと思えるような
1話冒頭で、勘助を乗せた馬が花の中を歩いていたのが悲しく思い出されるけど…

今回は死ぬシーンをダイレクトには見せないというハードルの高い演出?だったけど、抑えたぶん、みんなの無念さや復讐心が伝わってきてしみじみ…派手なタイプの大河ではないけど、セリフもいちいち深みや潤いがあってすばらしいなあ

さて本では合間合間に読んでいた 学校では習わない江戸時代 読了。あまりよくわかっていなかった当時のお役所のシステムやら、「鎖国」についての認識の誤解についてなど、なかなかおもしろく…ただ幕末の日米修好通商条約に対する勅許のゴタゴタのあたりが、あまりにもシンプルな図式で片付けられていてひっくり返ったけど(笑)

| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

露出。

昨日は某Aさん関係で、ふたたび某寺院の筑波別院へ。去年も書いたけど、ここは昔 天狗党 の処刑地だったという場所。天気予報は最悪だったけど、なんと現地に着いたら晴れ間まで。筑波山も見え、当時の風景などを想像しながら端っこからお参り…今年もあつかましく便乗させていただき、ありがとうございました

さて今回の TVnavi 堺さんエッセイ、 ジャンゴ は全編英語!のウエスタンと聞き内心どうなのよ…と思っていたのだけど、これを読む限りめっぽう生き生きと、堺さん向きのロケだったような印象?(笑) コスチュームは色といいスタイルといい、なんだか女の子みたい? でも暖かそうでいいなあ…とにかく 佐藤浩市 さんともみたびの共演ということで楽しみだ~ (今回の応募宛先『堺雅人 馬係』も微妙に笑える…)
Dr.コトー のほうは…う~んすっかり"次回予告の男"になっているような(涙) ふたたび胸から下が映る日がやって来るのだろうか

映画関連で…そういえば最近の 自虐の詩(あいのうた) ・美紀嬢関連記事では「コメディエンヌとして新境地」「『ケイゾク』ではクールな女刑事を演じ…(←えええっ!?)」とか書かれているけど、「ケイゾク」ですでに「コメディエンヌ」としての面も評価をしっかり固めていた記憶があるのだけど…若いのかな~記事を書いた人が
しかし阿部ちゃんの顔であの頭はかなり怖いっすね(笑)

| | コメント (0)

2006年10月27日 (金)

表参道。

昨日はパッケージデザインをしている友人のグループ展を見に表参道へ。ついでと言っては何だけど、ようやく初めて表参道ヒルズに足を踏み入れてしまった…と言っても吹き抜けを眺めてきただけだけど(笑)

同潤会アパートが大好きだったからフクザツだけど、地元の人たちが保存に反対したんじゃしょうがないし…安藤忠雄さんも大好きだし。原宿側は水路を跨いで表の道から1店ずつ出入りができるようになっていて、反対に246側は閉鎖型で表の水路がオープンになっていたり、ちょっと京都のTIME'Sの匂いも有り? さすがに前を歩くだけでも面白かった…

グループ展のほうは日ごろの「仕事」としてのパッケージデザインに対しての鬱憤を晴らすような?作品が並んでいて、中には展示物に触れて感触を楽しんでもいいもの、思わずしのび笑いをしてしまうようなもの有り、「内」と「外」の関係性をまじめに哲学的に捉えているもの有り、あまり知らない世界なだけになかなか楽しめるおしゃれな展示でありました

さてドラマの話。昨日の Dr.コトー は、はちょっとあまりにもベタなセリフ/展開だったような…堺さんもなんだかいきなり嫌味モードが上昇してたし。いままで割りと単純にはキャラの読めない感じで来ていたのに、あれでは単なる「やなやつ」では
でも蒼井優ちゃんのキャラがかわいさを増してきたのがうれしい?
堺さんは来週の第4話、媒体によって出演リストに入っていたり入っていなかったり…どっちやねん(5話は出るようだけど)

五瓣の椿 最終回は…千之助(阿部ちゃん)、徳次郎(堺さん)ともに出番は増えたけど、そもそもこのお話に二人とも登場する必要があったのか…どちらかとの恋愛感情に絞ったほうがすっきりしたのでは
しかもナレーションは従妹が語ってしまうし。誰に感情移入して良いのやら。でも堺さんの苦悩の表情はやっぱり絶品? お縄になっている姿がなんとも美しかった…(と言うとなにやらまたアブナい?(笑))

話変わって今朝の新聞記事。美紀嬢の「初恋はシャア」って…(笑) ←でもわりと王道のような…もっとマニアック路線なヒトかと思っていたけど?(どうせならマ・クベとかな)

| | コメント (0)

2006年6月 6日 (火)

松子。

嫌われ松子の一生 を見る。う~ん最初から最後までまるでデススパイラルで振り回されているようなパワフルな映画でありました…色彩の嵐で、油モノを食べ過ぎた夜に見る夢のようだった(笑) たしかにこれは…エッセイにあったように俳優は「演技」や「人間性」以前に「素材」としてしか扱われていないような。撮影現場で自意識を保つのはとんでもなくハードそう…(「演技」というよりは「ど根性」というカンジ?) でも最後までまったくスピードも密度も落ちず、作品としては完璧な完成度…「光GENJI」ネタは余分だったような気もするけど

結局ひとりの男のために3回も人生踏み外したんだな…でも最初に松子が信じてあげれば龍もあちらの世界に行くようなことはなかったかもしれないし。お互いさまというところだろうか
限りなく堕ちて行くどツボなお話ではあるのだけど、そこかしこに人間の「可笑し味」というものがちりばめられていて、映画館の中にいる間はとっても楽しめる? …けど外界に出て振り返ってみると、なにか励まされたということはまったく無いという不思議なお話…ううっ女として身につまされるというかとても他人事とは思えん
好き嫌いは分かれるかもしれないけど、とりあえず私は何回か暗闇で泣きました…(笑)

本編前には ハチミツとクローバー の予告編も。こちらはまたえらくほんわかシュガー色。堺さんは1カットくらいしか登場していなかったけれども、劇中セリフがところどころナレーション風?に使われていて、声が流れるたびにドキドキ(笑/いやびくびく?)

| | コメント (2)

2006年5月22日 (月)

週末。

今日(昨日?)はひさびさ日野宿本陣文書検討会の読書会参加。今回ははじめて日野のひと駅先、豊田の日野中央図書館で開催。図書館付近はまだなんとなく昔ながらの風景を残していてのどかな雰囲気でありました

ちょうど箱館五稜郭祭と重なったため出席者は少なかったけど、いつもどおり彦五郎さん日記をしばらく読んだあと、今回はスペシャル企画でゲストの村瀬彰吾さんとあさくらゆうさんの「沖田」をテーマの対論が。それも日野の村瀬さんと市ヶ谷にいるあさくらさんをTV会議システムでつないでの実況対談。音声がいまいち聞きづらかったり、海外中継のようなタイムラグがあったりしたけど、今後遠隔地の方にも参加が可能になる発展性のある前向きな試みでおもしろかった…(大変な下準備など、お疲れさまでした!)

ただもし今後お互い顔も知らない参加者の方が増えるようだと、いままで「私」であったものが「公」になり、気楽な内輪での「ここだけの話」などがしづらくなり表面的な発言で終始するのでは、とか地域差や温度差から変な誤解や軋轢を生んだりしないかという不安もあり…まあ何事にも功罪?両面あるような

対談内容は沖田と日野のつながりについてや千駄ヶ谷の植木屋平五郎宅跡地詳細についてなど

さて土曜の ダ・ヴィンチ・コード ミステリーSP はひさびさの堺さんでありました
ついこの前の巡査役ドラマ再放送といい、なんだか本当に楽しそうだ(笑)
昼の番宣も本番も思っていたより倍くらいの出番があったし、堺さんのリアクションもあいまって?、(かなり強引な論理展開だったような気もするけど)やはり映像で見ると説得力のある各スポットなど、純粋に「旅番組」として面白かった

もっとスタジオでの個人的な生の感想も聞きたかったような気もするけど。最後にそういうまとめで終わるのかな、と思っていたらなんだかいきなりブッツリ切られたカンジ? 気がついたら次の番組のスポットが…

「ダ・ヴィンチ・コード」自体については…う~ん?(笑)
モナ・リザやレンヌ・シャトーの謎については「ダ・ヴィンチ・コード」以前からいろいろ解析番組などもあったしなあ
映画は未見だけど、そもそも個人的に主人公はトム・ハンクスのイメージじゃないし…(トム・ハンクスは好きだけど) ジャン・レノといい、もっとマイナー路線でやってほしかったような

以前原作本について、カナダ人教師に「ミステリーとしては、すぐ犯人も割れるし単純な作りだよね…」と言ったら怒った怒った(笑) 「そんなことはこの本の本質じゃないんだ!! 西洋人にとっては根本的にものすごくショッキングな内容なんだ~!!」とムキになって叫んでいたけど…
まあたしかにそうかもしれないけど? そこがいまいち貧弱なために、ショッキングなネタに単に陽の目を当てただけの結果になっているような気も

日本ではすでに私が小さいころに、かな~り人格崩壊した女たらしのキ○ストが登場する漫画(ギャグではなくシリアスなSF?だった)も読んだ覚えがあるし…「まあそんなことも有り得るよな~」くらいのレベルでは
それに本で語られている「男尊女卑」についても、6年間カソリック校に通ってシスターを間近に見ていた身からすると、「女卑」とはとても思えない(←トラウマ?(笑))
いや、宗教と政治については多くを語らないほうが身のためかも…くわばらくわばら

土曜夜はさらに エンタメキャッチ で美紀嬢のインタビューを縦糸にした 嫌われ松子の一生 特集。こんなに素のカンジで長々とインタビューに答えている映像は初めて見たかも…「松子」映像とあいまって、これは永久保存版?

| | コメント (2)

2006年5月 2日 (火)

敗北?

じつは最近また「学校」に通っている…と言っても週に4~6時間くらいイレギュラーの授業をとっているだけなのだけど。何をいまさら学んでいるかというと、これが10年以上に渡って避けてきたある「技術」も部分的に含まれていて。まあ私の下の世代の人たちにとってはたぶん「標準装備」で、これがわからないとカッコがつかないようなことであり…でもこちらにとってはそんなものに頼るなんて「恥!」のような意識もあり、意地もあり…一生これとは縁の無い生活を送ろうと思っていたにもかかわらず。やっぱりどうしても仕事の幅が狭くなるのと、ちょっとした好奇心に勝てず…たぶん今学んでおかないと、一生チャンスは無いかもしれないし

思い返せば自動車免許習得のときも「日本の道路は一生走らない!」と言い切っていたにもかかわらず、同じような経緯をたどったような…

新しいことに触れて身につけていくのは楽しいけど、これを習得し終えた時点で何か「敗北」が確定するような気がしてなんともジレンマ(笑)

話は変わって今月の papyrus 、中谷美紀嬢インドの旅大特集は、量・質ともになかなかいままでに無いくらいのスケールで。自分が一人旅好きなこともあってかかなり刺激的
映画撮影中の心理などについてもここまで語っているのはめずらしいかも?
自分はインドへ行こうとは思わないけど(暑いの苦手なので)、ちょっと昔の体験を思い出したり、心が開放されるような読後感でありました

| | コメント (0)

2006年3月23日 (木)

史料集。

新選組史料集 (古いほう/絶版)をようやく古書店より入手。ちょっとお高めだったけど。かなり状態も良く。手放してくれた方、ありがとう?(笑)…やっぱり毎回図書館へ行くのはきついし。ちょうど確かめたいことがいろいろあったタイミングだったので余計にうれしい

…と喜んでいたらなんと 続新選組史料集 が出てしまった…しかも税込10000円強!!ですぜ(涙) まあ2年後くらいに何かとってもおめでたいことがあったら購入を考えよう…?(笑) 今日本屋で実物を見たけど、ケース付き、厚さ5センチほど?で、かなり判面も大きい…うーんもしあれが降って来たら、死なないまでもかなり重傷だな

昨日はひさびさに国会図書館へ。しかし、本当にあそこは何でもあってすごい。調べたいこと5件ほど、すべて解決!?ですっきり(世の中には「常識」だと思っていたことがひっくり返ることがけっこうあるものだなあとビックリ) 検索しているうちにどんどん読みたいリストが増えてしまったけど(危険~)、まあまた次回

DVDではようやく映画版 電車男 を見る(↓ちょっとネタバレ)
うーん身奇麗すぎる。オタクのオーラと執念はあんなものではないのでは…それにエルメスもぽけーっとしたお嬢様のわりにはオトコ扱いに慣れすぎている…と思っていたら…

夢落ち ですかいっっっ!?(いちばん虚しいパターン…) 説得力の無さを自ら認めているとしか思えないぞ~レンタルなのに、ひさびさにちょっと金返せ気分でありました

| | コメント (0)

2005年12月13日 (火)

つらい人々。

出雲の阿国 読了。注文したらなんと翌日に届いたので、その勢いにつられて?一気に読んでしまった…
(↓※ここから先、ちょっとネタばれ?)
うーん「芸」の世界に寄り添っているいろんなタイプの人生のお話で、それはそれでどのタイプにも納得、というか感情移入できるのだけど、最後までどこにも「幸せ」や「歓び」が無い…つらい一方のお話でありました
そういえば昔読んだ同じく有吉佐和子さんの「和宮様御留」もそうだったような
映画には向いてるかもしれないけど、TVドラマとしてはどうなのか…このままの救いの無い雰囲気を残すのかな

堺さん演じるところの 三九郎 も、また(結果的に)自滅型の?つらい役のようで…原作通りだと裏目裏目の人生で全然いいとこ無しだし(涙)
…それはそれでどうなるのか見るのが楽しみではあるのだけど(笑)

再放送中の Days もめっきりつらくて救いがない…
「セント・エルモス・ファイアー」→「愛という名のもとに」→「Days」→「天体観測」(他にも何かあったかも)と、脈々と続く?パターンにどっぷりはまっているわけですが(誰に夭折の役が廻ってくるかが問題だ…)
でも美紀嬢と菅野ちゃんのこういう形での共演は、いまでは考えられないくらい豪華で楽しいっすね

その他、書き忘れていたけど三谷さんの新刊 冷や汗の向こう側 、プラス何冊かも「Books」のページに10日ごろUP…

| | コメント (0)

2005年12月 2日 (金)

時代の波-第二波。

またまた時代の波がざんぶりと…
4月で「NIFTY MANAGER」廃止との通知が…(NIFTY利用者以外にはナンノコト???という話かもしれないけど…?) 今のほうがメールソフトとして断然扱いやすいんだけどなあ…がっくり…もう今のままさわらず放っておいてください…(涙)

「新選組!!」公式ブログのPodcastとやらも、何かをインストールするごとに「××が足りません」と言われて、セットアップするのに丸一日かかったし…しくしく「自動更新」のはずなのに

※そういえばこのブログ画面が重いと不満をたらたら書いていたけど、どうやら「トラックバックスパム」というやつが原因だったらしい?…いろいろ対策はしてくれているようで、たしかに昨日今日あたりはだいぶ動作が軽くなっているような…とりあえず安心
…と書き込もうとしたらまたまたフリーズして全画面シャットダウン…ううむ

PEACE MAKER 読了。うーんさすがにけっこう細かいとこまでうまく押さえられてるなあ…
でもこれってすでに「新選組」である必然性があるのかどうか…?(笑)
あの山南さんの死に至るプロセスもちょっとその…あまりにもナニだな
つぶらな桂さんには大ウケ
御陵衛士のみなさんも気になるけど誰が誰やらわからん~
そしてなぜ壬生寺に山崎グッズが充実していたのか…やっと合点(笑)

下にも書いた 司馬遼太郎が考えたこと は13巻が出てしまったようで…ということは本屋で目にしなかっただけで、12巻は順調に出ていたのですな~(発汗)

6日からなぜか急遽? DAYS 再放送のもよう…思えばはじめて美紀嬢のことをはっきり認識したドラマだったかも? 下記の相馬役・小橋くんも出演…これもなんだかヒサンな話だったような

| | コメント (0)

2005年11月23日 (水)

雑誌あれこれ。

今日は予約しておいたインフルエンザの予防接種を受けに病院へ。またまたこの季節がやってまいりました…あいかわらず風邪っぴきだし心配だったのだけど、全然問題ないとのことであっという間に注射終わり。うーん早いな1年。去年は大学病院を辞め医院を継いだばかりでまったく愛想のなかった若先生が、すっかりおしゃべりになっていてびっくり。さすがに「客商売」で鍛えられたのだろうか…?(笑)

さて anan の美紀嬢連載は唐突に今号で最終回。もったいないなあ…でも「papyrus」でも連載が始まったし、週刊で1年5ヶ月も続いたのは、タレントエッセイとしてはかなり長いほうかも…? 本にまとまるとうれしいけど

同じ号に堺氏も登場…うううかなり髪が伸び、しかも毛先がはねている~っ…「ハチクロ」のせいで少女漫画キャラに???(笑) そして「いまどきのモテキャラ」について語っているのだけど、他にコメントを寄せている2名ともども、「いまどき」という言葉がとってもハマらないような…(←し、失礼?) コメントは「源氏~」の 雲居の雁 のような強気だけどちらっと弱気なところが見える、多面性のあるタイプがいい、という?要旨だったのだけど、「雲居の雁」ってあの話に登場する女性の中でもっとも現実的で生活力のあるタイプのような。うーむ尻に敷かれたいタイプなんでしょうか(笑)

TVstation の「新選組!!」連載はけっこうネタバレ激しかったような…去年の某誌のように、最後のセリフだけは出さんといてね(笑)

渡部さんカバーのデジカメ誌も見たいけどなかなか書店まで足を延ばせず…(さすがにコンビニには置いてないし…サイトで写真は見られるけど) インタビューとかあるのだろうか

| | コメント (0)

2005年9月 9日 (金)

一過。

一昨日は台風一過…と思っていたら乗っている車がまたいきなり横殴りの雨にさらされたり…いや、すごい威力だった(宮崎が大被害…と聞くと堺さんファンとしてはさらに心配が増すけれど…)

今回初めて我が区が洪水ハザードマップを発行していると知り、見てみたら…近所ではなぜか我が家の敷地のあたりだけ色が濃い!!…おいおいやめてよ~他と較べて凹んでるわけでもないのに(汗)

昨日は先日新選組関係者(の関係者)のお墓があると聞いた近所のお寺(昔祖母の葬儀をした場所でもある)へ…半信半疑?だったのだけど本当にあった…どこに何があるかわからないもんですな~(笑) でも肝心なその関係者についてはまだよくわかっていないので、要勉強

先週はやっと 五稜郭 を見る。そしたら思いのほかはまってしまい…(笑)もう1週間延長で借りてしまった…しかし長い…前後編計290分だそうで。おいおい「続編」の3倍以上だぞ。それにいかにもお金のかかっていそうな?豪華な画面…舟の模型は何だけど(笑)甲板上の場面は迫力だし、陸戦のロケも…

キャストもきらびやかだけど、さらに登場人物もありとあらゆる幕末のスター総登場。松本良順に大鳥圭介に伊庭八郎、中島父子、黒田了介などなど…本当に幕末好きの人が熱意を込めて丁寧に作っている様子が伝わってくるようで、予想外の感動だった…それぞれの登場人物のドラマも見ごたえあったし(しかし土方さんはあちこちでいろんな女性と関係させられて大変ですな(笑))

再来年の大河は 風林火山 に決まったそうで、趣味的にうれしい…ただ「山本勘助」の「山」と「助」に反応してしまっている自分がちょっと情けなかったりするけれど(笑)

話かわって昨晩の「科捜研の女」、倉庫に閉じ込められて、片隅に穴が…という舞台設定は「ケイゾク」2話をいやでも連想させられるのだけど…あそこでケータイがつながってしまったらどうしようかと思った(笑) 小日向さんと沢口靖子との対決は、「新選組!」的にはおもしろかったけど

「ケイゾク」といえば先日発売の某エンタテイメント誌で、「メガネキャラ」として柴田の名前があがっていたけど、いつどこでメガネをかけたと…??? ←絶対見ないで書いてるな~

| | コメント (0)

2005年9月 1日 (木)

9月。

昨日は朝早くから山本副長がラジオ生出演。8時半から正午まで、途切れ途切れに30分くらいずつ流れるので効率悪くて困ったぞ(笑)
「新選組!」情報はちらっと、もう「撮りはまだだけど稽古に入っている」状態とのこと…うーんいよいよですな~うれしい
「お稽古」って殺陣や馬や所作とか…? 続編に入ったら、他の出演者もぼちぼち洋装なのだろうか

途中では本人の口ずさんだスポットや昔の自作の歌(レコード?)も流れ…さすがに上手いっ!と思ったけどどうしても「北斗の拳」を連想してしまい…(笑)←とっても失礼? ほかにも酒がらみの話とか、熱い様子がうかがえて楽しかったっす
(▲ 副長オフィシャルサイトも大リニューアルされとりますね~)

そして今週号の anan 、美紀嬢連載「男子禁制!?」は地震がらみでひさびさに「U氏(=植田P)」の消息(生態?)が伺える内容…あいかわらずTBSの「主」状態のようで。たしかにおもしろすぎる~それに大丈夫なのか…TBS(社屋)←うちも古くてしょっちゅうミシミシ言っているので全然笑えない?(笑)
ふたりが何の仕事で会ったのかもすごく気になるけど…楽しみ

昨日は昼から 暗殺 OAあり。前日の「幕末」に引き続き司馬さんの小説「奇妙なり八郎」が原案。清河八郎と佐々木只三郎の対決?がテーマのようだったけど、清河に剣術でコテンパンにやられた佐々木が、その後は清河を倒すことを目標にしながら微妙な憧憬も持ち…? というような、大河とは全然違う微妙な関係のふたりでありました
モノクロだったのでいまいちわかりづらいところもありつつ。音楽が武満徹さん、画面構成も時代劇にしてなかなか「モダン」な様式美に凝っていて美しかった
近藤/土方も一瞬だけ登場

------------------------------------------------------
■MEMO
10/06/2005 愛と哀しみのボレロ NHK BS2 24:30~27:28
10/07/2005 13DAYS NHK BS2 22:00~24:27
10/12/2005 エド・ハリス自らを語る NHK BS2 15:00~15:50
10/13/2005 12人の優しい日本人 スカパー! 707ch 日本映画専門チャンネル 24:00~26:10 他
10/20/2005 ジュリエット・ビノシュ自らを語る NHK BS2 15:00~15:47

| | コメント (0)

2005年8月10日 (水)

着々着。

野口さん無事帰還。シャトルが滑空してくるところは何度見ても感動…着陸地点決定のときの地上とコリンズ船長の会話も洒落てたし。前回のこともあって最もプレッシャーがかかる瞬間だっただろうに、あんな軽いカンジでやりとりできるのはさすが

昨日ようやく 俳優になる'05 入手。発売日に銀座で3軒、地元で3軒の書店をあたったけど1冊も入荷無しでガックリだったのだけど。某アマ○ンでオーダーを入れたら配達日が9月以降とメールが来たので即キャンセル(笑)、結局出版社に注文したらあっという間に届いて良かった…
しかしもっと読み物主体の本かと思っていたら、堺氏巻頭グラビア?だったとは。あの読書のポーズは…来年の「Yonda?」のイメージキャラクターはこれで決定?(笑) いや出版社違い
宮城野 についてのコメントも

最近また「ココニイルコト」をノーカットで見てしまったけど、やっぱり独特のリズムで、回を重ねるごとに味が出てええのう…最後に風船が飛んでいくところとか、ベタとは思いつつぐっときますわ(そのテープの直後に「ハニカミ」が入っているのだけど、こちらは何度見ても爆笑…)

先日地元図書館で検索していたら 波山記事 (天狗党の乱について仙台藩士・玉蟲茂誼が編んだ史料集)全2巻が収蔵されていることを発見。しかも閉架ながら貸し出しOK。読めるかわからんけど思わず借り出す…ううむあなどれん地元図書館?(笑)
しかも昭和48年に所蔵されて以来、いままで一度も借りられた形跡なし…ら、ラッキー?

でも天狗党についてはいろいろ史料本が出ているけど、それに対抗した諸生派や鎮派についての詳しい史料には当たらない…部隊編成とか名簿とか。いい本をご存知の方、紹介していただけたらありがたいです…(もしかして抹殺されちゃったのかなあ)

別に注文していた 新編・新撰組流山始末 も届く。いまさらな気もするけど、続編に備えて復習を…

昨日の朝にはTVで 嫌われ松子の一生 の美紀嬢映像がちらっと流れる…こちらも楽しみ

| | コメント (0)

2005年6月 3日 (金)

鰹。

う~んまたまたニュースター出現!? アリクイのタエちゃん可愛いすぎるっ! (ぐっ)

司馬遼太郎が考えたこと 6巻 読了。読み終わる前に7巻が出てしまった…いやスピードを争うつもりはないけれど(笑) いよいよテーマが拡大していてなかなか興味が追いつかないところも…戦車のあたりはちょっと閉所恐怖症気味なこともあって、ほとんど飛ばし読みしてしまった…またいずれ興味が出たら読もう
それでもますますの人間観察の鋭さやその表現のおもしろさにはいちいちうなってしまう…

大河の 花神 総集編ビデオもついに見終わり…し、渋かった…これを1年間見続けたのはよっぽどの幕末マニアだけなんじゃないだろうか…というわけで?今の私にはとってもおもしろかったけど(笑)
結局「峠」も組み込まれているのですな~「世に棲む日日」「花神」「峠」が三部作?と言われているわけがようやくわかった…

最後に桂小五郎が「長州は死に過ぎた…」と泣くあたりでは号泣

しかしここの土方・長塚京三の死に様はいまいちアホだったような…?(笑)
個人的にはいまいち気弱な伊藤俊輔・尾藤イサオと久坂玄瑞・志垣太郎が好みでありました(わ、若い)…寺島忠三郎役の池田秀一って…あの池田秀一??? 小野武彦さんも出ていたんですな~(でも誰やらよくわからず…)
しかし今のビッグネームがこんなに大勢出演していたとは

恋に落ちたら は先週からいよいよ好みの展開に…←悪辣大好き(笑) あっさり寝返る谷原氏もええど~。それに…鰹は使いようだよ? 加納くん

------------------------------------------------
スーパーニュースにて「電車男」美紀嬢インタビュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月27日 (土)

どっちやねん!!

昨日(25日)発売の「約三十の嘘」特集 QRANK VOL.8 2004 WINTER を購入。「ピクトアップ」と同じように、カバー写真からして雑誌とのコラボ、というカンジで、中身も各キャラそれぞれのグラビアとインタビュー、と濃いわけですが(「ケイゾク」のほうの「さらにCheck it out!!」ページにもUP)

この「QRANK」、なかなかクセモノで、近所の本屋で探す時はいつも大汗が…
そもそも「映画雑誌」の形態をしているのだけど、実はこの本、「雑誌」ではなく「書籍」扱いなのである。というわけで、近所の本屋では雑誌コーナーには置かれず、映画書籍のコーナーに写真集などと一緒に置かれてしまうことが多いのだけど…入荷した時の担当者の判断でたま~に店の真反対の場所にある雑誌コーナーに置かれてしまうことも。

店員A:「ないなぁ…」(「雑誌コーナー」にて)
店員A:(PCで探す)「ああ1冊残ってますね~」(「映画本コーナー」へ大移動)
店員A:「ないですね~」(「雑誌コーナー」へ)
店員A:「おかしいな~…担当者に聞いてみましょう」(「映画本コーナー」へ)
店員B:「あ、私雑誌の所に昨日挿しましたよ」(「雑誌コーナー」へ)
店員B:「ないですね~」(「映画本コーナー」へ)
店員A:(「雑誌コーナー」へ戻り在庫本の入った引き出しを捜す)「あ!ありました~っ!!」
店員B:(店の真ん中で落ち合う)「良かった~!!」
(↑この間10分くらい)

…ということをなぜかほぼ毎号繰り返している…レジでお金を払うと毎回ものすごい達成感があるんですが(笑)
早く雑誌コード獲ってください…
(ていうか前日発売の本を引き出しにしまわないでくれ店員さん…)

そして、今日はインフルエンザの予防接種を受ける。またこの季節が…
おなじみの老先生は隠居して、息子が院長になっていた…
う~ん、小学校の後輩のくせにナマイキな(笑)

| | コメント (0)

2004年11月11日 (木)

秋ドラマ。

特に何もない1週間。
でもわんこのアレルギーが悪化して、また薬を服用の上、週1だったシャンプーを2回にすることに…
この風呂嫌いの私が自分をさしおき、なぜ週2回もわんこを風呂に入れてやらねばならんのだ~!!(月1、2回でいいはずだったのに) でも本人?はめっぽう風呂好きと見えて、普段から風呂場の戸に突進して行く…(涙)←濡らすと三分の一くらいになって笑えるけど。それにブロウするとぱふぱふになってやはりかわいい

昨日は美紀嬢が ワンナイR&R (初めて見た)に出演。「初コントに挑戦!」となっていたけど、強引に? 雨鱒の川 のPRだけして終わったような(笑) 周りに影響されないマイペースな感じと低めの声が「柴田」っぽさを残していていいですな。最近またいろいろ露出が増えてるけど、イメチェンを図っているのだろうか…

今クールのドラマはなぜか時代劇系ばかりを見ている… 大奥 とか 最後の忠臣蔵 とか。EXのほうの「忠臣蔵」はやはり7時だと苦しくて見れないけど…「新選組!」のせいか、現代劇を見れない体になってしまったのだろーか(笑)
「大奥」の 金子昇 が美しくてにわかに注目しているのだけど

そしてこの日曜はいよいよ…もう「ステラ」の小林・源さんのインタビューを読んだだけで涙腺が…

| | コメント (0)

2004年10月18日 (月)

やっと余裕が…。

先週から今週にかけて、たぶん1年でいちばん忙しい1週間強が終了。長距離ドライブと、悪天候によるもろもろのキャンセル、その後の座り仕事などでたまった疲労を解消するため、全身マッサージに。1時間コース。なんだか稼いだ分以上をメンテナンスにつぎ込んでる気がするなあ(笑)

そして、ちょうど仕事の締め切りと重なった 恋するハニカミ! (中村勘太郎君のデート、スタジオゲストが堺氏)の録画をしくじる。がちょーん。録画ボタンを押したつもりで隣のポーズボタンを押していたようだ…オー・マイ・ガッ!! まあ横目で大体は見ていたし、それほど発言量も多くなかった気がするので…いいっす。しくしく。メガネ姿も目に焼き付けたし。ちゃんとヘアメイクさんが面倒を見てくれたような髪型だったし…(こころなしかブルーが入っていたような…それとも睡眠不足で色感がおかしくなっていたのか)
またボケなのか?毒舌なのかよくわからない発言がされていたような…(笑)

日曜の山本耕史・ ウチくる!? は無難に録画成功。北斗の拳には爆笑。かなりやばいヒトのようだ(笑)三谷さんのコメントも良かったし

明日はどうやら堺氏が はなまるカフェ に登場の模様。待ってました!! でも今何のために…? ちょっと時期ハズレなような…「喪服~」はまだ半月以上も先だし…あ、チケット販売中だからちょうどいいのか? がんばって早起きせねば…

土曜には友達の家の50インチ画面で 永遠の仔 オールナイト鑑賞会。でも3話途中まででダウン。ひさびさに見たけど、これを夜10時台に放送していたのってえらいなあ。かなりエロ・エグの部分も多かったし…児童虐待に老人問題…やりきれまへん…一気に見るのはやはりきつい…。でもこの時の主役4人の演技はかなり好きだな、と改めて思ったけど
しかし、50インチで見ると、犯人?バレバレだったゾ(笑)

| | コメント (0)